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2005/11/30 (Wed) なんだかいつも買い物している・・という訳ではない筈
中古本屋さんで、とある情報を元にSun, Sea, Surf and Sand: The Myth of the Beachを探し中。この本はその情報によれば、DWがナレーションをしたABCのドキュメンタリー「The Beach」の元ネタ本だというのだ。ホントかいな。まあでも彼の好きなボンダイ・ビーチも載っているようだし、折り合いがつくなら入手したいな、と探索。アマゾン英で見つけて、それなりの値段だったのでぽちとなしたら、ごめんあつかえませんとキャンセルのメールが来てしまった。次点のお店は結構イイお値段だし、アマゾン米でも値段の程度は同じくらいイイ(^^;)。別の値段が折り合う本屋さんは国外発送しませんだったりするし、ちょっと面倒なのでとりあえず保留。そのうち気が向いたら国外発送してくれませんか?? のメールを出してみようかな。

とりあえず今日はせんにオーダーした、cosiのサントラが届いたので良しとしよう。一般的には「トニー・コレットが歌うStand by me とか Don't dream it's over 」が嬉しいんでしょうけど、私が嬉しいのはやはりDWの「Shang a do dee」とパメラ・レイブの「I'm so excited」だったりする。
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2005/11/28 (Mon) VIVE spring 1977
VIVE spring 1977

97年の雑誌DW分だけ読了。このころはブレイク前のせいか、The Boysプロモ前のせいかちょっといつもより「前に」「上に」がんばってる感じが少し。とはいっても、野心満々という感じではありません。制作の方にも関われて良かったというようなコメント。98年頃の雑誌も読みましたが既にしてトニー・コレットから雑誌インタビューで「デイジー」呼ばわりされてる事に気が付きちょっと笑ってしまいました。

しかしこの雑誌のDWの写真は好みだ。前にネットで見た時もイイ感じだなーと思っていたけど、改めて雑誌でみたらますますイイ感じです。

2005/11/26 (Sat) 届いた
先日オクで落とした雑誌が到着。やっぱり保険付きで航空便で送ってもらうと1週間くらいで届くので高いけど安心だなあ。
しかし雑誌一冊に・・・とか考えはじめると暗くなってしまうのでそれは置いておいて。
約10年前、97年春、の男前ウェナム(いや今だって男前だけども)、カッコイイなあ。しみじみ。若手俳優ってそうだよね、まだ32才だものな。The Boysがpostproduction,ダイバー・ダンでブレイク寸前のシーンだけど、こういう雑誌を読むと、ニヤニヤしてしまいます。そういう目で見ているせいもあるかもしれないけど、やっぱりその時々できちんと評価されてきてるよなーと。
10年後彼は果たしてどんなポジションにいて、10年前の今を振り返ったらどんな感じになるんだろうか。

しかし半ばどうでも良い事ですが、ちょっと留守にしていたら不在通知が入っていたのですが、「差出人様(オーストラリア)」とはどうなのか(^^;)

2005/11/23 (Wed) Australian Woman's Weekly magazine
Australian Woman's Weekly magazine今月号に久しぶりにDWのインタビュー記事。あー、クリスマスプレゼント?

e-bayに出品されてました。

http://cgi.ebay.com/HUGH-JACKMAN-DEBORRA-LEE-FURNESS-Aussie-WW-12-05_W0QQitemZ6990491715QQcategoryZ280QQrdZ1QQcmdZViewItem

Stars With Heartsという特集記事があって、それに出ているようです。同じStars With Hearts記事内にはヒュー・ジャックマンとデボラさんの記事も載っているようでナイス。

"Stars With Hearts - The Wayside Chapel - as a child David was taken to the Wayside Chapel by his father to see a performance by the Darlinghurst Theatre Company which had set up a stage at the back. David hopes to even perform there himself"



