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2006/01/30 (Mon) スタンド・バイ・ミー
The Body144/144頁 YL8.0 総語数57500語
Different SeasonsDifferent Seasons
Stephen King

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パイ喰い競争。夜中の叫び声。ヒル。嵐。「彼」の発見。エースたちとの闘い。最後。

週末移動の時間や昼休みに結構まとまった時間が取れたので一気に読む。12才の特別の夏の話。当時これを観た(読んだ)時、大人になってからの回想とはいえ、随分大人っぽい子供だなーと思ったけど、今や、それほど大人っぽい感じはしない。日本の12才も老成を強いられているのかも。やっぱり子供は特に、だけど、人間は誰かに気にかけてもらって愛してもらわなくていけなくて、自分がそうやって愛されていることを理解しないで育つとせつないことになるなあ、と思ってしまった。
ちょっと違うんだけど、「ジュニア・ブラウンの惑星」とか、愛され方が歪んでいる子供の話は辛い。
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2006/01/30 (Mon) スタンド・バイ・ミー
The Body144/144頁
Different SeasonsDifferent Seasons
Stephen King

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パイ喰い競争。夜中の叫び声。ヒル。嵐。「彼」の発見。エースたちとの闘い。最後。

週末移動の時間や昼休みに結構まとまった時間が取れたので一気に読む。12才の特別の夏の話。当時これを観た(読んだ)時、大人になってからの回想とはいえ、随分大人っぽい子供だなーと思ったけど、今や、それほど大人っぽい感じはしない。日本の12才も老成を強いられているのかも。やっぱり子供は特に、だけど、人間は誰かに気にかけてもらって愛してもらわなくていけなくて、自分がそうやって愛されていることを理解しないで育つとせつないことになるなあ、と思ってしまった。
ちょっと違うんだけど、「ジュニア・ブラウンの惑星」とか、愛され方が歪んでいる子供の話は辛いな。

2006/01/27 (Fri) スタンド・バイ・ミー
The Body68/144頁
Different SeasonsDifferent Seasons
Stephen King

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買い物と、犬と、鉄橋。そうだ、鉄橋はここで出てきたんだった。そしてパイ喰い競争の話のとっかかりまで。
読みながら結構映画のその場面が思い出されてきました。なんだか懐かしい。ちょうど20年前の映画になるんですね。

2006/01/25 (Wed) スタンド・バイ・ミー
The Body44/144頁
Different SeasonsDifferent Seasons
Stephen King

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「死体」探しの「冒険」に出かけて、ゴミ処理場の所まで。テディと列車のエピソードが案外早い段階であって、あれ、そうだったかな? と。後でもう一回出てくるんだったかな?
この話はいい具合に読んだ内容を忘れているので英語での読み直しにちょうど良いです。

2006/01/22 (Sun) スタンド・バイ・ミー
The Body33/144頁
Different SeasonsDifferent Seasons
Stephen King

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ということで、「夏」を飛ばして「秋」にとっかかる。これはその昔映画を観てそれから原作を読んで、というパターンでしたが、どちらも好きな作品です。作中に、主人公が長じて書いた(という事になっている)小説が何点か、引用されるのですが、一番印象に残ってるのが、パイ喰い競争の話で、この頁内に出てきた「チコ」の話はすっかり忘れていました。「チコ」の話はありがちな話なんだけどこの「The Body」の中に入ると意味をなしてくるんだなーと、なんだかしみじみ。

2006/01/22 (Sun) パデェンダン
Paddington Weighs inYL2 1500語

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Paddington Hits Out YL2 総語数1500
Paddington Hits Out (Colour Cubs S)Paddington Hits Out (Colour Cubs S)
Michael Bond

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なんとなく家にあった「くまのパディントン絵本」など読んでみる。短いのだけれど、意外にあれ? っと意味が取れない文章もまざっていて案外読みにくい。

2006/01/21 (Sat) 秘密の部屋
Harry Potter and the Chamber of Secrets
Harry Potter and the Chamber of Secrets (Cover to Cover)Harry Potter and the Chamber of Secrets (Cover to Cover)
J.K. Rowling Stephen Fry

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編み物しながら完聴。結構エピソードを落としながら聞いたりしたので、同じチャプターを聞き直したりしました。PCの入院中にCDで聞いていました。邦訳を読んでいて、映画も見ていて、で聞いているのに結構落としてしまうなあ。それから、聞こえてくる文章と頭に浮かんでくる映像がうまく結びつかない所も読んで観ている割にはあって、やぱりまだまです。

2006/01/21 (Sat) Star Wars Episode III: Revenge of the Sith
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith (Au Star Wars)Star Wars Episode III: Revenge of the Sith (Au Star Wars)
Matthew Stover Jonathan Davis

