カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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The Timetraveller's Guide to Tudor London

The Timetraveller's Guide to Tudor LondonYL4.5 総語数16000語
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チューダー朝ロンドン。
シェークスピアのロンドンと対になる巻です。あちらはシェークスピアその人と時代背景を描いた、という感じで、こちらはヘンリー八世からエリザベス一世の流れを追う感じ。

というわけで"The Timetraveller's Guideシリーズを読み終わりました。一応ジョージア朝のロンドンという本も出版されているのですが、アマゾンにも中古市場のAbebooksにもe-bayにもほとんど見あたらないので、入手は難しいのかな。
このシリーズは歴史を追う、というよりは「当時のロンドンの暮らしぶり」を追うという感じで、雑ぱくな時代の雰囲気が伝わってきておもしろかったです。
とにかくいつの時代も庶民は弱いようでいてしたたかで強いところが、ある、といった感じ。
個人的には一番最初に読んだ一番訳がわからない頃、のバイキング時代のロンドンが楽しかったです。

さて次は何を読もう・・・
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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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