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2014/01/30 (Thu)
Mr Penumbra's 24-hour BookstoreYL 7.5 総語数73600語
Mr Penumbra's 24-hour BookstoreMr Penumbra's 24-hour Bookstore
Robin Sloan

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Katがプロジェクトリーダーで、グーグル総力戦でAludusのCordex VitaeであるMANVTIVSを解読しようとしましたが、結果はnothing。失意のPenumbraは姿を消してしまいました。
同様に失意のクレイは大好きなMoffatのDragon-Song Chroniclesのオーディオブックを聞いていたところ、本にはない行が朗読されたことに驚き、Moffatについて知りたいと考えました。一番はPenumbraと話す事ですが、彼とは連絡が取れないので、次善の策として、彼の弟子であるEdgar Deckleに連絡を取ります。彼はPenumbraのいる場所を知っているといいますが、クレイに教える訳にはいかない。彼に連絡を取るなら交換条件として、いくつかが失われてしまった、オリジナルのGriffo Gerritszoonの活版印刷用の活字探し出してくることを言い出してきました。
不可能だ、と思いつつ、それにとりかかるクレイ。Penumbra書店の昼の店員のオリバーのコネを使って、美術館、博物館のデータベースにアクセスできることになります。
そのデータベースで首尾良くその存在を見つけることができたクレイははるばるネバダのConsolidated universal Long-Term Storageに言って、活字を借り受け、戻る道中で聞いていたDragon-Song Chroniclesのオーディオブックで、改めてその内容がUnbroken Spineの活動とAldus MAnutiusの謎の暗喩に満ちていることに気が付き、この本自体が、謎解きのためのヒントになっていることに気が付きます。そして改めて活字を見たときに、クレイは謎を解く鍵を見いだしました。


読了しました。皆を集めて謎解き、の読後感はそういうオチの付き方かーと爽やかに終わり、本って素晴らしい! そしてFellowshipも素晴らしい!という感想を持つにいたりました(^^)

ちょっぴりミステリ、ちょっぴりファンタジー、ちょっぴり青春小説的な印象で、
紙の本も電子の本も本的なものはすべて好き、という人にはオススメの作品だなと思います。

あとPenumbra氏がとってもキュートであることはつけくわせさせていただきましょう(^^)。

でもいろいろ間違って読んでそうなので早く日本語版が読みたいです!
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2014/01/24 (Fri) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
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Penumbraの弟子、クレイの前任者、Edgar Deckleはreading roomのfront desk にいますが、彼が鍵を都合してくれて、クレイは真夜中のreadin roomに入ることにします。主目的はCordex Vitaeのスキャンですが、クレイはさらにもう一冊の本、Penumbraの本も密かにスキャンするつもりでいます。Unbroken Spineには3つの段階があり、最初はNorvisからはじまり、Founders puzzleが解けたら"unbound"に昇格、そしてCordex Vitaeの秘密を解読するべく研究を続け、ある時期に自らの全てを本に書き下ろし、それが、"First reader"にマスターピースとして認められれば、"bound"となって、その本は暗号化され、reading roomの書架に納められることになるのですが、クレイはPenumbraが書いた筈の本を探し、scanするつもりなのでした。
暗闇の中、どうにかCordex Vitaeのスキャンを終え、どうにかPenumbraの本を探しあて、スキャンをし、そうしたところで部屋の明かりがつきました。もう朝の8時になっていたのです。
慌てて小部屋に隠れるクレイ。Edgar Deckleの機転でなんとか部屋を抜け出す事ができましたが、クレイはreading roomで、unbound がboundに昇格する場面と、またFirst reader であるCorvinaが、Penumbraを非難し、さらにあやまちを犯すならPenumbraの本は焼かれるだろうと宣言する場面に遭遇します。


深夜の侵入がバレるんじゃないかとひやひや。そしてPenumbraの本を探しているときに、燃えかすでばらばらになって、背表紙にかすかに名前が残って見えるだけの本を見つけるというのがちょっと衝撃ですね。
そしてその本の名前が、クレイが6年生の時から愛してやまないDragon-Song Chroniclesを書いたMoffatだったことも。
PenumbraはMoffatがboundに昇格するときに書いた本はまさにDragon-Song Chroniclesの最終巻で、彼はそれを出版せずにはいられず、結果としてburnedされたのだと教えてくれます。

