--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/10/26 (Fri) 900万語通過
900万語通過

2011年の1月31日に800万語を通過してから、1年10ヶ月。去年、今年となかなか本が読めずに、今回の100万語は2年近くかってしまいました。反省。
900万語通過本は  Liz Kessler のThe Tail Of Emily Windsnapでした。



900万語の内訳は


MANGA児童書一般書合計
YL 0-0.9
YL1-1.9
YL 2-2.9
YL 3-3.9 8 8
YL 4-4.9 1 1
YL 5-5.91 7 8
YL 6-6.9 2 2
YL 7-7.9 1 3 4
YL 8-8.9 1 1
 1 17 6 24


800万語から900万語の100万語ですが、今回はGRは0冊。一般書籍は、ミステリとホビットの注釈本。児童書はファンタジーとミステリ。好きな本、読みたい本しか読んでいないのは変わりません(^^;)

今回24冊中、20冊がkindle版。2冊が自分でスキャンして電子化したもの。そして残りの2冊はホビットの注釈本とMANGAだけというすっかりkindler生活です。やっぱり持ち運びがラクなのがね。あとフォントを大きくできるというのもありがたいです。
スポンサーサイト

2012/10/26 (Fri)
The Tail of Emily Windsnap YL3.5 総語数43777語

The Tail of Emily WindsnapThe Tail of Emily Windsnap
Liz Kessler Sarah Gibb

Candlewick 2006-03-14
売り上げランキング : 233378

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


読了しました。お話はあっさりしていてお父さんが人魚で、人魚と人間の恋はネプチューンに禁止されていて、お父さんは人魚の牢屋にいれられていて、エミリーは人魚の友達ができて、記憶をなくさせられていたお母さんといろいろあって、ネプチューンの怒りがとけて家族で暮らせるようになりました。はっぴー。

なんかこう書くと身もふたもないな。えー、すごく素直な文と話な割に語数はそこそこあるので、洋書を読み慣れてない方にはとっつきやすいかな、という感じでした。



2012/10/17 (Wed) The Tail of Emily Windsnap
The Tail of Emily Windsnap 374/2635

The Tail of Emily WindsnapThe Tail of Emily Windsnap
Liz Kessler Sarah Gibb

Candlewick 2006-03-14
売り上げランキング : 233378

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ココロはアセルスタンの7巻目と思いつつちょっとしんどいので子供の本をはさむことにしました。水につかったら人魚になっちゃった(というより自分が人魚であることがわかった)12才のEmilyが主人公です。
彼女は母親と二人で"The king of the Sea"という名前の船で暮らしています。
水恐怖症の母親と暮らすエミリーはお風呂に入った事がなく(シャワーオンリー)、7年生ではじめて水泳の授業を受けますが、水が心地良いと思ったのもつかの間足がくっついて動かなくなったように感じられてしまいます。先生は足がつっただけだよ、と言いますがそれだけではないものを感じたエミリーはその夜、海に入ってみます。するとなんとお腹から下が紫から緑に光るウロコのついたしっぽになって・・・つまり自分が人魚であることがわかったのでした。

この雰囲気からするとお父さんが人魚でとかそういう話しになるのかな?? とりあえず読んで見ます。


2012/10/13 (Sat) The House of Crows
The House of CrowsYL 7.5 総語数71000語
The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)
Paul Doherty

Headline Book Publishing 2001-06-09
売り上げランキング : 741041

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
>The [t]House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)[an]Paul [as]Doherty


chapter11-14

猫を盗んでいた犯人は双子の肥取り、HorsaとHengistでした。アセルスタンは口輪を調べてそれが彼らの前掛けから作ったものだと見抜いたのでした。彼らは猫を盗んで、穀物を運ぶ船主に売りつけていました。
クランストンとアセルスタンはウェストミンスターに戻り、あれこれわかったことを整理します。そして Bouchon卿はどこか出かけたのでなくウェストミンスターで殴り殺され、テムズ河に捨てられたのではないか? だから遺体が海に流れずTothillの葦のところで見つかったのではないかと考えます。二人は王の記録保管庫に向かいジョン卿のかつての教師であるブラザー・Aelfricと会います。殺された3人にかかわる記録はないというAelfricですが、アセルスタンは嘘つきと怒り記録室を出ます。

