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2019/01/02 (Wed) お引越し
2019年になりました。

2005年からはじめたこの多読・英語学習ブログですが、最近は更新も滞っていたし、あまり本も読んでいなかったし、ということで、メインブログと統合し、そちらで多読・英語学習についても語っていく事としました。

移転先のダイアリーは

「るるむく日記」
https://sunami-a.hatenadiary.jp/
です。

2019年はもう少し更新頻度をあげつつ英語学習や本読みを続けていきたいと思っています。


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2018/12/30 (Sun) 2018年をふりかえる
2018年をふりかえる・・・という事ですが、今年もあまり形としての本を読み切るのが少なかったです。

パディントン2を観た勢いで、パディントンの1-5巻を読んだのと、アンペリーのクリスマス本を一冊の計六冊。去年よりはましですが。

しかし今年は夏に「ヴァーチャル夏休み」という企画に参加しました。こちらはtwitterで、 @100wishlist さんが企画されていて、

「この企画では、自分で自分に「夏休みの宿題(=目標)」を設定し、それを宣言。その進捗を報告しながら、参加者同士励まし合って勉強をします。」

というものでした。私は

1)The Letters of J. R. R. Tolkien を期間中に一日一通~一ページ分くらいを読む。
2)一日一文でも英語日記を書く 
3)NHKのラジオ講座、「高校生からはじめる「現代英語」」を再開する。

の3つを目標としました。
なんとか無事続けることができ、2,3は今も続けています。1は、11月、80通を読んだところまで続けましたが、
これを読んでいるとこれ以外の本を読めないので、クリスマス本を読むためにいったん中断。
新年あけてからはlettersとそれ以外の本と交互に読もうと思っています。

それから今年の一月からは、これもやはりtwitterで呼びかけられていた、#英字記事100本チャレンジ というタグで英語記事を読む、というのをやりはじめまして、これも一日一記事を目標にしていました。
今年は346/356というところで、まずます頑張れたと思います。

これらは自分の英語力の糧になった気がしますので来年も続けたいと思っています。

全体としてリスニング系が少ない、弱い、だなあと今振り返って思います。


というわけで、2019年の目標としては、

1:月10万語-15万語くらい英語の本を読む。
2:Letters of Tolkien読書継続
3:英字記事100本チャレンジ継続。
4:twitter で英語日記継続
5:NHKのラジオ講座、「高校生からはじめる「現代英語」継続
6:LotROを英語環境で遊ぶことを継続。
7:audibleのコンテンツをもう少し聴く
です。

来年はさらにステップアップするぞ!

2018/12/24 (Mon) Rutland Place
Rutland Place 108/218 chapter5


トーマスはRutland Placeの聞き込み開始します。 Lagarde兄妹、Ambrosine Charrington、Theodora von Schenck、Amaryllis Denbighをそれぞれ訪ねますが、Minaの死因に思い当たることはないといいます。Amaryllis Denbigからは、訪問先ではなく、帰宅途中もしくは帰宅後すぐに何か手紙を受け取りでもし、それが自殺の原因では?と示唆します。
警察署にLovell Charringtonがやってきて、MinaはTormod Lagardeに懸想していた、それが彼女の自殺の原因だろう、これ以上捜査するなといってきます。
そして検視の結果、Minaの死因はベラドンナであること、自宅にあった、夫の薬によるものではないことがわかり、Minaは何か外からの毒物での死亡であることがわかります。

やっぱり殺人なの?? Why and to whom?


2018/12/23 (Sun) Rutland Place
Rutland Place 87/218 chapter4


シャーロットとはキャロラインとMinaが生前最後に訪ねたEloiseの元を訪ねます。彼女はたいそう衝撃を受けていました。
Eloise宅からの帰り道、シャーロットとキャロラインはPaul Alaricと出会います。彼との立ち話でMinaの人となりをいくばくかなりと知るシャーロット。悪くいえば人間関係に計算高い、よく言えば場の雰囲気や求められる人物像にたがわない生き方をしていた人のよう。周りの人たちが口をそろえて言うのは、ぼんやりしていて薬を飲み間違えるような人ではないということ。


新たな登場人物

Theodora von Schenck Amaryllis Denbighの姉(妹) 二人の子供をもつ寡婦

2018/12/22 (Sat) Rutland Place
Rutland Place 66/218 chapter3


トーマス・ピット警部の元にMina Spencer-Brownの死亡の知らせが届きました。
Rutland Placeに向かうトーマス。通報したのはRutland Placeの住人で医師でもあるMulgrewは、Minaが毒(おそらくベラドンナ)によって死亡した見込みであると告げます。
Minaは午前中の近所訪問から帰ってきて着替えにあがり20分ほどで死亡しており、Mulgrewは家で毒物を接種したはずと言います。
事故か、殺人か、自殺か? トーマスは、最近頻発していたという小さな盗みが関係しているのか、それとも何か情事が感れrんしているのかと考えます。

その後、キャロラインの元を訪ねるトーマス。キャロラインからは、Minaが盗人かもしれないし、誰が盗人か知っていたかもしれないということ、またMinaはTormod Lagardeに密に想いを寄せていたかもしれないといいます。




