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2007/03/30 (Fri) 400万語
400万語通過

2006年の10月23日に300万語通過してから約5ヶ月。
400万語通過本はJulia Goldingの「Den of Thieves」でした。

400万語の内訳は
      GR   児童書 MANGA 一般書 合計
YL0~0.9                       0
YL1~1.9       2               2
YL2~2.9       1               1
YL3~3.9       1           1   2
YL4~4.9       2               2
YL5~5.9       7               7
YL6~6.9       3               3
YL7~7.9                   2   2
YL8~8.9                    2   2
合計         16          5  21

今回はひたすら読みたい本中心に読んだ結果、はじめて、GRを一冊も読まないで100万語過ごしてしまいました。

300万語から400万語の100万語を振り返っての一番は、何と言っても非常に魅力的な書評サイトさまたちに出会えた事でしょう。
おかげで積ん読本も格段に増えましたが(^^;)世界が一挙に広がった印象です。

400万語まで読んできて、およそ、一月に自分が読める量というのも大体わかってきました。
余暇のほとんどをひたすら英語の本を読むことに費やした2006年の11月。日本語の本もほとんと読まず、編み物もせず、で約40万語、およそ一般書のペーパーバックを週に一冊読むぐらいの感触でしょうか。さすがにこの月はかなり疲れてしまいました。続きません。
日本語の本も読みつつ編み物もしつつ、ネットでも遊びつつとすると大体ムリなく読めるのが10万~20万語。一般書2冊or 児童書3冊ぐらいでしょうか。もっと早く読めるようになって、和書読み+ネット+編み物で40万語くらい読めるようになれば積ん読本も減りそうな気がしますが、読書速度が倍速になるというのは遙かかなたにかすむ夢という気がいたします(^^;)

300万語からの100万語で進歩らしい進歩はないですが、うーん。
まあ読んでて楽しいからいいのかなあ(^^;)
ということでちまちままた読んで行きたいと思っています。
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2007/03/30 (Fri) Den of Thieves
Den of ThievesYL 6.0 総語数69000語
Den of Thieves (Cat Royal)Den of Thieves (Cat Royal)
Julia Golding

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[t]:Den of Thieves ([t]:Cat Royal)[an]:Julia [as]:Golding


Jonnyとの再会、ペドロとの再会、オペラ座のプリンシパルVestrisやNotre Dame Thievesの冷酷な「Bishop」Ibrahim、パリ市長、
キャットは追われたり捕らわれたり抜け出したり助け出されたりと大忙しのジェットコースターアドヴェンチャーが続きます。

とにもかくにもいろいろあってパリを脱出してキャットはロンドンに戻ります。そして最後にビリーとの対決。今回はキャットの勝ちかな? でもビリーはキャットを諦めないでしょう。

とまた今回も怒濤の勢いで読まされてしまいました。
4巻目、[Cat o'Nine Tails]でキャットはフランクと共にアメリカに向かうようです。ご本人のブログによればキャット・ロイヤルシリーズの第5巻目の初稿を脱稿したとのこと。ますますのキャットの活躍が楽しみです。

2007/03/28 (Wed) IF magazineとEncore magazine
if mag
encore

ちょっと前に届いていたIF magazineとEncore magazine(この画像は今月号のなのでウチの届いたのはこれの前の号ですが) Romulus My Fatherのポストプロダクション風景など載っていてなんだか微笑ましかったです。我らが(笑)ロブくんもRRと一緒にラッシュとか観てたみたいですね。プロデューサーしてるなあ。

そんなRomulus My Fatherですが、公開は5月31日だそうでトレイラーなども出ていますし、公式サイトにはRRのディレクタービデオ日記があがっています。

http://www.romulusmyfather.com.au/

こちらも楽しみですねぇ。日本公開はあるかなあ? どうかなあ??