と雑誌紹介にあって、 Wayside Chapelとはそういう縁だったかとなるほど納得でした。

2005/11/21 (Mon) しくしく
バックオーダーをかけていたMURRAY WHELAN TRILOGY TV-TIE INがやっぱり絶版で扱いキャンセルね、というメールが来てしまいました。しく。古本市場にもこれはあまり出回っていないようなので、もともとの刷数も少ないんだろうなあ・・・ちょっと残念。そのうちでも古本市場に出てくるかもしれないので、気長に探します。


Underworld (Star Wars: the Last of the Jedi)
0439681367Star Wars Underworld (Star Wars: the Last of the Jedi)
Jude Watson

Scholastic Paperbacks 2005-12
売り上げランキング : 37,054

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[t]:Underworld (Star Wars: the [t]:Last of the Jedi)
[an]:Jude [as]:Watson


えええええ、3巻目が届いてしまったー。12月発売予定じゃなかったの?? まだ2巻目半分なんですけど・・・嬉しいけど、早く2巻目読まなくては。そして4巻目も予約・・かな(^^;)



2005/11/19 (Sat) 久しぶり
久しぶりでDWの雑誌を落札。わぁい。それは置いておいてまた微妙に届かない通販ものがいくつか。もう7週目に入ろうというところ。早く届いて欲しいなあ・・・

2005/11/19 (Sat) Three Dollars (Screenplays S.)
Three Dollars (Screenplays S.)YL7.5 総語数15000くらい(本文分)
0868197696Three Dollars (Screenplays S.)
Elliot Pearlman

Currency Press Pty Ltd 2005-04
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[t]:Three Dollars (Screenplays S.)[an]:Elliot [as]:Pearlman [an]:Robert [as]:Connolly



3ドルスクリーンプレイ。DW主演映画Three Dollarsのシナリオで、最終的な撮影時のスクリプト。実際の映画、編集後のものはかなり手が入っていることが分かるような記述になっています。

ものは、scean 1からscean208までのスクリプトですが、「実際の映画ではscean1,2,3はカットで、4から始まって、scean7は194の後ろに回って、8,10,11があわさって4になってるんですよ」、というような事が分かるように書かれています。そしてカット分は薄いグレー、実際に使われた分は黒で印字することで、そのsceanの中でのもともとのスクリプトの台詞と、実際にフィルムに残った分の台詞がわかるようになっています。カット分まで読むと背景が大分分かりやすくなりましたが、ちょっと読みにくいかな?

序文がBob Ellis,原作者Elliot Perlmanのエッセイ、[The Human cost of economic rationalism]付き


2005/11/16 (Wed) 地域制限?
Audible米国でもナルニアを扱うようになったのだけれど、やはりあなたの住む地域には売れませんマークが出る。
それでは日本へ売る権利は一体どこが持っているのだ???
CDでは買えるけれど、値段とPCに入れる手間を考えるとAudibleとかapple のmusic storeとかで買いたいんだけど・・・
むむむむむむむむ。

しかしappleのmusic storeは地域制限があって、日本に住んでいると基本的によその国のstoreの商品 ― 米国やイギリスの商品は買えない。
まったく同じ商品を扱うという訳でもないので、せっかくのネットなのになんだかなーと思ってしまいます。

2005/11/15 (Tue) 低空飛行
読む方もアレだけど聞く方はもっとダメというのがひしひしと身に染みる今日このごろ。それでも本はわからなければ辞書をひけばいいけど聞く方は辞書を引くことすらできないレベルのダメっぷり。言葉に聞こえてない部分が多すぎ。
しかしホントにリスニング強化ってどうやっていけば良いのかしら・・・

ということで
http://www.bbc.co.uk/bbc7/bigtoe/books/
 
児童~YAのラジオドラマをちょっと聞いてみる。今回試したのは「プリンセス・ダイアリー」だったんだけどやっぱりいろいろ聞き落とすのでがっくり。朗読のノリがちゃんとティーンの女の子でそのへんはなかなか臨場感があって良かったけど。


それからPodcastでABC(米国じゃないよ) world todayを登録してみました。4分ほどのニュースが10本くらい。そのヘッドラインと最初の一本が更新されて、残りは自分で取りに行く形式。日本がニュースに絡んでいるものはまあなんとかなるけど、政治がらみのニュースは何がなんだかわかりません。・・・泣きたくなる。

