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2007/06/20 (Wed) Lady Sophia's Lover
Lady Sophia's LoverYL6総語数90711語
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)
Lisa Kleypas

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ソフィアは、治安判事ロス・キャノンの元で働くことにした。それともいうのも、キャノン判事はソフィアの弟を監獄船に送り死なせた元凶だからで、ソフィアはキャノン判事を破滅させるために彼に近付いたのだ。しかしはじめに思い描いていたのとは違いキャノンは正義感にあふれる魅力的な男性だった.....

ということでロマンス小説どんどん行こうね月間になりつつある6月です。これもあまり固いこと言わずにどんどん読み飛ばしで行ってみました。この話はボウストリート三部作の2作目で、なぜか3作目だけが邦訳あり。
悲しいほどときめいて悲しいほどときめいて
リサ クレイパス Lisa Kleypas 古川 奈々子

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リサ・クレイパスの書くヒストリカルは登場人物が少しずつリンクしていて、「あのときの気になる脇役が今回は主役」、というデイジー・チェーンな作家さんですね。
さて、次ぎは何にしようかな。
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comment

Lady Sophia's Loverも以前読みました。もしかしたら初ロマンス小節だったかも。これで「ロマンス小節って読み易いのねぇ」と味をしめたような気がするんですが、背表紙のイラストが「ど、どうしてこんななの?!」という感じで、人前では読めませんでした(笑)。
2007/06/23 01:38 | URL | 青猫 [ 編集 ]

このPBのイラストは結構なんというか、ちょっと照れくさかったですねぇ(^^;)
この作家さんの本はホントに読みやすいですね。
ちょうど今日、このボウストリート3部作の第一巻目が届きました。2,3巻目でもいい味だしてたモーガンさんが主人公ということで今度はこれを読もうかなーなどと思っています。
2007/06/25 16:28 | URL | すなみ [ 編集 ]









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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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