--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/12/29 (Tue) 2009年総括

2009読んだ本

2009年も終わりに近づいてきました。ということで今年のまとめを。

今年読了した英語の本は22冊。去年より冊数は落ちましたが、読んだ語数は持ち直して113万語ほど。読む日と読まない日がはっきりしてしまっているのは相変わらずです。
22冊中、3冊がKindle版。来年は読了本のうち何割がKindle版になるでしょうか?

さて、去年の12月に、今年の野望としてあげたものは以下の通り。


1:月10万語くらい英語の本を読む。
2:トールキン関連本を読む
3:GR・児童・一般の本をとりまぜて読む
4:Audible継続
5:ラジオ講座継続。iKnowも。
6:Children's Illustrated Encyclopediaを読む

1:はぎりぎり達成したといっていいのかしら? ちょっと微妙なところです。
2:は今年も読めませんでした。ついつい後回しに。
3:これはなんとか。大人>児童>大人>児童という風になるべく読むようにしてみました。GRがなかなか入らないのはご愛敬ということで。
4:は継続中。ですがやはりコインが貯まり気味。
5:今年は「ニュースで英会話」と「英語5分間トレーニング」をなんとか継続中です。教材は素晴らしいのに生かし切れていないなあとへこむこと多し。
6:全然読めませんでした。

今年もやっぱりできたことできなかったことで一年が過ぎていった感じです。

さて、またもや来年の野望ですが、
1:月10万語-15万語くらい英語の本を読む。
2:トールキン関連本を読む
3:GR・児童・一般の本をとりまぜて読む
4:Audible継続
5:ラジオ講座継続。できればiKnowも。それからゴガクルのtwitter。ボキャビルを真剣に考える。グラマーのやりなおし。
6:LotROを英語環境で遊ぶことを継続。プレイ日記を英語で書くこと。

来年は真剣にボキャビルを考えようかと気持ちを新たにしています。
それからLotROを遊んでいることとも関連してくるのですが少しアウトプットもできるようにならないとなー、と考えています。

来年もたくさん本が読めますように!!
スポンサーサイト

2009/12/27 (Sun) The Forgotten Garden
The Forgotten Garden1047/8854 (11%)
The Forgotten GardenThe Forgotten Garden

Pan Books 2008-06-06
売り上げランキング : 11878

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
The [t]:Forgotten Garden [an]:kate [as]:morton


第5章 ブリスベーン1975年

カサンドラが母に連れられて、祖母、ネルの家にやってくること。
母は恋人との新しい生活のために、カサンドラを預けるつもりの様子。真夏のブリスベンでカサンドラは母と祖母が言い争っている間、祖母の寝室で小さな白いトランクとその中に入っていたおとぎ話を読み始めます。
 
第6章 メアリバラ 1913年 
港におきざりにされた名前も忘れた少女を、ヒューとリルの夫婦はとりあえず預かって暮らし始めますが彼女の身元はわかりません。少女にネルと名前をつけ、近所には「姪」といつわって暮らしていましたが、リルはこの先どうするかということを考え始めます。

第7章 ブリスベーン2005年
ネルの葬儀後、カサンドラは一人ネルを忍んでいました。家の後壁を5年ごとに塗り直していたこと、19才の時にメルボルンの大学に行く行かないでネルと言い合いをしたこと、そんなところに人付き合いの悪い祖母が唯一信頼して友人づきあいをしていたベンが訪ねてきました。彼はネルの遺言状を持ってきたのでした。
ネルはすべてをカサンドラに残していました。そして残したものの中には、イギリスのコーンウォールにあるコテージがありました。
別荘を持つような余裕のある暮らしではなかったし、そもそもその存在をカサンドラは教えてもらっていなかった。それはどういうことなのか。

Marybrough メリーボロー? とかと思ったらメアリバラでした。日本語表記は難しい。しかし謎はまだまだ明らかにはなりません。この先どう進むんでしょう。

2009/12/16 (Wed) The Forgotten Garden
The Forgotten Garden525/8854 (5%)
The Forgotten GardenThe Forgotten Garden

Pan Books 2008-06-06
売り上げランキング : 11878

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
The [t]:Forgotten Garden [an]:kate [as]:morton


第1章
1913年 ロンドン:船に残された少女
第2章
1930年 ブリスベン:Nellに語られた真実
第3章・第4章
2005年 ブリスベン Nellの死と孫娘Cassandraに語られるNellについての事実。


