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2006/10/27 (Fri) The Mysteries
The Mysteries 63/347頁

The MysteriesThe Mysteries
Lisa Tuttle

Spectra 2005-12-27
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The [t]:Mysteries[an]:Lisa [as]:Tuttle


the new policeman を読んだ勢いで突入してみました。アイルランドの民話をモチーフにしたミステリ&ファンタジー。で、英語も読みやすいという書評を目にしてチャレンジ。今月ははからずもケルト特集に(^^;)

子供時代に父親が失踪した事がきっかけになってか、現在人捜し探偵をロンドンで行っているイアン・ケネディ(40才)が主人公。そのイアンの元に、2年前に失踪した娘を捜して欲しいという依頼人がやってきます。不可思議な状況で失踪した娘ペリの謎を追うイアンというのが出だしです。現在第6章。現在のイアンがメインの話の流れだと思いますが、合間合間で、イアンの過去の章、イアンとはまったく関係ない(と少なくとも現時点では思われる)過去の失踪事件(18~19世紀)の章が挿入されています。6章で、イアンが失踪したペリの残した日記というか書き残したノートを読むのですが、そのノートにはペリの少女時代のあるできごとが書き記されていました。彼女は少女時代に比類のないほど美しい男性から、彼女の前世は、Etainという名で、この世界とは別の世界で彼の妻であった、と告げられ、向こうの世界へ行こうと誘われていたのです。きゃー(^^)。ここからいったいどんな風に話が進んでいくのかどきどきだなあ。

気になる英語の難易度はYL7.5くらいでしょうか、この先辛くなるかもしれないけれど。The new policemnaを読んだ勢いで行けるかも。行けますように、なむなむ。
話とはぜんっぜん関係ないんですが、スコットランドの通りすがりの人の名前がEwanだったり、ペリの昔の恋人の名前がHughだったりで、なんだか全然違う方向でウケてしまいましたよ。

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2006/10/23 (Mon) 300万語通過
300万語通過

ぼちぼちと過ごしているうちに300万語通過です。

2006年の3月29日に200万語通過してから約7ヶ月。
300万語通過本はKate Thompsonの「The New Policeman」でした。


300万語の内訳は



      GR   児童書 MANGA 一般書 合計
YL0~0.9  2                    2
YL1~1.9  2    1               3
YL2~2.9       3               3
YL3~3.9       7               7
YL4~4.9       1               1
YL5~5.9       6   1           7
YL6~6.9       2           3   5
YL7~7.9                   3   3
YL8~8.9                    2   2
合計    4    20  1       8  33

今回はじめて、図書館の本を利用しました。33冊中、4冊の児童書が図書館のものです。

300万語はPJ本で通過なーなどと思っていたら、積ん読をほうって、読んだアイルランド・ファンタジーで通過になりました。最初の100万語よりは長く、次の100万語よりは短い時間での100万語でした。


ペーパーバック読みのMLに入って、基本的に一月に一冊は読むしばりがあったおかげでの達成かもしれません。MLは今年の9月で終わり、次の100万語はまたゆったりになってしまうかもしれません。

相変わらず児童書メインで読んでいます。もっとも私は和書でも読む本のうち、児童書の占める割合は高いのですが。それからMLの課題図書ということで、普段の自分なら決して手にとらないような本>マディソン郡の橋など ― も読むことになり、これはこれでおもしろかったです。

オーディオブックも単品聴き、読み聴かせ聴きでちょっと聴いてなげてしまったものを含めると、この100万語の期間中に6本ほど聴いています。が、コインが貯まっていて、聴く方もやや積み気味(^^;)
そろそろオーディブルの月2会員はやめた方がいいかもしれません。月1会員か、登録会員で3割引きで買うのだけでもいいのかも。

200万語から300万語の100万語を振り返ってなにか発展があるかというと....ううーん(^^;)
あ、辞書はかなり使ってます。wzero[es]に英辞朗を入れたら、本当にいつでもどこでもペーパーバックという感じになりました。
それからYLが高い本は、オーディオブックにひっぱってもらうと読みやすく感じました。どうしてもYLが高いと、単語その他でひっかかってスピードが落ちてしまうのですが、オーディオブックにひっぱってもらうとかなりそのあたりが改善される感じです。
相変わらず語彙なし、句動詞知らずなのですが、YLによっては、そこそこの時間で一冊読めるなーなどという妙な(あやまった??)感覚がついて、でもこれっていいのかしらん?

