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2007/06/26 (Tue) Someone to Watch over Me
Someone to Watch over MeYL6.0 総語数87563語
Someone to Watch over MeSomeone to Watch over Me
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テムズ川に死体が上がったと呼び出されたBow Street runnerのグラントは、それが、まだ死体未満で、なおかつ、Vivian Rose Duvall-ロンドン中で知らない者はいない、魔性のcourtesan-であることに驚きます。彼女は首を絞められ、頭を打って、過去の記憶をまったくなくしていました。彼女を家に連れ帰ったグラントですが、目覚めた彼女は、彼がそうであろうと考えていたVivanとは違いました。
彼女を殺そうとした犯人探しにかかるグラントですが....

ボウストリート3部作の第一巻。「Lady Sophia's Lover 」や、「悲しいほどときめいて(Worth Any Price)」でも脇で渋い味を出していたグラントさんの物語。ある意味設定的には苦笑ものなのですが、それでも読ませちゃうあたりが作者の力量でしょうか。


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2007/06/20 (Wed) Lady Sophia's Lover
Lady Sophia's LoverYL6総語数90711語
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ソフィアは、治安判事ロス・キャノンの元で働くことにした。それともいうのも、キャノン判事はソフィアの弟を監獄船に送り死なせた元凶だからで、ソフィアはキャノン判事を破滅させるために彼に近付いたのだ。しかしはじめに思い描いていたのとは違いキャノンは正義感にあふれる魅力的な男性だった.....

ということでロマンス小説どんどん行こうね月間になりつつある6月です。これもあまり固いこと言わずにどんどん読み飛ばしで行ってみました。この話はボウストリート三部作の2作目で、なぜか3作目だけが邦訳あり。
悲しいほどときめいて悲しいほどときめいて
リサ クレイパス Lisa Kleypas 古川 奈々子

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[t]:k悲しいほどときめいて[an]:Lisa [as]:Kleypas

リサ・クレイパスの書くヒストリカルは登場人物が少しずつリンクしていて、「あのときの気になる脇役が今回は主役」、というデイジー・チェーンな作家さんですね。
さて、次ぎは何にしようかな。

2007/06/12 (Tue) Then Came You
Then Came YouYL 6-6.5 総語数106850語
Then Came YouThen Came You
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主人公は自由に独り身で生きるLily Lawson。妹のRaiford卿との意に染まぬ結婚を阻止しようと動きだしたところから物語は思わぬ展開に。闊達なLilyの秘められた過去がうまくスパイスになりながら、、Raiford卿との関係が進んでいきます。
Derek CravenのクラブでのLilyとAlex(Raiford卿)のカードゲームでの賭のシーンはなかなかスリリングでした。ロマンス小説なのでハッピーエンドは見えていますが、途中どうなるのかと読ませるところはさすがで楽しかったです。

初ロマンス小説。一応勉強というか下調べのつもりで同じ作家さんの邦訳モノを6冊くらい読んでみました(そんなに読むか?)ロマンス小説の流れとか、ノリとか、ロマンス小説的スピン・オフのなんたるかとかを把握してから読んだせいかとてもスムーズでした。こういうのはざがざか読んだ方がいいだろうと、辞書引きは本当に数語程度にとどめがんがん先を進めていきました。また、どんどん進めるくらいに読みやすい。文章が平易で、ところどころ知らない単語があっても苦にならずに読んで行けるんですね。文章の難易度は、一般小説でいったらもうせんに読んだ「マジソン郡の橋」みたいな感じ。凝ったいいまわしはほとんどありません。文章でいったら、このあいだ読んだMontmorencyの方が意味を取るのに悩む文章が多かったです。

辞書なしでそれなりに読めるので、ざかざか読みにはいいのかななどと思いました。恋愛小説でラストも大体見えているので、多少飛ばしてもなんとかなるんですねぇ。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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