2007/04/28 (Sat) 死者を信じることなかれ
Never Trust a Dead ManYL 6.0 総語数42957語
Never Trust a Dead ManNever Trust a Dead Man
Vivian Vande Velde

Harcourt Childrens Books (J) 1999-04
売り上げランキング : 111073

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


Faroldの魂を呼び戻して貰ったのはよいモノの手違いで、本人の身体でなく、周りを飛んでいたこうもりの身体に入ってしまったFarold。しかし起こってしまったものはしょうがありません。一人と一匹とで真犯人さがしをはじめます。Selwynは見せかけの魔法で巡礼者のかっこうにしてもらい、村に入りますが、よそものなどほとんど来ないこの村ではアヤシイ人間と思われ真犯人探しどころではありません。しかし村では「Selwyn父親が早まったことをしないように監視下におかれていることと母親と祖母が保護されていることがわかりちょっとひといきです。Selwynはこれではいけないと再び身売り年限を増やして、もう一度魔法をかけてもらい、今度は、行儀見習いに街に出ていった居酒屋の娘Kendraの姿にしてもらいます。そうして情報を得ていくうちに容疑者の数は増えて行きそして....

出だしがちょっとシリアスだったのでどうかと思ったのですが、最後は爽やかな感じで終わりました。とはいってもFaroldの身体は死んでしまっていますので、そのへん多少のほろ苦さはありますが。Elswythもなんだかんだいって、結構親切ですし、SelwynとFaroldもなかなか良いコンビじゃないかー。一方がボケると一方がつっこむお約束な相棒モノで話が進んで楽しかったです。
ホラー・ミステリー・コメディ、というかファンタジー・ミステリー・コメディというか、でもちゃんとWho done it ,How done it ,Why done itがきちんと書かれていてミステリーの枠組みがしっかりしているので安心して読めました。
スポンサーサイト

2007/04/22 (Sun) 死者を信じることなかれ
Never Trust a Dead Man57/194頁
Never Trust a Dead ManNever Trust a Dead Man
Vivian Vande Velde

Harcourt Childrens Books (J) 1999-04
売り上げランキング : 111073

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


主人公は17才の男の子Selwyn。Anoraに振られた上に恋敵のFarold殺害犯人と決めつけられ、Faroldの死体と共に村の共同墓地である丘の洞窟に閉じこめられてしまいます。そこに魔女のElswythがやってきて、自分に年季奉公すればここから出してやると言われます。お願いごとをする度に年季奉公の年限がどんどん増えていくSelwyn。自分にかけられた殺人の嫌疑を晴らすために、Faroldの魂を呼び戻してくれとElswythに頼みますが....

ということで(Companions Quartet)シリーズの2巻目が届く前に積ん読山を取り崩そうと手にとったのがこれ。せんに読んだ、Wizard at Workを書いたVivian Vande Velde さんの作品。2000年のエドガー賞ヤングアダルト部門受賞作です。_(エドガー賞の児童部門は、子供版ダヴィンチコードなんて紹介をされていた「フェルメールの暗号」や、ロバート・コーミアの「真夜中の電話」などが過去に受賞しています。)
見返しにミステリー・ホラー・コメディとありましたが、最初の出だしはかなりシリアスな感じであまりコメディらしくありませんでしたが、「魔女」が出てきて、Faroldを生き返らせるのあれやこれやがはじまってから少し軽くなってきました。
この話、時代はいつなんでしょう、「魔女」が出てくるし、死人をそのままにしておくと悪霊がつくみたいな死生観があるし、主人公のお父さんが「王様について戦争に行った」という
あたり中世なんだろうなあと思いますが、いつごろなのかしら。

犯人が誰で、いったいなんのためにFaroldを殺して、その罪をSelwynにきせたのか、読み進めていくのが楽しみです。

2007/04/21 (Sat) Secret of the Sirens
Secret of the SirensYL5.5 総語数70000語
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
売り上げランキング : 78111

