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2005/10/28 (Fri) 20・21・22・23章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

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HBP Chapter 20


ロンとハリーは無事に退院。ロンとハーマイオニーの間も若干修復された感じ。ラベンダーは微妙にそのあたりがおもしろくないようです。ダンブルドア先生との4回目の課外授業。スラグホーン先生からの真実の記憶を手に入れることができなかったハリーにダンブルドア先生は失望を見せます。ハリーは非常に恥ずかしい気持ちになり、もっと熱心に探る事を言います。トム・リドル=ヴォルデモートの望みについて。卒業後ヴォルデモートがホグワーツに教師として ― DADAの ― 残りたいという意欲を持っていたことにハリーは驚きますが、ダンブルドア先生は彼にとってホグワーツが居心地のよい場所であったことと、生徒たちに影響力を持てること、そして学校に残るさまざまな力についてが彼にとって魅力的だったのだろうと言います。しかし若すぎる事を理由に彼の望みはかなえられませんでした。最終的にヴォルデモートは選んだのはBorginの店の店員になることでした。そしてペンシーヴで辿る二つの記憶。一つは金持ちの魔法使い、Hepzibah Smithのやしきしもべ、Hokeyのものです。年老いたそのやしきしもべの記憶は、Hepzibahの所にBorginの使いできたトムとの間の会話についてでした。Hepzibahはトムに売り物にはしないけれど、とハッフルパフのゴブレットとスリザリンのロケットを見せます。その二日後Hepzibahは死亡。ゴブレットもロケットもトム自身も行方をくらましてしまいました。ダンブルドア先生はその殺人も盗難もトムがやったことだと考えていると言います。2つ目の記憶はダンブルドア先生自身のもの。校長になってまだ間がない頃、トムがホグワーツに訪ねてきて、教師として招きいれてくれるよう頼みます。ダンブルドア先生はそれをしりぞけ、トムは帰っていきます。

ハリーはどうしてヴォルデモードが何のためにホグワーツに来たのかと疑問を口にしますが、ダンブルドア先生はそれを解く鍵はスラグホーン先生の記憶にある、と言います。


HBP Chapter 21


スラグホーン先生から真実の記憶を引き出す術が見つからないハリー。HBPの教科書を一生懸命読んでいますが、回答は得られません。一方でドラコが姿を消した理由がわかります。彼は、room of requirementを使っていたので地図に現れなかったのでした。また、ポリジュースを使って姿替えをしていたためにハリーたちは彼の移動に気付けなかったのだ、とハリーは考えます。どうにかして、room of requirementに入りたいハリーは透明マントで部屋があるはずの廊下の前をうろうろしますが、どうやっても部屋のドアを見いだせません。
マートルの出現、彼女の言う「少年」は一体何ものなのか?
Apparitionのテストに間に合うよに17才になる一団はテスト前にホグスミードでセッションがあり、ロンとハーマイオニーはそれに参加できますがハリーは誕生日が来ないのでホグワーツに居残りです。ハリーはroom of requirementの前をうろうろしますがやはり今度もダメ。その後ハリーはホグワーツにやってきたトンクスと出会いますが彼女の様子はなんだかおかしいです。ホグスミードから帰ってきたロンとハーマイオニーにハリーはトンクスはシリウスのことが好きだったんじゃないだろうかと言います。 



HBP Chapter 22
Apparitionのテスト。ハーマイオニーは合格するがロンは不合格。ダンブルドア先生から手紙が来て、スラグホーン先生の真の記憶を得られるまで課外授業はなし、と言われるハリー。そしてハグリッドからアラゴグが死んだお葬式に夜にハグリッドの所まで出てきてほしいという手紙も来る。ハーマイオニーは行くことはできない、と言うがハリーは涙の染みた手紙にほだされている。スラグホーン先生からの記憶を得るために、Felix Felicisを使う、という事を思いつきます。夜になってFelix Felicisを試したハリーは「ハグリッドの所に行こう」と言い出します。びっくりするハーマイオニーとロンにかまわずハリーは透明マントをつけて、彼の所へ行けば全てがうまくいくと言います。3人で出かける所にロンとハーマイオニーはラベンダーに捕まってしまいハリーだけが行くことに。ハリーはハグリッドの所に行く途中でスラグホーン先生と行き会います。そこで、アラゴグの事を口にするとスラグホーン先生はアクロマンチュアの毒は非常に貴重だといい、ハリーがアラゴグの葬式に先生も来ればと誘うとスラグホーン先生は(恐らくアラゴグの毒を得るために)ちょっと準備してから向かうと言います。アラゴグの埋葬の後に、アラゴグを偲んでワインを飲むことになりますが、その会話の展開でハリーはスラグホーン先生から彼の真の記憶を引き出す事に成功します。


