2005/04/30 (Sat) 今日のロブろぐ
4月27日

Dendy Films media release

RCの新しい豪映画、3ドルは、アンザックデイの週末、国中のどの映画よりも高い映画館平均(screen average)を出した。
15の上映館でのトータルボックスオフィスは227,747ドル。5日間にわたっての上映館あたりの平均は15,183 ドルでこれは他の(同時期公開の)映画より高い。

プロデューサーのジョン・メイナードは結果に鼻高々だ。
映画館主は、売り切れの回をたくさん伝えてきた。

Cremorne の Hayden OrpheumのPaul Dravetのコメント。
「我々は今週末4本の新しい素晴らしい映画を公開した。3ドルが一番だ。」
Dendy CinemasのMark Sarfartyのコメント
「週末の間、映画館のまわりで(映画を見るために待っている)列と売り切れの上映回がみられた。ここ数年で、このような信じられないようなレベルの興奮を映画好きの人々の間に生み出した豪映画は考えつかない。」
Dendy Filmsの共同経営支配人Richard Paytenのコメント
「3ドル映画は観客がずっと待ち続けていた豪の映画のように見えた。「人々が感情的なレベルで反応するような映画だ。口コミはとても肯定的で、我々は映画のシーズンに渡って、非常に高い収益を期待している。」

エリオットパールマンのベストセラー小説を原作にし、DW、FO、SWが出演する3ドル映画は現在限定公開中だが、次週からより広域公開されるだろう。

ロバート・コノリー監督はwww.threedollars.net.で彼の経験を詳しく述べている

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Dendyのメディア・リリースをそのまま転載という感じです。28日分までやろうとおもったらできなかった・・・ね、眠い
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2005/04/29 (Fri) 100万語通り過ぎるということ
あと3万語ちょっとでエイゴ100万語なんだよ~とちょっと家人に自慢してみました。

 ― 100万語? 覚えたの? スゴイねぇ

いえ、それはあのー覚えられたらスゴイですが、覚えたんじゃなくて読んだということで。

 ― つまりそれは、100万語頭の中を通り抜けていったということ?

・・・そういう話かも(いや、少しは多分、何かはひっかかっている筈なのよ。きっと)。

ちょっとへこたれてしまった今日の午後。イジワルでなく純粋に言われた方が堪えるなあ(苦笑)



2005/04/27 (Wed) NOVA103.3 FM
NOVA103.3 FM
メルボルンでのラジオ出演。もう涙が出るほど聞き取りが辛うございます(泣)DWとサラと、あとラジオ側のキャスター(男1or 2 女1)がこう気軽にお喋りという感じの番組。つまり複数人が互いに喋り合うくだけた形式なので早口だわ、笑い声はかぶるわ、セリフがかぶるわで聞こえません(涙)「インタビュー」の聞き取りの方がまだマシと思えてしまう恐ろしさ。

http://www.nova100.com.au/Template_Frameset.asp?Programme_ID=49&FrameSrc=
http://www.nova100.com.au/ngallery/albums/5/660.aspx&PageType=Custom&PageName=HKDphotogallery

最初の方で、何故かLotRでファラミアのフィギュアをDWがもらったとかなんとか、お嬢さんは今何歳?でそれで遊ぶだろうかどうかとかHJの息子さんが、HJのアクションフィギュアにDadaって呼びかけたとかいうエピソードのご披露とかサラがお人形さんが好きだったとかんなんとかいうあたりだけ聞きました。

・・・み、みちのり遠い。

2005/04/27 (Wed) CitySearth.com.au
CitySearth.com.auのインタビュー。画質キレイ&中身充実のステキインタビュー。 しかしやはりなかなか聞き取りがたい

http://canberra.citysearch.com.au/feature/2058/?feature_name=Streaming%20Videos
のページからMovie interviews

以下怪しげな聞き取りメモ

3ドル映画のスクリプトへの関わりについて。EP原作で、RCが読んでみてくれと自分に渡した。とても素晴らしい物語、キャラクター。本から映画にできると考えられた。RCとは前にも仕事を? 4回している。その4回の中身について。3ドルの中身。豪社会の描き方とか、その社会の中でのエディとか。エディと自分との間の相似について。同い年で、娘がいて、とか。3人の女性との関係、ニックとの関係について。ニックとのシーン(犬を抱えてるあたりのシーンか?)に言及「変化」について。ロバート・メンジスについて。首相の孫がどうとか。サラ・ウィンターについて。彼女はとってもfunnyでwittyでcharmingとかなんとか。フランシス・オコーナーについて。素晴らしい俳優。(次ぎのブロック良くわからない。共演者との仕事のやり方?? オフの時の関わりとか??)
デヴィッド・ロバートについて。
3ドル映画撮影中の事について。朝6時くらいから準備をはじめてとか。プロダクション的にLotRとの違いは? 根本的な中身は同じ。LotRの方がより大きいが。3ドル映画は音楽とても重要。エディとTanyaが一緒にレコードを聞くシーンとかについて。
アマンダの関わりについて。
Sons and daughters から随分立ちますが・・当時、後年、大きな映画に出演するようになると思っていたかどうかとか。豪のTVシリーズについて。