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Secret of the Sirens ([t]:Companions Quartet)[an]:Julia [as]:Golding


Societyのひとたちは危険を慮ってConnieをSirenたちの所へ生かせてくれないと、書きましたが、Sirenたちそのものの危険性もさることながら、もっとも危険だと考えられているのはKullervoの存在でした。Kullervoは、人間と敵対していて、mythical creaturesを煽動して人間社会を滅ぼそうとしているのです。
Societyのお祭りがTintagelで行われた夜、ConnieはKullervoに襲われ、仲間になるよう脅迫されます。Societyのメンバーの助けで逃れることができたConnieでしたが、Hescombの町に来て初めて友達になった鳥のScarkを失ってしまいました
その後、Colと仲直りし、UniversalCompanionとしての訓練を進めていったConnieでしたが、クリスマス休暇の時期に、再びKullervoの悪意が街を襲って...

ということで読み終わりました。4部作の一作目という話ですが、一作としてもまとまっていますし、次巻への伏線も気になるところで楽しみなシリーズの印象です。
「人外の生き物との交歓」「コンパニオンとの強い絆」、というのはこの手のファンタジーでめずらしいものではありませんが、Universal Companionという(印象としては個々の生き物とではなく、地球そのものとのCompanionという感じ)存在の描かれ方と、今どきの話として環境問題やらなにやらと関わっていくのかな? というあたり、現代の児童ファンタジーという感じではあります。
個人的には、対製油所のところがちょっと消化不良かなと思いましたが、2巻以降いろいろ描かれていくのかもしれませんし、この先シリーズがどう進んでいくのか楽しみです。

ノリと元気のよさから行くと私は同じ作者さんのCatRoyalのシリーズの方が好みですが、こちらはこちらでまた雰囲気が違っておもしろいです。あちらは「少年少女冒険小説」こちらは「児童ファンタジー」ですから違って当然なのですが。
ということで2巻目も早速ぽちっとな。早く邦訳も出ないかな~ 静山社さまよろしくお願いいたします。

2007/04/20 (Fri) シドニー!
20070420205924.jpg


中はこんな感じです。写真多用。Landmarks とかHotelsとかUrbanlifeとかカテゴリーごとにお店や観光スポットが案内されています。
トータル103頁の薄い小さな本なので、いろいろ削ぎおとされていますが、この薄さ小ささが良い感じです。

ちなみに今年の10月にはオークランドやメルボルンが出るそうなので要チェックかなーなんて思ってます。


2007/04/20 (Fri) シドニー!
Wallpaper City Guide Sydney (Wallpaper City Guide Sydney)Wallpaper City Guide Sydney (Wallpaper City Guide Sydney)
Wallpaper Magazine

Phaidon Inc Ltd 2006-09-07
売り上げランキング : 76478

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Wallpaper City Guide [t]:Sydney


オシャレっぽいデザインと、リーズナブルなお値段と、に惹かれて購入。いつか実用にしたいですねぇ。
豪州行きたいよ。

このシリーズはたくさん出ていて
Wallpaper City Guide London (Wallpaper City Guide)Wallpaper City Guide London (Wallpaper City Guide)
Richard Cook

Phaidon Inc Ltd 2006-09-07
売り上げランキング : 16471

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Wallpaper City Guide [t]:London

やら
Berlin (Wallpaper City Guide)Berlin (Wallpaper City Guide)
Wallpaper Magazine Editors

Phaidon Inc Ltd 2007-03
売り上げランキング : 48478

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Berlin ([t]:Wallpaper City Guide)

やらあるんですよ。

2007/04/17 (Tue) 荷物が届かない
荷物が届かないので問い合わせメールを出さないといけません。
うーん 面倒だなあ。日本語ですら問い合わせメールは苦手なのに、英語だと面倒さが足し算じゃなくてかけ算で度合いが強くなります。
でも荷物が来ないのは哀しい(お金もかかってるし)....
だもんでメールようやっとしました。
どんな返事がくるかなあ。

