2012/12/25 (Tue) The Adventure of the Blue Carbuncle
The Adventure of the Blue Carbuncle YL 7 総語数7500語
The Adventure of the Blue CarbuncleThe Adventure of the Blue Carbuncle
Arthur Conan Doyle Howard Haycraft

Kessinger Publishing 2005-12
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クリスマスまでになんとか読み終えたというか聞き終えました。今年のAudibleのgift bookです。朗読はアラン・カミング。テキストはプロジェクト・グーテンベルグから、キンドル版をダウンロードしました。

シャーロック・ホームズの超有名な 「青い紅玉」です(今は「青いガーネット」「青い石榴石」という邦訳らしいですが)
クリスマスの2日後にワトソンがホームズ宅を訪ねると、彼はコミッショナーのピーターソンが拾ったという帽子について調査中で、そこへピーターソンが同じく拾った、ガチョウの 餌袋に青い宝石が入っていたとやってきました。


超有名だったのですが、ガチョウのお腹から宝石が出てきた事は覚えていたのですが、オチはすっかり忘れていました。クリスマスストーリーらしいオチ、といえばそうなのですが、犯人に間違われたホーナーがいくら盗難の前科があるとはいっても留置場入って可愛そうだなあ、と。このまま裁判は流れるだろうから、ってなんだかビミョウな感じ。TVドラマのグラナダ版はそのあたりの救済が入っている作りになっているようで、そちらのオチの付け方の方がクリスマスらしいですね。

語数は朗読が46分だったので、46×160語で計算しちゃいました。
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2012/12/22 (Sat) A Highland Christmas
A Highland Christmas YL7 総語数29580語
A Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)A Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)
M. C. Beaton

Robinson Publishing 2010-10-21
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A [t]Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)[an]M. C. [as]Beaton



Gallager夫人は、DV夫に怯え、そのため人付き合い悪く暮らしていた事がわかり、マクベス巡査は彼女の夫が2年前の喧嘩で死んでいることを調べ、もう怯えて暮らさなくて良い、と彼女に伝えます。そして彼女の猫を盗んだ、というか連れ出したのは、同じ村に住む、厳格な家庭で愛することに飢えていた少女、Moragでした。マクベスはMoragをGallager夫人の元へ連れて行き、夫人は、詳細を聞いて、冬休み中午後に自分を訪ねる事を罰と決めます。
一方Cnothanの電飾泥棒は近隣のトレーラーハウスに集まる青年たちの泥棒集団であることがわかり、銃の発砲までからんだ大捕物になったものの無事ツリーと電飾を取り戻します。



えーと、あらすじが散漫なことになってますが、これに元カノのプリシラや、今ちょっと良い感じになりつつあった小学校教師のメイシー、その他村の人たちのかかわりと、警察署関係のやりとりがあって、シリーズものの、クリスマス本として可愛らしい小品となっています。
私はこのシリーズ読んでいないのであれでしたが、多分読んでいたらもっとほんわかしたかも。
しかしかなりおせっかいな上にフラグクラッシャーってどこのおじさんじゃ(^^)

さて、クリスマスまであともうちょっと。ホームズの青い紅玉読めるかな??


2012/12/15 (Sat) The letters of J.R.R.Tolkien
The Letters of J. R. R. Tolkien
The Letters of J. R. R. Tolkien: A SelectionThe Letters of J. R. R. Tolkien: A Selection
J. R. R. Tolkien Humphrey Carpenter Christopher Tolkien

Mariner Books 2000-06
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[an]J. R. R. [as]Tolkien [an]Humphrey [as]Carpenter [an]Christopher [as]Tolkien


kindle版が出てぽちっとなしたもの。一日一通ずつとか読んで行こうかな??