HBP Chapter 23
「Horcruxes」とはなんだったのか。ダンブルドア先生との深夜の授業。スラグホーン先生の記憶によれば、彼はトムに「Horcruxes」について教えていました。
「Horcruxes」は邪悪な魔法で、殺人など邪悪な行いをすることで自分の魂を分けて何かに封じ込めることで死を免れることができる、という魔法でした。
ヴォルデモードは魂を7つに分けただろう、そしてそのうちの一つは自分本体で、もう一つはトム・リドルの日記、そしてスリザリンの継承者の指輪であり、その日記はハリーがまえに、指輪は自分が破壊したとダンブルドア先生は言います。残りの5つはヘビと、ホグワーツの創始者ゆかりのものを彼は選んだであろう、と言い、ハリーはHepzibahから盗まれたハッフルパフのゴブレットとスリザリンのロケットがそれだ、と言い、ダンブルドア先生も肯定します。レインブンクローとグリフィンドールのゆかりのものでヴォルデモードの封じたものが何かは分かりません。
ハリーはダンブルドア先生がたびたび学校を留守にするのはそのせいですかと聞き、校長先生はそうだと言います。ハリーは先生に自分も連れていって欲しいといい、先生は了承してくれたのでハリーは喜びます。「Horcruxes」を全て破壊すればヴォルデモードを殺すことができますか? と言うハリーにダンブルドア先生はできると言います。ハリーは自分には技術も力もない、と言いますが、先生はハリーにはヴォルデモードが持たないものがある、と言い、ハリーは「愛情」ですねと言います。そしてダンブルドア先生は預言があるからヴォルデモードを倒すのでなく、自分自身の決定でヴォルデモードを倒そうとしなさいと言います。
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2005/10/28 (Fri) Children's Illustrated Encyclopedia #15
Children's Illustrated Encyclopedia #15

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Architecture(2),Arctic

2005/10/26 (Wed) Children's Illustrated Encyclopedia #14
Children's Illustrated Encyclopedia #14

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Archaeology(2),Architecture(1)

2005/10/25 (Tue) リーろぐ
ロブろぐが終わってふう、とか思っていたら今度はアラン・リーのtravel blogが始まりました(^^)。このブログでも紹介した、スケッチ・ブックのプロモ全米ツアーのようです。

0261103830THE LORD OF THE RINGS SKETCHBOOK : Portfolio
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リーろぐはそこここでフォローされるような気がするのでロブろぐのようにはここではファローはしませんがちょこちょこよみには行くつもり(^^)
ブログはこちら
http://www.theonering.net/alanleeblog/wordpress/

やっぱりニューヨークに行ったら"New York New York"と言わずにはいられないものなのか(笑)とか、グランドセントラル駅とか。個人的にツボ入ってしまいました。
ところでMOMA galleryは、ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art/MoMA)のことでいいのかな?
これはせんにAさんが紹介されていた絵本で知った略語でした。
0670059862Seen Art?
Jon Scieszka Lane Smith

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2005/10/24 (Mon) Children's Illustrated Encyclopedia #13
Children's Illustrated Encyclopedia #13

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Ant and Termites,Archaeology(1)

2005/10/24 (Mon) Children's Illustrated Encyclopedia #12
Children's Illustrated Encyclopedia #12

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Antarctica

2005/10/23 (Sun) Letters from Father Christmas
Letters from Father ChristmasYL 4.5 総語数16000語ほど