2007/04/15 (Sun) Secret of the Sirens
Secret of the Sirens309/401頁
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
売り上げランキング : 78111

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Secret of the Sirens ([t]:Companions Quartet)[an]:Julia [as]:Golding


ConnieはSelkiesのCompanionであるJessicaと仲良くなります。Colとはまだぎこちない状態です。ConnieはDragonやRock Dwarfとの交歓を通じて、Companionとしての理解を深めて行きます。一方でConnieはSirenたちの所へ行きたいのですが、Dr.Brockや叔母さんたちをはじめとするまわりのSocietyのひとたちは危険を慮って許してくれません。
そんな折り、クラスメートのAnneenaが、精油所のドックを探りにいったと知らされConnieはJessicaとそのcompanionのArranと慌てて後を追います。ドックで警備員に誰何されているところにSirenたちが降り立ち、警備員たちはその歌に魅了されますが、Connieが、Sirenたちを鎮める歌を歌った事で警備員たちは助かります。

2007/04/11 (Wed) Secret of the Sirens
Secret of the Sirens241/401頁
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
売り上げランキング : 78111

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Secret of the Sirens ([t]:Companions Quartet)[an]:Julia [as]:Golding


クラスメイトたちと学校の課題から発展して、精油所へインタビューをしに出かける事になります。Managing DirectorのMr.Quickは怜悧そうな雰囲気で、Connieたちに会ってくれたのは良かったけれど、インタビューに答えるというよりは、いかに会社が環境に配慮して地域に利益になるかという事だけを滔々と述べて終わり。嫌な雰囲気です。
Connieの元に、Societyの理事たちが会いに来るというニュースにHescombの町のメンバーを興奮しています。Societyの理事たちが一堂に会する、しかも誰か個人のために、ということは非常に稀で名誉な事と考えられているからです。理事たちはMythical CreaturesとそのCompanionから構成されています。Dartmoorでの会合で、Connieは理事たちから先のAssessorによるテスト結果は脇において、Universal companionであること、Societyの会員となることを認められました。
一方、Colの方は、ちょうどお父さんが帰ってきたのですが、お父さんと今ひとつうまくいっていないのかどうも良い所をみせられません。
その後、Connieから彼女がUniversal companionであることをうち明けられるのですが、素直に祝福できず、嫉妬から彼女に冷たく振る舞ってしまいます。
大人たちの話と、生来の性格の良さから、彼女へ辛くあたったことを反省するColですが、なかなかあやまるタイミングを見つけられません。


そんな中、ConnieはCompanionとしての訓練を始め、またColもCompanionとしての次ぎのステップの訓練を始めます。



2007/04/09 (Mon) 単語力一回戦
とりあえず8000語一巡しました。今回は覚えるというより何よりまず知っている単語知らない単語の判別の段階。今回は選択形式で英単語に当てはまる日本語訳を選ぶというタイプの奴でチェックしました。一番ぬるいモードです。これですと当てずっぽや、なんとなくこんな意味かも、でもチェックできてしまうんですが、あまりにチェックできなくてもへこみそうだったので易しめモードで初めてみました。(難易度的にはカードモードやタイピングモードの方が上だと思います)
現時点での自分の単語力をさらすと、単語力の8000語は2000語ずつ区切られていて、頻出順に初級・中級・上級・至難となっていますが、なんとか認識できる単語が(間違っても運用単語ではないところが情けないですが)初級が95パーセント、はともかくとして(でも初級って makeとかreachとかthoughtとかホントの基本単語なのです)段階が上がる度におよそ10パーセントずつがくがくっと減っていって至難にいたっては認識単語60パーセントといっそすがすがしい感じでした(笑)
その上、上述したように4択でなんとなく選んでなんとなく当たったという単語もありますから(特に上級以上)うーん。

この単語力の単語が「大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソース」にしているせいかもしれませんが、カタカナ化で日本語化されている単語が結構あるなあ、とか漠然と雰囲気だけでカタカナで受け入れてたけど、こういう意味だったのね、納得といった単語が結構あって、おもしろかったです。例をというとあれですが、例えば「デスパレートな妻たち」のDesperateとか「LAコンフィデンシャル」のConfidentialとか。

