2007/09/28 (Fri) シェイクスピア21 真夏の夜の夢
せんに当ブログで話題に出した
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Shakespeare ReToldですが、来月3日深夜に、スカイパーフェクTV、Bch706、 「ザ・シネマ」で放映する模様です。Mさんからお教えいただいたのですが、うわー、日本語環境だ~!! 素晴らしい!。

残念ながら私はマンションの契約の関係でスカイ系の番組は見られないのですが、ご覧になれる方はぜひご堪能くださいませ。
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2007/08/19 (Sun) 忘れた頃にやってきた
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忘れた頃にやってきたコレ。ロムルスのスクリーンプレイです。注文したのが6月5日でしたから3-5週間でお届けってそれ以上かかってるじゃないかー。まあ届いたから良いですけど。
表紙が映画からで、中にも映画からのクリップ付き。レイモンド・ガイタ氏の"Romulus My Father:From book to screenplay to film"なる17頁ほどの序文がついてます。
Three Dollarsの時みたいに、Shooting scriptの最終稿、且つ、カットした部分や変更部分をちょっと印刷を変えているというやり方で、うーんこのスクリプトも読みにくそうだ(^^;)
DVD早く出ないかなー

2007/02/14 (Wed) 誘惑されまくり
Shakespeare ReTold
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とあるブログさまのところで紹介されていたこれ。シェークスピアの「マクベス」「空騒ぎ」「じゃじゃ馬ならし」「真夏の夜の夢」を現代に舞台をかえて、新しく語りなおしたという趣向のBBCドラマだそうです。評価も高くおもしろそう!!
え? マクベス役はナルニアのタムナスさんを演じたヒトなの? とか、じゃじゃ馬ならしのヒロインが、ハリポタの「ン嘆きのマートル」役のヒト? と、ちょっと役者さん的にも心ひかれます。
で、誘惑。いや、ぽちっとなするのは簡単(^^;)ですが、ひょっとしてこれ、もうちょっとしたらNHKが放映したりしないかなー、とか日本語環境DVDが出たりして~なんぞと思ってしまうとちょっと指が。2005年に英で放映、2006年に豪で放映されたそうですので、もちょっとまったらひょっとして??なんて。ヴェニスの商人の例もあることだし、待った方がいいの?? でもこの手のってうっかりするとあっという間にDVD廃盤になったりするから......
とりあえずぽちっとなすべきか、どうか悩ましいところです。

2006/08/11 (Fri) 豪俳優の喋るアヤシゲな日本語について



















ということでX-men 来月やっとこさ公開ですが、Qさんの所で紹介されていたムービーを貼ってみました。(はてなには貼れなかった)どっちのCM? ということで投票だそうです。
http://www.tv-asahi.co.jp/x-menfinal/
こちらのサイト。

投票すると宣伝ムービーが見られる他に、HJのサイン入りポスターや映画グッズなどあたるプレゼントキャンペーンに参加できます。

やっぱりいいなあハリウッド大作映画って。300でも...いや、多分ありえない。それにやってもDWは出ないだろうしなあ...しかしそれにしてもかわらず爽やかでハンサムなヒトだ...HJ。

2006/03/15 (Wed) 逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ(^^;)
The Proposition

cover


手元に届いてから早2週間がたつというのに、まだ未鑑賞というのはどういう訳か。どうも腰が引けてます。レビューでは称賛の声高く、英語字幕も付いていて、今までのDW出演映画と比べて鑑賞の妨げになるようなものがあるわけではないのに、なんでだろう。
不定期に襲ってくる「英語が聞こえないよう、読めないよう」の波にどっぷり落ち込んでいるせいかもしれません。いや、いつだって聞こえないし読めないのだけれど、それがあまり気にならない時(それも問題だ)とすごく気になる時があって、今は多分すごく気になる時期。それでなんとなくいやなんだろうなあ、と思うのだけれども。といって本をがしがし読んでいる訳でもなくだらだらしているウチに時間ばかり過ぎて行くというのはよろしくない。


