2011/05/20 (Fri) The Capture (Guardians of Ga'hoole) The Capture (Guardians of Ga'hoole)
The Capture (Guardians of Ga'hoole) YL5.5 総語数44243語 kindle版
The Capture (Guardians of Ga'hoole)The Capture (Guardians of Ga'hoole)
Kathryn Lasky

Scholastic Paperbacks 2010-08
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ガフールの勇者たち、第一巻です。キンドル版がいつの間にか買えるようになっていたのでぽちっとな。
こういうシリーズものがkindle版で読めるのはありがたいですね。
第一巻のcaptureはソーレンが聖エゴリウス孤児院にさらわれて、ジルフィーと出会って、孤児院を抜け出して、トワイライトとディガーに会ってミセスPと再会してガフールの木をめざすところまで。
映画との差違はちょこちょこありますが、今のところは気になりません。このキャラクターがどういうフクロウ、というのが映画のイメージがあるのでそのあたり読むのに助けになりました。

YLは5.5としてみました。うんと難しい構文が続く、というのではないのですが、鳥類を描写するための動詞や形容詞、それから造語や耳慣れない固有名詞がちょっと辛い感じです。

シリーズは12巻まであるそうですが、とりあえず映画分(といわれている)の3巻分くらいまでは続けて読んでみようかと思っています。

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2011/05/17 (Tue) Varjak Paw
Varjak Paw YL4 総語数34267語 kindle版
Varjak PawVarjak Paw
SF Said Dave McKean

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主人公はメソポタミアン・ブルーの猫のバージャック・ポー。彼らの一族はかつて偉大なる先祖のジャラルが「外の世界」から伯爵夫人の住まいへやってきて以来ずっとこの屋敷に住んでいました。一族の中ではあましもののバージャックですが、ある日伯爵夫人がなくなり、男が黒い猫2匹と共にやってきた時、一族に危機がせまっている、と祖父の手助けで家を抜け出し、一族を助けるために動き出しますが・・・


何かの文庫を読んでいたらそれにはさまっていた近刊のお知らせにこの本の続刊の刊行が記されていて、そのあらすじがおもしろそうだったので、それでは一巻目を、kindle版もあるし、と読んでみました。
あらすじを書いてしまうと割と身も蓋もない感じなのですが、描写の生き生きとした様子や、出てくるキャラクターが良い感じにたっていて(怖いところやせつないところも)良かったです。
ただなんでそうなの? 的なところもあり、そのへんを考えると年齢が一桁台向けのお話かな、と感じました。
続編も読みたいけどkindle版が出てないのでちょっと保留。出たら読みたいですね。


邦訳はこちら。
バージャック―メソポタミアンブルーの影バージャック―メソポタミアンブルーの影
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2011/05/03 (Tue) The Annotated Hobbit
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The Annotated HobbitThe Annotated Hobbit
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The Hobbitと平行して注釈文を読みました。ざっくり適当に計算すると注釈文の分量は44000語くらい。
この箇所はこんな意味が、や、初版からどう指輪物語と整合性をつけたか、などいろいろわかって楽しかったです。
読書会をやらなかったら多分持ってるだけで満足してしまったような気がするのでこちらも無事読む事ができて良かったな。

2011/05/03 (Tue) The Hobbit
The Hobbit (kindle edition)YL 7.5 総語数93352語
The Hobbit: 70th Anniversary Edition: or There and Back AgainThe Hobbit: 70th Anniversary Edition: or There and Back Again
J. R. R. Tolkien

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途中いろいろありましたがThe Hobbit無事読了しました。感想はtwitterの方でまとめたのでリンクをはっておきます。
読書会のまとめはこちら

The Hobbit 読書会 第9週
The Hobbit 読書会 第10週
The Hobbit 読書会 第11週
The Hobbit 読書会 第12週
The Hobbit 読書会 追補週

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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