2007/03/28 (Wed) Den of Thieves
Den of Thieves218/417頁
Den of Thieves (Cat Royal)Den of Thieves (Cat Royal)
Julia Golding

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[t]:Den of Thieves ([t]:Cat Royal)[an]:Julia [as]:Golding


ドーバーを越えてフランスについたキャットたち。パリについた次ぎの日こそがルイ16世一家の逃亡が発覚した日でした。
群衆の波に呑まれるようにしてヴェルサイユ宮殿にいったキャット、フランク、ジョゼフ。そこで国王たちの逃亡を手助けしただろうと誤解され、あわやリンチで縛り首にさせられそう、というところに、J-Fとなのる少年が登場、キャットたちをThieves Courtにかけると連れだします。連れて行かれた先のThieves Courtでなんとか身の証をたてたキャットたち、這々の体でそこを抜けだし、キャットはMadame Beaufortの所へフランクたちは家族の所へ戻りました。
ところが、ほっと一息つくまもなく、フランクの家族 ― Avon伯爵たちが国王逃亡幇助の罪で逮捕されてしまったとフランクが駆け込んできました。

と、またまためまぐるしくイベントが起こってどきどきしっぱなしです。
うーん。どうする? キャット!

2007/03/27 (Tue) Den of Thieves
Den of Thieves138/417頁
Den of Thieves (Cat Royal)Den of Thieves (Cat Royal)
Julia Golding

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ドルリー・レーン劇場が大改修、といってこの先どこに住むか、どうやって暮らしをたてていくかという事にあてがあるわけではないキャット、ペドロやフランクたちはキャットの事を心配しますが、どうにかするわ、なんとかなるわと強がります。
Mr.Sheridanがもう少しきちんとフォローしてくれればいいのに! と思ってしまいました。
そのペドロは師匠と一緒にスペインへ、フランクはAbon家の荘園へ、エリザベスはパリへ、庇護者を自認するシドもよりによってこの時期に、ボクシングの興業でロンドンを離れる事に、とキャットが頼りにする人たちはみんなロンドンを離れて行きます。
なんとか食べて行かなきゃ、と自分の書いた小説を売り込みに回るキャット、ところが行った先でトラブルに巻き込まれてしまいます。Mr.SheridanとFrankが彼女を救いだしてくれますが、キャットはひどく落ち込みます。
Mr.Sheridanがそこでとある提案をし、キャットはフランスへ出かける事になりました。

ちょっとこのあたりは辛い展開。まだまだキャットも庇護が必要だよね、という感じで、オトナ視点としてはもっと早くフォローしてよ!>Mr Sheridanという気持ちになりました。まあ物語としては主人公が苦難に逢うのはお約束ですからしょうがないといえばそうなのですけれど。
シドとキャットの関係も急激に変化をみせてきてちょっとどきどきです。
ワルくてのし上がろうとしているビリーは相変わらずで、前作でキャットが作った借り分の取り立てに呼び出し、とあることを命ずる所は、悪党~ と唸ってしまいました。

キャットのフランス行きとこのビリーの借りとがどんな風にかかわっていくのか、まだまだ先が読めません。続きが気になる所です。

2007/03/17 (Sat) Den of Thieves
Den of Thieves41/417頁
Den of Thieves (Cat Royal)Den of Thieves (Cat Royal)
Julia Golding

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[t]:Den of Thieves ([t]:Cat Royal)[an]:Julia [as]:Golding


Cat Royalシリーズの3巻目を読み始めました。キャットが支配人から、ドルリー・レーン劇場を大改修するという話を聴かされてびっくり、という所からはじまります。これからどうしよう?! というキャットですが、3作目もテンポ良くはじまってぐいぐいひっぱられます。どこに連れて行かれるか楽しみです。

2007/03/13 (Tue) Book Of Enchantments
Book Of EnchantmentsYL 5.0 総語数52,092語
Book Of EnchantmentsBook Of Enchantments
Patricia C. Wrede