しかし知識を共有して全体に開くか、限られた中だけにとどめるのか、というのは太古の昔から永遠の課題なのかもしれません。

2014/01/22 (Wed) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
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アムトラックで出かけたPenumbraを飛行機で先回りした3人組。Penumbraは罰せられに来たのではなく報告に来たのだ、提案することがあるから後でThe Dolphin and Anchorで会おうといいます。PenumbraはUnbroken Spineと呼ばれる共同体のそもそもの発端を話してくれます。15世紀の商業印刷の父と言われるAldus MAnutiusは新しい活字、Griffo Gerritszoonを製造し、それが今日のFestina lente companyの財政の基盤になっている。Aludusは出版者というだけではなく、哲学者であり教師であり我々の創始者である。Aludusは古代の書物には隠された深い真実が隠されていると信じており、その中には不老不死への答えもあると考えていた。彼が死んだ時、弟子や友人たちは棺を本でいっぱいにした。なぜなら墓は空っぽだったからだ。Aldusが死んだ時身体は残らなかった。彼はCovex Vitae=book of lifeという本を残した。その本は暗号化されており、それを解く鍵は彼の友人でありパートナーであったGriffo Gerritszoonにのみ残された。我々Aldus MAnutiusの弟子たちはずっと彼のcordex vitaeの謎を解くべく研鑽しているのだ、と。

Penumbraはreading roomに3人を連れて行き、cordex vitaeの解析をするためにコンピューターを使うことをCorvinaに提案したのに受け入れられなかったという話しをし、googleでスキャンしてデータ解析をすることを3人にこっそり持ちかけますが、そこへfirst readerのCorvinaがやってきて、Penumbraにニューヨークに戻ってここの仕事をするように言い、彼が戻らないならサンフランシスコの店への金銭的援助はしないと脅しをかけます。
この場はひいた4人でしたが、その夜、改めてcordex vitaeを持ち出すための作戦会議をねりました。結局組み立て式のスキャナーを作り、それを部屋に持ち込んで本をスキャンして持ち出す計画をたてます。


Penumbra vs Corvinaはオビワンvs シスというよりはガンダルフ vsサルマンという雰囲気でした(^^;)
クレイの前任者がここの図書館のreadin roomのフロントデスクにいたり、電子書籍のクラッキングその他をしている謎のGrumbleが手助けしてくれたり、といろいろ話しが動いています。パーティには戦士と魔法使いとそしてローグが、というのはいかにもらしいなと思いました。そしてローグが大活躍なのはちょっとホビット的だなと思ったり。

しかしグーグルにせよ、レーザーカッターにせよ、twitterにせよ、ホントに今が旬の本だと感じました。5年御にはもう古くて読めない本になっているかもしれない。

そうそう、3人がPenumbraを待っていたThe Dolphin and Anchor、ですが、Aldus MAnutiusが使っていた商標がTイルカと錨のマークなんですね。しかし史実的にはAldusが作った有名な活字は、イタリック体やアンティカ体、で、それを彫った彼のパートナーはFrancesco Griffoだそうなので、マックにもkindleにも入っている、と主人公が言っていたあたりはフィクションなのかもしれません。

2014/01/17 (Fri) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
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書店のデータを3Dヴィジュアライズ化するプログラムで、暗号本を借りにくる人たちの動線がわかりやすくなりました。彼らはてんでばらばらに借りている訳ではなくある順番で借りているようです。ClayはKatの提案で時間軸を組み混んだデータをヴィジュアライズ化しようと考えます。そのためにはこれまでの貸し借りのログをインプットしなければいけませんがたいへんです。Katは本をグーグルに持ってきてくれればスキャンしてデータ化できる、といいます。ClayはルームメイトのMatの手を借りてログブックの複製を作り、Penumbraに知られないように本を持ち出してログをデータ化します。そのデータを本にプログラムを走らせ解析してみると、その本の動きは、星座のような動線を示し、さらに最終的には人の顔を描きだしました。
驚いているClayのところにPenumbraがやってきて、その顔の図を見たPenumbraはこれは創設者の顔だ、と言い、どうやって謎を解いたのだとせまってきます。ClayがグーグルでスキャンしてコンピューターのプログラムでというとそれはcheatだとPenumbraは言い、報告しなければ、と独り言のように言います。その日はそのまま店から帰されたClayでしたが、次の日、いつものように店にいくと店は暗く、しまっていました。慌てるClayは、本を借りに来た常連客のLapinの後をつけて家を訪ね、Penumbraに連絡を取りたいと懇願しますが、彼女も彼がどこへ行ってしまったのかわかりません。しかし彼女はClayに、自分たちはUnbroken Spineと呼ばれる共同体の一員であること、それはもう500年も続いている共同体であること、共同体には序列があり(Novice,unbound,bound)noviceからunboundになるためには創始者のパズルをとかなければいけないこと、等を教えてくれます。そこへ別の常連客、Tyndallがやってきて、Penumbraは行ってしまった、Libraryに呼ばれていなくなってしまった、戻ってこない、Corvinaは怒っている、Penumbra書店は焼かれてしまうだろう、とうろたえます。Clayは次の日、店にやってきたOliverと一緒にはしごをかけて非常口からビルの中に入り込みます。Penumbraの部屋でFestina Lente Companyから入金が定期的にあってそこがパトロンであること、そこがCorvinaとつながっているであろうこと、そして最近印刷されたアムトラックの時刻表からPenumbraの行く先がニューヨークであることをつきとめます。
Oliverには昼間の数時間書店をあけておくこと,そしてClayはニューヨークに行ってPenumbraの行方を捜す事にしました。ClayはKatに全てを話すと、Katは自分もニューヨークに行くと言い、Clayはさらなる仲間として親友のNeelを連れだします。