次の日、会議の休憩時間中にトイレでGoldingham卿がクロスボウで射殺されてしまいました。事態はますます混迷していきます。
二人のところへAelfricがやってきて、昨日の無礼をあやまり、ゴーント卿が調べていた書類を見せにもってきてくれました。その書類はシュールズベリからの請願書で、1種類は Malmesbury卿たちが出した農民の反抗に対するもの、もう1種類はその3年後、Isolda Massingahmという未亡人から出された、彼女の良人が武装し、覆面をした男たちに襲われ殺された事件について王に判事を送り、この加害者を見つけて欲しいというものでした。殺されたMassingahmは吊されており、十字が彫り込まれていたことからアセルスタンはこの加害者がMalmesbury卿たちなのではと考えます。
Malmesbury卿たちが彼らに反抗する農民の指導者たちを脅し、殺してきた。それが今の殺人につながっているというのです。ゴーント卿は密かにこれを調べ、彼らの罪を見つけ出したに違いありません。彼は騎士たちを脅し、議会で自分を支持するようせまったのです。この殺人にゴーント卿がかかわっているかどうかとクランストン卿は聞きますが、アセルスタンはおそらく違うだろう、別の誰かがかかわっていると言います。可能性としては彼らの同郷のCoverdale卿、Benedict神父、騎士団のAyleboreかElontiusとアセルスタンは考えます。
アセルスタンは宿でAylebore卿に罪を告白するよう言いますが彼は認めません。
その次の日、アセルスタンはおよその謎を解いたと考えます。
この土曜日は摂政と王が議会にやってくる日で、議会での演説のあと、乞食たちの列に王が慈悲を与えているところに、乞食たちの列から男がダガーを振りかざして王に飛びかかろうとし、摂政がすぐさま反応して王を守りました。
アセルスタンは彼をサザークで見たことがあるといい、彼はGreat community of the Realmのリーダーの一人で、ゴーント卿はGreat community of the Realmの中に配下をおいているからこの襲撃はあらかじめわかっていたものだと考えます。ゴーント卿はこれで英雄となり、議会は彼の要求を認める事になりました。

アセルスタンはクランストンに犯人の目星がついたのでそのことを宿で皆に伝えて欲しい。しかしアセルスタンがどこにいくかとは誰にも伝えないで、後で宿から誰が出て行くか、誰が残るかを見ていてくださいと頼みます。

暗殺者の影がSt Faith教会に向かい、祈とう台で祈る人影に向かいクロスボウを打ち込みました。影は動かず、教会の中に入り込んだ暗殺者の後ろで、アセルスタンが射手を隣に、暗殺者を睨み付けました。
暗殺者はガーゴイル亭の亭主Banyardでした。

相対しているところにクランストン卿、Coverdale卿、Malmesbury卿たちがやってきました。アセルスタンは Harnett卿がバーバリー・エイプを買ったら、自分の屋敷に送るまでのえさや、かごや送る手配をする必要があった筈で、Banyardはそれを知る立場にあった。また見とがめられずにSwynford卿の部屋を出入りすることは容易であったし、亡くなった騎士たちのもつ許可状を使って咎められずに僧院の中に出入りすることができた、と言います。Banyardはついに告白し、父を殺された後に土地を売り、ロンドンに出て名前を変え、宿屋をはじめて過去を忘れようとしたが、妻が死んでからは復讐にとりつかれ、騎士たちを殺す機会をうかがっていたのだと言います。クランストン卿はBanyardを逮捕すると宣言し、彼は騎士たちは? 彼らも殺人者だと言います。Malmesbury卿は摂政から罪を許される事になっていると言いますが、ここでCoverdale卿が騎士たちを殺人の罪で逮捕すると逮捕状を読み上げ、今朝この書面を摂政から受け取った、罪の赦免は王にしかできないと言い放ちます。

罪人たちが連れ去られた後でクランストンとアセルスタンの会話、彼らがこの先どうなるかと話します。摂政は慈悲深いですから、Malmesbury卿たちは全ての罪を告解し、重い罰金を科され、巡礼の旅に出ることを誓うことになるでしょう。Banyardも絞首刑にするわけにはいきませんから、家財没収の上永久離国の宣言をしてヨーロッパを放浪することになるでしょう。