まあこれからですけど、どんな感じになるか、とりあえず回してみます。

2007/04/07 (Sat) Secret of the Sirens
Secret of the Sirens140/401頁
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
売り上げランキング : 78111

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Secret of the Sirens ([t]:Companions Quartet)[an]:Julia [as]:Golding


叔母さんはConnieが学校で友だちが一人はできるように、と友人のClamworthyさんの孫を紹介してくれます。Connieはお祖母ちゃんに言われてくるような子だったら、プレステやXBOX目当てでちょっとかまってくれようとするオタクみたいな子に違いないなんて思うのですが、会ってみると意外にイイ感じの男の子でした。名前はColin,Colと呼ばれています。そんなこんなではじまった学校生活は今までとは違って雰囲気も良く、ConnieにはAnneenaという女の子の友だちもできます。
一方叔母さんは夜出歩くことが多く、それはSocietyの会合だとConnieに説明するのですが、どんな会合なの? と聞いてもはぐらかされてしまいConnieは不満です。実は叔母さんが参加しているこのSocietyというのは"Protection of Mythical Creatures"という会で、神話上のイキモノ(ドラゴンとかバンシーとかペガサスとか水の精たち)と絆を結ぶ、特別な力を持っている会員たちが、この神話上のイキモノたちを守っていこうとうする会だったのです。この会の特殊せいのために、会員はそうそう増やせませんし、大っぴらにもできません。そして現在このHescombの町では精油所が建設されたおかげで危機に瀕しているサイレンたちが、精油所の従業員を襲うという困った自体になっており、街のSocietyのメンバーたちはなんとかサイレンたちを説得しようとするのですが、「サイレンのCompanion」がいないためにうまく意志疎通がはかれません。
そんな折り、鳥たちと話をしていたConnieがひょっとしたらサイレンのCompanionかもと、Connieの叔母さんたちはAssessorを呼んでConnieをテストしてもらいますが、AssessorはConnieのテスト結果に驚嘆したあげく、何のCompanionでもないとの判断を下して逃げるように帰っていってしまいます。
意気消沈したConnieは夜こっそりSocietyの人たちの後をついていって、サイレンたちと出逢います。
そこで彼女は、サイレンたちから、彼女はUniversal companionという、非常に珍しい、どのMythical Creaturesとも意志疎通できるタイプのCompnaionだと教えられます。

2007/04/03 (Tue) Secret of the Sirens
Secret of the Sirens36/401頁
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
売り上げランキング : 78111

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Secret of the Sirens ([t]:Companions Quartet)[an]:Julia [as]:Golding


お正月に買ってほうっておいたこれにとりかかりました。Cat Royalシリーズを書いたJulia Goldingの児童ファンタジーです。Cat Royalと違って今度は現代ですね。DartmoorとかTintagelとかあるからコーンウォール?
主人公のConnieは両親が外国へ行くので、Hescombに住む叔母さん、Evelynの元にやってきます。Connieは実は動物と話す事が出来て、そのおかげで動物がたくさん寄ってきますので、ロンドンにいたころは学校では変人あつかい。友人もおらず孤独です。叔母さんはどこかつっけんどんだし、Hescombでの暮らしはどうなるのかしら? という導入部です。文のリズムも良くて読みやすそう。そういえばこの本、2006年度カーネギー賞のロングリストに入っているのでした。ショートリスト発表は今月20日。発表前に読んでリスト発表を楽しみに待ちたいと思います。しかし、2006年デビューで、The Diamond of Drury Lane、が2006年ネスレ子どもの本賞(旧スマーティーズ賞)9歳~11歳の部門の金賞を受賞、それでこちらのSecret of Sirensが2006年度のカーネギー賞ロングリストノミネートってすごいですね。