というところで第一部が終わりです。いやーどんな秘密結社なんだこのUnbroken Spineは。しかしアナログに解いてたものが、コンピューターであっという間に解けちゃうというのはやはりcheat扱いなのか?Penumbraに、君ら何でもスマホで読むんだろう? みたいなことを言われて、いや、本の匂いが好きなのはいますよ、って言うClayなんだけどそれはそれ、これはこれかなあ。
そしてPenumbraの行方を捜すのに、Penumbra書店にも、常連会員の会員カードにもついている、両手と開いた本のシンボルマークをニューヨークのグーグルストリートビューの画像とクロスチェックして関係住所を探りだそうというのがイマドキですね。


2014/01/11 (Sat) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
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Penumbraの書店は3人で回していて、朝はPenumbra氏その人、午後のシフトがOliverという博物館のキュレーターを目指している人で、夜がClay。

ほとんど人が来ない店ですがぽつりぽつりとお客さんが来ることもあります。そしてそのお客さんは2種類、普通のお客さん(ジョブズの伝記を買いに来るような)と、変わったお客さんたち。変わったお客さんたちは本を買うのではなく本と引換に別の本を持っていくという図書館的な使いかたをしていて、しかもその本は、ISBNのついていないような、小さな出版社かあるいは自費出版でだされたような、あるいは手縢りの、一冊しかないような本ばかりで、彼らは、会員カードを持っています。そのカードには番号と、店のドアにも記されてある、開いた本から出ている両手を描いたシンボルマークが書かれてありました。

店での仕事の決まりは3つ。1つ:夜の10時から朝の6時までこの店にいること。遅刻も早退もダメ。2つ:特別な方の書棚の本を読んではだめ。この本は会員たちのためのもの。3つ:全ての客に関する事を記録すること。時間、客の服装、様子、本のやりとりの時の様子など全て。

店に遊びに来てくれたルームメイトのMathewはILMで仕事をしているアーティストですが、店に来ると書棚に興味を示し、Clayは結局禁を破って本を見ることになるのですが、その本の中身は何か意味を取れる文章はなく、何か暗号のようなものがかかれているのみでした。
また6年生の時からの親友、Neelがやってきたときもその本やこの店について興味を示し、彼はこの暗号を解いてみたい、本を手に入れる事はできないかPenumbra氏に聞いてみてくれと言います。
次の日Penumbra氏に訊ねて見ると、彼は「友達が」という前置きをClayの事だと勘違いしたようですが、とにかくこれらの本は特別なもので、それを熱心に勤めればを卓越した何かに導いてくれるものだ、と言います。それは哲学とか数学的な事ですか? と問うClayに、Penumbraはそういった抽象的な事ではなくpuzzleだよ、と言います。そしてその本と読者の関係は内密なもので、それだから我々は信頼関係がなければいけない。君の友人が、これらの本を深く、著者に敬意を払って読めるだろうともし君が言えるなら、私は君を信じよう、と言います。
別の日にClayが店番をしていると男が入ってきて、銀河ヒッチハイクガイドや異星の客を手に取り、こういった本に何の意味がある? と言い、とまどうClayに小包を手渡すと、おまえのボスにCorvinaが報酬を送ったと伝えろといって帰っていき、翌朝、Penumbra氏に昨晩の事を話すと、昨夜の人物はEricといってCorvinaから本を渡しに来た、Corvinaは、世界に点在するウチのような本屋を統括しているのだ、といいます。

次の夜、暇にまかせて、書店のデータを3Dヴィジュアライズ化するプログラムを作って試していたところにグーグルのクーポンが使えるみたいで、とカワイイ女の子が入ってきました。


ということでClayのルームメイトとか友達とか、お店の事ととかがじわじわわかってきます。しかしあらすじとして書き出すと散漫だ!! しかしカワイイ女の子+自分が数時間もぐだぐだ悩んでたバグを5分で指摘する天才、とかってある種の人には夢のような女の子ですな。女の子の名前はKatです。