Random House (a) 2005-04-02
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昨年末にAudibleで購入していたEPIIIのAbridged 版朗読を聞き終わりました。良かったです。Aさんがブログでコメントされていたように、効果音や音楽が映画で使われているものと(多分)同じなことと、朗読のJonathan Davis 氏が本当に良くてラジオドラマを聞いているような感じで楽しめました。オビワンはオビワンらしく、アナキンはアナキンらしく、それぞれのキャラクターが「らしく」語られていて、地の文も聞き易く、パルパティーンのダークサイドへの誘惑のシーン、オビワンとアナキンのやりとり、ヨーダと、オビワンのやりとり、ドコモ良かったです。地の文の聞き易さは、Lotrの朗読をされているRob Inglisよりぱっと聞き易い印象でした。
オビワンとアナキンの関係も、かつて師弟関係で、今はジェダイナイトとジェダイマスターとして、あるけれど、やっぱりかつての師弟関係が伺える所とか、その上でオビワンがアナキンに対して「young friend」と呼びかける所のお互いの立ち位置とかが伝わってくるようなとても良い感じでした。

朗読のオビワンは非常に端正なイメージのオビワンで、アナキンが越えられそうでいてでもなぜかどこか越えられない、憧憬と嫉妬が微妙にまざったオビワンへの感情も納得という印象。
何というか、ライトセーバーで闘ったり、組み手をしたらアナキンの方が勝つんだろうな、と思わせつつ、でもオビワンの方がもう一歩先に進んだ場所にいるというかやっぱりオビワンはジェダイ・マスターで、アナキンはジェダイ・ナイトという印象が伝わってきて、そのあたり個人的にツボでした。

ユアンのオビと微妙にズレつつ、重なりつつなオビワンな印象です。

2006/01/19 (Thu) 春:刑務所のリタ・ヘイワース
Rita Hayworth and Shawshank RedemptionYL8.5 総語数35000語

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「春」分読了。しかし読んだというのか思いだしたというのか微妙な感じ。これはもともと邦訳を何度も読んでいるので、この文はあのエピソードの事とわかってしまっていて、本当に読んでいるのかしらーという(^^;)。
まあでも読めたということにしよう(笑)。ラストのレッドの独白はこの単語を使っていたのか、としみじみ納得。シンプルな言葉がダイレクトに受け取れました。
しかし・・・次ぎの「夏」は長いし、話的にあまり好みではないのでどうしようかなあ・・飛ばして「秋・冬」に行ってしまおうか・・

2006/01/17 (Tue) トイアワセ
年末から懸案の雑誌が届かないよメールを2カ所に送信。不着問い合わせはなんとなく億劫でついつい先延ばしにしていたのだけれど、いつまで先送りにしていてもしょうがないのでえいやっと問い合わせ。無事にやりとりできますように。

片方は年間購読してる雑誌の不着なので、バックナンバーがあったら送ってくれそうな気がするけど、もう一方の方はどうかなあ・・・個人商店さんだし、返金という形になるのかも。買った雑誌が新しいものだったからひょっとしたらまだバックナンバーとして手元に持ってるかもしれないのでそれをちょこっと期待しておく。

2006/01/13 (Fri) Van Helsing
Van Helsing the junior novelYL5.0,総語数26500

Van Helsing: The Junior NovelVan Helsing: The Junior Novel
Carla Jablonski Stephen Sommers

Avon Books (P) 2004-05
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久しぶりの読了本(^^;)。年末からだらだらとちまちま読んでいたのを読み切りました。映画ヴァン・ヘルシングのジュニア版ノベライズ。ジュニア版のせいか、ジキル博士との対決や、カールの村のお嬢さんとのエピソードがさくっとなくなっておりました(^^;)。確かに物語の本筋とは関係がない。そのせいかもしれないけれど、カールがなんだかやけに若いというかこどもっぽい感じで、DWのビジュアルじゃなくて、アニメーテッドの方のビジュアルで浮かんでしまいました。ヘルシングやアナはそのままなのに。おかしいなあ(笑)
全体にあっさりしてます。この語数じゃしょうがないかな、という感じ。8頁分映画からの写真が載っていました。

しかしこのヴァン・ヘルシング、メイキング本もまだきちんと読んでないし、実は一般向けノベライズもまだ積ん読本の中にあるのであった・・・

2006/01/12 (Thu) different seasons
Different seasons

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何を血迷ったかという感じですが、キングに挑戦してみることにしました。
トータルで見ると結構なページのPBですが、4編の中編からなっていて、
「春」の「刑務所のリタ・ヘイワース」(映画、「ショーシャンクの空に」の原作)なんかは100頁くらい。なんとかいけるかも、なんて。問題なのは、この本、邦訳が頭にかなり残っているので、英文を読むといって邦訳を思い出すだけなんじゃないかという不安が(^^;)


2006/01/06 (Fri) 読んでない
お正月明けから英語の本読んでないなーですが、一応聴くだけは(聞き流しとはいえ)編みながら聴いてます。二つの塔の前半が終わり、勢いでSWエピIIIに突入。今ダース・シディアスが必死こいてアナキンを誘惑している所です。ここの部分が後半に入っていてびっくり。なんだか、このエピソード、真ん中より前、前半の方かと勝手に思ってました。トータル5時間の朗読ですが、このあたり、開始から3時間ほどのところ。

ちなみに編む方はまたもや編んでほどいてしているのでなかなか進みません(^^;)

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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