2005/04/25 (Mon) 通過本を選ぶ
そろそろ本当に100万語が近くなってきました。現在97万語。GRの薄目の本でコンボ攻めにしようとしなければ、多分次ぎに読む本で100万語です。こうなってみると100万語通過本を ど・れ・に・し・よ・う・か・な。というニヤケた考えに(笑)

候補としては

1:児童書
Holes
HOLES

2003-09-23
売り上げランキング : 2,775

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[t]:HOLES[an]:Louis[as]:Sachar


ルイス・サッカーの定評のある児童書。46000語ほど。

Dragon's Nest (Dragons Deltora)
Emily Rodda

Scholastic Paperbacks 2004-06-01
売り上げランキング : 35,097

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デルトラクエスト 第3期 1巻 40000語ほど
これを読んだら続けて4巻まで読むだろうから、100万語通過後の停滞がないかも。

The Great Blue Yonder
Alex Shearer

Macmillan Children's Books 2002-04-12
売り上げランキング : 19,329

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アレックス・シアラー。読後感爽やかという噂。50000語程度

The Speed of the Dark
Alex Shearer

Macmillan Children's Books 2003-04-01
売り上げランキング : 630,428

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同じくアレックス・シアラー。邦題:スノードーム。あらすじ的に非常にココロひかれる。2003年のカーネギー賞ノミネート作品。多分60000語くらい。

2:一般書
Girl With a Pearl Earring
Tracy Chevalier

Plume 2003-09-30
売り上げランキング : 109,523

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真珠の耳飾りの少女。実は案外読みやすい本らしい。

The Umbrella Man: And Other Stories
Roald Dahl

Puffin 2004-01-01
売り上げランキング : 31,098

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[t]:Umbrella Man: And Other Stories,the[an]:Roald[as]:Dahl


ダールの短編集。

3:GR
Lorna Doone (Oxford Bookworms Library)
R. D. Blackmore Tricia Hedge David Penn Jenny Bidgood

Oxford Univ Pr Childrens Books 2000-04-27
売り上げランキング : 79,859

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[t]:Lorna Doone[an]:R[as]:Blackmore


Mさんがご紹介されていた本。90年にTVドラマ化されたときは
主人公のJohnがクライヴ・オーウェンで、敵方の首領、Carverが、
ショーン・ビーンなのだそうだ。2000年に新たにドラマ化されたので、90年版は絶版ぽいです。ちょっと残念。

Wyatt's Hurricane (Oxford Bookworms Library)
Desmond Bagley Jennifer Bassett

Oxford University Press 2000-02-17
売り上げランキング : 107,531

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[t]:Wyatt's Hurricane[an]:Desmond[as]:Bagley


デズモンド・バグリイ を読めるか~ という嬉しさもあり買って置いた本。

4:トールキン
The Hobbit
J.R.R. Tolkien

HarperCollins 1996-05-07
売り上げランキング : 79,517

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まだ、ホビット・マラソンを初めていません・・

Myth & Middle-Earth
Leslie Ellen Jones

Open Road Pub 2002-12-01
売り上げランキング : 713,254

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[t]:Myth & Middle-Earth[an]:Leslie[as]:Jones


去年参加した、Barnes&Noble-University のThe Lord of the Ringsの講座の講師だったLeslie Ellen Jones博士の著書。
180頁16章つまり、一章が10頁ほどなのでひょっとしたら読めるかもと淡い期待・・・

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トールキンがらみはともかくとして(^^;) 1~3であげた本は難易度もそこそこでなんとかいけるかな~と思っているのですが、というか持っている以上はいずれ読め、な本たちです(^^;)
でも通過本を選ぶ楽しみ、というのも楽しめて一石二鳥なカンジです。

2005/04/24 (Sun) Sea legs
Sea legs 総語数65000 YL 4.5

Sea Legs
Alex Shearer

Hodder Children's Books 2003-06-12
売り上げランキング : 167,482

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[t]:Sea Legs[an]:Alex[as]:Shearer


とってもおもしろかったです。僕EricとCliveはどちらが先に生まれたかでケンカをするような(彼らのかけあいが絶妙)双子の兄弟です。お母さんは早くに亡くなっていて、親切で男前なお父さんは豪華客船で働いています(Senior Steward)。普通お父さんの航海中はお祖母ちゃんとお祖父ちゃんの家で過ごしていますが、いつもそれでつまらない。物語は、二人のそばにいるために、これを最後の航海にする、というお父さんの船に密航した二人が引き起こす、海洋冒険アドベンチャーです。男の子の一人称なので文章もそれほど難しくなくテンポが良く楽しめます。
原作者はTVの脚本やラジオドラマの脚本をたくさん手がけているせいか、溜めと、その後の展開のタイミングが絶妙です。セリフ回しのテンポの良さも素晴らしい。密航中の二人のはらはらどきどき感が本当にリアルに伝わってきます。リアルといえば、お父さんの事を想うところ、双子の兄弟を大事なんだけど鬱陶しいところもあると考えてしまうところなど家族感の情愛の描写もとても良いです。はらはらドキドキ、くすくすゲラゲラ、そしてしんみり。そしてラストでくすりと笑える本当に楽しい物語でした。

邦訳はダイヤモンド社から金原さんの訳で出ていて、
海のはてまで連れてって
アレックス・シアラー 金原 瑞人

ダイヤモンド社 2004-07-09
売り上げランキング : 42,667

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[t]:uminohatemadeturetette[an]:Alex[as]:Shearer