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6:The Sword-Seller
ウィッチ・ワールドのアンソロジーが初出だったそう。ウィッチ・ワールドはなんか忘却の彼方で、実家にはあるはずなんですが、今回の本の発掘には間に合いませんでした。ウィッチ・ワールドというよりは邦題の「魔法の世界エストカープ 」と武部さんのうるわしい表紙のイメージが強いです。日本では5冊翻訳されただけですが、本国では20冊以上でているそうで、作者本人の編集によるアンソロジーも何冊も出ているんですね。多分土地名とかウィッチ・ワールドの世界観に合わせてあるんだと思いますが、わかりませんでした(^^;) 
でもお話自体はウィッチ・ワールドが何かわからなくても無問題ですし、おもしろかったです。
7:The Lorelei
現代の話。ドイツに修学旅行(?)に来た主人公がライン川の川辺で出逢ったのは? 
8:Stronger Than Time
いばら姫のバリエーション。せつなくむごく美しい愛の話。
9:Cruel Sisters
3姉妹の王女たち。愛憎半ばする長姉と末妹、そしてその間にいて心を痛める真ん中の娘の話。ふとよしながふみの「彼は花園で夢を見る」を思いだしました。よしながさんの話とは違って、こちらのラストはかなり後味が悪かったというか哀しかったですが。
10:Utensile Strength
魔法で究極の武器、Sword of Doomを作ろうとして間違って、剣でなくフライパンにその魔法をかけてしまった魔法使い。その息子が、どうにかして~と王様たちの所にやってきます。そのフライパンの「正当な持ち主」を見つけだすために王様たちはお城で、トーナメントを催すことにしますが.....
Enchanted forest Chronicleの後日談、こちらはCemorene女王と、Mendanbar王とDaystar王子が出てきます。みんな仲良く暮らしていて、なんだかとても嬉しかったです。カズールもカメオで出てきてくれたら言うことありませんでしたけど、そこまで言ったら望みすぎでしょう。楽しい話でした。
11:Quick After-Battle Triple Chocolate Cake
10に出てきたチョコレートケーキのレシピ。

以上11作の佳品が集まった楽しい作品集でした。後ろに作者のコメントと、初出が載っていましたが、5本がこれまでアンソロジーなどにのせた事のあるお話、6本が今回初出との事でした。

2007/03/12 (Mon) Book Of Enchantments
Book Of Enchantments95/234頁
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Patricia C. Wrede

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4:The sixty-two Curses of Caliph Arenshadd
カリフは魔法使いだったので、気に入らない事があるとその人の首をはねるのでなく呪いをかけることにしていました。主人公のImaniのお父さんは大臣で、カリフに進言をするので呪いをかけられる数がトップ。大変です。しかも呪いは本人だけではなく、家族にまでかかってしまうので家族もたまったものではありません。お父さんにかけられた48個目ののろいはなんと××になってしまうというもの。のろいを解くためにImaniが言ったことは....アラビアンナイト風おとぎ話かな? かわいい話です。
5:EarthWitch
長いエピックファンタジーの前日譚か、ラストか、と言った感じで、短いのだけれど重厚で、もうちょっとこの世界を読んでいたい気持ちになりました。Earth"Witch"とありますがイメージとしてはちょっと巫女に近い感じがしました。

2007/03/08 (Thu) Book Of Enchantments
Book Of Enchantments48/234頁
Book Of EnchantmentsBook Of Enchantments
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読み始めました。
1:Rikiki and the Wizard
ライアヴェックの世界の一編。リキキというのはシマリスみたいな、のうみそもちっちゃくて、な神さまですが、有名でお金持ちになりたかった魔法使いがかみさまにお願いをしたときに...というお話。邦訳で読んだ時は「スリアン」という国の神さまだったかな? というのは覚えていたのですが、スリアンって「S'Rian」だったのね。ス・リアンというイメージ??
2:The Princess,the Cat, and the Unicorn
これはEnchanted forestと同じ世界。シモリーンは出てきませんが、別の王女さまが出てきます。やっぱり「そうあるべき王女さま」ではありませんが、きちんとめでたしめでたしで終わるお話です。
しかし、この話に出てくるユニコーンったら、何を寝ぼけたことを言ってるんだ! とどつきたくなるようなユニコーンで、だって、「シロツメクサとキンポウゲの花冠を編んで」首にかけてくれ、だの、「膝枕」をしてくれだの、「たてがみをクシで梳いたり角を磨いたり」してくれだの言い出すんですよ。
確かにおとぎ話で王女さまがユニコーンと出逢って、お世話をする、というシーンは多々ありますが(笑) 思わずユニコーンのドリームに笑ってしまいました。
3:Roses by Moonlight
読み始めたらいきなり現代の話だったので一瞬混乱しました。お姉さんと妹の話。姉視点。ちょっとせつないような、でも未来に希望がありそうな、そんな話でした。