ということでちょっと和みように、
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を流し聴きする。作者本人の朗読です。普通のオーディオブックもこれくらい耳に入ってきてくれればなあ。

2005/09/03 (Sat) こっそり映像
あまりおおっぴらにできないアレな方法で手に入ったクリップ、というか映像。期待していたよりDW露出度はなかったんだけど(ホントにちょっぴりだった(^^;))、その他ちょこちょこお楽しみがあり、まあこんなものか、というところ。しかしホントに言ってる事が聞き取れません。ドラマがないと余計に聞き取れないんだなあ、という事は英語力が全然足りないということで、つまりドラマ・・・ものがたりは妄想力で相当補強して観ているということなのね。

2005/07/17 (Sun) I loved you
英語<>日本語は単語が一対一ではないから、難しい、というのは分かっているつもりだが、あらためて、思う。 love youをうつすのって難しい。
恋人同士が"I love you"と言っているときの「愛している」はニュアンスを間違えないだろうし、例えば親が子を抱きしめて"I love you"と言っているとき、「愛している」という日本語に訳してもニュアンスを間違って受け取るということもないだろう。
問題はそれ以外の時に、「愛している」という日本語のニュアンスがしっくりこないときがある、ということだ。ついせんだって観た映画で出てきたこの"I loved you" 字幕では「愛してたのに」(確かそんな字幕だった)なんとなく違うようなヘンな気分に。相手の事を可愛がっていて、相手の事を尊重していて、大事に思っていたのに・・という意味合いで使っていて、決して「愛していたのに」という字幕が間違っているわけではないと思うのだけれど、もう少し何か別の単語はないものだろうかと、思った。

「可愛がってたのに」、というとなんだか上から下にモノを言っているようだし、「認めてたのに」というとなんだか情がない。やっぱり「愛していた」がいいのだろうけど・・難しいなあ。

2005/02/17 (Thu) The Three Musketeers
The Three Musketeers

RotK-SEEの特典映像のどれかで、ショーン・Aが「昔の映画、三銃士みたいで気に入っている」という感じのコメントをしていて、え? 三銃士ってなんて言うんだったっけ、と戻って、英語字幕にして解決しました。ついこの間ミッキーの三銃士見たばっかりだったのにどうして覚えてないかな~とビミョウにへこんだりして。

ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士
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この「三銃士」はデュマの三銃士とはあまり関係がない感じなんですが、それでも「一人は皆のために。皆は一人のために」の決めゼリフが入っていたりしてまあ、あれですが、ディズニーらしく楽しく可愛らしいアニメでした。
DVDなので、2カ国語で(英・日)確か字幕も両方ついていて(ちょっとうろ覚え)自分の英語力だと、字幕なしオリジナルで見ると、聞き逃すセリフもかなり(大分)あって(笑)まだまだだなって感じです。


2005/02/04 (Fri) SeaChange 1:Something Rich and Strange
DWの出世作、豪ABC-TV(日本のNHKみたいなところ)ドラマ、Seachangeですが、実は買ってちょっと見て安心してしまってそのまんまんというファンの風上にもおけません。(しかし私にとって、字幕無しの豪州ドラマを15時間分見るのにはちょっと気合いが必要です。)さすがにこれでは・・・と思い、見ていくことにしました。その第一回目。相変わらずセリフは聞き取れませんが、かろうじて聞こえてきたものと、脳内補完で(なので間違っている可能性が非常に高い)捕らえたSeachage像を語って見ます。

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「そういう時ってあるんだよ! ローラ」

SeaChange第1話を見直しました。ドラマの展開としてはとてもベタで(^^)、都会でバリバリと仕事をこなす、主人公ローラが、一転して、夫の裏切りが発覚、仕事での昇進がなし、息子は学校から放校と踏んだり蹴ったりの状況に陥ります。彼女は人生の建て直しのために、かつて家族で素晴らしい休暇を過ごしたパール・ベイに移り住む事を決めます。そこでの新たなる出会い ― 悪徳不動産屋(いかにも! な)や、ダイバー・ダン(運命の相手?(笑)) ― と、トラブルがないわけではないけれど、パール・ベイでの生活が”良いもの”になることを予感させて終わり、というドラマの1話目としては魅力的かつ手堅く作られているなあという印象です。