進歩らしい進歩はないですが、多読を始める前は、月一で一冊ペーパーバックを読むなんて、ほえーという感じでしたから、少なくとも英語の本に臆する所はなくなったのかな。普通の一般書、ダヴィンチ・コードや、ペリカン文書クラスの(YL8以上の)本を、今回読んだThe new policeman(YL 5くらい)くらいのノリで読めるようになるといいんですけどねぇ。

次の100万語はどんな感じになるやら。次こそロマンス小説に挑戦してみたいです。あと、ノンフィクションにもトライしてみたいですね。

2006/10/22 (Sun) The new policeman
The New Policeman YL5.0 総語数52200語

The New PolicemanThe New Policeman
Kate Thompson

Red Fox 2006-04
売り上げランキング : 11938

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[t]:The New Policeman[an]:Kate [as]:Thompson



結局先を知りたくてイッキ読みしてしまいました。落ち着く先は見えているんですが、本当にそこに落ち着くかなとどきどきしながらいました。
途中、JJとアンガスのティル・ナ・ノグでの時間流入探索の話と、こちら側の世界でのJJがいなくなってしまった! 話とが交互になって進むのですが、ちゃんとJJはこちら側に帰って来ることができるのかしら(時間軸がちゃんと間に合ううちに)、とどきどきでした。時間流入の謎はそこかー!!で、あまりきったはったの大立ち回りはなかったのですが、特に物足りない印象はなく、そもそもあっちの世界とこっちの世界の行き来、というだけでドラマだなあ、と再認識しました。「裂け目」からの行き来ということで、「フェネラ」を思い出しました。あれはあっちからこちら側へやってきていましたけれど、エントロピー的には裂け目があったらこっちからあっちへ流れるという方が自然かも。読み終わってみれば、JJのごとくぼうっとしてしまうような読後感でした。結構勘違いしているかもしれないので、邦訳を読むのも楽しみです。

トータル407頁でしたけれど、章ごとに楽譜が入るのと、ブランク頁が入るのとで、実質は225頁ほどでした。

2006/10/21 (Sat) The New Policeman
The New Policeman 176/407頁

The New PolicemanThe New Policeman
Kate Thompson

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いろいろ積ん読をさしおいてこれをよみはじめました。2005年のカーネギー賞、ウィットブレッド賞児童書部門受賞作品、来月創元ブックランドから「時間のない国で」という邦題で出版されます。
舞台はアイルランド、キンヴァラの街。主人公は15才の少年JJ。最近やたらと「時間」が過ぎるのが早くて、と嘆く母のために、誕生日に「時間」をプレゼントしようとした彼は、近所に住むアンの導きで、別の世界へ入り込む。そこは常若の国、ティルナ・ノグ。ところがその時のない筈の国では「時間」が存在するようになっていた。時間流出の謎を解きに動くJJ。一方、キンヴァラの街には新しい警察官がきて...
という、紹介文句に惹かれて読み始めたのですが、すごくひっぱられて、わくわくしながら読んでいます。主人公は音楽一家のリディ家の生まれで、フィドルがすごくうまくて、ダンスもすごくうまくて(小学校で辞めてしまったけれど、先生がオール・アイルランド・チャンピオンになれるかも、って思ったくらいうまかったみたい)という子です。お母さんはコルサンティーナを演奏する人で、お父さんは詩人。妹もお兄ちゃんの後を追うようにしてダンスと音楽に才能を見せてます。JJのひいお祖父さんはフルート吹き&フルート作りだったのですが、70年前の神父さんの失踪に関して、彼が神父を殺したのでは? と噂されていてます。ひいお祖父さんは本当に神父さんを殺したの? とかお母さんのお父さんの謎とか、新しくきたおまわりさんがすっごくハンサムでフィドルが上手でダンスも上手なんだけど、なんだかひょっとして....? とか、先を早く読みたいようなゆっくり読みたいようなでいます。6部構成で、そのそれぞれのパートが短い章だてされていて(ホントに短いです。一章が3頁~6頁くらい)その章ごとにアイルランドの伝統音楽の楽譜がついているので、あああああ、この音楽を聴きながら読みたいよう、と身もだえしてしまいます。(この本用のCDが欲しい!)
文章もそれほど難しくないので読みやすいです。Bootlegくらい、YL5くらいかな? ただアイルランドの歴史、音楽、ダンス、ケルト文化になじみがないとちょっと待ってぇぇぇぇぇぇという感じになるかも。後ろにGrossaryがちょこっとだけついてました。