エピローグはゴーント卿の部屋。彼はアセルスタンの鋭い洞察力に感銘を受けます。クランストン卿は忠実な役人だがアセルスタンは?と 考えるゴーント卿。彼はブラックフライヤーの修道院長に、アセルスタンをオックスフォードに送るべきと手紙をかかせます。



ということで読了。えーと、ゴーント卿相変わらずあくどい。そして世情はいろいろ不穏です。クランストンもアセルスタンも大丈夫かしら。
しかし今回は聖書の中身とかこの時代の農民の反乱ととかかなり時代背景がかかわっていて読むのにところどころ悩みました。おもしろかったけど。
次の巻でシリーズがひとまず一段落つくとのことなのでこのまま読むかどうかちょっと悩ましいところ。やっぱり一般書は疲れるです。

2012/10/11 (Thu) The House of Crows
The House of Crows2697/3751
The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)
Paul Doherty

Headline Book Publishing 2001-06-09
売り上げランキング : 741041

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
>The [t]House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)[an]Paul [as]Doherty


chapter8-10

その夜、フランシス卿はPerlineと会うためChapter houseのpyx chamberへ出かけました。pyx chamberは無人でした。フランシス卿は20年以上前の事を思い起こします。彼らはアーサー王と円卓の騎士たちの精神的な継承者で、ある日、「聖杯」を見つけました。学識ある神父に鑑定してもらい確かに彼の時代のものと評価されて喜びましたがある夜聖杯は消えてしまいました。仲間内に不和の種が膨らみ、何もかもが悪い方へと進み、ハーネットと仲間たちは魂が闇へ滑り落ちるにまかせてしまったのです。そもそもハーネットは議会に来たくはなく選ばれないよう努力すらしたのに、ふたをあけてみれば代表に選ばれ、殺人が起こった後帰りたくても、ゴーント卿に止められ帰れないでいた。扉に人影が現れ、Perlineかとハーネットは思ったがそうではなく、その人影は、"Di­es Ir­ae"の文句を唱えながらハーネットに矢頭とろうそくと羊皮紙を投げつけました。ハーネットは過去を思い出しながら跪き、その首に斧が振り下ろされました。

その頃アセルスタンは教会でボナヴェンチャーを可愛がりながら、これまででわかっていることをまとめながら書き付けていました。
1: Swynford卿とBouchon卿は白鳥の騎士団と呼ばれる強大な集団に属していた
  この集団に何が起こったのか?
  矢頭、ろうそく、羊皮紙は彼らの騎士道追求に関係しているのか?
  二人の死は団の崩壊と関係しているのか?
  穀物輸入の件以外で騎士たちが対立していることはあったのか?
  何の秘密を共有しているのか?
  Benedict神父が既になくなっているAntony神父を通じて騎士たちと知り合いなのは偶然か?
Hernet卿がPerlineを訪ねたのはなぜか? そしてそのことをなぜクランストン卿に言わなかったのか?
Bouchon卿が月曜の夜に会っていたのは誰か? 彼の爪に残されていた土はどこのものか?
なぜ彼らはシュールズベリに帰らないのか?

翌朝、ブラックフライヤー教会からアーミティジ神父がやってきました。彼はロンドンの東地区のエクソシストで院長に言われエルサムに行く途中、アーコンウォルドに寄りにきたのでした。神父はこの18ヶ月のうち55件の悪魔払いは自然現象で説明がつき、ある1件は悪徳に染まった男によるものだったと言い、「ここサザークにいるのも「悪魔」そのものでないだろう。君は教区民たちを落ち着かせ、与えられた証拠を調べ、その何かの弱点を探せ。それを見いだした時謎は明らかになるだろう。」と言いました。そして「もし君が一週間以内に悪魔を見つけ出せなかったそのときは私は戻って来て悪魔が見つかるまでここにいよう」と言いました。
アーミティジ神父は立ち去り、食べ物を持ってきてくれたベネディクタが街が不穏であることをアセルスタンに告げ、彼に気をつけるよう言っているところにクランストン卿が飛び込んで来ました。Hernet卿がpyx chamberに殺され、ゴーント卿の命で解決のためにガーゴイル亭に泊まり込みだと言います。アセルスタンは教会のことそベネディクタに頼み、クランストン卿と出かけました。

