2013/06/24 (Mon) ボキャビル
バーゲンの時に購入していた(結構前(^^;))iphone アプリの PowerWords のシリーズを今年の2月から一日100単語チェックを目標にはじめたものが、1周回目が終わりました。

これはスペースアルクが「日本人の英語学習者にとって有用であると思われる英語語彙1万2000語」、いわゆるSVL12000語を学習するためのアプリです。

単語は三択から正解を選ぶのと、日本語の意味から、タイピングする(使用するアルファベットのヒント付き)のを組み合わせた問題を解いて3回以上間違うとブラックリスト行き、三択正解かタイピングを連続で2回、クリアすると覚えた事になるっぽい感じです。
なのでうっかり覚えた事になってしまった単語とか、(「これ、三択の中に正解があるから選べるよ」、的な単語は地の文で出て来ると知らない単語になりがちなので、なるべくタイピングできないものはあえて三択はずしてブラックリスト行きになるよう調整したんですが)、1巡目やってみたところブラックリスト行きになった単語数は以下の通り

1000:0
2000:0
3000:7
4000:19
5000:29
6000:53
7000:125
8000:155
9000:243
10000:306
11000:617
12000:688

最初の方はともかくラストのレベルは7割わからない単語でココロが折れそうな感じでした(笑)

英単語が身につくには6回繰り返しが必要らしいので、引き続き周回していこうと思っています。これ全部覚えられたらもうちょっとPB読むの早くなるかしらん。





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2012/01/14 (Sat) 今年はちょっと勉強も
英語長文問題精講
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超有名な受験参考書、英語長文問題精講です。ちなみに私は受験生時代やったことありません。チラ見ぐらいはしたと思いますが、手に負えなさそうと思って手を出さなかったような気がします。(英文科を受けるような人がやるというイメージがあった(^^;)
この昭和8年初版の受験参考書をなぜやる気になったかというと、各所で「採用されている英文が含蓄にあふれ、受験参考書というよりは名文のエッセンスを味わうという形での楽しみが大きい」というような感想を散見したからです。
確かに、サマセット・モーム、ヴァージニア・ウルフ、ハックスレ-、ハーディと、20世紀のそうそうたる文筆家の文章がたくさんで、読み応えがあります。多少21世紀の現代からすると古いところもありますが、それもまた味。現代文は多読の方で読んでいけば良いわけだし、こういう堅い文はあえてとびこんでいかないと読む機会もないしな、と思った訳です。
一昨年、途中でギブアップしてしまった、NHKのTV講座「ギフト」のイメージと近い感じです。110の基本例文と、110の練習問題、これを一日一つずつ精読していこうかな、と。
ついでに文法の復習もできるといいなあ、とでもあまりかまえず、名文を味わうつもりでやっていこうかと思っています。

それから1月16日まで期間限定でアルクのiphoneアプリがセール中、半額ー9割引きになっていたので盛大にぽちぽちっとな。ボキャビル用のパワー・ワーズのシリーズが(700円>250円)だったりしたので、これは! とぽちってみました(ちゃんと使いなさいよ、とセルフつっこみ)
それからやはり半額になっていた「究極のイギリス英語リスニング 」をぽちっとな。For Hobbit!! でイギリス英語も練習だ!!

・・・問題は継続できるかどうかです。それが一番の問題です。買うとそれだけで安心しちゃうのがね、いけませn

2010/08/07 (Sat) 暑いので
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暑くてやる気がおきませぬー。ありえないくらい暑い。関東の方達は毎年こんな暑さの中で暮らしていたのか! すごすぎる。 
いろいろ思うところあってずーーーっと放り投げていたBasic Grammar in use をちょこちょこやり始めました。続くかどうか大問題。というか続けよう自分! 

