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2007/05/30 (Wed) The Sea of Monsters
The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)94/279頁
The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)
Rick Riordan

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The [t]:Sea of Monsters [t]:Percy Jackson and the Olympians
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ようやっとキャンプに辿り着いて見れば、キャンプはモンスターたちに襲われていました。境界の守護のThaliaの木が毒されたためです。パーシーはこれはクロノスの陰謀だと考えます。キャンプのactivities directorのケイロンは解任され、新たにTantalusがactivities directorに就任していました。Tantalusはケイロンとは違ってパーシーの味方にはなってくれません。一方一緒につれきてたタイソンが実はモンスターのサイクロプスであることが判明。しかもポセイドンが「しるし」を現したために、パーシーとは義兄弟であることがわかります。パーシーは夢でグロブナーからの連絡を受け、彼を救いに行こうとしますが...

一年前に読んだのでいろいろ忘れていました(^^;)それとやっぱり英語表記(そして朗読が英語発音なので)が、日本語で「ギリシア神話」を読んだ時の固有名詞とズレがあるので、いちいちピンと来なかったりします。ジェイソンって誰だっけと思ったらイアソンだった....とか(アルゴー船のイアソンね)
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2007/05/29 (Tue) The Sea of Monsters
The Sea of Monsters (Percy Jackson and the Olympians)38/279頁
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明日から夏休みというパーシー。学期最後の日に学校でモンスターがらみのトラブル発生! アナベルとタイソンと共にハーフ・ブラッドキャンプに向かうパーシーですが....

ちょうど去年のいまごろ(6月でしたけど)読んだ「パーシージャクソンとオリンポスの神々」の2巻目にとりかかりました。一巻目同様ノリノリでジェットコースターな展開です。今回も朗読と一緒読み。良い勢いで読んで行きたいと思います。

2007/05/29 (Tue) 単語力2回戦
8000語二巡しました。
えーとまだ二回目なので(^^;) 2パーセントくらい判別率が全体に上がったカナー くらい。でも誤差範囲という感じがいたします。人が何か覚える時は6回くらい見ないとダメという話なので、あと4回。でも4回回しても全部は覚えられない確かな予感がしています(^^;)
まあとりあえずゆるゆる続けます。

2007/05/25 (Fri) Montmorency
MontmorencyYL 6.5 総語数48000語
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Montmorencyはある日公園で暴走した馬を取り押さえ、馬車に乗っていたFox-Selwyn卿と知り合いになります。
Fox-Selwyn卿はとても人好きのする人間で、Montmorencyを命の恩人と呼んで彼の属するクラブへMontmorencyを招待します。あれこれと過ごす中(Faccet医師とのすれ違いなどなど)、MontmorencyはFox-Selwyn卿からMauramania国に関する陰謀を知らされ、Mauramania国の大使館に忍び込むことを約束します。

読み終わりました。後半は一気に冒険活劇になりました。
もっとルパンのように泥棒のシーンが多いのかと思ったら、盗みそのものの描写はほとんどなくて、「仕事」の前後の下水路の移動や、二重生活でどっきどきがメインの話でしたね。
おもしろかったですが、女性がほとんどからまないので(一応一人は絡むのですが、キャラクターとしては道化あつかいなので)そのへんがちょっぴりものたりないような気もしましたがそこまで望むとこの頁ではおさまらないですね。
続編は孤島ミステリーだそうですのでこちらも読みたくなりました。

2007/05/24 (Thu) IF magazine

今月のIF magazine 表紙はEric Bana。ロムルス特集です。
特集記事の中にRR氏のかっこいい写真(とインタビュー)があって嬉しかったです(^^;)

2007/05/22 (Tue) Montmorency
Montmorency164/233頁
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二重生活の続き。秘密がバレちゃうかも? 的なヤマというかこぶが続きます。今のところ、致命的なミスはしてませんが、どっきどき。

2007/05/21 (Mon) Montmorency
Montmorency107/233頁
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無事(?!) 下水路を利用した泥棒稼業が軌道にのりはじめた主人公、ちょっとうさんくさい(でも一応裕福層向けの)ホテルに逗留して、紳士(Montmorency)と従僕(Scarper)の二重生活に入ります。

なかなかスリリングな生活です(^^;)