ガーゴイル亭で検視。Hernet卿が殺されたpyx chamberのあるエリアに入るには特別の許可状が必要でしかも武器の携帯は許されていない。歩哨たちは許可状と武器の有無をチェックしているけれど、出入りの人間はあまりに多く、また夕方にフードをかぶられた状態では誰が誰とははっきり認識できないとカバーディル卿から言われます。
アセルスタンはもし修道僧が殺害者だったら? と尋ねますが、僧たちはクロイスターは使えるけれども、Chapter houseは制限されていてもし入ろうとすれば兵士たちは覚えているだろう、と答え、もし兵士が殺人者だったら?と聞いてカバーディル卿が怒ったところに、宿の女中クリスティーナがやってきて、騎士たちが「見つかった」と興奮して騒いでいると伝えにきました。
騎士たちのところにいくと、かつて消えた自分たちの「聖杯」が誰かの手によって届けられたのだと言います。誰がなぜ騎士たちのところに持ってきたのかわかりません。
アセルスタンは騎士たちにHernet卿のことを尋ねましたが彼がなぜお互いで約束していた勝手に外に出かけないというのをやぶってpyx chamberに出向いたのかまったくわからないと言います。

アセルスタンとクランストン卿はHernet卿の持ち物を調べます。取り立て重要そうなものははっきりしませんがアセルスタンはHernet卿の時祷書を持ち出し、騎士たちの「聖杯」を部屋において宿の亭主に部屋に鍵をかけてもらうよう頼みました。
二人はウェストミンスターの現場を見た後、Faith chapelでベネディクト神父と会いました。そして開口一番「あなたが聖杯を持ってきたんですね」というアセルスタン。聖杯は彼の友人のAntony神父が騎士たちの元から盗み出したものだったのです。Antony神父は白鳥の騎士団たちの行いを善しとしておらず、それゆえ彼の犯した盗みは罪ではないと言っていたのです。しかし彼は臨終の際にもしベネディクト神父が良ければ聖杯を彼らに返すよう言いました。ベネディクト神父は返す気はなかったのですが、騎士たちが殺されるにつれ、この杯のためにそうなっているのかと返す事にしたのだといいます。
なぜわかったのかと問う神父に、アセルスタンは、宿でのあなたの不安げな様子、Antony神父とのつながり、そして戻された聖杯からワインと磨き粉の匂いがしたことからわかりましたと言います。
アセルスタンは、杯を返したことは良いと思いますが殺人とは関係ないと言い、他に何か役に立つような事を知りませんかと尋ねますが、神父は知らないと言います。

神父が退出した後、クランストン卿は、ここの記録部屋にあるシュールズベリがらみの裁判の記録や州長官からの手紙を調べよう、その許可を取ってくる、と出かけていきました。アセルスタンはそれを見送り、そのまま部屋でハーネット卿の時祷書を眺めていました。その時祷書は美しく装飾されていてその中にあった一枚の絵が彼の注意をひきました。
調べものの許可をもらってきたクランストンに記録は後と言いだし、Perlineの居場所がわかったと言います。
二人はサザークへ戻り、Perlineの家へやってきました。応対に出た彼の妻であるSimplicatasにもうわかっているから彼を出しなさいと言います。Perlineは家に隠れていたのでした。PerlineはTowerでの仕事は待遇は良かったもののすぐに飽きてしまったこと、その後園内の動物園に行くようになったこと。その中のバーバリー・エイプの一匹にえさなどをあげて仲良くなったこと。ハーネット卿がやってきたときバーバリー・エイプを買いたがったためそれを了承してエイプを外へ連れ出し、アーコンウォルド教会のDeath houseに入れておいたこと。ちょっと眼をはなした隙にエイプは逃げだし、ハーネット卿の怒りを恐れてそれからずっと家にこもってかくれているのだ、ということを話しました。アセルスタンはハーネット卿が殺された事を二人に話し、おびえる二人に、ハーネット卿からエイプの代金としてもらった10ポンドのスターリング銀貨を使って、まずアーコンウォルド教会にいってワトキンたちに一人一ポンド払ってエイプをさがしてもらうよう頼み、エイプはまた戻ってくるだろうから、扉をあけたケージの中に新鮮なフルーツを入れて罠をはり捕まえるようにしなさい、と言います。そして捕まったら一ポンドでMoleskinをやとって船でエイプを連れて塔に戻り、constanbleに一ポンドやって取りなしてもらえ、と言います。