年内中にもう一冊? がんばれるかな? ということでちょっと長くて年内中はムリかとも思ったのですが、各所で評判が良く、Kindle版が日本から買えるこの本に挑戦です。
レビューを見るとゴシック・ミステリー? 1913年、英国発の船で、オーストラリアに一人残された身元不明の少女、その少女を船に乗せた謎の女流作家、1975年、長じて自らのルーツを追う少女、2005年、少女の死後その謎を追う少女の孫娘、の3つの時間、3人の女性を主軸に、英国のマナーハウス(たぶん。ファームハウスかもしれませんが、 広い敷地にお屋敷と灌木でできた大きな迷路とそこにつながる隠された花園とコテージ、だそうですから)に隠された家族の謎を追う話ということでどきどきです。
作家はオーストラリアの方。もともとアレン&アンウィン社から出版された本ですが、こちらのKindle版は底本が米国版のようで、少し米語に直してあるかもしれません。朗読音源と微妙に単語が違っています。
(結構アメリカは出版時にイギリス英語、オーストラリア英語を米語に直したりするみたいなんですよね。ハリポタしかり、DWが主演したブラッシュ・オフしかり。通じない訳じゃないんだからなぜに?? と思いますけど。)

2009/12/15 (Tue) A Christmas Carol
A Christmas Carol 1147/1284 (89%) YL 8 総語数29000語

A Christmas Carol (Bantam Classic)A Christmas Carol (Bantam Classic)

Bantam Classics 1986-11-01
売り上げランキング : 56

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
A [t]:Christmas Carol [an]:Charles [as]:Dickens


第4章 未来のクリスマスの精霊 第5章おしまいに

未来のクリスマスの精霊がスクルージに見せたものはこうなるであろう筈のクリスマスでした。
未来の精霊は何一つ言葉を発することなく、何のなぐさめも断罪も確約もしません。
スクルージのみが言葉で問いかけ、願い、誓うんですね。
そして目が覚めたスクルージは、心も身体も晴れやかになってクリスマスを祝い、その後もずっとクリスマスの精神で暮らすようになりました。


すみませんディケンズ大先生、なめてました。こどものころ読んだ、という事で児童書のイメージを持っていて、とりかかるまえはレベル5-6くらいかとたかをくくっておりました。それが難しかったですねー。
いかに英語力がまだまだかという事であります。
あれー?? どういう状況? というのを翻訳で確かめてみると うーん読み取ったつもりのものとずれてるぞー、というのでへこたれ中。
言い回しも昔風ですし、構文もちょっと見慣れない形だったりでなかなかクラシックな作品は難しいですね。まあ日本の本でいえばクリスマス・キャロル>1843年発行ということは南総里見八犬伝(完結が1842年)と同じくらいい。ちょっと時代を下らせて1896年ころの金色夜叉。現代の私たちからしたら読みやすい文とは言えませんよね。と言い訳してみる(^^;)
でもディケンズといえば教養の範囲内というところもあって精進したいですねぇ。

ところでタイトル横につけたパーセンテージが89パーセントなのは、この後がグーテンベルグの権利関の文章でクリスマス・キャロル本編とは関係なく読んでいないためです。
しかし短編や有名作品で語数がわかるものはいいけど、そうじゃないものの語数チェックはどうしようかな、というのがKindle多読の悩ましいところだったりして。

2009/12/11 (Fri) A Christmas Carol
A Christmas Carol 855/1284 (66%)

A Christmas Carol (Bantam Classic)A Christmas Carol (Bantam Classic)

Bantam Classics 1986-11-01
売り上げランキング : 56

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
A [t]:Christmas Carol [an]:Charles [as]:Dickens


第3章 今年のクリスマスの精霊

今年のクリスマス。ボプ・クラチットの家、甥の家。
しかし今年のクリスマスの精霊にしがみついている、「無知」と「貧困」の二人のこども。ディケンズが書いた1843年から160年たってもいなくなっていません・・・・・・

2009/12/08 (Tue) A Christmas Carol
A Christmas Carol 543/1284 (42%)

A Christmas Carol (Bantam Classic)A Christmas Carol (Bantam Classic)

Bantam Classics 1986-11-01
売り上げランキング : 56

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
A [t]:Christmas Carol [an]:Charles [as]:Dickens