思うところあって、というのはやはり英作文しようとすると途端に自分の文法のあやふやさや使える語彙の少なさがはっきりする、という奴です。前々から大いなる課題だったものですが。
Twitterで英語で発言しよう、とかLotRO内で話しかけたり応えたりできるようになろう、とか思うと全然な自分をもう少しなんとかしたいので、とりあえずちょっとずつでもと思い再挑戦です。道のり遠いけどやらなきゃ始まらないですしね。

また途中で投げるかもしれないけれどやれるとこまでやってみます。

2008/02/22 (Fri) やっぱり勉強?!
NHK出版の英語力測定テストをやってみました。

http://www.mailservice.jp/nhk_book/guide2008/index.html

これはウェブ上で試すことができるテストで、2008年度のオススメ講座へとつながるもの。
現在発売中のCDムック;NHK英語講座公式ガイド2008~英語力測定テスト付き!と連動しています。
(チャレンジ1はこのガイドブックがなくても挑戦できます)
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で、結果をさらします
NHK


ううむビミョウな結果(^^;) 

リスニング 3/4
会話・表現 3/3
文法 1/3

この結果を見ると、英文法がとりわけダメというのがよーく反映されてます。リスニングのミスはとある単語にひっぱられて良く聞かず、重要なセンテンスを聞き落とした、というところなのですが、構文や単語自体は特別難しいものが入っている訳でなく平易な文章なんですよ。むむむむむ。

多読は多読として勉強タイムも作ろうかなあ。
しかしすでにiKnowは挫折中な私・・・・・



2007/05/29 (Tue) 単語力2回戦
8000語二巡しました。
えーとまだ二回目なので(^^;) 2パーセントくらい判別率が全体に上がったカナー くらい。でも誤差範囲という感じがいたします。人が何か覚える時は6回くらい見ないとダメという話なので、あと4回。でも4回回しても全部は覚えられない確かな予感がしています(^^;)
まあとりあえずゆるゆる続けます。

2007/04/09 (Mon) 単語力一回戦
とりあえず8000語一巡しました。今回は覚えるというより何よりまず知っている単語知らない単語の判別の段階。今回は選択形式で英単語に当てはまる日本語訳を選ぶというタイプの奴でチェックしました。一番ぬるいモードです。これですと当てずっぽや、なんとなくこんな意味かも、でもチェックできてしまうんですが、あまりにチェックできなくてもへこみそうだったので易しめモードで初めてみました。(難易度的にはカードモードやタイピングモードの方が上だと思います)
現時点での自分の単語力をさらすと、単語力の8000語は2000語ずつ区切られていて、頻出順に初級・中級・上級・至難となっていますが、なんとか認識できる単語が(間違っても運用単語ではないところが情けないですが)初級が95パーセント、はともかくとして(でも初級って makeとかreachとかthoughtとかホントの基本単語なのです)段階が上がる度におよそ10パーセントずつがくがくっと減っていって至難にいたっては認識単語60パーセントといっそすがすがしい感じでした(笑)
その上、上述したように4択でなんとなく選んでなんとなく当たったという単語もありますから(特に上級以上)うーん。

この単語力の単語が「大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソース」にしているせいかもしれませんが、カタカナ化で日本語化されている単語が結構あるなあ、とか漠然と雰囲気だけでカタカナで受け入れてたけど、こういう意味だったのね、納得といった単語が結構あって、おもしろかったです。例をというとあれですが、例えば「デスパレートな妻たち」のDesperateとか「LAコンフィデンシャル」のConfidentialとか。

まあこれからですけど、どんな感じになるか、とりあえず回してみます。

2007/03/03 (Sat) 春なので筋トレ
語彙強化をしようかなと、また懲りずに計画しています。

せんにこちらのブログに書いたP-Study System、ずっと放ってあったのですが、こちらをまたやり直すことにしました。今までは一日20語くらいでやっていたのですが、単語力8000語
(単語力の辞書は米国の大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソースに、頻度の高い単語8000語を選んだものです。頻度順に、1番から8000番まで番号が振られています)をやろうというのを、一回さらうのに一年以上かかってしまうし、8000語クリアの道のりがとても遠く感じられて、400語くらいで辞めてしまっていました。それでこれではダメだ、ということで、一日200語やることを考えてみました。一日200語に目を通すというのはこのソフトを使うと大体15分くらい。一日200語なら、8000語は40日で目を通せます。覚える覚えないに関わらずとりあえず目は通せる。そして一年間で9回おさらいできる計算になります。一年に9回出逢った方が、一年に一回出逢うよりは覚えていられるかな、と。

これに加えてメインでのPB読みを続けていれば、そちらで出逢う機会もあるわけですし、少し変わるかも、なんて取らぬタヌキの皮算用中です。

これがうまくいったら、次ぎはアルクのSLV12000とかイディオムとかも加えて行きたいなあ....
と、とりあえずここで宣言してみます。また挫折するかもしれませんけれど.....

