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2008/10/29 (Wed) Skulduggery Pleasant
Skulduggery Pleasant 81/392頁
Skulduggery Pleasant (Skulduggery Pleasant)Skulduggery Pleasant (Skulduggery Pleasant)
Derek Landy

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[t]:Skulduggery Pleasant [an]:Derek[as]: Landy


主人公はステファニーという12才の女の子。伯父さんー変わり者でホラーファンタジー作家で、お金持ちーが亡くなり、その財産をステファニーが受け継ぐ事になったところから話が始まります。
伯父さん宅で一人留守番を余儀なくされてしまったステファニーに「何か」を探しにやってきた男。それを追い払ってくれた、伯父の友達と名乗るスカルダガリーは、「骸骨」男で、ステファニーに、彼が骸骨になった過去や、伯父との交遊について教えてくれました。
伯父が持っているその盗まれそこなったものが何であるのかスカルダガリーは情報を探しに行くのに、ステファニーはついていくことにしました。

ということで、ハロウィンが近いにつき(^^) という訳でもないのですが、骸骨探偵”スカルダガリー”を読み始めました。
アイルランドスケルトン探偵魔法探偵だなんて設定だけでうっとりしてしまった、というのが本当(^^)
YLは4.5-5くらいでしょうか。いろいろ知らない単語や句動詞があってつっかかりながら読んでいますが、なかなか楽しいです。
邦訳は既に出ていてこちら、
スカルダガリー 1スカルダガリー 1
駒沢 敏器

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[t]:スカルダガリー 1[as]:駒沢 [an]:敏器

ハードボイルド骸骨探偵とカシコイ女の子コンビのやりとりが生き生きしていていいです。

・・・・・
「どうして骸骨なのにしゃべれるの?」
「魔法だからだ」
「魔法って「とっても」便利ね」
「魔法ってのはそういうものだ」
・・・・・
「あなた生きてるの?」
「あー、理論的に言えばノーだが・・・・」
・・・・
みたいなやりとりににやにやしてしまいます。


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2008/10/20 (Mon) Five Roundabouts to Heaven
Five Roundabouts to HeavenYL8 総語数77000語

Five Roundabouts to HeavenFive Roundabouts to Heaven
John Le Carre

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[t]:Five Roundabouts to Heaven[an]:john [as]:bingham


14章ー19章
13章のラストが衝撃的だったのでどうなるんだーとどんどん読まされてしまいました。フィリップは相変わらずぐだぐだしながらベアトリスに対する計画をすすめます。とうとう決行の日、とても一人では耐えられない、とローナとすごそうと、彼女の家にやってきます。ここで"Five Roundabouts to Heaven"の説明が。フィリップの家があるロンドンからローナの住むThatchleyまでRoundabouts を5つやりすごさないといけないんですね。
そしてこのあたりから映画との乖離が大きくなってきます。ローナに最終通告を申し渡されて、ぐるぐる混乱の極みなフィリップ。混乱のままロンドンに戻ります。戻り道でもまたぐだぐだっぷりがうっとうしいです。これまでしつこいくらい「雪道」とかウィスキーを飲むシーンがあったので絶対なんか起こすよな、と思っていたらその結果は・・・・・。
私はてっきりここまで読んで「二人とも??」と思ったら、意外な展開、というかフィリップはやっぱり悪人になりきれない、というかもうベアトリスに対する計画を遂行する動機が消えてしまった、という事なのでしょう、自分でベアトリスに対する計画を放棄しました。
びっくりです。私はベアトリスへの計画はそのまま遂行されたかと思っていました。
そしてその後病院でさらにびっくりな展開。そしてラストのパラグラフに至って、ピーターの黒さっぷり全開にががーんでありました(特に最後の一行にがつーんとやられましたわ)。
このへん、映画を見ていたので衝撃度がちょっと減ったかなと思ってます。ローナとの関係が最終的にどうなるかとか多分映画を見てなかったらもっとががーんと来たかも。
フィリップのなんというか負け犬っぷりがもうなんだか哀れというかでした。

映画の方は誰も死なないという点だけでも明るさが増してるんですが、それ以上に男性二人の間の関係性が健全というか明るいですね。

最後まで読んでみてYLは8にしてみました。読んでいったら慣れてきた、というのとやはり映画でおおよその展開がわかっていたので読めたのかな、というのを総合してこのあたりに。



2008/10/19 (Sun) リトル・チャロ ケータイで試そうあなたの英語力2
リトル・チャロ ケータイで試そうあなたの英語力の第2回が本日放映されました。

前回同様の一時間半生放送で、総合司会がTVチャロ司会のシェリーさんで、チャロサポーター+アルファの解答陣。そしてケータイで参加の全国のみなさんというシチュエーション。
問題>解答>解説、というスタイルは同じでした。
今回は「チャロ」を冠しただけあって、最終リスニング問題に12月放映予定のチャロのストーリーからのものを持ってきていました。先取りだ。

今回の結果は前回より大幅にダウンしておよそ5割。7割からアップ、どころではありません。7月から英語に使う時間を増やしている割にその結果が全然見えていないあたりなんだかなー、という感じで、あらゆる意味でへこたれてしまいました。が、チャロは続けますよ(^^;) カワイイし。
これから、Grammar in useあたりやって文章の構成要素を頭に入れないと使えないままかなあ.....