アレックス・シアラーの本をこれで3冊よみましたが、彼は少年(9~11才くらいの)二人組が好きなんだろうなと思いますね。まさに私のツボ(笑)


2005/04/23 (Sat) 今日のロブろぐ
4月23日

この(公開直後の)早い段階で本当の所はわからないけれど
Dendy Newtownの夜7時の回の上映のチケットが売り切れて、50人が9時15分の回のチケットを買って戻っていったことを紹介する。
火曜日に一番早く結果を評価できるだろう。しかし、映画が観客に見られている事は良い指標だ。
The Bank の時以上のものに思われる。

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4月22日

Perth

昨日、エリオット・パールマンと行った、映画公開に向けたパースでの3日間: Luna CinemaでのTalking Picturesのためのスクリーニング、次ぎの夜の the Australian Writer’s Guild (AWG) と、 Screen Director’s Association (ASDA)のセッションから戻ってきた。
500人がそこでのスクリーニングに参加した。素晴らしい反応だった。レビューは David Strattonから星4つ半の評価をもらった。今週末の THE AUSTRALIANのEvan Williamのレビューを注目。
Great box officeは木曜日に出る。特にシドニーで高く、Bankでのプラットフォーム公開と比べて、いくつかの地域で高くなると思われる。火曜日に、今週末のbox officeをポストする。今週末雨が降るように祈ろう

* QANTAS BOARDING PASS

(PerthからMelborune行き_LOVED THE FILM HR ?F)

ピンボケ写真なのはわかっているが、カンタス航空から搭乗券にプリントされた、個人的なメッセージを空港に着いた時に受け取る機会がどれくらいあるだろうか?

これはエリオットの搭乗券だ。パースから戻ってきたときに受け取った。the head of Human Resources(カンタスの人事部のトップ?)は映画に関する彼のステキな覚え書きを残した。(これはカンタス航空のHRの部長さんか誰かが、映画は気に入りました、というメッセージをくれた、ということでいいのかな?)

エリオットはこれを使ってビジネスクラスへアップグレードするためにベストをつくした。幸運にはめぐまれなかった。もし、ブログを読んでいてくれれば、(わかるだろうけど)監督「と」脚本家はエコノミーで飛ぶのだよ。

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いよいよ公開です。しかし相変わらずイイ味だしてるロブ監督



2005/04/22 (Fri) ひーひー言っているわりには
ロブろぐの今までの語数をちょっと数えてみたんですが、この一ヶ月で大体8000語くらい。つまり一日あたりの語数は500語くらいです。ええーーー。この量でひーひー言っている自分って・・・なんだかくずおれ度がアップしてしまうような。
新聞記事も短いので250語くらいから長いのでも、一ページにおさまるクラスで900語くらい。このあたりのものがストレスなく読めるようになる日はいつかくるんだろうか(涙目)



2005/04/22 (Fri) ちょっと浮上
昨日ブルーになっていた原因のインタビュー、某所でURLがあがっていたので、無事保存。カミサマありがとう。ここでの叫びをどなたかが聞いてくださったかのようなタイミングでとても嬉しかったです。
こういうことってあるんだなあ。ときどき叫んでみるのもいいのかも。そして誰かの叫びを聞いたなら、自分もひそやかに応える事もせねばな、と思う今日このごろ。

2005/04/22 (Fri) ちゃぶだいをひっくりかえしたい
ようなすさんだ気分で一日が終わろうとしているのかと思うとちょっとブルー(苦笑)DWのとっても素晴らしいインタビューが出たのに、ちゃんとききとれなくてがっくり。ちょっとアレですが、保存してゆっくり聞き返せばどうにかなるかしら、と思ってみましたが保存に失敗しさらにブルーに。そういうアレな事をするのはいかんというカミサマの思し召しなのかしら(泣)
なんだか楽しそうな事を言っているのに聞き取れないのは哀しいなあ・・・昔出たTVの話とかも言ってるんだよな~ちょっと自分の耳をしばきたおしてなんとかなって欲しい・・・

2005/04/19 (Tue) 今日のロブろぐ
4月18日
*NEWCASTLE HOME GAME (の写真)

土曜日にプレミアのためにエリオットと、NEWCASTLEに車で出かけた。サラ・ウィンターの故郷だ。サラの祖母であるJoy Cummingsは、オーストラリア初の女性市長でNEWCASTLEを現在の形にするのに重要な役割を果たした。サラ・ウィンターは700名の聴衆を前にしたオープニングで素晴らしいスピーチを行った。祖母の政策に言及し、どれほど祖母の社会生活と政治課題と共通するところのある映画を伴ってニューキャッスルに戻ってくることが彼女にとって重要な事かというスピーチだ。
この週末にNewcastleで出会った誰もが、Joy CummingのNEWCASTLEへの寄与を非常に尊敬していた。

その夜は、一晩中AFTER HOURSタイプのオデュッセイ(長い放浪)に引き延ばされた。(一晩中そこここに出かけたということか?)
最後には翌日が今年の最初のホームゲームを行うことになるNewcastle Knightの新しいスタジアムの非公式なlaunch(開始)
まで行った。(まだお披露目前のスタジアムに入れてもらったということかな?)