2007/03/05 (Mon) 魔法使いはお仕事中
Wizard at WorkYL4.5 総語数21,548語
Wizard at WorkWizard at Work
Vivian Vande Velde

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[t]:Wizard at Work[an]:Vivian Vande [as]:Velde


普段は魔法学校の先生をしている魔法使いの、一夏の物語です。夏休みでこどもたちを家に送り返して、自分も家に帰ってきて、庭の手入れをしたり釣りをしたりのんびり過ごすぞーと考えていた魔法使いだったのに、のろいをかけられた王女さまから助けに来て欲しいと使いが来たり、不良のユニコーンたちを町からたちのかせなきゃいけなかったり、ドラゴンにとらわれの王女さまを助けにいかなきゃいけなかったり、お城の幽霊退治を頼まれたり、ちっとも休む間がありません。最後には王国の王女さまが結婚できるように、求婚者向けのクエストを考案しなければいけなかったり、と魔法使いは大忙し!

という可愛らしい連作集でした。この魔法使い、実は若いんですが(自分が面倒をみているこどもたちよりちょっと年が上なだけ、みたいな書かれ方をしているので20代前半くらいでしょうか?)それでは魔法使いらしくないからと仕事の時は魔法で年寄りのフリをしています。長期休暇の時に本来の自分の姿に戻ってのびのびするという設定です。休み中のんびりしようと思ってたのにーと思いつつ依頼がくると断れないで出かけていくのはこれはもう基本的にお人好しというかなんというか。「良い魔法使い」なんですね。
出てくる女性陣は基本的にみんな強気ですし、なんというかがんばれーと応援したくなってしまう魔法使いです。
一番最初のお話のはじまりに出てくる魔女の呪い ― 呪いじゃなくて祝いなのかもですが ― のおかげで(多分、ある意味)ひとかわ向けた感じの魔法使いですが、シアワセに暮らしていくことでしょう。

結局一度も本人が出てこなかった「Farmer Seymour」さんや、(魔法使いがロバを借りたり馬を借りたり、農場の裏の方でユニコーンがたむろってたり、と彼の農場や、名前だけは良く出てきたのですが、本人は出てきませんでした)なぜ魔法使いが自分の国の王様を良く知っているのか、とか本に書かれていなかったことにも想像が広がって楽しく読み終わることができました。

2007/03/04 (Sun) Audible変更
今までAudibleを月2クレジットがつく(1クレジットで一本好きなAudio bookがダウンロードできます)プレミアムコースを月単位で更新していたのですが、月2本(+毎日ニューヨークタイムスのダイジェスト版+メンバー用の週代わりのフリーオーディオ+クレジット以外でのAudio bookを3割引きで購入できる)というのはそんなに消費できなくて、結構クレジットが溜まっていました。

このまま月2はあれだなあ、ということで、溜まったクレジットでWish listに放り込んでいたAudio bookを一気に購入、Audible Listener Gold 会員年間タイプ(:年間12クレジット購入(&+毎日ニューヨークタイムスのダイジェスト版+メンバー用の週代わりのフリーオーディオク+レジット以外でのAudio bookを3割引きで購入できる))に乗り換えました。月2クレジットよりは1クレジットあたりの値段がちょっと高くなりますが、(年間149.5ドルで12クレジット、1クレジットあたり12.5ドルほど)とりあえずはこれでいこうかなと思っています。来年の更新時期にクレジットの消費が追いつかないようならAudible Listener会員 にdowngradeかな。


2007/03/04 (Sun) Lord Darcy
Lord DarcyLord Darcy
Randall Garrett Eric Flint Guy Gordon

Baen Books 2002-07-01
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[t]:Lord Darcy[an]:Randall [as]:Garrett


「魔術師を探せ」のダーシー卿を主人公にした連作の総集編が出ていてアマゾンで購入可というのでぽちっとな。
長編一本と短編10本がまとまっています。しかしこの表紙、どこのアウスタンディング誌みたいなアレな表紙ですね。
大きい判(B5判)673頁はよみごたえたっぷり。たっぷり過ぎで読めるのかどうかという問題が.....

