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2012/01/24 (Tue) The Case of the Library Monster (Buddy Files)
The Case of the Library Monster (Buddy Files)YL3.5 総語数13000語
The Case of the Library Monster (Buddy Files)The Case of the Library Monster (Buddy Files)
Dori Hillestad Butler Jeremy Tugeau

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The [t]Case of the Library Monster (Buddy Files)[an]Dori Hillestad [Butler


Buddy Filesの5巻目。
セラピードッグ&探偵犬として謎追うバディ。
今回は学校のモンスター、学校で見かけたトカゲ君の謎を追う、です。
犬側の考えと、人間側の考えがずれるところがなんとももどかしくもかわいいです。
早く6巻目が読みたいな。
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2012/01/14 (Sat) 今年はちょっと勉強も
英語長文問題精講
英語長文問題精講 新装版英語長文問題精講 新装版
中原 道喜

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超有名な受験参考書、英語長文問題精講です。ちなみに私は受験生時代やったことありません。チラ見ぐらいはしたと思いますが、手に負えなさそうと思って手を出さなかったような気がします。(英文科を受けるような人がやるというイメージがあった(^^;)
この昭和8年初版の受験参考書をなぜやる気になったかというと、各所で「採用されている英文が含蓄にあふれ、受験参考書というよりは名文のエッセンスを味わうという形での楽しみが大きい」というような感想を散見したからです。
確かに、サマセット・モーム、ヴァージニア・ウルフ、ハックスレ-、ハーディと、20世紀のそうそうたる文筆家の文章がたくさんで、読み応えがあります。多少21世紀の現代からすると古いところもありますが、それもまた味。現代文は多読の方で読んでいけば良いわけだし、こういう堅い文はあえてとびこんでいかないと読む機会もないしな、と思った訳です。
一昨年、途中でギブアップしてしまった、NHKのTV講座「ギフト」のイメージと近い感じです。110の基本例文と、110の練習問題、これを一日一つずつ精読していこうかな、と。
ついでに文法の復習もできるといいなあ、とでもあまりかまえず、名文を味わうつもりでやっていこうかと思っています。

それから1月16日まで期間限定でアルクのiphoneアプリがセール中、半額ー9割引きになっていたので盛大にぽちぽちっとな。ボキャビル用のパワー・ワーズのシリーズが(700円>250円)だったりしたので、これは! とぽちってみました(ちゃんと使いなさいよ、とセルフつっこみ)
それからやはり半額になっていた「究極のイギリス英語リスニング 」をぽちっとな。For Hobbit!! でイギリス英語も練習だ!!

・・・問題は継続できるかどうかです。それが一番の問題です。買うとそれだけで安心しちゃうのがね、いけませn

2012/01/13 (Fri) Buddy files
The Case of the Missing FamilyYL3.5 総語数13000語

The Case of the Missing Family (Buddy Files)The Case of the Missing Family (Buddy Files)
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[t]The Case of the Missing Family (Buddy Files)[an]Dori Hillestad [as]Butler


The Case of the Fire Alarm
YL3.5 総語数13000語
The Case of the Fire Alarm (Buddy Files)The Case of the Fire Alarm (Buddy Files)
Dori Hillestad Butler Jeremy Tugeau

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The [t]Case of the Fire Alarm (Buddy Files)[an]Dori Hillestad [as]Butler


Buddy filesの3,4巻。3巻で、バディの昔の家族がどうなったのかの謎が明らかになります。そして4巻目は学校のセラピー・ドッグになったバディの新たな活躍のはじまり。
さくさく読めて楽しいです。

昔の家族に関しては1-2巻の伏線をきれいに回収して3巻で着地していてミステリ的に良い感じです。


2012/01/11 (Wed) The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
The Case of the Lost Boy (Buddy Files)YL 3.2 総語数10,762語
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The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)YL 3.5 総語数13300語
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新年最初の本は、Buddy files のシリーズ。去年。アマゾンのキンドル版が安売りされていたときにまとめ買いしてあったものです。
主人公はゴールデンレトリバーのking 改めBuddy。 kingはカイラ(とパパと単身赴任中のママの家族)に飼われて幸せに暮らしていたのですが、カイラたちがおばあちゃんの家に行く間近所の方に預けられていました。それが何が起こったのかpoundという動物の一時収容所に送られてしまいました。そこへコナーとママがやってきてkingを引き取り、Buddyと名前をつけて飼い始めます。
偶然か必然か、コナーたちはこの町に越してきたばかりで、しかもその家はカイラと住んだ家のすぐそばでした。
元の家族がどこに消えてしまったのか、という謎をベースに、一冊ごとの謎を解き明かしていきます。一巻目はコナー行方不明事件、2巻目は犬の取り違え事件です。
と児童向けミステリ。
文章は平易ですが、ミステリ部分がきちんとしていてよませてくれます。2011年エドガー賞 児童書部門受賞作品というのも納得です。

現在5巻目まで出ているので続きをそのまま読むつもりです。

2012/01/01 (Sun) あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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