サラはハーフタイムに、25000人の観客が3ドルのトレイラーを見ている中、フィールドでインタビューに答えた。Knightのキャプテン、Andrew Johnsが顎を負傷し、黒星(それともAndrew Johnsの負傷?)が祝賀ムードを鈍らせた。しかし私は、Dragonsのフルバック、 Steven Butlerと会うことができた。彼はプレミアで3$を見て気に入ってくれた。

*THE BIG ISSUE COVER (Frances O'Connorのもの)

今週のBig Issueをチェックしてくれ。Frances O'Connorが表紙だ。この雑誌を良く知らない人たちのために説明すると、この雑誌は、ホームレスの人たちによって街頭で販売されている。彼らは定価(3ヶ月前までは値段が3ドルで、そうだったら完璧だったのに! 今の値段は4ドルだ)の50%の利益を得ることができる。
 先週、ABCTVでBig Issueについての素晴らしいドキュメンタリーがあった。

映画の、主題の関わりを考慮すると、Big Issueの表紙に載る事は映画を撮影している頃から待ち望まれたものだ。

4月15日

アデレードから本日戻ってきた。アデレードでは2つのスクリーニングが並列して行われ、両方とも売り切れだった。DWは映画公開に向けた半端でないプレススケジュールを続けていた。この公開に向けた時期のキャストに要求されたプレススケジュールの例の一つ、火曜日のサラ・ウィンターのスケジュール。シドニーでの、7時半のToday showでのTVインタビューからはじまり、Julie RiggのABCラジオ、メルボルンに飛んで、Bert Newtonによるインタビューを受け、生放送、それから、プレミアのオープニングのレッドカーペットでの写真撮影、2カ所の満員の劇場での映画紹介、そして夜の9時半には早速Rove Liveへ出かけた。

今夜はSally Loaneが、一週間まるまる、映画を宣伝してくれた後で、ABCラジオ向けの特別スクリーニングを司会してくれた。DWと、エリオット・パールマンと、私自身が映画を紹介した。続けてその後にQ&Aが行われた。過密スケジュールのDWの分。アデレードのラジオの生放送からはじまり、12時間後、シドニーのDendy Quays Cinemaで終わった。彼の姿を最後に見たのは、今夜のBette Midlerの公演を見に向かうところだ。

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・・・あー、日本語がすごくヘン。こういうことを言ってるんだと思うんだけど、日本語で一番適している単語を思いつけなかったりする。うううう。


2005/04/18 (Mon) 90万語
停滞気味ながら90万語。

今回は実生活がばたばたしたせいか、はたまたその時読んでいたMoondialとの相性が悪かったのか、さてはてThree Dollars情報に振り回されたせいか、前10万語に比べて時間がかかった印象です。
少し生活も落ち着いてきたし、また少し量を読める生活に戻れるかなと思っていますが、実生活的に掃除とか掃除とか掃除とかやらなきゃというプレッシャーもあり・・・100万語はどうなるのかしら・・・

2005/04/18 (Mon) The Wonderful worlds of WALT DISNEY
The Arctic WonderlandYL3-4 総語数10000語ほど
WALT DISNEY's Worlds of nature: The Wonderful worlds of WALT DISNEY

[t]:Wonderful worlds of [an]:WALT [as]:DISNEY

ということで読み始め。単元ごとに読んででそれごとにカウントしてみるつもり。この Worlds of natureというのはディスカバリーチャンネルかなにかのようなノリで、ノンフィクション。今回読んだのは、北極圏で生きるいきものたち、という話でした。40年前の本ですからいろんな説などは微妙に古いとは思いますが、なかなか楽しいです。

2005/04/18 (Mon) raid my parents' bookshelves
The Wonderful worlds of WALT DISNEY 1:WALT DISNEY's Worlds of nature 2:WALT DISNEY's America 3:WALT DISNEY's Fantsyland 4:WALT DISNEY's Stories from other lands
disenybook.jpg


[t]:Wonderful worlds of [an]:WALT [as]:DISNEY

週末はプチ帰省をしていました。実家本だなをあさって持ち帰ってきたもの。DWと同い年(の出版年の筈)で「ISBN? 何それ、食えるのか?」という本たちです。かつて私が幼かった頃「絵」だけを楽しんでいた本だったのですが、ふと「今ならアレ、読めるかも」と探してみました。A4ハードカバー一冊が250ページほど。一ページのほぼ半分が絵か写真という作りで、一つの物語が10~30ページくらい。ピノキオとかシンデレラとかその他いろいろ「ディズニー映画」がらみの(多分)話がつまっていて、ぱらっと読んだ感じではYL3~4くらいの印象を受けました。
難易度的にもよさげな感じなので通読してみようと思っています。

しかしウチの親はなんだってこんな本を持っていたのか・・出版年度からいっても、内容からいっても、娘たちに与えるには似合わなかったのでは、と思うのだけれど・・いただきものしたのかしら


2005/04/18 (Mon) 本が届いた!
3ドルfilme-tie-in版とscreenplayが届きました。
3ドル

filme-tie-in版はサイズも普通のPBより大きめで、一ページあたりの単語数がぱらっとした感じです。サイズ的にはStiffやBrush-offのfilme-tie-in版とほぼ同じ。filme-tie-in版というのはそういう仕様なのかしら。