2012/12/15 (Sat) A Highland Christmas
A Highland Christmas 542/1641
A Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)A Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)
M. C. Beaton

Robinson Publishing 2010-10-21
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A [t]Highland Christmas (Hamish Macbeth Murder Mystery)[an]M. C. [as]Beaton



舞台はスコットランド北部の架空の街、 Lochdubh。カルヴァン派が大勢を占め、クリスマスシーズンとあっても、いわゆる「クリスマス的」な賑やかさとは無縁の街です。Hamish Macbethは強情で気むずかし屋のGallager婦人から連絡を受け、猫が盗まれたので捜査をするよう要求されました。迷子になったか狐にやられたのでは?という、マクベスですが、彼女は納得せず、マクベスも探す事を約束しました。また隣村のCnothanでは、街の電飾とクリスマスツリーが盗まれ、クリスマスの電飾を良く思わない人間が盗んだか、あるいは電飾を売り飛ばすために盗んだか、とこちらの捜査もすることになりました。

12月に入りましたのでクリスマスもの。去年はてなでクリスマスのおすすめ洋書で紹介してもらっていたマクベス巡査もののクリスマス本です。このシリーズはBBCでTVドラマ化され、日本でもCS放送で放映されたほか、ビデオリリースもされているということで人気のシリーズのようです。しかしallcinemaなどのページを見ると、ロックドゥの村で、と表記されているけど、ロッホドゥなんじゃなかろうか?? それともロックって発音してるのかな?
とりあえず主人公が赤毛ののっぽさんというのがわかったので読む気力がわいてきました。


2012/12/05 (Wed) Callander Square
Callander Square 1372/3834
Callander SquareCallander Square
Anne Perry

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chapter1-4

Callander広場の花壇で、嬰児の遺体2人分が、花壇整備の最中に見つかりました。1体は埋められて6ヶ月ほど、もう1体は2年くらいは立っているもので、どちらも生後1,2日くらいのものです。死産だったのか生後すぐ殺されたのかは不明。この事件をトーマス・ピットが追う事になります。

Callander広場の周りの家は、中流ー上流階級の家庭でトーマスはメイドの誰かが埋めたのではと捜査を開始します。
シャーロットの妹エミリーは念願かなってジョージ・アシュワースと結婚しており、今やレディ・アシュワース。シャーロットから嬰児遺体遺棄事件の話を聞き、上流階級のコネを使って、Callander広場の周りの家の一つ、Balantyne将軍家のレディ・アガサを訪問します。そこでエミリーはピットが得られないような情報を得る事ができました。
同じくCallander広場の周りの家の一つ、Doran家では2年ほど前に一人娘のHelenaが駆け落ちして行方不明になっていること、Sir Robert Carltonの20も年下の妻は若いBrandyと不倫をして妊娠しているらしいことです。
その情報をシャーロットに伝えるエミリ-。シャーロットは夫にその情報を伝えますが、トーマスはその情報に感謝はするものの、エミリーがそういったことを探ることの危険を警告し、すぐに止めるよう言います。
シャーロットはエミリーに危険を言い含め、調査を止めるよう言いますが、エミリーは止まらず、Balantyne将軍家を再度訪れ、娘、Christinaが妊娠しているらしい事に気づき、将軍が家族史ー歴代の軍人を輩出してきたーを書こうとしていることを知ると、シャーロットを秘書として推薦し、Balantyne家に入り込めるようにしました。
驚きあきれるもののシャーロットは婚前の姓を名乗ってBalantyne家に出かける事にします。

Callander広場の周りの家の一つのReggie Southeronは自分がメイドと火遊びしていた過去のいろいろを思い、近くに住む、医師の Frederick BolsoverやGarson Cmappbellを訪問し、警察に使用人たちがよけいな事を言わないよう相談を持ちかけます。
一方Balantyne家ではレディ・アガサが娘のChristinaがフットマンのMaxとわりない仲になり、身ごもったらしい事を知り、娘を守るために、Maxにこの家での勤めを辞め、スコットランドに行くように脅します。



Charlotte and Thomas Pitt Novel の2作目。二人は結婚して2年ほどたっています。1作目に比べシャーロットはおとなしくなっている印象。結婚したから? エミリーの方は相変わらず奔放な感じですが、階級差に係わらずこの姉妹は仲良く過ごしているようです。



Balantyne将軍家(奥方のレディ・アガサ、娘のChristina)、
Reggie Southeron家(娘二人、姪 ガヴァネスのJemima)
Dr. Frederick Bolsover家(妻 Sophia)
Garson Cmappbell家
Miss Laettia Doran家
Sir Robert Carlton(妻 Euphemia)

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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