2007/03/03 (Sat) 春なので筋トレ
語彙強化をしようかなと、また懲りずに計画しています。

せんにこちらのブログに書いたP-Study System、ずっと放ってあったのですが、こちらをまたやり直すことにしました。今までは一日20語くらいでやっていたのですが、単語力8000語
(単語力の辞書は米国の大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソースに、頻度の高い単語8000語を選んだものです。頻度順に、1番から8000番まで番号が振られています)をやろうというのを、一回さらうのに一年以上かかってしまうし、8000語クリアの道のりがとても遠く感じられて、400語くらいで辞めてしまっていました。それでこれではダメだ、ということで、一日200語やることを考えてみました。一日200語に目を通すというのはこのソフトを使うと大体15分くらい。一日200語なら、8000語は40日で目を通せます。覚える覚えないに関わらずとりあえず目は通せる。そして一年間で9回おさらいできる計算になります。一年に9回出逢った方が、一年に一回出逢うよりは覚えていられるかな、と。

これに加えてメインでのPB読みを続けていれば、そちらで出逢う機会もあるわけですし、少し変わるかも、なんて取らぬタヌキの皮算用中です。

これがうまくいったら、次ぎはアルクのSLV12000とかイディオムとかも加えて行きたいなあ....
と、とりあえずここで宣言してみます。また挫折するかもしれませんけれど.....

2007/03/02 (Fri) The Tiger's Apprentice
The Tiger's ApprenticeYL5.0 総語数41536語
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Laurence Yep

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小ボス、中ボスと闘って、師弟の絆を深めて2巻に続く(^^;)
ちょっとあんまりな書き方ですが、まあこんな感じでした。
もうちょっともりあがるかなーと思ったら意外とあっさり一巻が終わったという感じでした。3巻で完結だそうなので、3巻読まないと評価はできないかな? もっとバリバリ「気」の力とか、妖術とか出るかと思ったらあまり出なくて次巻以降に期待します。

亜州黄龍伝奇亜州黄龍伝奇
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みたいにノリノリで行くかと思ったんですが、意外に大人しかったなーという印象です。

2007/03/02 (Fri) The Tiger's Apprentice
The Tiger's Apprentice119/184頁
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Mr.Huが出かけて、トムはお留守番。護符も貼って、誰も入れてはいけない、と言われていたところに、「怪物に追われている、助けて! 」と女の子がやってきます。迷ったものの、怪物に襲われるままにはしておけない、と護符を破って女の子を入れてあげる、トム。「どうしてあけたの?」とびっくりする女の子にトムが戸惑っている所に、怪物というか悪鬼というかが参上(お約束)トムは気を失ってしまいます。トムが気がつくととMr.Huの友人だという猿と、前の晩に会った黒龍のミストラルがやってきて、そしてMr.Huも戻ってきます。守っていた大事なものは奪われてしまった後でした。
一人と3匹は大事なモノを取り返しに行こうと出発します。

と、お約束の展開です。お祖母ちゃん、もうちょっといろいろトムに教えておいてくれれば良かったのにーと思わないでもありませんが、あえて教えないでいたのかな、という気もします。さて、Mr.Huは結構年寄り虎で、その友人たちは、ひとくせもふたくせもあるような感じでおもしろいです。主人公のトムは素直でカワイイけれど、ちょっとひねたロートル3匹組の口げんかややりとりもまた別の方向で可愛いいなあ、なんて感じてしまうのでした。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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