カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

ペリカン文書

The Pelican BriefYL 8.5 総語数113,429語

The Pelican BriefThe Pelican Brief
John Grisham

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The [t]:Pelican Brief[an]:John [as]:Grisham


読了しました。結局残りは一気読みしてしまいました。Garciaがえー?! の展開から、裏が取れて、ワシントンポストの記事書きの所まで、一気にだーっと行きました。しかし結局マネー&パワーゲームのあおりをくらって、罪のない5人の人間が、殺されたかと思うとなんだかなあ。
Darbyがこの先平穏に暮らせる事を祈ります。

読んだ印象としては、章だてが短いのは読みやすいのですが、複数の視点がとっかえひっかえ出てくるのと、名前と人物像が捉えにくい登場人物が多いので(この「he」って誰じゃい? 的な感じ)途中まではちょっと読みにくかったです。
DarbyとGrayが出逢って、ペリカン文書の内容がわかってから、ああ、そういうことだったのね、と振り返って納得の感じ。
そういえばこれは初グリシャムでした。(邦訳も読んだ事なし)
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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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