ということで8-10章。ハーネット卿は殺されてしまいました。殺人の謎は解けませんが、Perlineの失踪事件とサザークの悪魔の正体の謎は解けました。
サザークの悪魔の正体は、Perlineが逃がしてしまったバーバリー・エイプだったんですね。
しかしPerline、いくら太って大きいからといって、そのエイプに「クランストン」って名前をつけるのはどうなの?!

ちょっとずつじわじわ謎が解明されていきます。

2012/10/06 (Sat)
The House of Crows1929/3751
The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)The House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)
Paul Doherty

Headline Book Publishing 2001-06-09
売り上げランキング : 741041

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
>The [t]House of Crows (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)[an]Paul [as]Doherty


chapter6-7

マチルダの娼館へ。娼館は三階建ての瀟洒な建物で庭もキレイ。アセルスタンはびっくりしていますが、娼館らしく呼び鈴のおもりが男性のアレだったりいろいろまあアレです。
シュールズベリの騎士たちの様子を聞くと、皆それぞれお楽しみだったが一人だけ途中抜けて戻ってきたと言います。マチルダの見立てでは川に行ったとのこと、しかしそれ以上の事はわからず娼館を後にすることとなりました。途中ニューゲートでFOXの公開処刑の場を通り過ぎた後、チープサイドでクランストンは物乞いのLiefを呼びつけチープサイドの状況を聞きます。Liefは猫がまたいなくなり、この界隈の人たちは双子の肥取り、HorsaとHengistにまで声をかけて猫を探してもらおうとしている、と言います。クランストンはHarrower of the Deadを呼んでくるよう言いつけました。Holy Lamb of God 亭にHarrower of the Deadがやってきました。彼は頭巾をかぶり顔の下半分を黒い絹のマスクで隠しています。彼は顔の下半分が損なわれていて(病気とも矢で打ち抜かれたとも)、ペストがロンドンを襲った時に、病に倒れた遺体を移動するのに名乗りを上げ、市長と市議会に雇われて遺体を運び荼毘に伏す仕事を行いました。そしてその後市議会と契約して通りにあるいかなる遺体をも片付ける仕事を請け負う事になったのです。
クランストン卿はPerline Brasenoseの遺体を見かけなかったかと尋ね彼はアセルスタンの述べる特徴を聞いた後でそういった遺体はみかけなかったと言いましたが、月曜の夜に川縁で「盗んだ」事で諍いをする兵士と貴族を見かけ、兵士の方はBrasenoseと呼ばれ、貴族の方はSir Francisと呼ばれていたと言いました。自分が知っているのはこれだけで、もし希望があればFisher of Menに川にそういった遺体が出なかったか聞いてみましょうと言いました。
そしてさらに、口輪をされた猫の死体を2体見つけたとクランストンに教え、宿屋から立ち去っていきました。

アセルスタンはBouchonが殺された日に、騎士たちはTowerを見学に行っていて、PerlineはTowerの兵士でその後失踪しているのだからTowerに行ってみましょうとクランストン卿に提案します。

TowerのConstanbleは何もなかったというだけで実りはありませんでしたが、クランストン卿はTowerの兵士たちの様子に不満のようでゴーント卿と話合って隊員名簿や備蓄を調べるよう勅命を出す必要があると言います。

成果を得ずそれぞれの家路につく二人。アセルスタンがサザークに戻ってみると教区民たちは教会の前に武装して集まり、Demon狩りをはじめようとしているところでした。
アセルスタンは彼らをなだめ、およそのものたちを家に帰し、数名とDemonが出て来るかどうか墓地に出向きましたが
何もでてきませんでした。

しかし家路につく彼らを、墓場の木の下で見送る[Demon]はいたのです。


というわけで話は進まないような進んでいるような。殺人事件と猫さらいとPerline失踪とサザークの悪魔はどう関係しているのかしら。




プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

gremz

猫温度計

ブログ内検索



イニシャルサーチ

title:
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z

author:(sirname)
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ゴガクル



アクセス解析



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。