字幕なしで映画をちゃんと観られる日って本当にいつか来るんだろうか・・

2005/11/13 (Sun) 読了
Harry Potter and the Half-Blood PrinceYL7.2総語数168,923

0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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ハリポタ6巻読了。ぜぇはあって感じ(^^;)です。読み始めから4ヶ月。しかし実質読んでいるのは15日というかなりおマヌケな感じ。一日一章もいいけれど、時間のあるときにまとめてがーっと読んだ方が章ごとのつながりが良かったような気がします。ラスト5章はやっぱり一気読みして良かったな。
おもしろかったけど、4ヶ月はちょっと間延びした感じになってしまいました。本はある程度一気に読んでしまった方がいいのかなー。世界観とかいろいろ。
章ごとにこうやってコメントを書いてきたのは備忘録には良かったし、ストーリーの把握という点では良かったんだけど、結構書くのにも時間がかかるので「読書のノリ」という点ではブレーキになってしまったのでそこがなんともビミョウな感じ。
解けた謎と新たな謎といやホントにあと一巻で終わるんでしょうかという感じ。
できれば最後は大団円で終わって欲しいけれど・・・どうなるのかなー。
最終巻が楽しみです。
(そしてこれでネタバレサイトに行けるぞ~(^^))

2005/11/13 (Sun) 24-30章
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J.K. Rowling

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HBP Chapter 24



昨夜のダンブルドア先生との授業についてロンとハーマイオニーに話すハリー。昨夜ラベンダーに出くわしたことで、最終的にラベンダーとロンは別れることになったし、ディーンとジニーも別れたとのこと。ハリーはどきどき。クディッチのチーム内が大変になるわねぇみたいなことをハーマイオニーに言われますがなんとなく、ハーマイオニーはハリーの気持ちに気が付いている様子。でもジニーはロンの妹だし・・といろいろぐるぐるしているハリー(笑)そんな中、Katieが病院から帰ってきます。元気になったけど、ネックレスをもらった時の事は覚えていないとのこと。room of requirementを探すために、Felix Felicisを使おうかなーなどとハリーは考えますがハーマイオニーにそんなもったいないことはしないよう諫められます。
クディッチの方は後一試合を残すのみ。Katieとロンが復帰したので、構想通りのメンバーで闘えることにハリーはご機嫌。そんな時、ハリーはドラコがマートルの所に一人で居ることに気が付きます。男子トイレの所に行ってみると、ドラコはマートルの前で泣いていて、「彼は僕を殺すだろう」と言っています。彼はヴォルデモードなんだろうな。
ハリー vs ドラコ。ハリーは思わずHBPの教科書にあった"sectumsepra"を唱え、ドラコは血塗れに。思いがけない重い結果にハリーは呆然、スネイプ先生がやってきて応急処置をしてドラコを医務室へ。その後、どこでこの呪文を覚えたのかと詰問されますがハリーはごまかそうとします。
とにかく教科書全部持ってこいといわれたハリー、薬草学の教科書をロンのものを借り、「本を隠す場所を必要」と考えながら廊下を進んでいたところで、room of requirementのドアが出現。ハリーはごたごたの部屋の中のチェストにHBPの教科書を隠します。
スネイプ先生は怪しみつつも、ハリーを解放しますが、毎週土曜日の10時に罰を受けに来るよう言い渡します。これはちょうどクディッチの試合の時間。ショックを受けるハリー。寮に戻り、顛末を話すハリーにハーマイオニーは非難しますが、ジニーがハリーをかばってくれます。これはイイカンジ?
試合はハリー抜きで勝ってグリフィンドールの優勝が決定。大騒ぎのグリフィンドール寮、ハリーはジニーにキスをして、そういうことに。