061800937XLetters from Father Christmas
J. R. R. Tolkien Baillie Tolkien

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誘惑に負けてAudibleから購入してしまいました。10月31日までのハロウィーンセール50パーセントオフに負けたというか(^^;)
でも良かったです。読んで貰うと、文のくぎりや、ためなんかが分かりやすくなりますね。今回は本を見ながら聞きましたが、そうじゃなかったら単語として認識できないなあという音がたくさん。リスニングへの道のりはリーディング以上に遠い道のりな感じです。
Father Christmasと、北極グマとイルベレスのかけあいがいいです(^^)

ところでunabridge版、ということなのですが、私が持っているHerper Collins版と微妙な違いあったのですけど、この音源、Provider: HarperCollins Publishers Limiteの筈なんですよ。なぜ違うんだろう。謎。

2005/10/23 (Sun) 17・18・19章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

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HBP Chapter 17


クリスマス休暇を過ごしたロンの家からホグワーツへ帰還。ロンとハーマイオニーの間は相変わらずで、ハリーはちょっとやきもき。ハリーはハーマイオニーに、休暇前のスラグホーンのパーティでのスネイプ先生とドラコの会話を話しますが、ハーマイオニーもスネイプ先生はダンブルドア先生の命をうけての事だろうと言い、ハリーなんだかすっきりしません。
6年生への新たな告知。魔法省が、Apparitionの特別レッスンをすることになりました。8月31日までに17才になるものが受ける事ができて、12週のレッスン、12ガレオン。
ダンブルドア先生の個人レッスン3回目。
ペンシーヴを使ってまたヴォルデモートの過去を探ります。
今回はホグワーツでのヴォルデモート、それから彼の父親殺しと、その罪を伯父のmorfinにかぶせたこと。ダンブルドア先生が言う最も重要な記憶、スラグホーン先生とヴォルデモートのホグワーツでの会話。ダンブルドア先生はこのスラグホーン先生の記憶は「操作」されているものだから、ハリーに真実を探って欲しいと言います。
このスラグホーン先生とヴォルデモートの間で出てきた「Horcruxes」という魔法が何か鍵になっているようです



HBP Chapter 18




スラグホーン先生の解毒剤の授業。ハリーは万能解毒剤のbezoarで乗り切ります(^^;)スラグホーン先生の直球勝負で「Horcruxes」の事を尋ねるハリー。しかし答えはもらえません。
Apparitionの最初の授業。特別にApparitionできるようにしたホールの中で行われ、先生はWilkie Twycross。Apparitionで大事なのは3D、すなわち、Destination,Determination,Deliberationであると言います。しかしなかなかみんなApparitionをうまくできません。
ドラコとクラブルとゴイルの画策は何か?

ホグスミード行きの中止。ロンはぶつぶつ言いますが、ハリーはしょうがないよ、と。Katieはまだ治っていないようです。
3月1日はロンの誕生日。みんなからプレゼントをもらって大喜びのロン。そのロンがハリーがクリスマスにもらっていた、惚れ薬入りのチョコレートを間違って食べてしまって、さあ大変状態。ハリーは慌てて、スラグホーン先生の所へロンを連れていきます。
すぐに解毒してもらえたのは良かったものの、スラグホーン先生が少し元気づけに、とダンブルドア先生にクリスマスにあげる予定だった、というミードを分けあうことにしました。ところがロンがそれを呑み込んだ途端に様子が一変。呆然とするスラグホーン先生。ハリーはスラグホーン先生のbezoarをロンに急いで飲ませ、解毒しようと試みます。



HBP Chapter 19




マダムポンフリーの手当でロンは助かります。ハリーの初期治療が効を奏したとも言われます。フレッドとジョージ、アーサーお父さんと、モリーお母さん、ジニーとハリーとハーマイオニーが医務室に集まっています。
ハグリッドも遅れてやってきます。
家族を残して寮に戻るハグリッドとハリーとハーマイオニー。帰る途中でハグリッドがダンブルドア先生とスネイプ先生が口論していたと口を滑らせます。
寮に帰ったハリーを待ちかまえていたCormac McLaggenが、ロンが病室に行ったようだが彼が次ぎの試合に出られないなら自分をキーパーに採用してといいハリーは承諾しますが、あまりイイカンジはしません。
そのクディッチの試合の当日、ハリーはドラコの消失シーンを目撃。彼の後をつけたい誘惑にかられますが、試合を抜ける訳にもいかずそのままに。試合は散々で、Cormac McLaggenも最低。ハリーは脳震盪を起こして病室に運び込まれるはめになります。
その夜ハリーはドビーとクリーチャー、二人のやしき妖精を呼び出して、ドラコの後をつけることを命令します。







