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2005/08/30 (Tue) SWで100万語?!
着々と集まってきているSWスピンオフ小説群です。一冊一冊は130~170頁程度で、頁あたりの単語数も、
9-10(words/line)×26-28(lines/page)×0.8=190-225(words/page)くらい。つまりは一冊あたり、25000語~35000語くらいとあまり長い時間かけずに読み切るには良い長さだと思います。

しかし。

JAシリーズ、JQシリーズ、The Last of Jediシリーズ、とJude Watsonさんの手がけたシリーズをほぼ集めてみて今さらながら、トータル36冊(含未刊行1冊)は半端な量じゃない事に気がつきました。(今さら気がつくな~!!!)一冊あたりの単語数を一番少な目に見積もっても、36冊×25000=90万語!!!
実際には、36冊では、100万語超でしょう。

SWスピンオフ、ジュブナイル分だけで100万語って結構スゴイかも(笑)
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2005/08/30 (Tue) Jedi Quest
Jedi Quest: Path to Truth  YL4.5 総語数29000語


13才アナキン。ジェダイ・カウンシルからの任務は、Colicoidの外交船に乗って、海賊且つ奴隷商人、Kraynからの襲撃の抑止力となること。かつてタトゥイーンでアナキンはKraynの襲撃に会い、友だちの母親を連れ去られた事があった。乗船中Kraynの襲撃。オビワンとアナキンは、weapon system を無効にするため、Kraynの船に乗り込んで行く。無事システムを無効にしたものの、アナキンはKraynを倒さねばならない、と、船の中央部へ向かう。衝撃を受けるオビワンだったが、すぐに後を追い、連れ戻す。脱出しようという所に、海賊の一人が出現。それはかつてオビワンと共に学んだSiriだった。





とあらすじを書き出すとキリがないなあ。うまくまとめにくいんですが、オビワンは船外に脱出。アナキンはそのまま海賊船にのせられ、Nar Shaddaへ連れていかれる。そこで奴隷として働かされるアナキンですが、実は××××は○○で、コルサントに帰ってそれを確かめたオビワンはアナキンを救い、××××をサポートするためにNar Shaddaへ向かいます。

あらすじだけ書こうとするとそれほど取り立てたモノには見えないんですが、任務要請に来るパルパティーンとか、DiDiの店とか、タトゥイーンの回想シーンとかいろいろ肉付けの部分のおもしろさがシンプルなストーリーに効いています。

とにかくこのころからオビワンはアナキンに振り回されてる感じです(笑)・・・苦労してる。


本の最初の方で、アナキンが自前のライトセーバーを作るために惑星ILUMの洞窟へ行くシーンがあるのですが、これって、The Last of Jedi 2の裏表紙にあるCaves of Ilumと同じ場所かしらん。

しかしライトセーバーの作り方良くわからない。そんな風に作るものなのか??




2005/08/30 (Tue) ゆうびーん
こまごまといろいろ届きました。JAシリーズこれであと2冊!!
オーダーは終わっているので届くのを待っているのですが、なかなか来ません・・・4巻目と8巻目が来てなくて手を着ける気になれず・・・って多分最初の3冊読むのも結構時間かかると思うし、JQは揃ったんだし(あっ) The Last of Jediの2巻も届いたんだし(あっ)、それ以前に読む本には不自由してないんだから、いい加減にしときなさい>自分。

IFマガジンも届きました。9月号早かったなあ。8月号と9月号が間ほぼ2週間で届いた勘定になります。8月号が届いたのが遅かったという事なんですが。

特集のThe Proposition他読むのが楽しみです。コメントはまた別に。



2005/08/26 (Fri) 今日はなんだか
ささいな事が気にかかる。
普段は流しているような小さな事なんだけれど。それは、買うときのコメントに、「2週間で米国から取り寄せます」とあって、ぽちっとなしたペーパーバックが4週間越えで何の音沙汰もない、とかオークションで買ったビデオが5分ほど、画像の傷みがひどくて見るのが辛かったとか、冷蔵庫から麦茶を出して注いだ時に思いっきり床にこぼしてしまったとか、そういうことだ。

どうせ米国>日本の所で滞っているだけで、そのショップさんはそれを待っているんだろう、とか、ステイタスがNewとは書いてないビデオだったんだから多少はしょうがないだろう、とか、こぼれた麦茶は拭けば良いだけ、とか。それで済んでしまうような事なんだけれど。