HBP Chapter 25



ジニーとつきあうようになったハリーはラブラブ(笑)ちょっときわどい冗談も言ったりしてティーンエイジャーっぽい?(^^;) とはいうものの、ジニーはOWLの準備があるので忙しく、二人で過ごす時間がたっぷりあるという訳ではありません。
ハーマイオニーがHBPについてまたコメント。かつて、Eileen Princeという女子生徒がいて、薬草学が得意だった、という話をする。王子、といってもニックネームで男性とは限らないというハーマイオニー。
ダンブルドア先生からの呼び出し。急ぐハリーは、向かう途中、room of requirementの前で、トレロニー先生と遭遇。トレロニー先生は、シェリー酒を隠しに部屋に入ったが、部屋の中で誰か男の声がした、浮かれて何かを祝うようにしていたと言います。ハリーは誰なのかつめよりますが、良く覚えていない様子。ハリーはダンブルドア先生に報告した方がいいと先生と連れだって校長先生の部屋へ向かいますが、そこで彼女が言った言葉に愕然とします。トレロニー先生は自分がした預言(ハリーとヴォルデモードに関するもの)をダンブルドア先生に告げた時にスネイプ先生が聞き耳を立てていたというのです。ヴォルデモードに預言の事を伝えたのはスネイプ先生だったのかと激怒するハリー。トレロニー先生をおいて校長室へかけこみます。ダンブルドア先生は「Horcruxes」が見つかったから約束通りハリーを連れていくという話を出し、ハリーは一瞬気が削がれますが、しかし彼の怒りはおさまりません。ダンブルドア先生はスネイプ先生はあやまちを犯した、と認めますが、それでも彼を信頼すると言います。(しかし本当に彼の信頼の源は何なんだろう・・・)そしてダンブルドア先生は「Horcruxes」を得るのにハリーを連れていくが必ず自分の命令に従う事を誓わせます。この「誓い」のあたり、かなり厳しいです。やっぱり「誓う」ということはそういうことなのね、という感じ。ハリーは一旦寮にもどり、簡単にこれまでのできごとを話、ハーマイオニーに地図を、ロンにFelix Felicisを渡してジニーとそれを分けて使って今夜に備えるように言います。



HBP Chapter 26


ホグスミード経由でApparitionして問題の場所へ。そこは海辺にある洞窟で、かつてトム・リドルが孤児院の子供二人を連れだしたところ。切り立った岩壁を降りて、海側から泳いで亀裂から入らないといけない場所。寒い。亀裂の中の岩肌には魔法でシールドされた門があり、ダンブルドア先生はこれを開けるためには血が必要だと言う。ダンブルドア先生は自らの腕を切り裂きその血をもって扉を開けた。扉の奥は暗闇で、湖がひろがっている。呼び寄せの魔法を試すハリー。その瞬間に静かだった湖から巨大なモノがばっと出てきてすぐに消え、湖の危険さが表されます。ちょっぴりモリアの前の湖みたい。魔法で隠された小舟を使い湖の中心の島へ。湖の中には死人が見え、このへんちょっとDead Marsh入ってませんか? という感じ島にはペンシーヴのようなものがあり、「Horcruxes」はこの中にあるというダンブルドア先生。しかしこの槽は何か液体で満たされていてその液体には手で触れることも魔法でかき分けることもできません。先生はこれを飲み干すしかない、と言いだし、ハリーに自分がイヤだといってものませ続けるように言います。ハリーは拒否しますが、命令に従うと誓った自分の言葉に従うように言われ、了承します。ゴブレットを使うと液体を汲み上げられる液体。ダンブルドアに強いてのませるハリー。ダンブルドア先生はかなりへろへろになっています。底にあったものはロケット(スリザリンのものか?)水を欲しいというダンブルドア先生にハリーは魔法で水を呼び出そうとしますがダンブルドア先生の所まで持っていくと消えてしまいます。しょうがなく湖の水を汲むハリー。しかしその事で湖の死者たちが目覚めハリーピンチ! そこへダンブルドア先生がやや復活、ロケットを取って、炎の輪を出して死者たちを退かせつつ小舟にのって湖から退却成功。ハリーは弱ったダンブルドア先生を支えつつ、なんとか洞窟を抜け出します。


