カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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Secret of the Sirens

Secret of the Sirens140/401頁
Secret of the Sirens (Companions Quartet)Secret of the Sirens (Companions Quartet)
Julia Golding

Oxford University Press 2006-07
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叔母さんはConnieが学校で友だちが一人はできるように、と友人のClamworthyさんの孫を紹介してくれます。Connieはお祖母ちゃんに言われてくるような子だったら、プレステやXBOX目当てでちょっとかまってくれようとするオタクみたいな子に違いないなんて思うのですが、会ってみると意外にイイ感じの男の子でした。名前はColin,Colと呼ばれています。そんなこんなではじまった学校生活は今までとは違って雰囲気も良く、ConnieにはAnneenaという女の子の友だちもできます。
一方叔母さんは夜出歩くことが多く、それはSocietyの会合だとConnieに説明するのですが、どんな会合なの? と聞いてもはぐらかされてしまいConnieは不満です。実は叔母さんが参加しているこのSocietyというのは"Protection of Mythical Creatures"という会で、神話上のイキモノ(ドラゴンとかバンシーとかペガサスとか水の精たち)と絆を結ぶ、特別な力を持っている会員たちが、この神話上のイキモノたちを守っていこうとうする会だったのです。この会の特殊せいのために、会員はそうそう増やせませんし、大っぴらにもできません。そして現在このHescombの町では精油所が建設されたおかげで危機に瀕しているサイレンたちが、精油所の従業員を襲うという困った自体になっており、街のSocietyのメンバーたちはなんとかサイレンたちを説得しようとするのですが、「サイレンのCompanion」がいないためにうまく意志疎通がはかれません。
そんな折り、鳥たちと話をしていたConnieがひょっとしたらサイレンのCompanionかもと、Connieの叔母さんたちはAssessorを呼んでConnieをテストしてもらいますが、AssessorはConnieのテスト結果に驚嘆したあげく、何のCompanionでもないとの判断を下して逃げるように帰っていってしまいます。
意気消沈したConnieは夜こっそりSocietyの人たちの後をついていって、サイレンたちと出逢います。
そこで彼女は、サイレンたちから、彼女はUniversal companionという、非常に珍しい、どのMythical Creaturesとも意志疎通できるタイプのCompnaionだと教えられます。
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すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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