今日はどうしたんだろう。
・・・・カルシウムと運動が足りないかな(笑)



2005/08/25 (Thu) 蔵書管理ソフト!
本サイトの日記の方でも紹介したソフトです。最近、多読した本のデータベース化をしたいな~とつらつら思っていました。エクセルあたりを使うというのがまあ一般的なのでしょうが、入力がめんどくさいな~と思いためらっていました。
そんな所にこのソフト。


http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/index.htm


こちらのEKAKINさんのサイトにある私本管理Plusというソフトです。
ISDNを入力するだけでアマゾンその他から書誌データをひっぱてきてくれるというすぐれもの。
備考欄が11個あるので、自分の好みの分類項目が作れます。そしてデフォルトの項目訳が本読みにありがたい仕様、何より、総冊数、総購入金額、総頁数の集計機能がついていて嬉しいです。
私はこの総頁数を総語数に置き換えて計算してもらうようにしてます(どうせ頁数単位で計算してないし)が、およそ問題はない感じです。
付け足したのは、読みやすさレベルと、種類(一般書か、GRか、LRか、YA:ヤングアダルトか)くらい。
まだちょっとしか入力してませんが、イイカンジです。
画面はこんな感じ。

sihonplus.jpg


sihonplus-nyuryoku.jpg



2005/08/23 (Tue) Heroes雑感
一生懸命読んだ(というのはSSS多読的にはあまりよろしくないのかもしれませんが)おかげでか、割と早いペースで読めました。あまり一冊にかかっていると次ぎの本が読めなくていらいらする、というのとハリポタがまだ半分というのと、JAやJQを早く読みたい~というのと、ビデオが来る前に(あっ!!)原作を読んでおきたいというのとがあいまった結果かもしれません。
あとはこの本があまり面倒くさい言い回し、どう判断したらいいか困るような文章がなかった、というのが早いペースを維持できた一番の要因のような気がします。
史実に添ったフィクション、ということで、しかも少し昔の話なので、今風に崩れたセリフも出てこないし、ものすごく迷うなような心理描写も出てこない、間違って伝わる事がないように書かれた文章、というのが良かったのかも。
多分他の本を読むとまた読めなくてうちのめされちゃうんだろうな~。

あともう一つはやっぱりある程度まとまった時間で読んだ方が読みやすいな、という事です。とはいうもののその時間確保が難しい訳で。

マレイのDVDが来るまでにあと何冊本を読めるだろう・・・



2005/08/23 (Tue) Antique Bakery
Antique Bakery

0439242045Jedi Quest: Path to Truth (Star Wars)
Jude Watson

Scholastic Trade 2001-09
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[t]:Star Wars
[t]:Jedi Quest: [t]Path to Truth
[an]:Jude [as]:Watson
1569709467Antique Bakery Volume 1
Fumi Yoshinaga

Digital Manga Publishing 2005-08-30
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英語版アンティーク。右から左の開き(日本版と同じで)Native Mangaは右から左へ読むってコメントが。Native Manga!!!ううむ。
それはさておき、大判です。えーと、ホントのA5版という奴。一般的な日本の漫画の単行本のサイズはB6変形か何かだと思うのですが、それより大きいです。ペーパーバックではなくて、日本の、マンガのようにソフトカバーがかかっています。で、同じように、カバーがキレイで、本そのものの表紙は地味。文字は全部大文字ですが、意外に読みやすい。使われている書体と、単語間のスペーシングがいいのかもしれません。コマ内の手書き文字も丁寧にわきに英語があてられてて、それの書体も細長い針金っぽい書体で、よしながさんの線にあってます。
という感じでレイアウトは非常に細やかな配慮を感じました。
訳の善し悪しはわかりませんが、橘のウンチクが英語でもやっぱり笑えました。
ただシロウトな私がうーんという単語の選び方もあって、ちょっとそのへんどうなんでしょう。全体の印象として悪くないと思うんですが。
2巻以降も購入するつもりです。