HBP Chapter 27


ホグスミードに戻ってきた二人。ダンブルドア先生はいよいよ弱っており、先生はスネイプ先生の助けが必要だと言います。とにかく助けを探すハリー。ロスメルダと出会い、ダンブルドア先生の世話を頼もうとしたところでホグワーツの上に"Dark Mark"が上がっている事に気付く3人。急いで学校に戻らねばということで魔法省への連絡をロスメルダに頼み、二人は借りた箒でホグワーツへ。ダンブルドア先生はハリーに透明マントをつけるよう言います。"Dark Mark"は"Astronomy tower"の真上にあった。塔の防御は破れていたけれど、闘いの後や死体はなく、困惑するハリー。そこへ"Expelliarms"の呪文が。ダンブルドア先生の杖は飛ばされてしまった。やってきたのはドラコ。ハリーは動けない。ドラコ vs ダンブルドア。ここでロスメルダがインペリアル・カースの元にあってネックレスや毒入りのお酒は彼女が準備したものだいうこと、room of requirementのvanishing cabinetを使ってホグワーツとBorginの店を繋げた事がわかる(ドラコは部屋でこの壊れていた棚を直そうとしていたということか。トレロニー先生が聞いた声は直った時の声だったということかな)。お前は殺人者ではないというダンブルドア先生。こちら側に来なさい。お前も母親も隠してあげるから、という。ほとんど説得されかかるドラコ。そこへ4人のデス・イーター登場。そのうち一人は人狼のGreyback。ダンブルドア先生大ピンチ。そこにスネイプ先生登場。しかしスネイプ先生はダンブルドア先生に対し"Avada Kedavra"を使いダンブルドア先生は倒れてしまう



HBP Chapter 28


ホグワーツ内は大混乱&大混戦。デス・イーター vs 不死鳥の騎士団の様相。逃走するスネイプたち、追いかけるハリー。グラウンドの所でハグリッドが止めようとするがハグリッドの家に火がつけられる。ハリーは呪文を使うがことごとくスネイプに跳ね返される。スネイプは自分こそがHBPだと名乗る。えーーー?ホント? ハグリッドとバックビークの介入でハリーは助かり、スネイプは逃走する。
ダンブルドア先生の死をハグリッドに告げるハリー。そして苦労して手にした筈の「Horcruxes」はニセモノ・・・誰かが既に取り替えたものだった。ところでR・A・Bって誰だ??



HBP Chapter 29


ダンブルドア先生の死に打ちのめされるハリー。ジニーがハリーを皆の集まる病室へ連れていく。誰も死んではいないが、ネヴィルがケガをし、ビルも。ビルはGreybackに顔を咬まれ、目が見えなくなるかもしれない。満月に咬まれた訳ではないから人狼になるかどうかはわからない状態。そこにダンブルドア先生の死を伝えるハリー。重い雰囲気。これまでのお互いの経過を伝えあう。Felix Felicisを使っていなかったら全員死んでいたかもという。フォークスの弔歌。アーサー、モリー、フラーの到着。フラーはこんなことでビルと結婚しなくなることなんてないときっぱり言い、ここでトンクスが彼女は気にしないと言っているし、自分も100万回言ってるのにと言いだし、つまりトンクスはルーピン先生の事が好きだったのね、というオチ。自分はトンクスには年取ってるし貧乏だし、危険だしと言い訳するルーピン先生。ダンブルドア先生を失った哀しみの中でもほんのちょっとほんわかする場面で・・えー、愛情は偉大ということですね。
マグゴガナル先生は残った職員たちを集め学校を閉鎖するかどうかを話し合い、決定は魔法省に相談してからのことにする。
ハリーはダンブルドア先生のお葬式は? の発言に
マクゴガナル先生はダンブルドア先生の希望はホグワーツに眠る事だと言い、魔法省が適当であると考えれば、今までそうした校長はいないけれど、ホグワーツがダンブルドア先生の最後の休息場になるということになる。
生徒たちが帰るのはダンブルドア先生のお葬式に出てから。
部屋に戻ってくるハリー。ロンが待っていてくれる。友人はありがたいものね、ハリー。