2005/10/23 (Sun) Children's Illustrated Encyclopedia #11
Children's Illustrated Encyclopedia #11

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Animal Senses

2005/10/22 (Sat) Children's Illustrated Encyclopedia #10
Children's Illustrated Encyclopedia #10

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Animals

2005/10/22 (Sat) Nodame Cantabile 2
Nodame Cantabile 2 YL4 総語数:6450
0345481739Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile)
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のだめ英版2巻。やっぱりのだめは読みやすい気がする

2005/10/20 (Thu) 方向性
9月がめっきり読了本が少なくて、100万語を達成したあとどうもだらだらというかなんというかでした。

今回ちょっと朗読音源のサンプルを聞きながら考えた事は、最近の私の読みはスピード感がない、でした。最近YLが高めの本を+あまり読み飛ばしをしない読み方で読んだりしていた=ので、読書のリズムが悪くなっていたのかな、と思いました。
ので初心に帰って少し読むスピードを考えながらの「多読」しようと思うようになりました。
そして今一日2P課題にしているChildren's Illustrated Encyclopedia の方を精読の方にしようかと。こちらの方はわからない単語は基本的に引く。きっちり意味を取るという読み方にしようと。多分このChildren's Illustrated Encyclopedia、YLにして4.5クラスに出てくるような単語をきっちりフォローできれば、ステップアップできるような気がするのですが、ちょっと道のり遠いかな?
まあとりあえずこんな感じでやっていってみます。

2005/10/20 (Thu) Black Ships Before Troy
Black Ships Before Troy YL5.5 総語数32,032

0711215227Black Ships Before Troy: The Story of the Iliad
Rosemary Sutcliff

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サトクリフの語りとアラン・リーの挿画によるイリアッドのretold。文章も挿画も端正です。

2005/10/20 (Thu) Children's Illustrated Encyclopedia #9
Children's Illustrated Encyclopedia #9

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

American Revolution

2005/10/19 (Wed) 泥沼
勢いで、やるとものごとはよろしくない、というようなこと。

audibleの誘惑強く、サンプルを試聴してはやっぱり欲しいなあ、なんて思いつついました。それで、まあaudible米で買うのが順当だろうと思いつつ、ナルニアやチョコファクがあるaudible英にも色気を出してしまったのが間違いのもと。
audible英は今キャンペーン中で、プレミアム・リスナーに登録すると一ヶ月タダ+サービスで一冊、都合3冊分がただになるとある。(そのお試しキャンペーンで登録して何もしなければ次ぎの月から課金されるが、その一ヶ月のあいだにやめても全然問題ない、というキャンペーンだったのです。)私のココロをよぎったのは、3本ダウンロードしてそのままやめたらおいしいな、というやや不埒な考えでしたが、まあ、ナルニアとチョコファクでトータル8本。うち3本をフリーでとって、残り5本を購入、3カ月くらい入ってもいいかな、なんて思いました。その後audible米に鞍替えしようかな、なんて。まあずっとaudible英に入っていてもいいんですが、audible米の方が月あたりの値段が安いので。
で、早速登録していそいそとライオンと魔女をダウンロードしようとしたら!


ALERT: Audible.co.uk is not authorised to sell this title to your geographic location


えええええええええ。どうしよう。まさかこのサイト全部使えないのかな? と思ったら、大丈夫なタイトルも。(というか大丈夫な方が多そうでした)なのでとりあえず指輪の朗読をbook3までダウンロード(ヲイ(^^;))。そうそうにキャンセルしなければ、と思いました。ところが、あらためてキャンセル方法を調べようとしたらカスタマーセンターに電話してくれと書いてある。
ええええええええ?! 電話?? 電話? 直で話せと?
目の前が真っ暗になりました。電話でキャンセルなんて絶対ムリ! 聞こえないし喋れないし、大体国際電話でそんなことをちんたらやってたら通話料金いくらになるかわからない。とりあえずカスタマーセンターにメールを書きました。