2006/10/17 (Tue) Through the Medicine Cabinet (Zack Files)
Through the Medicine Cabinet (Zack Files)YL2.7 総語数5000語
Through the Medicine Cabinet (Zack Files)Through the Medicine Cabinet (Zack Files)
Dan Greenburg Jack E. Davis

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[t]:Through the Medicine Cabinet ([t]:Zack Files)[an]:Dan [as]:Greenburg [an]:Jack E. [as]:Davis


zack file2冊目。たわいもない話なんだけど、カワイイ。きちんと落ちもついて、読みやすいし、多読で人気があるのもわかるなあ。という感じです。図書館にもう何冊かあった筈なのでまた借りてこようかな。

2006/10/15 (Sun) Film review Nov 2006 issue 676
Film review Nov 2006 issue 676

今日丸善に行ったらコレがあったので購入。HJのインタビューだし、ヒース・レジャーのインタビューや、ラッセル・クロウの記事もあったし、ということで。
しかし読むのが追いつかなくなっちゃうなあ。
あ、実はEncore magazineも届いたんですけど、やっぱり読みにくいので、48shadesの記事だけちらっと読んで後はまだ読んでません。難しいよう。やはりsubscribeするのは早まったか??

2006/10/15 (Sun) バーベキュー奉行
ちまっと豪Men's Styleなど買ってみました。一応DWとHJが"50 most stylish men"の記事の中に出ているというので。HJはともかくDWはホントか? などとDWファンにあるまじきことを思いながらぽちっとなしてみました。DWの小さな囲み記事は取り立て新しい事もなく、写真も、特別あたらしいものではなかったけれど、とりあえず雑誌に載って嬉しいな。

と、それはそれで良かったのですが、それとは別にウケてしまったもの。
雑誌をぱらぱらっと眺めていたら、"The Tongmaster"という本の宣伝があったのです。 晴れやかにトングを持ってバーベキューのコンロの前に立つ男性と、それにしなだれかかるナイスバディのお姉さんが表紙! 豪男子たるもの、目指すは"Tongmaster"なのか?
ミョーにウケちゃったCMページでした。

2006/10/12 (Thu) Zack Files
Great-Grandpa's in the Litter Box (Greenburg, Dan. Zack Files.)YL 2.7 総語数5000語
Great-Grandpa's in the Litter Box (Greenburg, Dan. Zack Files.)Great-Grandpa's in the Litter Box (Greenburg, Dan. Zack Files.)
Dan Greenburg Jack E. Davis

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図書館で「毛糸玉」を返しにいったその足で、これを借りてきました。ペリカン文書が結構大変だったので、少し易しい、薄いものをと。しかしやっぱりこれくらい薄くて、YLが低くても知らない単語はあるのだった。テレテレ
しかし、S市図書館、英語の本も児童書と一般書に分けて収蔵は良いんだけど、一般書のコーナーにこのZack fileや、普通は児童書コーナーにおいた方がいいんじゃないの? なLouis SacharやJacqueline Wilsonが入っていたり、児童書コーナーの方に抜粋版でないシャーロック・ホームズものがおいてあったりとあんまり適正配置されてるとは思えないところがある(もちろん大概の本はきちんとわけられているのだけれども)。
今度アンケートに書いてみようかな。もしかすると出版社や何かでそういう分け方になっているのかもしれないけれど、それなら誘導が欲しいなあ。特にここの市民図書館は児童コーナーと一般コーナーの階が違うので。
週間STも閲覧できるのに、児童書コーナーの中に置いてあるので一般のヒトには分かりにくいような気がする。

2006/10/10 (Tue) 次は何を?
PB読みのMLが今月で終わりです。というか本当は9月で終わりだったのですが、読了報告&最後ということで一ヶ月延長になっていました。で、めでたくPelican briefを読み終えたのですが、さてそれでは次ぎに何を読もう?
「PJ」
Peter JacksonPeter Jackson
Brian Sibley Peter Jackson

HarperCollins Entertainment 2006-11-06
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[t]:Peter Jackson[an]:Brian[as]: Sibley [an]:Peter [as]:Jackson