2005/08/23 (Tue) The Heroes
The Heroes総語数104000語 YL 7.5


0207144583Heroes, The
Ronald McKie

Angus & R 1982-05-06
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第9章から第16章がOperation Jaywickの直接の作戦に関する話で、老朽船"Krait"(日本の船だった時はKofuku-maru。写真を見る限りでは小さな漁船です。)で、日本船に偽装してBaliとLombokの間の海峡を抜け、ボルネオ、ジャワ、スマトラの間の海峡を進み、南シナ海へ到達。Rhio Archipelago(って日本名は何なんだろう、シンガポールの対岸にある、島々の集まり)にベースキャンプをおいて、そこからカヌーでシンガポールへ。合計7隻の船に吸着爆弾をしかけ、爆破させます。そして再びカヌーで戻り、Kraitにピックアップしてもらい、オーストラリアへ戻ります。この間、日本軍からの明らかな追撃などはなく(もちろん通常のパトロールから身を隠さなくてはなりませんでしたが)、予定した通りの秘密裏の作戦として行えました。これは後に、日本軍がこの爆破を、連合国による奇襲ではなく、現地の人間によるものだと考え、オーストラリア側への捜索を考えなかったせいらしいとわかります。(次ぎのOepration Rimauでは、捜索は2ヶ月以上に及び、ダーウィンから400マイルほどしか離れていない、Romang島まで及んでいます)

日本軍の支配海域での隠密行動という事での緊張感その他は、結果が解っているにもかかわらずやはり緊張感としてあり、細かなエピソードが繋がって、手に汗握る感じです。

続いて、From Jaywick to Rimauという章がはじまり、ここからは作者のRonald Mckie氏の視点からの話になります。Operation Jaywickでは、全員が帰還しましたし、Carse 中尉の日誌や、Young主任電信技士の日記があったので、この作戦を(小説として)作り直すことが可能でしたが、Oepration Rimauは失敗に終わったため、情報は消滅してしまい、作戦そのもの行方やメンバーの消息も知れず、Oepration Rimauは謎を多く残すままとなっていました。Mckie氏ははじめ、小説をOperation Jaywickに絞り、Rimauに関しては最後のページで触れるだけにするつもりだったようですが、調べて行くうちに、Rimauも書かなくては十分ではないと考えるようになりました。Oepration Rimauは語るべき人間がもう死んでしまっているため、完全なものにはならないけれど、残された公式記録と、個人的な調査の結果わかったできごとについて、オーストラリアと日本の両方のサイドから語る、と作者は言います。

そして、Oepration Rimauについて第1章から第10章まで語られます。はじめの章では作戦の概要について、そのメンバー、いかにして作者がその失われた作戦の記録や情報に近付いていったかという事が述べられます。なかなか情報は探しきれなかったようですが、戦時中、シンガポールで捕虜になっており、戦後戦争犯罪についてシンガポールで仕事をしていたWild大佐の公式記録と、その大佐の奥さんに会えた事(大佐自身は作者の調査の時点では既に死亡)又、当時日本軍の通訳だったFuruta Hiroyuki氏を探しだしたことで大きな進展がありました。
Oepration RimauはOperation Jaywickより大がかりなもので、チームは総勢23名、南シナ海へは潜水艦で潜入し、その後、現地の船を分捕って(その船の船員は捕虜として潜水艦でオーストラリアへ)その船を足がかりにして、シンガポールへの攻撃という予定だったようですが、攻撃前に、シンガポールのパトロール隊に遭遇したため、作戦は放棄され、メンバーは潜水艦の救出日まで逃げ続ける事ができず、チーム中11名が捕虜に、残りは死亡しました。(日本軍との戦闘や、鮫に襲われて、病死)捕虜となったチームのメンバーは、最終的には軍事法廷にかけられ、諜報謀略殺人の罪状で全員処刑されました。

 敵陣深くに入り込む死を恐れない危険な作戦への参加、作戦失敗後も、降伏せずに最長2ヶ月に渡る逃走、捕虜となった後の態度から、メンバーたちは日本軍の間で特別な、畏敬の念を持って遇されたらしく、通常考えられていた捕虜の扱いとは異なっていたようです。

日本軍からも"Yu-shi"(勇士、かな?)と呼ばれた彼らが処刑された一月後に広島に原爆が落とされ、その9日後に日本は降伏した、という最後の一文がなんともやるせない終わりでした。


・・・とここまで読み終わって、から改めて検索してみたのですが・
しまった~!!! 日本側から書いた本があるよこれ!!!!
今ものすごい疲れが・・疲れが。 

4087811379シンガポールのユニオンジャック
遠藤 雅子

集英社 1996-12
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unionjakku[an]:Masako[as]:endou