キャンセルしたい。電話でサポセンに電話してキャンセルしてと書いてあるが、自分は日本在住の英語学習者で喋れないし聴けない。国際電話は高い(と書いた。恥も外聞もありません)e-mailでキャンセルできないか? よろしくどうぞ

・・・これでダメっていわれたらせめてFAX使えないかどうか、それもダメっていわれたらいよいよ口頭か?! と不吉な予感が頭をよぎりっぱなしでしたが、案ずるより産むがやすしとは良くいったもの、メールをうった10分後に、キャンセルしたよーと返事がきました。
ああ、良かった・・・。
ちなみにaudible米の方はサポートはみんな、メールで、キャンセルも自分のアカウントからフォームで送れるようになっているようです。実はaudible英の方もそうなってたんだろうか??
自分のカウントからでなくて、ヘルプから、規約に飛んでしまったせいで「サポートに電話」と読んだのだったら自分がオバカなだけなのですが。
まあでもなんというか結果オーライというか。ほとぼりが覚めたらaudible米に登録しようかなーなどと全然懲りていないのでありました。

2005/10/18 (Tue) 誘惑
今日はaudibleのサイトに入り浸り・・(^^;)

2005/10/18 (Tue) Children's Illustrated Encyclopedia #8
Children's Illustrated Encyclopedia #8

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Alexander the Great,Alphabets

2005/10/16 (Sun) THE LORD OF THE RINGS SKETCHBOOK
THE LORD OF THE RINGS SKETCHBOOKYL 7 総語数12500語程度
0261103830THE LORD OF THE RINGS SKETCHBOOK : Portfolio
J. R. R. Tolkien Alan Lee

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THE [t]:LORD OF THE RINGS SKETCHBOOK : Portfolio[an]:J. R. R. [as]:Tolkien [an]:Alan[as]:Lee


アラン・リー自身の赤表紙本とでも言うべき本です。

The Lord of the Ringsの物語の流れに添った、そのシーンごとのスケッチを、PJ映画のコンセプチュアル・デザイナーとしての仕事や原作のイラストに関するコメントを加えて一冊の本にしてあります。
リーの素晴らしいスケッチをメインに、リー自身による多すぎない言葉で(見開き1頁あたり100~200語程度)つけられたコメントが、彼の穏やかな語り口で述べられていて、彼のスケッチブックを前に、本人に隣りに座ってもらって、「この絵を描くときはこうだった」「映画でこのシーンの時はああだった」と話してもらいながら見ているような気分になります。

The Lord of the Ringsのトールキン生誕100年記念版が欲しくなってしまいました(^^;)


2005/10/15 (Sat) Children's Illustrated Encyclopedia #7
Children's Illustrated Encyclopedia #7

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Airforces,Airport

2005/10/14 (Fri) Children's Illustrated Encyclopedia #6
Children's Illustrated Encyclopedia #6

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Air,Aircraft

2005/10/14 (Fri) へたれる
へたれつつwriting。
自らの欲望のためにメール作文するが、異様に時間がかかる。書こうとすると何もかもがぴたっと止まってしまう感じ。
うーん、うーん。とりあえず気合いで乗り切ろうという私・・・どこか方向性を間違っているような気がしないでもない(^^;)

めっきり本読みも止まってしまいました(^^;) 況やテキスト学習をや・・

2005/10/13 (Thu) 魔が差したついでに
0521789575English Idioms in Use
Michael McCarthy Felicity O'Dell

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と、
0521527279English Phrasal Verbs in Use
Michael McCarthy Felicity O'Dell

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をぽちっとなしてみました。
多読をしつつこのあたりをちまちまできたらいいかなあ、なんて。

2005/10/13 (Thu) あっちこっち
ときどき魔が差したように新しい教材に取り組みたくなります。
マリィのDVDがほとんど聞き取れなかった空しさ(^^;)もあり、「音」の練習も必要なんだよな、と「音読」ドリルを購入してみました。

4796646760國弘正雄&藤本信彦 式 英語しっかり上達!音読ドリル
藤本 信彦

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[t]:Ondoku doriru eigo shikkari joutatsu [as]:nobuhiko[an]:fujimoto