しかし届いてみたものの、ここに至って、読み方に迷いが・・
原作を先に読むか映画を先に見るか・・・

Fさんお薦めの”映画を見る>screenplayを読む>映画を見る>原作を読む>映画を見る"が一番良いのかもなんて考えに傾きつつある今日この頃・・・




2005/04/18 (Mon) Moondial
Moondial総語数40000 YL4-5

Moondial (Puffin Books)
Helen Cresswell

Puffin Books 2004-11-30
売り上げランキング : 754,538

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[t]:Moondial[an]:Helen[as]:Cresswell


やっと読了しました。なんだか時間がかかってしまいました。読み始めは4月の4日ころ。その後実生活でばたばたしたせいなのか、はたまたこの本との相性が悪かったのか、なかなか読めずだらだらと読み終わるまでに時間がかかってしまいました。
これはせんに読んだGRのMoondialのオリジナルの方YLの感触は4~5くらいでしょうか。オリジナルの方がストーリーの人物も肉付きが厚く、こちらを読んでしまうとちょっとGRの方が物足りないかな、という印象です。

これで読書に弾みが戻ってもう少し読んでいけるようにしたいなあ・・・

2005/04/16 (Sat) 今日は
王の帰還SEEの劇場見納めしてきました。根性なくて、今日更新版のロブろぐマラソンできません・・・なんだかみなさんぴっちぴちの取材を受けてたとか、前述のABCラジオの第2弾があったとかで、これもぜひABCで音源出して欲しいなあ・・そうして続々溜まる記事の山

2005/04/15 (Fri) ABCラジオ
DW出演ラジオの聞き取りをしてみたいな~とまた無謀な事を画策
モノは下のurlの下の方にあるaudio。もうちょっと待っていれば海外ファンサイトさんなどでトランスクリプトが上がりそうな気もするのだけれど、そこはそれチャレンジということで。

http://www.abc.net.au/sydney/stories/s1342516.htm

同日(の筈)似たようなインタビューをTVで受けていてこちらはスクリプトが全文あがっていて、そこそこ映画に関するバックグラウンドもあって、という本当は聞き取りやすい筈の状況。でも良く聞き取れない。がっくり。

とりあえず話題のブロックをチェックして、その後細かな聞き取りにチャレンジかなあ?

以下ものすごくあやしげな聞き取りのまとまり。

ちょっとぶつ切りの感じから始まっているのだが、最初の所は
Sally Loane(以下SL)があなたはシドニーっ子なの? 生まれも育ちも? とかんなんとか聞いているような気がする。続いて家族 ― 娘の話。3ドル映画でも家族がでてくるね、という話で、ジョアナちゃん大絶賛タイムへ。続けて他のキャスト、サラ・ウィンター、ロバート・メンジスのすばらしさについて。オーストラリアに帰ってきて映画を撮ることについて(多分)旧知の仲の監督と仕事をすることについて(多分)豪の低予算映画と、ハリウッドの高予算映画を比べると?(多分)SLが、自分は"The Bank"が好きだと言う。緊張感があってとかなんとか。いろんな形のメディアについて話しているような気がする。TV放映とかDVDとか(多分。よくわからない。)それから今日はシドニーでプレミアよね、という話(多分。笑ってるけど良くわからないよ~ )その次が豪映画のマーケットかなにかに関すること??? (このあたりほとんどわかりません。)それから舞台の話(の筈)。その後リスナーからの質問3人(だと思う)

・・・・・聞こえてないなあ。がっくり。デクテーション以前の問題だあ・・・週末じっくり聞きたいところだけれど、週末はプチ帰省だから・・・うーん。難しい。


2005/04/15 (Fri) 今日のロブろぐ
4月14日

*Nova Q&A 写真:セッション会場の舞台側からとったとおぼしき写真。

昨夜はメルボルンのNova cinemaでQ&A を行った。
Tom Ryanの司会で、エリオットと私とサラ・ウィンターが出席した。一つの質問は、ブリスベンでも質問されたもので、原作の90年代半ばの経済的衰退の状況を、経済的に"stronger" (景気が回復したということ?)な状況の現在の映画にうまく移せたのかどうかということだった。(以下経済と政府に関するコメント。)

今はアデレードで、そしてプレスと、2つのスクリーニングが今夜ある。DWと一緒の移動だ。
キャストはビジネスクラスで飛び、監督はエコノミー。Dは私にカンタス航空からアップグレードを誘惑したけれど。

(普通)、キャストはビジネスクラスで、監督らはエコノミーで飛ぶ。
(今回は)Dがカンタス航空から私のために(ビジネスクラスへの)アップグレードを(魔法のように)引き出してくれたが


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えーっ ビジネスにアップグレードしちゃえよ~、ビジネスいいぞ~とかなんとか言ったのかな、DW?

と思ったんだけど、ん?やっぱり勘違いしてるのか?自分。

え? おまえビジネスじゃないの? アップグレードしてもらえよ。>カウンターで交渉(もちろんDWが)>アップグレードしてもらえたぞ~(にっこり) ってこと???