2007/05/16 (Wed) Impact
impact 2007 May
300がらみでDWのインタビューがあるというので紀伊国屋経由で購入。(いやリアル本屋にちょっといけなくて)

タイトルはWay of the Warriorおそらくこの手の雑誌にあまり載ることのなかったということもあってか、インタビューは「とにかく一番最初から。どうして演ずるということに関わるようになったんですか?」というものから。で、LotR、300とつないだ記事構成で、特に目当たらしいインタビューではありませんが、豪雑誌じゃないのに、Main の写真のキャプションが、'Diver Dan' himself,David Wenhamだったのがちょっと意外でした。写真は本人と、ファラミアとディリオスとカールというまあそうなるわね、という選択。メインの写真がそこそこ大きかったのがちょっとうれしかったです(^^)。

2007/05/16 (Wed) Montmorency
Montmorency75/233頁
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主人公は、刑務所生活の中で、「これから」の事に想いを巡らせます。Farcett博士の治験例として紳士階級の中を連れ回され、「上等な生活の存在」というものを知った後では、昔の生活に戻る気はしません。下水路のネットワークを使って宝石などを盗み、それを元手に紳士の生活をしたいと考えるようになります。しかし紳士の生活と下水路での泥棒とはうまくつながりません。共犯者が必要です。しかしさんざん考えた後に、彼は自らを己の共犯者とする事に決めました。
捕まえられた時にしがみついていた道具袋のタグから、彼は刑務所内で、Montmorencyという名前で呼ばれるようになっていましたが(本名は別で、本文内ではまだ不明)それを「紳士」用の名前にとっておき、悪辣な泥棒用に「Scarper」という名前を用意します。
無事刑期を終えて外の世界へ戻ったMontmorencyは、早速下水路を試す事にしますが...


ということで副題の- thief liar gentleman? -が形になってきました。
なんというかアルセーヌ・ルパンみたいな感じになるのかしらん。
私の英語がへたれなせいで、文章がちょっと読みにくいです。えー、単語にそれほど難しいものを使っている訳ではないのですが、文がうまく捉えられないというか。おいおい慣れてくるでしょうか。読んでいって、何のどんな事を言っているのかわからなくなってきてしまって、ちょっと待って一息ついて2頁戻ってもう一度とかしないと誤読すること多々ありです。うーむ。でもおもしろいので読みたい気持ちに水がさされることはありません。

2007/05/11 (Fri) Montmorency
Montmorency33/233頁
Montmorency: Thief, Liar, Gentleman? (Montmorency)Montmorency: Thief, Liar, Gentleman? (Montmorency)
Eleanor Updale

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19世紀ロンドン。主人公は泥棒で、警官に追われて屋根から落ちて瀕死の重傷を負った所を、若き天才外科医の手によって救われました。外科医のFarcett博士はComplex wounds(なんて訳したらいいんでしょう、複合外傷? 多重外傷?)に関する新しい治療法の論文を準備中で、主人公はその臨床例として(言い方が悪いけれどモルモットみたいな雰囲気で)博士の治療を受ける事になったようです。
彼は刑務所に服役しつつ、博士の治療の臨床の成功例としてあちらこちらに連れ回されます。その折々に主人公はさまざまな知識を、情報を得る事ができるわけですが、その中で新しくできたロンドンの下水路のネットワークが泥棒に利用できるのではないかと考えます。

ということで読み始めたMontmorency、Marginaliaさんの所で紹介されていて気になっていたものをついぽちっとなしたものでした。
この本は2003年のネスレこどもの本賞の9-11才部門の銀賞受賞、ブランフォード・ボウズ賞候補作品・カーネギー賞ロングリスト作品と子ども向けの賞を取っているのですが、主人公は成人男性で、泥棒だし、出だしから読んだ所までは、刑務所生活だし、で、およそ普通の児童書ではありませんが、章立てが短く、わくわくどきどき感がとても強いです。
Montmorency (BBC Cover to Cover)Montmorency (BBC Cover to Cover)
Eleanor Updale Stephen Fry

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一緒にこちらも(こちらの紹介はアマゾンですが、実際に私が買ったのはaudible版です)ダウンロードして、聞きながら読みしているのですが、この朗読がまた良くて、いっそう楽しめます。こちらの朗読をしているのはハリポタ朗読でもおなじみのStephen Fryさん。朗読の緩急の具合が絶妙で、引き込まれます。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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