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2008/08/29 (Fri) The Ruby in the Smoke
The Ruby in the Smoke 136/230頁
The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart MysteryThe Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
Philip Pullman

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The [t]:Ruby in the Smoke: A[t]: Sally Lockhart Mystery[an]:Philip [as]:Pullman



Bedwellの奪回、フレデリックたちとの暮らしぶり、が語られる一方で、Holland夫人とその手下の悪巧みや、脅し、が語られて行きます。
サリー! しっかりしなさいよ、アブナイよ と声をかけたくなる感じですね。
しかし12章最後に出て来たこの男性は一体何者なのでしょうか。気になります・・・・・・・。
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2008/08/26 (Tue) The Ruby in the Smoke
The Ruby in the Smoke 95/230頁
The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart MysteryThe Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
Philip Pullman

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Holland夫人が、男を使ってサリーから日誌を盗ませていたのでした。日誌には大変価値のあるものの隠し場所が記されていたのですが、日誌の頁がゆるく綴じられていたせいで、たまたまその部分はサリーの手元にありました。Holland夫人は改めて残りの頁を彼女から奪い取り、サリーを殺してくるよう依頼します。危うしサリー! 一方、Holland夫人の宿屋にとどめられているBedwellは麻薬に犯されていますが、かつてはサリーの父親の沈んだ船の二等航海士で船の沈没に絡んだ事情を何か知っているようです。Holland夫人の小間使いの少女アデレードにサリー・ロックハートを探すよう言付けます。そのアデレードは、サリーの父がかつて共同経営していた会社に出向き、そこの走り使い、ジムが、サリーと連絡を取ることになりました。
男がサリーの部屋から日誌を盗んだ事をきっかけに、サリーはキャロライン小母の家を出ることにします。昨日の記事で、財産がなく、と書きましたが、私の勘違いで、財産がないわけではなく、父親の遺産として、いくつかの会社の公債などを持っており、年に40ポンドほどの配当を得ることができる立場のようです。(この金額が当時としてどの程度の感覚のものかはあまりピンときませんが、ハウスキーパーか、ガヴァネスとして働いて得られる賃金くらいでしょうか。)この配当はサリーがキャロライン小母さんと一緒に暮らす限りおばさんに支払われるようになっていたようで、サリーはそれを自分が受け取れるように弁護士に言い渡します。
しかしこんなに簡単に変更できるかなあ? と思ってしまった私はスレてますか? 普通未成年の人間の信託関係はもう少し込み入っていると思うし、自分で管理するにはたいていは年齢による制限がつくか、婚姻によって夫の管理下に入るかが必要だと思うんですけどね。そのへんは児童向け小説という事かしら。
サリーはおばさんの家を出て、どこへいく、というあてもなかったのですが、Marchbanks氏の家に出かけてHolland夫人に追いかけられたときに助けてくれた写真家のフレデリックを訪ねます。
フレデリックと、その妹、ローザ、店のトレンブラーは彼女を助けてくれることになりました。



ああ、なんかミステリーをまとめるのって難しいわ。でもこの本は割と読みやすいです。


いい感じなので続きも読もうとアマゾンでぽちっとしようとしたら、2巻目がない! Film-tie-in版の高い奴(私が欲しかった版より1000円高い!)しかない!
しょうがないのでとりあえずマーケットプレイスで確保(たぶん海外から送ってくるタイプ)、3巻と、外伝をぽちっとしました。


そう、このロックハート嬢の冒険は2006年にBBCでドラマ化されており、今秋、ミステリチャンネルで放映予定だそうです。そのせいもあるのかしら>Film-tie-in版

2008/08/26 (Tue) The Ruby in the Smoke
The Ruby in the Smoke /43/230頁
The Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart MysteryThe Ruby in the Smoke: A Sally Lockhart Mystery
Philip Pullman

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主人公は16才のサリー・ロックハート。海運事業の経営者だった父親の船が、南シナ海で沈み、死亡、その後届いた不可思議な手紙を発端にサリーの人生は大きな転換の時を迎えようとしていました。
時代は1872年のイギリスです。 母を幼い頃にインドでなくし、その後父に育てられたサリーはしかし財産もなく、この先の暮らしをどうするか、遠縁のキャロライン小母の厳しい対応をしのぎつつ、考えていかなければいけないし、手紙の謎についても考えなければいけません。
そんなサリーの所に、Marchbanks氏から手紙が届き、それにはインドの反乱に関係があり、とてつもなく貴重な品物があり、サリーの身に危険がせまっている。早く詳しくお話したいのでこちらに来て欲しいと書かれていました。
請われて出かけた先ではしかし、恐ろしい敵、Holland夫人の存在があり、詳しい話を聞くこともできずサリーはMarchbanks氏の日誌を渡され後は追い立てられるようにMarchbanks氏の家を出ることになりました。
その後帰り道でHolland夫人に後をつけられ、またようやくまいたと思ったらロンドンに帰る途中の列車の中でその日誌を盗まれてしまいました。
この先サリーはどうすればよいのか途方にくれます。


今度はフィリップ・ブルマンのヴィクトリアン・ミステリー(といっていいのかな)を読み始めました。
「マハラジャのルビー」どいう題で既に邦訳が出ています。

マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロックハートの冒険 1)マハラジャのルビー (創元推理文庫 F フ 9-1 サリー・ロックハートの冒険 1)
山田 順子