寝ぼけ頭で読むとダメねってことか(^^;)


まあどちらにせよ、監督と主演男優、というのでなくて、学生時代からの友人という間柄がちょっと透けて見えるエピソード(^^)


*3ドルFilm tie in版がベストセラーリストの5位になっていた写真

公開の段階で映画を見たがっている観客がどれほどいるかを知ることはほとんど不可能だ。

3ドル映画にはいくつかのポジティブな指標がある。今夜のメルボルンで5つのスクリーニングのチケットが売り切れた。Melbourneの CBDのReader's Feast で、Film tie in版がベストセラーリストの5位になっていた。良いニュース。公開週の興行成績を保証するものではないが。

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めっきりプロデューサーモードのロブ監督。4位が、Jodi Picoult のvanishing acts(かな? 題名が良く読めない) で6位がRichard North Patterson のConviction

どっちも読んだことないなあ。どっちもサスペンス? リチャード・ノース・パターソンはリーガルものを書くヒトのようだけど、未読。しかしこの書店の1位~3位がちょっぴり気になるところ・・・


2005/04/13 (Wed) 本が読めないのは?
本が読めないのは一体何のせいなんだか・・・(^^;)
でもとりあえず英文には親しんでおります。というか映画LotRでレゴラスが言う、They’ve run as if the very whips of their masters were behind them.という気分。3ドルのプレミアが始まったおかげで
記事読みにひーこら言っています。ラジオ・TVでのインタビューなどもぽつぽつ出始めこちらはリスニングとの格闘・・・ううう辛い。嬉しいのだけど辛い。なかなか思うようには行きません。

2005/04/13 (Wed) 今日のロブろぐ
4月13日

*レッドカーペットでのJoannaちゃん(ともう一人Nicole Naboutさんかな?)の写真

ブログが更新できないでいるが、プロモーションツアーは本格化している。月曜の夜はシドニーの Opera Quays、Quay Grandの ECQ barでのパーティで始まった。素晴らしい夜だった。
アビーを演じた 当時9才のJoanna Hunt Prokhovnikは、オープニングにレッドカーペットがあるかどうか尋ね、私はレッドカーペットを敷くようにする約束をした。実際のところ、キャストたちは、到着の時に、30分間写真を撮られたり、インタビューをうけたりした。広報という観点からすると、このことでたくさんの報道が生み出された。Channel 9 ニュースでの放映、翌日の新聞の3ページその他。そして私たちはみんなその日、誰もが取材予定でいっぱいだった。

それで、ここに約束したように、メルボルンでのレッドカーペットにJoannaがいる。

この文と写真は私の新しいO2 XDA 携帯から移動中に投稿された。この解像度の低い写真は、携帯のカメラで撮ったものだ。
メルボルンでのオープニングの詳しいことは後で。

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可愛いなあ、Joannaちゃん。レッドカーペットには報道への効果もあるんですね。レッドカーペットがあるとゴージャス感が増してよいのかしら。実際的にはサラのためのレッドカーペットかもしれませんが、「約束したとおりレッド・カーペットをひいたよ」って10才の女の子に話すカントクというのはいかにも映画的な気分(^^)。



2005/04/09 (Sat) 今日のロブろぐ
4月8日

*Dendy Cinemaに掲げられた"DENDY WELCOMES ROBERT CONNOLLY"の写真

この写真をアップするのはちょっとばかり自己中心的と思われるかもしれない。しかし知名度の少ない豪の監督が、劇場の前面に名前が載る機会がどのくらいあるだろうか?来週には、”ようこそ サラ・ウィンター”になるだろうし、それに文句はない。でも今週は私だ。ブリスベンのDendy Cinemaは私にとてもよくしてくれたことだ。

昨日はFortitude ValleyのMission Australiaの Cafe' Oneと、Circuit Breaker programプロジェクトに対応するためのブリスベンへの早朝のフライトから始まった。(実はここの文のかかりが良くわからない(^^;) 次ぎに"both"ってあるからCafé OneとCircuit Breaker programがMission Australiaのプロジェクトとして並列なのかと読んだんだけど・・・)

それから、インタビューと、写真撮影と、Dendy Brisbaneでのチケットが完売したQ&Aだ。私の最初のQ&Aで、私が期待していたよりずっと厳しいものだった。質問は政治的なものや、映画の中で未解決だった問題について。

今朝の8時に、私はQPIXで行われた、”breakfast with the filmmakers”で地元の映画製作者たちと会い、それからプレスのために11時にオフィスに戻ってきた。
前に仕事をしていたものに比較して、3ドルは特筆すべきメディアの興味を生み出している。
そして今、AFTRSのQ&A#2のためにようやくオフィスを離れるところだ。

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まさに東奔西走なロブ監督。がんばれ~!!!
でもこの飛び回りっぷりってやっぱり普通の監督、というよりは「プロデューサー」的な動きという感じがします。今まで監督とプロデューサーって分けて考えてきたけど、一括してfilmmakerって事でよいのかも、という気持ちに。

2005/04/07 (Thu) 今日のロブろぐ
ちょっと気を抜くとアッという間にたまってしまうロブろぐ。良くわかんないとこもありますがだーっと行きます。

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4月6日

「3ドル」のタイトルは私たちの主人公が、たった3ドルしか持っていなくて、残高不足で引き出せない事をATMで知る瞬間に由来している。
それで、ヒュー・ジャックマンに会おうと急いでいた今日、私が残高不足のためにATMから何も引き出せなかったというのは非常に皮肉な事だった。
私たちは今夜 The Cremorne Orpheum for Loreto High Schoolの教職員、生徒、保護者たちにスクリーニングを行った。ジョン・メイナードと私は同時に行われたAlmodavarのBAD EDUCATIONの上映会が始まる前に3ドル映画の紹介を行った。