が出るのが来月頭なので、来月はこれを読むとして、それまで後約一ヶ月さて、何を読もうかな?
ポビーとディンガン? ゲドの2,3? ジェダイ・クエスト? と、途中で放り投げてる本をはじめ、未読本は箱の中に大量にあるんだけれどもさ。いざ、どれにしようかな? と思うとなんだか迷ってしまうのであった。

2006/10/10 (Tue) ペリカン文書
The Pelican BriefYL 8.5 総語数113,429語

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

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読了しました。結局残りは一気読みしてしまいました。Garciaがえー?! の展開から、裏が取れて、ワシントンポストの記事書きの所まで、一気にだーっと行きました。しかし結局マネー&パワーゲームのあおりをくらって、罪のない5人の人間が、殺されたかと思うとなんだかなあ。
Darbyがこの先平穏に暮らせる事を祈ります。

読んだ印象としては、章だてが短いのは読みやすいのですが、複数の視点がとっかえひっかえ出てくるのと、名前と人物像が捉えにくい登場人物が多いので(この「he」って誰じゃい? 的な感じ)途中まではちょっと読みにくかったです。
DarbyとGrayが出逢って、ペリカン文書の内容がわかってから、ああ、そういうことだったのね、と振り返って納得の感じ。
そういえばこれは初グリシャムでした。(邦訳も読んだ事なし)

2006/10/10 (Tue) ペリカン文書
The Pelican Brief350/436頁

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

Dell Pub Co 1993-03-01
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The [t]:Pelican Brief[an]:John [as]:Grisham


ペリカン文書の内容がやっとわかりました。これはしかしあくまでDarbyの推測なので、裏付けが必要。Grayは、二人の判事の死の原因を知っている、と前に接触してきた「Garcia」が何か重要な事を知っているのでは、とDarbyとGarcia捜しに。
一方の大統領側。今まではペリカン文書の中身は本当ではないと考えていたらしい(多分)ですが、ChallahanやVerheekが殺されたあたりでどうも本当らしいと考え出した様子。大統領は、その渦中の人物から金銭的な援助を受けているので、もし「彼」が本当にそんなことをしていたら不味い訳で...
で、現在Garciaが誰かが明らかになってきたところ。さてこれからどうなる? 物語も佳境に入ってわくわくです。

2006/10/08 (Sun) silent flood
silent flood
Silent FloodSilent Flood
Michael Sexton

ABC Books 2003-09-01
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[t]:Silent Flood[an]:>Michael [as]:Sexton


漠然とアマゾンで検索かけていたらこんな本を発見。DWがナレーターをつとめた、豪ABCのプログラム、「Silent flood」と同名の本だ~とちょっとどっきり。でもまさか、それの関連本という訳ではないだろうと思いつつ、ちょっと検索してみたら、発行がABC booksだし、著者のMichael Sextonは、TV番組のプロデューサーの名前だし、別検索で同じISBNで、 Silent Flood :Australia's Salinity Crisis by Michael Sextonというのが出てきたので多分間違いなく、まとめ本か関連本なんでしょう。
で、ぽちっとな。ぽちっとなしたのは良いんですけど、何となーくもう絶版ですよ、とかメールがかえってきそうな予感....できればあって~!!


2006/10/08 (Sun) 悩んだけれど
ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2006年 11月号

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2006年 11月号 [雑誌]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2006年 11月号 [雑誌]

アルク 2006-10-07
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近所のTSUTAYAに行ったらこれのCD版のみ売ってました。誰か雑誌の方だけ買っていったのかー。迷ったけれど、別の書店に後日行くことにして買わずに帰ってきました。早々に出かけて、もし買えなかったらあまぞんさんで買わねば!

しかしHJが表紙で特集がオーストラリア・ニュージーランドの英語、なんて日がくるとはねぇ....なんだか嬉しいぞ。

2006/10/06 (Fri) ペリカン文書
The Pelican Brief255/436頁

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

Dell Pub Co 1993-03-01
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The [t]:Pelican Brief[an]:John [as]:Grisham


Khamelの魔の手からどう逃げるのかと思ったら、そうきたかー!! 現在28章、ワシントン・ポストの記者、グレイとダービイが出逢ったところ。これから二人で追撃開始、というところかしらん。

2006/10/06 (Fri) 逃避行動
bookshelf


ペリカン文書を読まなくては、と思うのについつい逃避行動のなせるわざか、洋書整理にとりかかってしまいました。色気もそっけもありませんが、もうダンボール箱に入れる事にしましたよ。追いつかないから(笑)