HBP Chapter 30


ダンブルドア先生のお葬式。RABの謎は解けなかったが、HBPの謎は解けた。Eileen Princeがスネイプのお母さんで、お父さんのトビアス・「スネイプ」がマグルだった。スネイプ先生もヴォルデモードと一緒だと思うハリー。今までかかわりのあったさまざまヒトたちが葬式に参列。悲嘆にくれるハリー。彼とヴォルデモードの間にはもう誰もなく、自分が闘わなければと思うハリー。
ジニーに危険だからもう一緒にいない方が良いというハリー。
ジニーは驚いたって言えない。結局こうなる気がした。ヴォルデモードを倒すまであなたはシアワセじゃないってわかってたからというような事を言います。ジニーは賢くて優しい子だけど、ここまでやるいとちょっとできすぎの感もあるなあ。
Scrimgeourとのやりとり。魔法省とは微妙に決裂したままの感じ。
ロンとハーマイオニーのこれからどうするのかという問いにハリーは学校が再開されたとしても学校へは戻らない。ダンブルドア先生の望みだったから一度はダーズリーの所に戻る。それから、I'll be gone for good.といいますがこれはヴォルデモードを倒すために旅に出るということだよね?? Godric's Hollowに行ったあと、「Horcruxes」を探しに行くというハリー。そして途中でスネイプ先生に会ったらso much the better for me, so much the worse himと言うんですが、こういうのって日本語にしにくいなあ。
僕らも一緒だよ、というロン。君が行く所はどこにでもついてく、というなんというか燦然と輝く友情の二文字ですね(笑)(皮肉ではなく・・単に照れくさいだけです(^^;))
とにかくGodric's Hollow行く前に家に来て貰わなきゃというロン。ビルとフラーの結婚式があるから、という言葉に、ロンとハーマイオニーと楽しく過ごせる日がまだ一日あると思うハリー。

おしまい。しかし「Horcruxes」を探して、R・A・Bの謎の事もあるし、スネイプ先生との間を清算してヴォルデモードを倒して・・後一巻で足りるのかな????





2005/11/12 (Sat) The Merchant Of Venice
The Merchant Of Venice
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昨夜某所でヴェニスの商人良かったですよーという話の流れからこの本の話になりました。
「中身ってシェークスピアの原作なんですか?」
と聞かれたのに、
「えー、原作ですけどプラスアルファあった筈で・・」
としどろもどろ。
これは日本公開が決まる前に丸善で積まれていたので、買ったのはいいけれど、未読のまま、自宅に積まれている本でした。
しかも昨日に限って「この辺にあるはず」の場所に見あたらない。それを今日発掘してみました。


表紙は見ての通りのFilm-tie-in版。中身は、

The Merchant Of Venice 

with New and Updated Critical Essays and a Revised Bibliography

ということで、


1:シェークスピアについて:バイオグラフィーとかシェークスピアの英語とか、舞台とかいろいろについて

2:ヴェニスの商人
 i) イントロダクション:大まかな概略・人物紹介・人間関係など
 ii)本編(脚注付き)

3:コメンタリー ヴェニスの商人に関する考察 8編

4:参考文献

と学習者にとってはいろいろとコンパクトにまとまっていてよさそうな感じです。読みでもたっぷり(^^)
脚注も一ページにつき7つぐらい単語やフレーズについて書いてあるのでそのまま読めそうという気分です。

これを読んでから、家にあるDVDを見直そうかなーなんてなんてなんて・・・めっきり挫折しそうです(^^;)

2005/11/12 (Sat) お疲れさま!
11月1日付けでリーろぐ終了。およそ2週間。
ロブろぐみたいなのもおもしろかったけど、こういう短期も楽しいな。The One Ring .netの中の1コンテンツという感じだからできた短期連載だったのだろうけど。