東京創元社 2008-06
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主人公は16才の女性で、ヴィクトリア朝のイギリスを舞台に彼女の冒険譚が物語られるという作品です。
読み始めた印象は、「昔のモノクロのサイレント映画」で、静かなのだけれどにぎやか、という印象を持ちました。同じビクトリア朝でも、キャット・ロイヤル(ジュリア・ゴールディング)のシリーズとは随分雰囲気が違いました。
なんだか馬車の影からリリアン・ギッシュでもでてきそうな雰囲気のお話です。

先が知りたくてさきへさきへと読み進めることができそうでうsす

2008/08/25 (Mon) ラジオ講座
チャロ:エピソード20

シカゴへ! キャンディの乗る車にもぐりこんで一緒に連れて行ってもらうことにします。飛行機で行く距離のような気もしますが、まあ飛行機だとこっそり乗り込めませんからね(^^;)
途中でホテルで一泊。

徹底:
「結婚式前にダイエット」の8月でした。

今回8月11-16日の週を旅行などでお休みしたのですが、そのせいか今週はいつも以上に文が聞こえないは、口が回らないわで閉口しました。"Your English will get rusty if you neglect your daily practice"15分のラジオ講座分ではあってもそういうことなんでしょうか(^^;)。

2008/08/24 (Sun) Pirate Diary
Pirate Diary YL4.5 総語数14600語
Pirate Diary: The Journal of Jake CarpenterPirate Diary: The Journal of Jake Carpenter
Chris Riddell

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[t]:Pirate Diary: The Journal of Jake Carpenter[an]:Chris [as]:Riddell[an]:Richard[as]:Platt


騎士日誌に続き海賊日誌に取りかかりました。これもすごーくおもしろかったです。今度は時代が下って18世紀アメリカです。独立戦争前。10才の少年ジェイクが、叔父さんをたよって船に乗り込むという話です。この頃のカリブ海の海運事情、商取引から海賊行為までとりまぜて(^^;)ジェイクの冒険譚にしあがっています。前の騎士日誌の時もそうでしたが、当時の背景ーイギリスと対フランス、対スペインのことや、植民地に対するイギリスからの課税のことや、その他いろいろがきちっと入っていておー、という感じ。
帆船用語や海賊用語(といっていいのか?)なんかは「宝島」や「ランサムサガ」あたりで鍛えていた(邦訳でではありますが)のでなんとなく見知った単語が嬉しかったりしました。

そうそう、この作者のリチャード・プラットさん、映画、パイレーツ・オブ・カリビアンのジュニア向けのビジュアルブックも書いてるみたいですね(^^;)なんだか楽しい。

パイレーツ・オブ・カリビアン公式ビジュアルガイド コンプリーパイレーツ・オブ・カリビアン公式ビジュアルガイド コンプリー
リチャード・プラット

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[t]:pパイレーツ・オブ・カリビアン公式ビジュアルガイド コンプリー[an]:Rリチャード・[as]:Pプラット




2008/08/06 (Wed) Castle Diary
Castle Diary: The Journal of Tobias Burgess総語数14400語 YL4.5
Castle Diary: The Journal of Tobias BurgessCastle Diary: The Journal of Tobias Burgess
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ネットでうろうろしていたときにひっかかってきた本。某Pさんに伺ったら既に邦訳を読破済みとのこと。おもしろいですよー とのことでぽちっとなしてみました。

中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)
クリス・リデル

岩波書店 2003-09-06
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[t]:t中世の城日誌―少年トビアス、小姓になる (大型絵本)[an]:クリス・[as]:リデル [an]:リチャード・[as]:プラット


13世紀のイギリス.伯父の城で住み込みの小姓として修業をする11歳の少年トビアスの一年の様子がトビアスの日記という形で描かれています。
当時の食生活や、城砦での生活。中世の封建時代の暮らしぶりが彩り豊かに描かれています。
馬上試合や小姓としての暮らしの他に、当時の農民と領主の関係なども垣間見えるような描かれ方をされておりとてもおもしろいです。トビアス君の可愛がられっぷりもどうかと思うくらい可愛がられてます。領主夫妻からも目をかけられてますし、従兄弟にも目をかけてもらってます。そもそも彼のお父さん-領主の弟がお気に入りの弟だったんじゃないかと思われるふしが(笑)
ってそこまで深読みしてどうするって感じですが、わざわざ城内のConstableにトビアスの弓の練習の初日につきそってやってくれ、我が弟の一人息子だからな、みたいな言い方をしているところとか。
ちびっ子の頃のエオメルとかちょっと妄想してみたりして、楽しい(なんでも指輪に結びつけるのもどうかと自分でも思いますが)

巻末には中世の攻城戦の戦いぶりの様子や武具などについても結構詳しく書かれていて良かったです。

読んでいてYL判定がちょっと難しい本でした。構文などはそれほど難しくはないのですが、名詞が現代の生活ではほとんど使わない単語がぼろぼろ出てくること。
言い回しがちょっと時代がかっている? と思わせる文が多いことから、4.5にしてみました。


2008/08/05 (Tue) ラジオ講座16/17
チャロ:新しい人間キャラ登場。このお嬢さんはショータと親戚関係でもあるんでしょうか??
従姉妹とか??

徹底:相変わらず。on pace toとかさらっと言われてるものが聞き取れない。うーん。
音と文が結びつかないのはやっぱり知らないからなんでしょう。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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