・・・ええ、ここまできたらぽちっとなしますとも。してやる~!! ちょっとやけくそ・・






2005/08/21 (Sun) The Heroes
The Heroes


0207144583Heroes, The
Ronald McKie

Angus & R 1982-05-06
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それぞれの背景

Ivan Lyon 少佐:28才 :17世紀頃までスコットランドにいた先祖を持つ。ハーロウ校から陸軍士官学校を出て、ゴードン・ハイランダース所属の職業軍人。父親も軍人。やせ型で、寡黙、やや神経質。日本軍侵攻の際、シンガポールから小さな船で、一月ほどかけて、インドへ脱出。シンガポール帰還へ並々ならぬ意欲を持つ。妻と子供達が移動の際に日本軍の捕虜となり、作戦時の生死不明。

Donald Davidson 中尉:30代(多分)冒険家。友人たちに、ヒラリー卿がエベレストにのぼらなかったらきっと彼が試したに違いないといわしめた。長身、赤毛、碧眼、厳格な風貌。気むずかしい時もあったが陽気な時もあり。チェルトナム校を出た後オーストラリアへ。5年後イギリスに戻り、ボンベイ・ビルマ商事会社に入社。第二次世界大戦開始後、イギリス海軍へ。

Bob Page 中尉 22才 もと医学生。シドニー大学医学部在籍中に第二次世界大戦勃発。Australian Imperial Force(AIF)へ加わる。父親はニューギニアの副長官だったが、日本軍の捕虜となり、移送中死亡。

次ぎの5人は、海軍の志願水兵の訓練所からDavidsonが引き抜いてきた17~23才の若者達

Walter Gordon "Poppa" Falls 臨時上等水兵:23才。NSW州の農夫の息子
  A.W."Happy" Huston 臨時上等水兵:17才:ブリスベーン出身
F.W."Boof" Marsh 臨時上等水兵:ブリスベーン出身:棚作り職人の弟子
M.M."Moss" Berryman 臨時上等水兵:アデレイド出身:店の店員
A.M.W."Joe" Jones 臨時上等水兵:パース出身。パースの高校卒業後海軍に入隊。船上勤務経験あり。訓練所には砲術訓練のためにいた。

K.P."Cobber" Cain 臨時先任上等水兵 :クイーンズランド出身。海上貿易会社に勤務していた経験があり、銃撃の訓練を受けていた。その他さまざまな職業の経験あり。

Taffy Morris伍長:ウェールズの炭坑夫から、衛生兵になった。Ivan Lyon 大尉のbatman(とあるので、従卒?という訳になるのかな? )スマトラからLyon 大尉と一緒で、Padangからの航海もずっと一緒だった。


Ted Carse 中尉 42才 ゴールドラッシュの時代にイギリスからオーストラリアへ渡った祖父を持つ。13才で海軍士官候補生になり、1918年にmidshipmanとして船に乗る。20代で軍に失望して海軍をやめ、教師になるが、2年でやめ、商船に乗り込む。その後さまざまな職を経て、第二次世界大戦勃発時は清掃会社の現場監督だった。戦争勃発後すぐ軍に志願するが、1919年にかかったインフルエンザで気管支に問題があったため、受け入れられず、1942年に受け入れられた。


Paddy McDowell 主任機関士 56才 。ベルファスト生まれのアイルランド人。海軍の下士官として第一時世界大戦にも従軍したが、1920年代にオーストラリアへ。第二次世界大戦勃発時も英国海軍予備役だったのでオーストラリア海軍へ主任機関士として編入。


H.S."Horrie" Young 主任電信技士:西オーストラリア出身。22才。14才からテレグラフ・メッセンジャーとして働き、16才でオーストラリア海軍予備役の無線電信技士候補生として加入。第二次世界大戦勃発後、いくつかの船で働き、Naval Combined Oerations Schoolへ。Davidsonに出会い、作戦へ志願。


Andy Crilley 伍長(調理係)クイーンスランド出身。


小説の語り手の視点は基本的に第3者的なもので、キャラクターたちの視線に降りてくるときも、Ted Carse寄り。リーダーたちとちがって個人的な思い入れが少ないせいか、年齢のせいか、(性格のせいか)語りは淡々としています。