快読ショップhttp://www.yomupara.com/)さんの本の収納ボックスを購入しました。これは本にぴったりサイズのダンボール箱なのですが、本棚からあふれた本の収納にこちらを利用しようと和書用に購入したのですが、洋書にも転用できるかと試してみました。
結果としては新書・コミックス・文庫共用タイプにマスマーケット版のペーパーバックが、B6/四六判タイプに普通のペーパーバックが、文庫本専用タイプに高さは足りないのですが、縦入れでハードカバー、が入りました。ぴっちり詰まって、いいです。
で、入れた所をデジカメでぱちりと撮って、PCへ。プリントアウトして箱表面にはりつけで一箱できあがりです。

この作業を和書にやって、本部屋をもう少し片づけたいです。
理想としては、完結済み、読了済みの本をダンボール箱へ、シリーズ途中の本、買ったばかりの本、年に4回以上読む本なんかは本棚へ、としたい所なのですが、そうそううまくいくかどうか。
とりあえずダンボール本棚なら引っ越しの時もそのまま引っ越せて便利かも、とか、どこぞの中古書店に売るときも便利かもとか少しもくろんでいます。

がんばって整理しよう!

2006/10/04 (Wed) ペリカン文書
The Pelican Brief210/436頁

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

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大体真ん中へん。物語の動きが大きくなってきて俄然おもしろくなってきました。Darbyは逃げきれるか? 黒幕はまだまだわかりません。しかしどうしてKhamelはLukeをアレしたんだろう。

2006/10/04 (Wed) IF magazine 10月号
if sep
IF magazine 10月号到着。
最近は遅配がなくてきちんきちんと届いていい感じ。2巡目に入って安定した? なんてありかしら?

特集はオーストラリアのテレビ業界。番組のこと、モバイルTV、TVカードなどなど。
「表紙の人」はベン・メンデルソーン、TVシリーズのLove My Wayがらみの話とか。
その他、HJと奥さんとJPのSeedについて1ページの特集記事。
39th annual AWGIE awards 2006の記事2ページ
Answered by fire がmajor winner 。major winnerって「大賞」ってことなのかな?

来月の特集は「Producing」
カバー・ストーリーはAndrew Denton

2006/10/03 (Tue) ペリカン文書
The Pelican Brief171/436頁

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

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ううむ。どうも読む前に思っていたのと違う話のような気がしてきました。読む前は、最高裁判事の暗殺の犯人を推察したロースクールの学生=Darbyが、それゆえに狙われる。彼女はその追っ手をかわしながら真実の追求をはかる、というようなものでした。
基本的にずっとDarbyからの話がメインになるのかと思っていたのですが、あまりそんな感じではなくて、なんというかホワイトハウスがらみの政治のパワーゲームと、それに巻き込まれてしまった不運なDarbyという感じです。
読みにくいと感じているのは、多分視点があっちこっち変わるせいで、短いスパンで、大統領とその補佐官視点、FBI視点、CIA視点、ネタを負う新聞記者視点、殺しや視点、Verheek視点、Darby視点というのが入れ替わり立ち替わりするせいかもしれません。読者の目線はいわゆる「神の視線」なのに、具体的な判事殺しの理由とその依頼主がまだわかっていないので、ストレス溜まるなあ!

こんなので後半戦はずみがつくかしらん

2006/10/01 (Sun) 10月に入ってしまいました
The Pelican Brief137/436頁

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The [t]:Pelican Brief[an]:John [as]:Grisham


10月に入ってしまいました。気合い入れようよ!>自分
さっきアマゾンにいろいろ注文しちゃったし、おい。あんたそんな注文して、大丈夫なのかー!! と自分の胸元をつかんでぐらぐら言わせたい感じです。なんだか分離している「読みたい自分」と、「現実に読んでる自分」
まあ、でも本は腐らないし、ぶつぶつ呟いてみる(これがいけないのかも)

ペリカン文書、Darbyが、呆然としてるとこです。これから反撃開始になるのかな? しかしまだペリカン文書の内容がわかりません。大統領が絡んでるらしい、ということだけはわかったけど。文書の内容は本当に最後の方で明らかにされるのかしらん? しかし、どうも読むスピードが早くなりません。ひょっとしたら作中に「好みの男性」が未だ現れていないからだったりして。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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