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2009/06/06 (Sat) The Timetraveller's Guide to Victorian London
The Timetraveller's Guide to Victorian LondonYL5 総語数16000語
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ヴィクトリア朝のロンドン。

近代に入り、現代に近くなったせいか、はたまた筆者の書き方のせいか、ちょっと読みにくいというかジョークが素直に笑えないジョークが多いというかそんな印象を持ちました。
光と影のロンドンをもうちょっとうまく読ませて欲しかったなあ、というちょっと欲張りな感想を(^^;)
ヴィクトリア朝のロンドンということになるとこちらにもそこそこ知識があるから余計にいろいろ思ってしまうのかもしれません。

シリーズとしてはRomanとTudorとGergianがあるのですが、まだアマゾンから発送されませんので
このシリーズは一旦中断です。
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comment

サクソン編の、ちょっとイカレ風味なポップ感(ってどんな感じじゃ?)が無いんですよね。「遊び」の幅が狭いというか。
時代が現代に近い=知られていることが多い=おふざけしにくい(おふざけすると当たり障りが出る?)、という面もあるのかしら、と思ったり、いや、英語力で読みこなせていないだけだ、と思ったり、でした。

でも、やっぱり221bの住人の話が出たときは、うひひひひ、と脊髄反射的ににやけてしまいましたよ。もはや病気かも。

ジョージ王朝編、手に入りませんね~。
今日「未だ入手できていません。引き続き努力します」メールがアマゾンから届きました。この本に関してのメールは3本目です。…多分入手は無理なのではないかしら。でも、RomanとTudorは何とかなると思いますよ。
2009/06/06 16:44 | URL | パインツリー [ 編集 ]

パインツリーさん こんにちは
そうそう、特にサクソン編は可愛いかったですし、軽やかでしたね。「昔過ぎて大体こうだろう、とは言えるけど、ホントかどうか良くわかってないんだよ」なコメントをにこにこしながら話しかけられているような感じでした>サクソン編

地下鉄とか電灯とかもうちょっと出てくるかなと思ったらそれほどでもなかったり、文芸・思想ももう一声と思ってしまったり。まあでも限られたページ数で子供向けとなるといろいろ難しいのかもしれませんね。

ベーカー街の鹿打ち帽子の方の登場には私もにやにやしてしまいました。当然といえば当然! ですね。

2009/06/07 11:59 | URL | すなみ [ 編集 ]









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  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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