2006/07/09 (Sun) またこりもせず
1日1分!英単語―ニュアンスが決め手!ネイティブならこう使う1日1分!英単語―ニュアンスが決め手!ネイティブならこう使う
片岡 文子

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[t]:1日1分!英単語―ニュアンスが決め手!ネイティブならこう使う[as]:k片岡 [an]:f文子


またこりもせずこんなものを購入。一週間を類語でくくって一日見開き2ページという構造。しかしボキャビルって続かない~ せんにここで紹介した、p-study systemもほこりをかぶっておりますよ(泣)
というわけで、効率が悪かろうが、全然ダメだろうが、ペーパーバックを読むを続けなければ。しかしいかに自分が適当に読んでいるのか、という事がときどきぐさぐさっときて、めげそうになります。ううううう。

2006/05/05 (Fri) ボキャビル-PSS
およそ発作的に、やっぱりボキャビル...とかやっぱり文法...とか思
い立つ私ですが、大概挫折する身であります。そんなワタクシ性懲りもなく、またこの5月に入って発作的に「英語の勉強しようかな病」がおこって今あれこれ物色中です。

で、取りかかろうとしているのがこのソフト

英単語学習ソフト P-Study System

フリーソフトとは思えないような充実機能満載のソフトです。

こちらの公式サイトを読むとおおーと納得なのですが、

*問題集が豊富な上に自作も可、また有志が作製した問題集もたくさん
*英辞朗第2版を入れてあると、その単語の例文として自動引用してくれる。
*COBUILD 第4版の CD-ROM を利用することで、 ほとんどの問題をネイティブ音声で発音してくれる。(それ以外は合成音で発音)
(というかCoubildの例文を使った問題をCD-ROMから作製できる。)
* 反復学習システム と 忘却曲線理論を組み合わせた問題出題をしてくれる。
 その他いろいろな機能が入っています。

やり方もカードモード、4択モード、タイピングモード、ディクテーションモード、speedreplyモードと選べます。カードモードは文字通り単語帳風味で、英単語を見て、日本語をチェックして覚えたら覚えたチェックをしていくというもの。4択モードは、日本語の意味から適切な英単語を4つのうちから一つ選択するもの、タイピングモードは日本語の意味から正しい英単語をタイピングするもの、ディクテーションモードは、発音された音をもとにタイピングするもの、speedreplyモードは問題と答えが同時に出て、答えをすぐにタイピングするもの、と、やり方がいろいろ選べて楽しいです。4択では答えられても他のモードで答えられない単語とかあるし。


ドーピングをする気になったのは、なんとなく、というか、やっぱり自分の語彙力のなさを日々痛感している、というのと、あと読むだけだと結局音がわからないし、かといって言葉と対応せずに聴いていると良くわからないままだし、という事で、単語の意味と音をちまちまとドーピングしつつたくさん本を読んだら定着率も良くなるんじゃないかなーという勝手な考えによります。フレーズで聞き取れない、の前に単語ですら聞き取れなかったらダメじゃなかろうかなどと。単に「英語の勉強しなきゃ発作」が出てるだけ、という気もするんですが(^^;)

まあ問題は継続できるかどうかですね。
とりあえず目標は単語力の単語の問題集で、これの6000語分くらいをきちんと覚えたらかなりラクになるんじゃないだろうかともくろみ中。ただどれくらいの期間でやったものなのか今試し中です。ホントは15000語くらい語彙があれば全然違うんでしょうね。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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