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2008/10/17 (Fri) Five Roundabouts to Heaven
Five Roundabouts to Heaven132/206頁

Five Roundabouts to HeavenFive Roundabouts to Heaven
John Le Carre

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[t]:Five Roundabouts to Heaven[an]:john [as]:bingham


11章ー13章
John O'brien登場の巻と、翌日のコテージでの様子。ピート視点。

え?! 服着てる!!
 
えーと、下世話な感想ですみません(^^;) しかしやっぱり夫を孤独にはできないから離婚はしないわって感覚はちょっとうーん、という感じ。まあただこの原作の様子だと、ジョンとベアトリスは決定的な関係にまでは至っていないようなのでこのまま進むのでなく、(愛しているわけではない)夫の元にとどまるという選択もありだ、ということなのかな。(映画みたいにやることやっといて、夫を一人にはできない、って台詞はちょっとどうかと思ったもので(^^;))
このへん「結婚」に関する感覚の温度差も関係してくるのかも。「死が二人をわかつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを誓いますか」にyesと答えたという事の受け止め方がずっと大きいものということなのかかもしれません。

しかし13章のラストの一行に仰天!!!
えーーーーー!!!
一体どんなラストになるのよー!!

どきどきであります。
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comment

あはははは、そうなんです、原作はそうなんですよ。予告編みたとき、「ああ、300のあとだからこれ幸いとサービスしてくれてるのね…」と思いました。
ぐるぐる考えているバーティがじれったくてちょっと飽きかけてきたとこに、13章ラスト一行は爆弾発言でした。どんな展開になるのか、乞うご期待。
2008/10/18 00:46 | URL | だかつ [ 編集 ]

原作だとまだ手前なのね、と別の意味で衝撃を受けました(^^;)
映画でのがばちゅーも、DW的には美味しいというか嬉しいというかアレですが、ネクタイをまっすぐにして髪に手櫛を入れるという所作もちょっと見たかったといえば見たかったような(笑)

バーティは本当にぐるぐるしてますねー。
しかし本当にこの先の展開がどきどきです。
2008/10/19 15:34 | URL | すなみ [ 編集 ]









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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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