しかし1週間にして挫折気味。こういうゆっくりの教材がいいんだろうなあ、と思いつつ、やはり教材の英文の内容に心が引かれないのでやる気が途絶え気味になってしまうのであった・・・
難しい。やぱり好きな本の朗読CDがいいのかな・・でも難しいのじゃついていけないから、やっぱり易しいヤツで・・・

2005/10/12 (Wed) Children's Illustrated Encyclopedia #5
Children's Illustrated Encyclopedia #5

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African Americans,African wildlife

2005/10/11 (Tue) Children's Illustrated Encyclopedia #4
Children's Illustrated Encyclopedia #4

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

History of Africa(1)(2)

2005/10/10 (Mon) ファイナル・ポスト!
ファイナル・ポスト!

10月8日

今やオーストラリアでDVDがリリースされて、モントリオール国際映画祭でのインターナショナル・プレミアが開催されたので、3ドル映画のブログをお終いにするには良い時期だろう。

大いなる一年だった。次ぎのアリーナ・フィルムの映画は、ROMULUS, MY FATHERで、私がプロデュースし、俳優のRRがはじめて監督する。主役はエリック・バナだ。私たちは来年の4月に撮影に入る。

それからMadmanが2006年の始めにTHE BOYS, THE BANKそしてTHREE DOLLARSのボックスセットをリリースする予定だ。それはある種の政治的トリロジーで、全てDWが主演し、同じ制作集団で、10年以上かけて作られた。

今年のブログを読んでくれたみなさんありがとう。公開中一週間あたり35000ヒットもあった。みなさんのこの映画への興味とフィードバックに非常に感謝します。

来年、ROMULUS, MY FATHERで、また(ブログを)始めるのを楽しみにしている。チェックしていてくれ。

ロバート
** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **
とうとうお終いになりました。ロブろぐ。
なんとかこのつまみぐいテキトー読み(抄訳)マラソン完走です(^^;)
3月14日から10月8日まで7ヶ月。5月後半からはほとんど投稿がありませんでしたけれど、きちんと締めてくれて良かったなあ。

ある意味感無量(^^;)

ちょっと気になる"Politics trilogy"ですが、日本語に訳して「政治的」というとかなり硬い感じが強まりますが、日本で紹介されるときの「社会派映画」という感じなのではないかとぼんやりと思っています。
例えば「チャイナ・シンドローム」とか「アニマル・ファーム」とか。
ロブ監督は多分、現代のオーストラリア社会のきしみみたいなものを描きたいヒトなんだろうなあ、と思うので、ボーナスディスクではそいういことについて語ってくれるのかも。

ついにDWとの10年計画の全貌が明らかになるかと思うとどきどきです(^^;)

個人的にはアリーナ・フィルム設立のあたりの裏話をぜひ語ってもらいたいものです。どうやって28才、AFTRSを出て一年ちょっとぐらいの時に、20年以上プロデューサーとして活躍、カンヌやヴェネツィアをぶいぶい言わせていたジョン・メイナードを口説き落としてアリーナ・フィルムを設立することができたのかとかあと、The Boysの映画権をいつ取ったかとかDWとの出会いのあたりとかをよろしくお願いしたい。

2005/10/10 (Mon) Children's Illustrated Encyclopedia #3
Children's Illustrated Encyclopedia #3

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Africa(2)(3)

2005/10/09 (Sun) ちょっと落ち着いた
大興奮がちょっと落ち着いて普通になりました。一応進めている話が2件あって、そのひとつの方が先日書いた大興奮だったのですが、そちらは向こうの返事待ち。自分の中でまあまったりと行こうという感じに落ち着きました。
もう一つの方はこちらは月に一度は大げさでも2ヶ月に一度は確実にお世話になっているセラーさん相手の話で、こちらもイイ感じで進んでいます。こちらは届くのが早くて一ヶ月後なのでこちらものんびり待つ予定。


2005/10/06 (Thu) 10月なので
ちょっと秋っぽくしてみました。

プラグインの使い方がやっとわかりました(^^;)

2005/10/06 (Thu) Children's Illustrated Encyclopedia #2
Children's Illustrated Encyclopedia #2

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Adverdising;Africa(1)

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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