第2章 過去のクリスマスの精霊

子供のころ、青年期、壮年期のスクルージです。

2009/12/08 (Tue) Christmas Carol
christmascarol-audio
audible.comからクリスマスプレゼントが届きました!
メンバー特典のフリーダウンロード オーディオブックです。
去年はDuel in the Snow, or Red Ryder Nails the Cleveland Street Kid でしたが、今年はクリスマスキャロル。やっぱり映画公開というのも関係しているんでしょうか。ちょうど読んでいるところでまさにぴったりのクリスマスプレゼントでした。

実は最初聞き読みしようかどうか迷っていたのですが、何せUnabridged,abridged,dramatized併せて40種類もオーディオブックがあって、どれを聞くべき?? と決めかねてダウンロードしていなかったのです。
なので今回のプレゼント本はとってもラッキーでした。
でもこうしていろんなバリエーションの朗読が楽しめるというのはいいですね。
パトリック・スチュワートのはabridged版だけど聞いてみたいなー、とかオーソン・ウェルズとライオネル・バリモアのDramatized版とか(これは昔のラジオ放送のものなので音質は悪いみたい)

2009/12/04 (Fri) A Christmas Carol
A Christmas Carol 304/1284 (23%)

A Christmas Carol (Bantam Classic)A Christmas Carol (Bantam Classic)

Bantam Classics 1986-11-01
売り上げランキング : 56

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
A [t]:Christmas Carol [an]:Charles [as]:Dickens


クリスマス本第2段 これ以上はない、定番中の定番、ディケンズのクリスマス・キャロルです。今年はディズニー映画もあって先日見てきたこともあり、またプロジェクト・グーテンベルグでダウンロードできるというのもありこれを読むことにしました。
kindleで読書中。デフォルトで入っていた辞書からMerriam-Webester learners dictionaryに変更して読んでいるのですが、引く単語引く単語、Brit(イギリス英語だよ), formal(形式張ってるよ), old-fashioned(古めかしい言い方だよ),みたいなキャプションがついて笑えました。邦訳は子供の頃に読んだし、などと、もっと簡単に読めるかと思っていたのですが、なかなか手強いです。

2009/12/02 (Wed) A Kidnapped Santa Claus
A Kidnapped Santa ClausYL4 総語数3775語

A Kidnapped Santa ClausA Kidnapped Santa Claus

It Books 2009-11-01
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
A [t]:Kidnapped Santa Claus [an]:L.[an]:Frank [as]:Baum


12月に入りました! なので今年もクリスマス本を読む季節です。いくつか候補はあったのですが、Kindleを購入したばかりだし、まずはKindle本を読もうと、こちらの短編をプロジェクト・グーテンベルグから拾ってきました。上記のように本の形としてもまだまだ現役です。絶版ではありません。
去年読んだThe Life And Adventures of Santa Clausオズを書いたバウムのサンタクロース本の続編(というか番外編?)です。
サンタのせいで世界中の子どもたちが自分たちのところにやってこない、と憤る悪い小鬼たち(Daemonsとなっていました)がサンタクロースを誘拐して、という話。3000語ほどの小品で、当然のことながらハッピーエンド。サンタクロースのあのお話に続きはないの? とせがまれたときに寝しなに読んであげるようなかわいらしいお話でした。

短いお話なのでたぶん単独のハードカバーはクリスマス絵本なのかな、と思います。どうせ読むのでしたら、
L. Frank Baum's Book of Santa ClausL. Frank Baum's Book of Santa Claus

Wilder Publications 2007-11-30
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
[t]:L. Frank Baum's Book of Santa Claus [an]:L.[an]:Frank [as]:Baum


こちらのThe Life And Adventures of Santa Clausとの合本がオススメです。もちろんグーテンベルグから落としてくるのもよろしいかと(^^)

2009/12/01 (Tue) Strong Medicine
Strong MedicineYL3 総語数15000語
Strong Medicine Level 3 Lower Intermediate (Cambridge English Readers)Strong Medicine Level 3 Lower Intermediate (Cambridge English Readers)

Cambridge University Press 2007-01-15
Sales Rank : 1738157

See details at Amazon
by G-Tools
[t]:Strong Medicine
[an]:Richard [as]:MacAndrew


久しぶりのGR,初kindle購入本。Inspector Loganのシリーズを書いている方です。まあレベル3ですから。かなりがんばっているとは思いますが、普通の本に慣れてしまうとやっぱりちょっと物足りないですね。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

gremz

猫温度計

ブログ内検索



イニシャルサーチ

title:
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z

author:(sirname)
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ゴガクル



アクセス解析



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。