2005/11/10 (Thu) IF magazine 11月号
IF magazine 11月号

あれ? 10月号が届く前に11月号が届いてしまった。
10月号は紛失しちゃったのか、後からのんびり届くのか? 今回はWolf Creekの特集。この映画は実話ベースのホラーというかなんというかの話らしく今回のAFIにもノミネートされている。
ちまちまっといろいろな記事。
John Maynard氏が2005 ASDA CECIL HOLMES AWARD を受賞されたとかで、そのスピーチとか、低予算映画のあれこれに関するもの。Face of a Filmという題の、映画ポスターに関する記事(Little fishやChopper、 Gettin' Squareなども(^^))今回3ドルのDVDの特典にもポスターの変遷特集があったので連動してみるたいでちょっと楽しい。
FUJIFILMの一枚広告で「3ドル」が!(この映画はFUJI FILMだけで撮られています!)なんだか嬉しい。

そして来月はキング・コングとライオンと魔女の特集だ。わーい

2005/11/08 (Tue) 届いた!
0590520792The Day of Reckoning (Star Wars Jedi Apprentice)
Jude Watson

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ということで、11月3日深夜にアマゾン米マーケットプレイスでオーダーした本が届きました。うーん仕事が速い。ありがたいです。これで、jude Watsonさんのシリーズはほとんど揃いました。JAとJQは揃ったし、外伝みたいなのも大体揃ったし。ジャーナルとかには手を出してませんが、そっちはどうしようかな、だし。後は読むだけ(笑)
問題はそこだったりして・・・。

2005/11/04 (Fri) キャンセル
ここ数ヶ月(^^;)微妙に懸案になっていた通販のオーダーをキャンセルしました。あーすっきり。
アマゾン・日本のマーケットプレイスでとあるペーパーバックを頼んだのですが、まてどくらせどやってこない。個人の通販中古本ショップをやっているような感じの方で、アマゾンのマーケットプレイスとは別に通販用のサイトを持っていて、そこでステイタスを確認するといつまでも準備中。途中一度問い合わせしましたが、まだ準備中ですとのお返事。そこでさっさとキャンセルしちゃえば良かったんですが、もうちょっと待ったら来るかもとついつい先延ばしにしていました。昨夜、「囁くと、自らの真に欲するものを囁き返してくれる」、という噂の森(笑)でちょっと後押ししてもらったこともあり、本日キャンセル。そしてアマゾンの評価の所にいってびっくり。ここ最近そのヒトの所をチェックするのも億劫で見ていなかったのですが、私が取引をお願いした時はそんなに悪い評価がない印象だったのに、今日行ってみたら最近の評価はかなりぼろぼろ。しかも私の場合とどうも似た感じのバイヤーさんが多い印象です。
コメントに残されていた、「キャンセルして欲しければ「商品がない」とはっきり言ってほしい」とか「 「一ヶ月以上待たされ、メールで確認を取ると入手不可との回答。在庫チェックはしっかりしてください」というのがもう自分の事かと思うくらい。自分だけが待たされっぱなしだった訳ではなかったとヘンな安堵感が出てしまったというか、なんなんだ、このセラーさんは、という感じです。

で、この方の値段より割高にはなりましたが、アマゾン米のマーケットプレイスで改めてオーダー。こっちがトラブルことがありませんように、となむなむお祈り。

2005/11/02 (Wed) Children's Illustrated Encyclopedia #16
Children's Illustrated Encyclopedia #16

[t]:children's Illustrated encyclopedia[an]:Dorling[as]:Kindersley

Argentina

2005/11/02 (Wed) チョコレート工場へようこそ
wonkabar-003.jpg

帽子が5つ(^^)
wonkabar-006.jpg


ちゃんとネスレ・英工場へと書いてある(^^)

wonkabar-005.jpg

とある事情により、こんなおみやげをいただきました(^^)うわあい。
残念ながらゴールデンチケットは入っておりませんでしたが、封を切るときはやっぱりどきどきでした(^^)。
チョコの形も可愛くてナイス。チョコの中にはキャラメル・ヌガーが入っていて、歯が溶けそうな感じに甘かったです。おいしかったですけど。


いただいたおみやげもう一つ。


jumpy.jpg

豪版おっとっと、とでも言うべきお菓子。しかしなぜコアラバージョンがないのでしょう・・(^^)jumpypack.jpg


プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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