カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

Auggie Wren's Christmas Story

Auggie Wren's Christmas StoryYL6.5 総語数2300語
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作家の「僕」はニューヨークタイムスからクリスマスの朝刊用の書き下ろしを依頼されていた。
なかなか書き進められないでいた僕はなじみの煙草屋の店主Auggie Wrenにその話をしたところ、
彼はとびきりのクリスマスストーリーを話してあげられるよ、と言った。

「翻訳夜話」で一度読んだ事がありましたが気持ちよいくらい忘れてました(^^;)
今回読んでみたら2回目のせいか、イラスト付きのせいか読みやすかったです。
ポール・オースターの文は(他の小説は知りませんが)シンプルで、すとんと入ってくるような感じでした。いかにもアメリカの現代小説という印象。
前に読んだ時はどんなだったかな、と記事をひっくりかえしみましたら2005年5月1日付けの記事>
http://greenf.blog3.fc2.com/blog-entry-393.htmlで、3年前になるんですね。そんな前だと思ってませんでした。
当時の感想では読むのにちょっと辛がっているし、YL判定もできなかったようなので、それから考えるとこの3年で少しは進歩してるのかなーと思いました。(単に英文慣れしただけなのかもですが)
最近いろいろな意味で自分の英語力のダメっぷりにめげていたところだったので、少なくとも3年前よりは体感的に読めるようになっているのかもとちょっと浮上しました(>単純。でももちろんまだまだです)


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すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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