2014/01/05 (Sun) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
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サンフランシスコに住むウェブデザイナーのClay Jannonは雇い主のベーグル会社が不況のあおりをくらって事業を閉めることになり失業。職探しをしているところで、一風変わったMr Penumbra's 24-hour Bookstoreの夜間店員として仕事を始めます。


ということで2014年はじめての一冊はこれ。Mr Penumbra's 24-hour Bookstore。
2012年『これを読まずして年は越せないで賞』のフィクション部門最優秀賞で、2013年のアレックス賞(YALSA(全米図書館協会ヤングアダルト図書館サービス部会が選ぶ、「ヤングアダルトの読者に特に訴える力のある一般書」に贈られる賞。毎年10作品が選ばれる)
去年ぽちっておいて積んでいたものでした。実は2013年のこれよま大賞のYA部門のThe Screaming Staircase (Lockwood & Co. #1)がおもしろそうで、これを読もうかと思っていたのですが、kindle版がまだ出ていなかったのでちょっと取り置き、創元社さんから翻訳が出るのが決まってるらしいその前に読もうと、こちらにとりかかりました。
やっっぱり題名が良いですよねー。24時間営業の、古本屋さんです。ものすごい階層の本棚がみっしりあって、はしごを上り下りして本を探さないといけないのです。お友達にスタインベックやボルヘスやトールキンの一冊本を売りつける主人公(^^)。雇われる時に一番好きな本は? と聞かれて答えたのが
「一冊じゃなくてシリーズです。一番良い本、という訳じゃないし、おそらく長すぎるし、終わりはterribleだし、だけど僕はそれを三回読んだし、親友と出会えたんです。なぜって僕らは二人とも6年生の時からそれにとりつかれていたから。その本はDragon song chronicleです」このシリーズはどうやら架空のシリーズらしいですが、こうやっぱり来るものがありますね(^^)

 一応在庫管理にPCはあるのですが、それがMacPlus。これって20年くらい前の機種ですよね、多分。主人公のClayはウェブデザイナーだったし、ベーグルやさんの広報的にtwitterでお店の中の人としてツイートしてたりしてるし、そもそもこのベーグルやさん、グーグル退職して事業を始めた人たちだったし、お友達はアップルに勤めてたりで、IT世界にどっぷりだった割に、店の前の張り紙の求人広告を出していた、紙の古本やさんに勤めるというのもなんだかゆかしいというか。

これがどんな風に展開していくのか読み始めたばかりなのでまだ全然ですが楽しみです。



2014/01/01 (Wed) 2013年総括
今年もあっという間の一年でした。ちょっと遅れてしまいましたが、2013年の総括を。

今年読了した英語の本は16冊。44万語ほど。うわー少ない!!どうしたんだろうと思うけれど理由がわからない・・・。ただ振り返ってみると5.6月、9月が読めていません。12月はまじめに読んでいたのでそこそこ読めましたけれど。

16冊中、14冊がKindle版。紙の本はkindle版がない、GR版、BBCシャーロックの2冊だけ。やっぱり手軽さ、そして本棚を圧迫しないという点ではkindle圧勝なんですよね。
加えてiPad airを購入したので、絵本系や雑誌も気軽にぽちれるようになって最近とても危険な感じです。

さて、去年の12月に、今年の野望としてあげたものは以下の通り。

1:月10万語-15万語くらい英語の本を読む。
2:GR・児童・一般の本をとりまぜて読む
3:Audible継続
4:ラジオ講座継続。ゴガクルのtwitter。ボキャビル&グラマーのやりなおし。twitter で英語日記。
5:iphoneアプリを使ったすきま時間勉強
6:LotROを英語環境で遊ぶことを継続。プレイ日記を英語で書くこと。

1はまったくだめ、2はまあまあ、3もほとんど今年はaudible聞かずじまいでした。ただ、ラジオ講座の「攻略! 英語リスニング}はウォーキングしながらながら聴きを続ける事でほぼ毎日聞けるようになって良い感じです。
5のiphoneアプリはアルク社からでているパワーワーズをぎりぎりで2周できました。6は継続して遊んでいるけれど英語日記はかかず、というところです。

目標があまり達成でできないでいますが今年こそはたくさん読んで、トータル1000万語読破の年にしたいです。ラ講やゲームも続けるようにしてがんばっていきたいですね。
今年の野望も去年とおよそ同じ、

1:月10万語-15万語くらい英語の本を読む。
2:GR・児童・一般の本をとりまぜて読む
3:Audible継続
4:ラジオ講座継続。ゴガクルのtwitter。ボキャビル&グラマーのやりなおし。twitter で英語日記。
5:iphoneアプリを使ったすきま時間勉強
6:LotROを英語環境で遊ぶことを継続。プレイ日記を英語で書くこと。」
です。地道に進めて行きたいと思います。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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