カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Forgotten Garden

The Forgotten Garden1047/8854 (11%)
The Forgotten GardenThe Forgotten Garden

Pan Books 2008-06-06
売り上げランキング : 11878

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
The [t]:Forgotten Garden [an]:kate [as]:morton


第5章 ブリスベーン1975年

カサンドラが母に連れられて、祖母、ネルの家にやってくること。
母は恋人との新しい生活のために、カサンドラを預けるつもりの様子。真夏のブリスベンでカサンドラは母と祖母が言い争っている間、祖母の寝室で小さな白いトランクとその中に入っていたおとぎ話を読み始めます。
 
第6章 メアリバラ 1913年 
港におきざりにされた名前も忘れた少女を、ヒューとリルの夫婦はとりあえず預かって暮らし始めますが彼女の身元はわかりません。少女にネルと名前をつけ、近所には「姪」といつわって暮らしていましたが、リルはこの先どうするかということを考え始めます。

第7章 ブリスベーン2005年
ネルの葬儀後、カサンドラは一人ネルを忍んでいました。家の後壁を5年ごとに塗り直していたこと、19才の時にメルボルンの大学に行く行かないでネルと言い合いをしたこと、そんなところに人付き合いの悪い祖母が唯一信頼して友人づきあいをしていたベンが訪ねてきました。彼はネルの遺言状を持ってきたのでした。
ネルはすべてをカサンドラに残していました。そして残したものの中には、イギリスのコーンウォールにあるコテージがありました。
別荘を持つような余裕のある暮らしではなかったし、そもそもその存在をカサンドラは教えてもらっていなかった。それはどういうことなのか。

Marybrough メリーボロー? とかと思ったらメアリバラでした。日本語表記は難しい。しかし謎はまだまだ明らかにはなりません。この先どう進むんでしょう。
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ

gremz

猫温度計

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。