前に一度ざらっと流して見た時はあまり感じなかったのですが、今回マジメに(^^;)見てみたら、考えていたよりずっとローラに感情移入して見ている事に気が付きました。そこで上に書いた「そういう時ってあるんだよ! ローラ」というコメントになるわけです。ローラの身の上に起こった事は、誰かが死んだり、重病にかかったり、破産したり、とかそういう極端にドラマチックな事ではないけれども、彼女の性別と世代に見合った煩いゴト(仕事上の不調とか、パートナーとの不和とか、子供に関する悩みとか、)は当人にとっては十分にしんどいできごとで、しかもそういう煩いゴトが同時期に重なってやってくると、これはもうメゲてしまう訳で。ローラは生真面目でエネルギッシュで、多分、今まで自分の思うようにやってきた人なんじゃないかと思います。つまり「努力すれば夢がかなう」的な部分でこれまで成功してきたというか。忙しくて、他人からは余裕がないように見えていたとしても、本人としてはおそらく、「今の生活に不満がない、ってことはないけど、そこそこ充実してるかしらね」という感じだったのではないかと。彼女がへこんだ、一番の理由は表面的な夫の裏切りや、昇進できないことではなくて、その根っこにあるもの ― これまでの自分の生き方や、がんばりを否定されている ― 事なんじゃないかと思うのです。つまり、「自分のがんばりがただ空回りしていた」とか、「自分の努力だけではどうにもならないことがある」という事を分からされてしまった、という事がローラには一番の衝撃で、ローラをして「私(たち)変わらなきゃ!」と叫ばせ、メルボルン(多分)からパール・ベイへと方向転換する大きな要因になったのではないかと思います。
まあ人間そうそう、性格なんて変わりませんから、パール・ベイで彼女のその奮闘ぶりがどう作用するのかまた彼女と関わる事でパール・ベイの住人たちがどう変わるのかとかSeaChangeというドラマの進行自体が楽しめそうだなあ、と思いました。

しかし、After the Deluge やBabiesを見た時も思ったのですが、この制作陣は30~40代をメインにしたドラマ作りがなんというか見せてくれますね。日本人である私ですらそう感じるのですから、豪のこの世代の方たちには本当にウケるような気がしました。


さて、このドラマのタイトル[SeaChange]ですが、目覚ましい(急激な)変化,変貌(へんぼう)という意味。とにかく「明確な大転換」という意味合いで良く使われる単語だそう。これはシェークスピアの「テンペスト」で初めて使われたということです。ローラにとってのまさしく「大転換」そして、それが海辺の街、パール・ベイで起こるという意味合いを含めてのタイトルなんでしょう。そして、この第1話のタイトルが「Something Rich and Strange 」なんですが、これがまさにTempestの中でsea-changeに続けて使われている言葉なんですね。ああっ もうっ! 向こうのエンターティメントに「聖書」と「シェークスピア」と「マザー・グース」は必須、とは聞いてましたけど、こんな所まで~(涙)
日本だったら、「奥の細道」と言えば「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」とかが出てくる感じで、向こうの方達は「Tempest」と言えば「 But doth suffer a sea-change/ Into something rich and strange.」という風に出てくるんでしょうか。うーん、厳しいっ(^^;)

ということで
Something Rich and Strange: A Treasury of Shakespeare's Verse
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これをAmazon.comのマーケットプレイスでぽちっとな。いやだって日本のマーケットプレイス高いんですもの・・アマゾン米で、送料込みで20ドル程、まあこのくらいならいいかなと買ってみることにしました。一応9才~12才向けというのを信じて(笑)なんとかなるかな~なんて。甘いかしら。

本当は続けて聞き取り・理解の限界に挑戦!SeaChange実況第1話編をやろうかと思ったのですが、異様に長くなりそうなのでやめます。これは今度別枠でチャレンジ・・というか無謀というか分かっていないのをただ晒すだけというか(^^;)・・・

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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