Mission Australia と報道のための、ブリスベンへのフライトは明日の朝6時35分だ。

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4月5日

現時点から、公開までのプロモスケジュールが本当に始まった。
昨夜、メルボルンで、VATEのためのプレビュースクリーニングがあった。Elliot Perlmanが紹介し、Q&Aを行った。私はJewish Board of StudiesのためにCinema Parisでスクリーニングを紹介した。また、Veronaでthe Greensとその他の組織のためのスクリーニングが行われた。The word of mouth campaign(口頭でのキャンペーン??)は効力を持つように思われるし、メディアの注目やプロモーションへの注目を誘発するように思われる。

今週末、Dendy Circular Quayではエリオットと私自身が出るQ&Aが行われて、チケットは劇場で入手できる。私たちが今日聞いた所では、メルボルンのthe Comoでは、来週の特別スクリーニングのチケットが売り切れてしまい、要望に応じるために特別のプリントを上演することになるだろう(これはスクリーニングを余分にするということか??)

Tom RyanとのThe Nova Q&Aは、その週のもう一方の目立つイベントだ。ブリスベンはこの木曜の夜にDendyで行われる。4月14日の追加されたスクリーニングで、ジョン・メイナードとサラ・ウィンターと、DWと私はアデレードにいって、その同じ夜、Q&Aを行う。エリオットはキャンベラをカバーする。Perth と Hobartは次ぎの週で、 シドニーはその週から始まる。

映画製作者として、Q&Aの広いサンプルは、全てのスクリーニングにおけるある種の疑問を明らかにする。そしてこれは、映画の中の問題点を指摘することができる。

THE BANKのQ&Aでは、オーストラリアでも海外でも、最後のシーンや、サブプロットの家族がどうなるかについて尋ねられなかったQ&Aは恐らく一つもなかった。観客はいつも、ジムが破滅させた銀行に(資金を)預けていた罪のない人々の皆がどうなったか知りたがった。道徳的にあいまいな解決は、ましてやなおさらコンテキストの中で論議のタネだった。

3ドルについて、観客が質問してくる疑問のタイプを報告することは興味深いことになるだろう。

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4月3日

金曜の午後に、MTCのシラノを演じているDWに会いにメルボルンへ飛んだ。Dは素晴らしかった。舞台の後のステージドアは、舞台をみにやってきた日本の旅行者達でいっぱいだった。Dがサインした後で、劇場から別の出口を通って出たら、また別の日本人のファンたちで一杯だった。日本に、3ドルの観客になるだろうひとたちがいるってことかな? 土曜日の朝8時の便でシドニーに真っ直ぐ戻った。来月からのプロモーションツアーの前に家族と週末を過ごすために。

今週末に良い新聞報道が出た。金曜のthe Financial ReviewのJames Normanの記事は素晴らしかった。3ドルの政治的な様相と 私たちの前の映画、THE BOYSとTHE BANKについてだ。それからサラ・ウィンターがSunday Telegraphの雑誌の表紙にのった。それからthe Australianにエリオット・パールマンに関する記事が載った。3ドルでも見られる、豪映画における危機に瀕する男についてのLawrie Zionによる興味深い一編がのった。新聞は公開後3週間過ぎるまで最小限(の報道)であり続けるべきで、又、映画が広く見られるようになる前に映画のインパクトをムダにすることを避け続けるべきだというのが、一般的な経験法則だ。現時点での新聞の報道は完璧だ。

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しかし・・BAD EDUCATIONをHigh Schoolでの上映会というのが凄いなあと思ったり。噂でしか知りませんが確かアメリカではR指定の映画だったような。監督言うところの3ドルが単純な映画に思えるような、 playfulな構造を持つ映画、ということですが。


2005/04/06 (Wed) Pope John Paul II Dies at 84
Pope John Paul II Dies at 84

残念なことに、このブログでもちらっとコメントした2月の入院のニュースの後、完全な回復を見ることなく、亡くなられてしまいました。

法王が在位期間を通して平和を説き、異なった主義主張の間がらと対話を続けてきたことは、こうして言葉にすると単純な一文で終わってしまいますが、並々ならぬ事であったと思います。
彼の視線の先にはおそらく、ゆるぎのない神の国が存在して、彼は彼の立場と力を使って、地上をその天上の国へ近づけようとしていたのではないかと僭越ながら思います。

ひときわ強く輝いていた大きな星が落ちたという気持ちです。

2005/04/06 (Wed) 積読本
Illness As Metaphor and AIDS and Its Metaphors: And, AIDS and Its Metaphors
Susan Sontag

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[t]:Illness As Metaphor and AIDS and Its Metaphors: And, AIDS and Its Metaphors[an]:Susan[as]:Sontag


ハツカネズミと人間
John Steinbeck

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[t]:of mice and men[an]:John[as]:Steinbeck


ということで買い物した本。上の方はせんに亡くなったスーザン・ソンタングの評論で、実は今さること××年前、私の大学の教養過程の時の英語の授業のテキストの一冊が、Illness as Metaphorでした。
非常に示唆に富む内容でおもしろかったんですが、当時の私は邦訳を読んでごまかしてしまいました・・今思うともったいない。Illness as Metaphorは結核とガンについて語っていて、その後続編にあたるAIDS and Its Metaphorsが出たのか、とたまたま今回丸善で見かけたので入手。よ、よめるかな?

