2007/07/30 (Mon) Blindsight
Blindsight181/306頁
BlindsightBlindsight
Peter Watts

Tor Books 2006-10-17
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[t]:Blindsight[an]:Peter [as]:Watts


Rorschachへの侵入の試み、6回目にしてええー(泣)なできごとが。
しかし相変わらず現在パートは読みにくいなあ(私にとって)

どうもこの調子でいくとやっぱり投票までに読み終わる、というのムリなような気がしてきました。ううううう。

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2007/07/23 (Mon) Harry Potter and the Deathly Hallows
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury Publishing PLC 2007-07-21
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実は発売当日にアマゾンさんから届けられていたコレ。コレも早く読みたい! ネタバレ回避のためにも早く読んでしまいたいのだけれど、7月中は封印かな.....

2007/07/23 (Mon) Blindsight
Blindsight151/306頁
BlindsightBlindsight
Peter Watts

Tor Books 2006-10-17
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とりあえず4人で(人格的には7人か)Rorschachの所へいって、「お化け」に逢ってテーセウス号に帰ってきた、というところ。しかし「お化け」なんて言っていいかなー(^^;)
多分またRorschachの所に行く事になるのでしょう。

2007/07/23 (Mon) Mistress
MistressYL 6.5 総語数103141語
MistressMistress
Amanda Quick

Bantam Books (Mm) 1995-04
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[t]:Mistress [an]:Amanda [as]:Quick


Blindsightが進まないのは読みかけの本がちまちまあるせいかも、と思い、実家にプチ帰省なのを良いことに、読みさしで残っていた部分を読んできました。
ロマンス小説です。実は結構ロマンス小説は買い込んであるのでまだまだロマンス月間は続きそう(^^;)。


 脅迫状を送られた叔母に変わって、伯爵の愛人のフリをして単身社交界に乗り込むIphiginiaが主人公。でも本当はその伯爵は死んでいなくて、ロンドンでばったり鉢合わせ。
いろいろあって、その伯爵の「愛人のフリ」を続けたまま、脅迫者を探しているうちに....、というお話。
あわや! というシーンになりかけると邪魔が入って物語の中盤まで、最終的なベッドシーンまでいかないあたりがいかにもお約束というか、日本の昔の活動みたいだなーとか思ってしまいました。(落花狼藉のふるまいにおよばれんとするときにかならず邪魔が入るというアレです)

2007/07/15 (Sun) Blindsight
Blindsight125/306頁
BlindsightBlindsight
Peter Watts

Tor Books 2006-10-17
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Rorschachと名乗る存在は危険だから近付くなというばかり。情報が得られない事に業を煮やした探査船チームは、Rorschachの呼びかけを無視して近づき、レーザーを発射したり、機械兵士(だと思う)を送り込んだりしますが、思うような情報を得ることができません。
リーダーのSarastiは、乗組員みんなでRorschachに潜入しようと決めます。

・・・うーむ遅々として進まず。間に合うかなー。

2007/07/13 (Fri) Blinfsight
Blindsight87/306頁
BlindsightBlindsight
Peter Watts

Tor Books 2006-10-17
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なんだか良くわからないエイリアンの建造物はカイパーベルト上に軌道のある、Burns-Caulfield彗星にあって、探査プローブのアプローチで発見、最初のプローブでは特に反応しなかったのだけれど、2番目のプローブが探索したら、Burns-Caulfieldが爆発。3番目の探索が今回の有人探査船テーセウスという事らしい(どうでもいいが、テーセウスという名前でsheで受けるのはヘンな感じ。すべからく船は男名前でも女性で受けるものなのかな。)
乗組員はヴァンパイアのリーダー、4重人格の言語学者(コミュニケーション担当)身体の大部分を機械に置き換えた生物学者(調査研究担当)武官(戦闘担当ー必要ならば)そしてsynthesistの主人公、とヴァンパイアを除く乗組員それぞれのバックアップ要員という構成。
今のところそれぞれの乗組員の様子や主人公の微妙なズレっぷりが語られてます。
そんなこんなな所にエイリアンから「英語」で「こんにちは」のメッセージが届いて、これっていったいどういうこと??
とみんなで惑っているところ。

しかし未だに五里夢中というか百里夢中というか、難しいよう、と泣き入ってます.....


2007/07/11 (Wed) Blindsight
Blindsight50/306頁
BlindsightBlindsight
Peter Watts

Tor Books 2006-10-17
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清水の舞台から飛び降りる気持ちでワールドコン2007に登録したので(6月30日に!)各所で評価の高いこの本にチャレンジしてみることにしました。大無謀王ですな。mixiの日記でも書いたのですが、最近SFとはとんとご無沙汰だし、大体日本SF大会にすら参加したことないのになーとかいろいろいろいろ思う所はあるのですが、あるのですが!やはり、自分にとっては最初にして最後の「日本でのワールドコン」かと思うと、登録せずにはいられませんでした。

せっかくの投票権なのでノミネート作品をチェックせねば! 短編部門はSFマガジンでフォローするとして、問題は中編、長編部門、長さからいったらNovellaにチャレンジすべきな感じですがやっぱり長編、Novelは華ですよねぇ。
His Majesty's Dragonは読んでいるので、残り4作。
全部はムリだけれど、marginallaさんのところのレビューを足がかりにしたらなんとか読めないかなー、と。まずはイチ押しされているBlindsightそしてEifelheim(でもこちらは舞台が中世で、文体もそれを模しているとのことでこれはちょっと私には無謀を通り越していそう)読みたい。しかし難しそう。せめて分量的に優しそうな、Novella部門でちょっと気になるJulian: A Christmas Story Robert Charles Wilsonあたりをがんばってみるべきか....この人の書いた「世界の秘密の扉」は結構好きだったし。

で。とりあえず読み始めたのですが、う、うーん。辛い。
英語力がない×最近SF読んでないが完璧にたたってます。難しいよう。
英語力がないので、文意をなかなか取れない&一般書だったら経験その他でイメージを補えるような部分が少ない。言い回しが全然わからないよー。でも、そんな状態なのに物語の中に確かに引き込まれていこうとするんですよ。それはある意味恐ろしい。
今のところ、主人公の回想シーンと、実際の宇宙船の中のシーンが交互に出てきて物語が進んでいっています。最初、一体誰が誰で、どんな立場なんだか世界観がどんなものかぼけぼけでしたがやっとちょっとずつ分かりはじめてきました。
主人公は、てんかん発作の治療のために、小児期に脳を半分摘出されており、その後およそ人間的な共感能力を失っている、Siri Keetonです。彼は成長してフリーランスのsynthesistになり、今はカイパーベルト地帯で起こっている現象の調査のため、宇宙船に乗り込んでいて、ちょうどコールドスリープから目覚めた所です。
エイリアンが何やら地球に降らしたり、ヴァンパイアがいたり、なんだかもうこんがらがっておりまして、3歩進んで2.8歩戻る感じで読んでおりますが、私は果たしてこの物語を読み通すことができるんでしょうか?!



ヒューゴー賞投票しめ切りまであと20日!


こちらの小説はCreative Commons Licenseにのっとって、作者により全文公開されています。
http://www.rifters.com/real/Blindsight.htm

こちら。素晴らしい、ふとっぱらだなあ。でも敬意を表して本も買うことにしました。アマゾンでぽちっとな。


ところで今こちらのサイトをよく見に行ったら、[FireFall]イベントとは何ぞや、とかBurns-Caulfieldについてとか「2089年情報」ぽく載せられていました。必見かも

http://www.rifters.com/blindsight/BS_main.htm



プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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