2005/08/19 (Fri) The Heroes
The Heroes


0207144583Heroes, The
Ronald McKie

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読んでます。文自体はそれほど凝ったり分かりにくい文ではないのですが、単語や略語にかなり手こずる感じです。
これは海用語、軍隊用語では何になるの~とか、そんな略語で書かれても、どの組織の事を指しているのかわかりません、状態。あまりこだわり過ぎていると先に進めないので適当にとばしつつ読んでいます。そして話が結構あっちこっち行くのでそれを追いかけるのがちょっと大変というか。とある人物について話があって、それはそこでおいといて、次ぎの章でまた1年遡って別の人物について、話がはじまったりするので・・・

しかし近代史を学校その他でほとんどやってきていないツケがここにきて出ているというか、太平洋戦線の復習ということになって唸ることしばし。漠然と考えていた以上に、オーストラリアは、戦域に近かったんだという認識を今さらながら新たにしました。オーストラリアのシドニーと、ニュージーランドのオークランド間の距離よりも、オーストラリアの北部都市ダーウィンとパブア・ニューギニアの首都ポートモレスビー間の距離の方が短い。というより、ニューギニアとオーストラリアって一番近い所は海峡一つしかへだたっていないのです。

この小説を読んで日本語でコメントつけるような酔狂な人間はあまりいなかろうと思うので少々まとめて行ってみます。小説の内容に関してあまりネタバレ配慮はいたしませんのでそのおつもりでお読み下さい。

Operation Jaywickに限らず、太平洋戦争中はいろいろな作戦が草案され、そのうちのあるものは実行され、あるものは実行されず、また実行されたもので成功したもの、失敗したものとありました。1942年の2月にシンガポールが日本軍に占領された後、シンガポールにいた、イギリス軍の情報部(・・と言ってよいのかな? 破壊活動を行ったり、ヨーロッパのレジスタンスを組織したりしてきたグループ)の主体がオーストラリアに移ります。そしてオーストラリアでInter-Allied Services Department(I.A.S.D) という破壊活動組織(subversive-sabotage Organization)が作られました。その組織の中のZユニットが、Operation Jaywickを行った主体になります。

Operation Jaywickを大ざっぱに述べると、オーストラリアからシンガポールまで、秘密裏に航海していって、港の近くまでいったら、カヌーでこっそり近づき、船に爆弾をしかけて爆発させて帰ってくるというものです(すごいおおざっぱな説明だ)

そもそも、カヌーで近付いて破壊活動をするいう作戦を発案したのは、戦後タスマニア大学の地質学の教授になったSam Careyで、彼は戦時中パブア・ニューギニアで、油田の地質学者として働いていて、ニューギニアの地形、天候、地元の住人、について良く知っていました。もともとはそのニューギニアにあったソロモン・ニューギニア戦線上、日本軍最大の軍事基地ラバウルへ対しての作戦として発案されたようです。

その一方で、侵攻前に、シンガポールにいた、Ivan Lyon 大尉(英陸軍情報部;The Gordon Highlanders(スコットランド連隊)所属)は、無謀とも思えるシンガポール帰還作戦を発案しています。(retun-to Singaporeを帰還と訳してみましたが、つまるところイギリス軍がシンガポールに帰るということで奪還計画という事でしょうけれど)彼はシンガポールで、英国所属の日本船"Krait"があることを知り、それを使っての作戦を立案しました。

Operation Jaywickは、時期的なタイミングその他の要素がからんで(多分)この2つがあわさった感じの作戦のようです。

作戦は、

目標:シンガポールの港での破壊工作
チームは総勢14名、内訳は以下の通りです。

リーダー: Ivan Lyon 少佐

破壊工作チーム : サブリーダー:Donald Davidson 中尉
Bob Page 中尉
Cobber' Cain 先任上等水兵
Poppa Falls 臨時上等水兵
Joe Jones 臨時上等水兵
Happy Huston 臨時上等水兵
Boof Marsh 臨時上等水兵
Berryman 臨時上等水兵
Taffy Morris伍長

Krait船乗員
Ted Carse 中尉 (航海士役? 実質上のKraitの船長?)
Paddy McDowell 主任機関士
Horrie Young 主任電信技士
Andy Crilley 伍長(調理係)


小説はTed CarseがメルボルンのI.A.S.Dに秘密裏に呼ばれるところから始まり、作戦の背景、チームに参加するメンバーのそれぞれの背景を語りつつ、第8章でとうとうオーストラリアを離れる所になり、いよいよ第9章からOperation Jaywick発動です。