2008/10/18 (Sat) ラジオ講座26-28
チャロ:エピソード26-28

シカゴ編続き

スペンサー家のパーティのおしまいと、チャロ、ルイーザのお家に招待されるの回。
チャロはルイーザにカードで占ってもらって、東へ戻った方がいいといわれ大混乱です。
まあそうなるだろうなあという感じではありましたが。
またニューヨーク編になりそうです。

徹底:
「趣味」の話。

同僚たちとピクニックに出かけて、趣味の話を始めるという月。
上司のポールは息子と一緒に模型飛行機を作って飛ばすのが趣味だそう。
ドーラは趣味が長続きせず、ちょっとやってみて飽きたらまた別のもの、というタイプ。
パットは歴史研究が趣味だそうだけれど、ちょっとトンデモ歴史系(義経は生きていて、中国にいってジンギスカンになった系)っぽい・・・

2008/10/17 (Fri) Five Roundabouts to Heaven
Five Roundabouts to Heaven132/206頁

Five Roundabouts to HeavenFive Roundabouts to Heaven
John Le Carre

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11章ー13章
John O'brien登場の巻と、翌日のコテージでの様子。ピート視点。

え?! 服着てる!!
 
えーと、下世話な感想ですみません(^^;) しかしやっぱり夫を孤独にはできないから離婚はしないわって感覚はちょっとうーん、という感じ。まあただこの原作の様子だと、ジョンとベアトリスは決定的な関係にまでは至っていないようなのでこのまま進むのでなく、(愛しているわけではない)夫の元にとどまるという選択もありだ、ということなのかな。(映画みたいにやることやっといて、夫を一人にはできない、って台詞はちょっとどうかと思ったもので(^^;))
このへん「結婚」に関する感覚の温度差も関係してくるのかも。「死が二人をわかつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを誓いますか」にyesと答えたという事の受け止め方がずっと大きいものということなのかかもしれません。

しかし13章のラストの一行に仰天!!!
えーーーーー!!!
一体どんなラストになるのよー!!

どきどきであります。

2008/10/12 (Sun) Five Roundabouts to Heaven
Five Roundabouts to Heaven102/206頁

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フィリップのワイン行商の惨めな旅と、毒薬、altrapineを買うの巻。そしてピーター、ローナをターゲティングするの巻。
キャラクターが大分映画と乖離してきました。
フィリップは映画では非常に成功した重役って感じでピーターって何やってる人なんだろう的な感じでしたが、原作の方はフィリップの仕事は成績の良くないワインの外商で、経済的な問題はもともと持っている(多分)地所か何かから得ているもので補っている人のよう。あまり自分に自信を持っていない感じ。
一方のピーターは何件ものホテルを切り回しているやり手の経営者。ちょっと偽悪なんだか偽善なんだか良くわからない性格だわ。イギリス的といえばイギリス的かも。
女性の扱いに関しては確かにフィリップより数段上な事は間違いなしな台詞を口にしてます(^^)

2008/10/01 (Wed) Five Roundabouts to Heaven
Five Roundabouts to Heaven79/206頁

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6章から8章まで。ベアトリスとフィリップのカップルとしての温度差、エミリーおば(子供の頃面倒を見ていてくれた)の訪問時にふと手にした「毒物学」の本に載っていた、[Altrapeine]、苦痛、苦難を目の当たりにすることと、死そのものが与える平穏について。
深夜のヒッチハイカー。

この作品は「ホワイダニット」のせいか、キャラクターの心情の動きのあれこれなど、クライムノベルというよりは一般小説に近い感じがします。
しかし読んでいるうちになんとなくフィリップに腹がたってきてしまうというか。
なんだろう、根は悪い人じゃないんだけどねぇ、ホントに。なんというか思い込みというか自分で決めつけて自分で傷ついている感じがするというか。
(まあベアトリスも、そこまで言うか?! 的なことをびしびし言ってますが。普通ちょっとそういうこと思ってても言わないだろう? みたいな台詞が満載(^^;))
相手を傷つける事を受け入れる気力がなくて、そのくせヘンな所で律儀だから、だらだら離婚せずにふたまたかける生活を選ぶこともしない(というかできない)というへたれ具合が、30代後半という年齢の割にはちょっと弱気すぎるような感じ。映画だと50代越えなので「後がない、先がない」感があってその弱気ぶりや、ケイの柔らかさや暖かさに傾倒していくあたり説得力がありましたが。
自分が非難されずに相手を離婚騒ぎで苦しめることなく、自分が自由になりたいなんて都合の良いことできるわけないだろうに。


プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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