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2008/09/19 (Fri) The Anger of God
The Anger of God165/247頁
The Anger of God (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)The Anger of God (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)
P.C. Doherty

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The [t]:Anger of God (Sorrowful Mysteries of Brother Athelstan)[an]:P.C. [as]:Doherty


悪魔払いに出かけましたが、とりつかれた様子にアセルスタン腰がひけっぱなし。しかしクランストン卿はそれがtrickであることを看破します。女主人は激高し、娘を即刻追い出すと言い張りますが、アセルスタンは明日引き取って修道院に連れていくので今夜はこの家にいさせるように言います。あまりすっきりしない悪魔払いになってしまいました。
クランストン卿がお家に帰ってみるとBoscombがおいしそうなパイを焼き上げたところでした。
うーん、従僕としての立ち居振る舞いがちゃんとしてて、お料理が上手でってBoscombはホントに有能ですね。しかしそのパイはゴグとマゴグに突進されて犬くんたちのごはんになってしまいました。涙目のBoscomb。クランストン卿はBoscombとliefを連れて聖なる神の子羊亭にごはんを食べに行きます。その帰り道にクランストン卿は襲われてしまうのですが、クランストン卿強し! というか戦い慣れているというか。見かけにだまされてはいけません状態。しかしさんざん飲んで食べて酔っぱらってるのに、強いってすごすぎです。一方教会に戻ってきたアセルスタンは檀家の一人に対し、おまえがゴーント卿のスパイだろうと締め上げます。彼はどうしようもなかったんだと言いますが、Ira Dei側にもゴーント卿にも良い顔をするのは難しいのではないでしょうか?
アセルスタンはIra Deiに自分が会って話しをしたいと伝えよと申し渡します。
良き職業人、良き父親、良き夫なのに、と嘆くアセルスタン。難しいねぇ。でもそれだからこと、現在の税金が重くて、貴族ばっかり得してる的な状況にがまんができなくなっているのかもしれないんですよね。
アセルスタンはねずみ取りのレイナルフと、St.Erconwardで、彼らのギルドの教会としてミサをあげてもらったりすることについて相談します。その課程でアセルスタンはクランストン卿の友人の殺害について立証できるのでは? と考えつき、レイナルフ、クランストン卿と三人で連れ立って故インガム卿のお家に出かけます。そしてとある事実から、殺人の告白を得ることができました。なるほどー。
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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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