新たな登場人物

Alston Spencer-Brown  Minaの夫 Rutland Placeの住人
Dr.Mulgrew 医師 Rutland Placeの住人


2018/12/21 (Fri) Rutland Place
Rutland Place 46/218


キャロライン母の浮気(!?)に関してこちらからできることはないよ、とトーマスに諭されるシャーロットですが、放っておくわけにもいかず。
再びキャロライン母を訪ね、一緒にご近所訪問をすることに。行った先はまずはAmbrosine Charrington宅。夫のLovellはあんまり感じの良い人じゃありません。亡くなった娘、Ottilieについてはあまり話したくない様子。Ottilieは自分の意見を持っているタイプだったようで、シャーロットはAmbrosineからもInigoからもあなたはOttilieを思い出されるといわれます。
そして次の訪問先はEloise LagardeとTormod Lagarde兄妹のところ。
そこへの行きがけに馬車のPaul Alaricとすれ違います。どうやら、キャロライン母のロケットに入っている写真はPaul Alaricのものなののようですが、いったいどういう接点で?? むむむ。




新たな登場人物

Paul Alaric:かつてのパラゴンウォークの住人
Eloise Lagarde Rutland Placeの住人
Tormod Lagarde Eloiseの兄
Amaryllis Denbigh夫人 Rutland Placeの住人

2018/12/13 (Thu) Rutland Place
Rutland Place 20 /218


シャーロットのところへ、キャロライン母からロケットをなくしてしまったので、それについて相談したいとの使いがきました。
シャーロットは前のところより広くて風通しのよい家へお引越ししました。シャーロットは二人目のこどもを身ごもっていて、それもあってメイドも一人雇いはじめました。それができるくらいちょっとゆとりが出てきたのかな。
出迎えてくれた執事にはMrs Pittではなく Miss Charlotteと呼びかけられている(^^;)
ロケットはマライアから譲りうけたもので、置忘れでも、メイドがこっそり持ち出したわけでもない、といって加えてなにか隠し事がある様子。
そこにご近所のMina. Spencer-Brownがやってきました。お茶の最中にMinaは最近この界隈でものがなくなっているという話をします。
シャーロットは帰り際、キャロラインにロケットの中に何が入っているのか尋ねます。キャロラインははっきりしたことは口にしませんが、誰かに見られたら脅迫されるかもしれない、といい、また自分が見張られているような気がすると言い出します。


クリスマス・ゲストを読んだ後、シャーロットの話が読みたくなって、5作目に突入してみました。



登場人物
シャーロット・ピット :本作主人公
キャロライン・エリソン:シャーロットの母
エドワード・エリソン:シャーロットの父
マライア・エリソン エドワードの母、シャーロットの祖母
Ambrosine Charrington.  Rutland Place18番地の住人
Ottilie Charrington 故人 アンブローシアの娘
Inigo Charrington アンブローシアの息子
Lovell Charrington アンブローシアの夫
Mina Spencer-Brown Rutland Placeの住人


2018/12/08 (Sat) Christmas guest
Christmas guest 194/194頁



マライアはアグネスの代わりにDymchurchの牧師の未亡人ドーソン夫人の元を訪ねます。彼女はモードをよく知る人で、モードが外国に行った後も連絡をとりあっていた人でした。彼女との会話で、かつて何があったのかを察するマライア。
彼女はディナーの席で過去の真実を語り、べデリアの罪を明らかにします。


読了しました。人を許せない人は他人が人を許せることを理解できない、というようなくだりにああ、となりました。人を許すことを信じられないから、何かされたら仕返しするのが当然と思っているから、仕返しを恐れて、先に攻撃してしまう愚かさ。アン・ペリーの少しビターで、でもクリスマスらしい救いのある、小品でした。

2018/12/06 (Thu) Christmas guest
Christmas guest 148/194頁



マライアはアグネスとの会話から、かつてザッカリーがべデリアの崇拝者だったこと。アーサーが現れてべデリアと恋仲になったこと。
叔母の看病で家を離れていたモードが戻ってきたところで、モードとアーサーが恋におちたこと。
しかしそれはひと月ほどで終わりアーサーがべデリアに求婚したこと。モードは心破れ、家を出てしまったことなどを知ります。

そしてマライアは庭でフォックスグローブ=ジギタリスがあることに気が付きました。

誰が、と何で、はなんとなく見えてきましたが、なぜ? はまだわからないですね。

2018/12/05 (Wed) Christmas guest
Christmas guest 114/194頁



ついた先ではモードの姉、べデリア・ハーコート、その夫アーサー、息子夫婦 ランドルフとクララ、妹夫婦 アグネス・サリバンとザッカリー・サリバンがいました。べデリアはたいへんな美人でモードとはあまり似ていません。
大事なお客Woollard卿(アーサーの貴族院への推薦に関わる)を迎えるところへ、先ぶれなしにモードがイングランドに帰ってきたとのこと。
姉妹の結婚前から、家政に関わっていたワード夫人は思うところありそう。

べデリアはモードの事嫌ってる感じ。そしてジュシュアは舞台俳優だから、エキセントリックなモードも許容できるかもと思ってお願いした、というのもモードにもジュシュアにも失礼感満載ですねぇ・・・












プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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