下の方は、「原書で楽しむ英米文学シリーズ」の中の一冊で、注釈つき。注釈つきならなんとかなるかもなんてなんて、なんて・・・


2005/04/06 (Wed) 本が読めない
浮き世の義理でミシンのお世話になっていたせいで本読みがばったり止まってしまいました。ろぶろぐは更新されちゃうし、通販した雑誌は届くし、読むものが溜まっていく~ 布と紐の買い出しついでに丸善によって、つい読書記録手帖を買うついでに英語の本を買ったりなんかして。最初の手帖はスターターキットについていたもので、本当にこれを全部使い切るかな~なんて思っているうちに、あれ? もう頁がない、って事になってしまいました。今巷で出回っている読書記録手帖、ホントの記録部分だけの手帖にして300円くらいになってくれないかな~多読洋書の紹介は一冊あれば良いので。
めざせ100万語! 読書記録手帳
SSS英語学習法研究会 古川 昭夫

コスモピア 2005-03-26
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2005/04/01 (Fri) がまくんとかえるくん3冊
がまくんとかえるくん 3冊(1700+1600+1700)
Frog and Toad Together (I Can Read Books (Harper Hardcover))
Arnold Lobel

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Frog and Toad All Year (I Can Read Books (Harper Paperback))
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Days With Frog and Toad (I Can Read)
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がまくんとかえるくん3冊。一気に。可愛いんだよね

2005/04/01 (Fri) 80万語
ということで80万語。ちょっぴり100万語が見えてきたような感じです。実際のカウントからいくとあと15万語くらいなので、100万語の通過本もそろそろ考えても良いかなあ、なんてちょぴっと気の早い事を思ってみたり(^^;)。デルトラクエストの第3期がそれぞれ一冊が4万語くらいなので、4巻読むとちょうど通過しそう、というのもあるし、100万語は多読の勢いをつけてくれたアレックス・シアラーで行ってみたいという気もするし、ちょっとわくわくです。

最近平行してwebのロブ監督のブログを読んでいるせいか、一般書の壁がちょっぴり低く感じられているのかもしれません。遠慮会釈なく更新してくださるおかげで(^^;)
でもまだまだ
stiff
Shain Maloneyには遠い感じ・・・況やLotRをや。

2005/04/01 (Fri) Big Fish
Big Fish総語数73000語

Big Fish
Daniel Wallace

Penguin USA (P) 2003-11-25
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初一般書。SSSの書評頁によれば、YL、読みやすさレベルが、7.5ということで初一般書としては良かったのかも。でも未だにレベル分けは良く分かりません。分からない単語は結構あるけど、構文とかそんなに難しくなくて、ちょこちょこ単語引き(というのは今回一般書だし、というので5~6頁につき2、3個くらいまでは辞書をひいてみた。もちろん完全に日本語に移行できない単語はもっとある)うーん、YL6.5くらい??? とか思ったんですが、あー、良くわかりません。読んでみると意外と読めてしまったなあ、という感じで、でも間違って理解しているのかもと思ったり。私が読んだペーパーバックは字がつまってなくて読みやすかったです。

映画未見。こういうのを「トール テール」アメリカ式民話、ほら話、笑い話というそうですが、私が何を思い出したかというと、ウィリアム・ゴールドマンの「プリンセス・ブライド」。父が息子に語るというのも、ほら話系というのもアメリカの伝統なのかな。
最後の話の落とし方がいかにもアメリカの小説的だな~と思ったりしました。現実とファンタジーが混じるタイプの話は好きなので良かったです。映画と原作は結構違うそうですが、やっぱり映画も観たいなあ。


2005/04/01 (Fri) 今日のロブろぐ
3月31日その2

今夜はおよそ映画館を通じた非現実的な旅をした。それは、夕方6時から、Australian Film Television and Radio School の同窓生のためのスクリーニングのチェックから始まった。これはStar Barで行われた。映画の手短なイントロダクションの後で、私はNew South Wales Film and Television Officeの Aurora script development programへ参加するために移動した。そこでは、John Sayles(希望の町、フィオナの海の監督 アポロ13の共同脚本など)と Gus Van Sant(グッド・ウィル・ハンティングの監督、マイ・プライベート・アイダホの制作など)という現代映画界でとても精力的に作品を作りだしているゲストを見かけたが不幸にも挨拶するひまがなく、45分後にスクリーニングのQ&Aにまっすぐ戻った。
Q&Aには、サウンド・デザイナーの、Sam Petty、編集のNick Meyers、プロダクション・デザインのLuigi Pittorino、そして、プロデューサーのジョン・メイナードがきていて、彼らはみなAFTRSの卒業生だ(去年、映画産業への貢献に対してAFTRSの名誉学位を受けたジョンも含めて)。私たちはみな、同業者へのスクリーニング、ということでとても神経質になっていた。

映画の評判は良く、質問も良かった。一杯やった後で、私は今家に帰って、John Saylesが街にいるあいだに、私の映画を 見て貰うにはどうしたら良いかについて考えながらブログを書いている。

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ロブ監督、ブログ更新早いよ・・(涙)
今日はもう寝るつもりだったのに・・・

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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