2005/08/17 (Wed) Major quake hits northern Japan
Major quake hits northern Japan

私はシドニー・モーニング・ヘラルドという豪新聞のニュース・アラートを取っているのですが、
8月16日付けのPM Alertでこのニュースが入ってきました。

http://smh.com.au/news/world/major-quake-hits-northern-japan/2005/08/16/1123958046189.html

どんなものだろーと読みに行きました所、記事はかなり詳しく、リンク先にEarthquake location mapがついていましたし、Sky Newsからのニュースクリップと、日本のヘラルドの特派員(多分)からの電話リポートなんかが載っていて、随分詳しく報道してくれるんだな、と思いました。特派員のリポートでは揺れがひどくて机の下に避難してた、とか、やはりスマトラの記憶が新しいせいか津波に関する質問など出ていました。
外からのニュースとして眺めるとまた不思議な感じがします。

2005/08/15 (Mon) THe Heroes
The Heroes


ハリポタやSWスピンオフ小説群をほうって、また新たなる本に着手してしまいました>バカ。

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Ronald McKie

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この本は、そもそも、DWが出演していたTVドラマの原作ということで入手したのですが、
フィクションといえばフィクションなのですが、どうやらかなりノンフィクションに近いモノのようで、いわゆる戦争ものです。
第二次世界大戦中、オーストラリアとイギリスの混成チームがある極秘の作戦を行ったのですが、それに関する話です。Operation Jaywickと呼ばれるその作戦は、1943年の9月に行われ、当時日本が制海権を持っていた海域を航行して、シンガポールに行き、港を強襲するというものでした。
この作戦は成功し、港では7隻の船を沈め、また作戦に関わったものたちもオーストラリアに帰ってくることができました。しかし、そのおよそ一年後に敢行された Oepration Rimau(同じ様にシンガポールでの作戦)は失敗に終わりました。
1988年のTVドラマのHeroesはこのOperation Jaywickをドラマ化したもののようです。(1992年にHeroes II: The Returnが作成されており、こちらが、Oepration Rimauのドラマ化のよう)DWが演じたHorrie Youngは、 Leading Telegraphistで、これは海軍用語では何とあてはめるのかわかりませんが、主任通信士? 主任電信技手? とにかく通信にかかわるヒトの役がらだったようです。ちょっとずつ読み始めましたが、扱われている題材が題材なだけに今のこの時期に読み始めてしまったことも含め、どうにもフクザツな気分になることは否めません。フクザツな気持ちになろうとも60年前の事実は消えませんから、心しなくてはならない所でしょうけれど。がんばって読んで行きたいと思ってます。

2005/08/15 (Mon) 第16章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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HBP Chapter 16


クリスマス休暇をロンの家で過ごすハリー。ゲストがルーピン先生。彼は人狼たちの中に入っていろいろ情報を集めていたらしい。
ハリーは、スネイプ先生とドラコの会話の件を持ち出すけれど、ルーピン先生はダンブルドア先生がスネイプ先生を信頼しているのだから信頼する、そして自分が学校にいる間、発作をおさえる薬を作ってくれていたから信頼している、と言います。
そしてルーピン先生から、ジェームズ父さんはhalf-blood princeではない、とはっきり言い渡されます。しかし50年前ってなんだか怪しい。トンクスのパトローナスが変わった点についての言及。何かの伏線かな?
ロンへのラベンダーからのクリスマスプレゼントは、My sweetheartという文字がぶらさがるネックレス。ちょっとつけられないね。
クリスマスの食事をしているところにパーシーが新魔法大臣のRufus Scrimgeourを連れてきます。ハリーと一対一で話したがったRufus。ハリーにしつこく彼が本当に"chosen one"なのかどうか、そして魔法省のためにいろいろ手を貸してくれないかというような事を言います。魔法省のマスコットにはならない、ときっぱり言い切るハリー。新魔法大臣になっても、(かえっていっそう??)ダンブルドア先生と魔法省との間はハリーや、ヴォルデモード卿に対する対応について、軋轢が感じられます。


2005/08/14 (Sun) ロブろぐ
8月13日

モントリオール国際映画祭(MIFF)
メディアリリース

3ドル映画は今年のMIFFの公式コンペに選ばれている。3ドル映画はフェステイバル中の8月29日にインターナショナル・プレミアを行い、監督のRCと、俳優のDWが出席する。