2007/04/02 (Mon) Ottoline and the Yellow Cat
Ottoline and the Yellow CatYL 3.5 総語数7500語
Ottoline and the Yellow CatOttoline and the Yellow Cat
Chris Riddell

Macmillan Children's Books 2007-02
売り上げランキング : 11140

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:Ottoline and the Yellow Cat[an]:Chris [as]:Riddell


読みました。絵本というには文章が多いけど、とにかく挿し絵がいっぱいで楽しい本です。
主人公はOttolineという名前の女の子。Mr.Munroe(ノルウェーの沼地出身のイキモノ)と一緒にコショウびん・ビルディングに住んでいます。彼女とMr.Munroeが飼い犬失踪事件を追いかけるというのがこの本の話なのですが.....

えーと該当年齢の頃に読んだらもっと楽しかっただろうなーと思いつつ読みました。今読んですごく楽しかったけど、多分子どもの頃読んだらもっと楽しかっただろうなあと。
彼女の両親は世界中を飛び回っていて、なかなか家に帰ってこれなくて、Mr.Munroeと暮らしてるなんてのは長くつしたのピッピをちょっと彷彿とさせる、というかこの手の子どもの本で両親と一緒に暮らしていないというのはもうお約束ですね。
こまごまと書き込まれた挿し絵もステキで、一つ一つ眺めるのが楽しい!
例えばOttolineの両親が彼女の世話ができないので、代わりに
いろんな代行サービスの会社を頼んでいるのですが、「マリオンのバスルーム・サプライ」とか「電球取り替えカンパニー」とか「枕ふくらましとカーテン引きカンパニー」とかそういったもろもろの会社のビジネスカードがそれぞれ挿し絵に描かれているような所とか、両親から送られてきたハガキのコレクションだとか。
この本の作者は崖の国の物語
崖の国物語〈1〉深森をこえて崖の国物語〈1〉深森をこえて
ポール スチュワート Paul Stewart Chris Riddell

ポプラ社 2001-07
売り上げランキング : 333844

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:g崖の国物語〈1〉深森をこえて[an]:Paul [as]:Stewart [an]:Chris [as]:Riddell

の挿し絵を書いたヒトだったんですね。読んだ事なかっけど読んでみようかしらん。



2007/04/02 (Mon) Filmink
The Boy Next Door

filmink

DWのインタビュー&写真が載っている雑誌が届きました。いやー やっぱりスタイリストさんがついてちゃんと撮られた写真はいいわ!! 
えーっと(^^;) 
こちらの記事に関しては、ココナッツさんがスキャンしたものをアレしてますし(^^;)DW.JPさんの所で記事の抄訳が紹介されてます。お仕事関係に関してはJPさんの所で読んでいただくことにして(他力本願)、印象に残った事をいくつか。この記事がマラケッシュの映画祭の折りにインタビューされたものであるというのがちょっと雰囲気が変わっていておもしろかったです。この映画祭には奥さまとお嬢さんも連れていっていたんですね。それからあまり知られていない職歴について。To support his studies,とあったので、これは学生時代に学費を稼ぐための仕事だったということなのかな?
良く知られているのは週末のBingo Callerと断った後で、「炎天下でのhay carter,デパートの食器売場の売り子、Greyhound trackのカメラマン」だそうで、hay carterの方は一週間しか続かなかったそうですが、うーんこの都会っ子さん(^^;)
Hay carterというとイメージとしては「でっかいフォークで干し草をトラックの上に積み上げて、いっぱいにしたらサイロへゴー」「麦わら帽子にオーバーオール。シャツはチェックで腕まくり」みたいなイメージなんですけど、それがそばかすの男の子だったらはまりすぎだなあ(笑)
Greyhound trackのカメラマンというのは前に出たことがある「カメラマンの助手」とイコールなのか別ものなのか。

しかし後出しとはいえ昔の話が出てくるのも楽しいですね。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

gremz

猫温度計

ブログ内検索



イニシャルサーチ

title:
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z

author:(sirname)
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ゴガクル



アクセス解析