コンペでは20作品が上映されるが、3ドルは唯一のオーストラリア映画だ。

3ドルに出演しているFOは、1997年の豪映画、KISS OR KILLで、MIFFの最優秀女優賞を取っている。

MIFFは、近年、FIAPFによって、“A list”の映画祭であると、再指定された。この映画祭は、北米で唯一の公認competitive festivalである。

今年の審査員長は、ギリシアの監督、Theo Angelopoulosだ。

** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **
久しぶりのロブろぐ更新。と思ったらメディアリリースからの転載、という感じです。でも情報はありがたい。
またこのブログでMIFF参加二人旅ニュースをぜひ更新してください>監督

2005/08/14 (Sun) IF magazine 8月号
8月号が届きました。”ローワン・ウッズが戻ってきた!”と、表紙はウッズ監督のドアップ。特集はもちろん"Little Fish"です。"The Boys"から7年、という事で、Little Fishについて、The Boysの時との違い、制作や、俳優たちについてなどのウッズ監督の語り、Jonny役のDustin Nguyen、撮影監督のDanny Ruhlmann、プロデューサーのVincent Sheehanのインタビュー記事が載っています。残念ながらケイト・ブランシェットのインタビュー記事などはなし。(写真は幾枚か載っていました)

その特集とは別に、オーストラリア映画産業について、いろいろな意見を集めた、というproducers industry focusという小特集に、ロブ・コノリー監督や、ウッズ監督のコメントが載っていました。3$映画からのカットが1カット載っていて、ああ、早く観たいなあ~としみじみ。

そして、来月の特集は! The Propositionだ!!!!
楽しみ~

2005/08/14 (Sun) 最近の・・・
最近していること。
”本が届いた。良いコンディションだ。ありがとう、ありがとう”
系のメールばかりです。注文していた本がぽつぽつと届きはじめていて、”ちょっとアップグレードしてエアメールで送るね”に”ありがとうありがとう”のメール、ちょっと高めの値段のブツに”保険かけて送ってください”のメール。とかなんだかそういうのばっかり。肝心の洋書読みはというと旅行中だったというのもあってちょっとストップ。もう少し出先で本が読めるかと思っていろいろ持っていったのですが、昼間遊んだらもうバタンキューでほとんど読めませんでした。

そしていろいろとヤバゲなブツに手を出している私。
大丈夫か・・・。月曜発送してくれるとのこと。無事届いたらふふふふふふふ。にんまり。

2005/08/07 (Sun) Obi-Wan's Foe
Obi-Wan's Foe YL2.5-3 総語数3000語
0375826092Revenge of the Sith: Obi-Wan's Foe (Step Into Reading. Step 4)
Jane Mason Sarah Stephens Tommy Lee Edwards

Random House Childrens Books 2005-04-02
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幼年向きルーカス・ブック。Ep3のオビ・ワンvsグリーバス将軍のエピソード分だけを抜き出したもの。フルカラー・イラスト(この表紙レベルのイラスト)がふんだんに使われた幼年向け本です。
Jedi Readers step 4となっていて、step1からStep4まであるようで、これは発行社のランダムハウスが出している幼年向けの読書シリーズ、Step Into RedaingのそれぞれStep2-5に相当しているようです。Jedi Readers step 4 = Step Into Redaing 5 = Ready for Chapters Grades 2-4 というところ。文型などは簡単なのですが、単語がちょっと分かりづらいのものが入ってきてこのレベルにしては難しい感じです。他のJedi Readers も読んでみたかったんですけど、軒並み絶版でした。アマゾン米のマーケットプレイスでは高い値段じゃないですけど、送料等考えるとちょっと買う気になれませんでした(^^;)



2005/08/04 (Thu) The Last of the Jedi
The Desperate Mission YL5.5 総語数31200語

0439681340The Desperate Mission (Star Wars: the Last of the Jedi)
Jude Watson

Scholastic Paperbacks 2005-05-01
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[t]:Star Wars
[t]:last of the Jedi,the:
[t]:Desperate Mission,the
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暗黒面に落ちてしまった私、ハリポタを投げてこっちを読んでしまいました。だって、気になってしょうがないんですもの~
Ep3とEp4をつなぐブリッジノベルです。Ep3直後に近い感じです。直後といっても半年くらいはたってるかな?という感じ。もうしょっぱなから、ヤラレてます。当然のようにユアン@オビで脳内上映です。

出だしの所では、当然といえば当然なんですがオビはまだ、ジェダイ・オーダーが滅んだことや、アナキンを失ったことの傷から癒えていないのですね。巻のはじめのあたりで、オビ・ワンが"gone"という言葉を繰り返すシーンがあるのですが、このあたりや、タトゥイーンの美しい夕暮れの中、一人孤独に農場を見守る姿などには泣けてきます。
情報収集のためにモス・アイズリーの酒場に通うオビ・ワンは、そこでかつてJediとしての訓練を受け、その後オーダーを離れたFerus Olinの消息を耳にします。彼は惑星Bellassaで帝国軍に追われる立場になっている様子。オビ・ワンはFerus Olinを助けにBellassaに行くべきか、残ってルークを見守るべきか悩みます。が、結局とある誰かの導きにより、Bellassa行きを決め、Ferus Olinを助けるために奔走することになります。
結構派手派手なアクションもあり、スピード感のある展開で、
1巻目はここで終わるか~!!というおいしいところで終わっており、次巻が待たれます。

このFerus Olinというキャラクターは、同じ作者のシリーズ、Jedi Questに出てくるキャラクターで、アナキンのライバル的な存在だったみたいです。Jedi Questを読んでから読むとまたしみじみしちゃうのかもしれません。

読んだ印象の難易度はデルトラクエストくらいかな? ということでYL 5.5にしてみました。

2005/08/02 (Tue) やっと
15章を読み終えました。やっと半分です。しかし謎はまだ全然解明されません。これからどんな風に謎が収束していくのかしらん。ドラコの行動、ダンブルドア先生の行動の謎、ロンとハーマイオニーの関係などなど、どきどきです。

最近の5章、つまりは10章以降はちょっとへたれて飛ばし読み気味です。辞書引きでリズムが崩れる、読むのが面倒になりそうな気分なので、結構飛ばしてというか雰囲気で読んで、どうしても、な単語だけ辞書を見るようにしています。
このやり方だと読むのはラクなんだけど、誤読率が高くなっちゃうんだよな~
でもちょっと疲れてきた、というかだれてきたので、今はなるべくペースを落とさない事を中心に読んでいます。

2005/08/02 (Tue) 第15章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

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HBP Chapter 15


クリスマス。ロンとハーマイオニーの間は最悪です。ハリーは二人の間をいったりきたりしてなんとかしようとしてますがままなりません。ロンはラベンダーといちゃいちゃしていているし。ロンはクラムとの事がずっとひっかかっているようで、ハーマイオニーだってクラムと仲良くしてたんだから、みたいなことを繰り返しハリーに言います。スラグホーン先生のクリスマスパーティは人気が高いようで、みんながあなたに誘われたがっている、ロミルダたちは惚れ薬を使おうとしてるから飲み物に気をつけることね、とハーマイオニーに言われるハリー。ハリーはルナを「友だちとして」誘う事にします。
ハーマイオニーはロンの前で自分はCormac McLaggenと行く、と宣言します。本当に上手なクディッチプレーヤーが好きなの、とイヤミったらしく言って出かけますが、パーティではそのCormac McLaggenから逃げ回るのに一苦労。クラムの時とは違って、あてつけでCormac McLaggenと出かけたわけですから、そういうのは良くないんだよ、ハーマイオニー。
パーティに忍び込もうとしたところをフィルチに捕まえられたドラコが連れられてきます。スラグホーン先生は招待してないけれど、今日はクリスマスだから、とパーティに参加することを許しますが、同席していたスネイプ先生がドラコに説教すると連れ出します。その後を追うハリー。ドア越しの会話から、ドラコが「マスター」から指令を受けていること、スネイプ先生が彼をサポートしようと申し出いていること、(ドラコ母に誓ったこと)ドラコはそのことを不服に思っていることなどを聞き取ります。



2005/08/01 (Mon) ヤケクソの二乗
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ますますヤバイ感じになってきました。もう少し普通に買えるかと思っていた若弟子オビシリーズですが、アマゾン日に注文したものの、半分以上、入手できませんの返事が戻ってきてしまいました。手元にきたものすごく中途半端な巻数 ― 1,2,3がなくて4,5,6,7、とんで、11,14 ― とかをどうすれば良いというのでしょう。ああ暗黒面の囁きが・・・あまぞんあめりかまーけっとぷれいすいーべいおーくしょんあまぞんあめりかまーけっとぷれいすいーべいおーくしょん・・・ものすごく不味い方向に指が・・指が!!!!

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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