--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/01/23 (Sat) The Forgotten Garden
The Forgotten Garden3828/8854 (43%)
The Forgotten GardenThe Forgotten Garden

Pan Books 2008-06-06
売り上げランキング : 11878

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
The [t]:Forgotten Garden [an]:kate [as]:morton


第24章 2005年 崖の上の小屋
カサンドラ視点。カサンドラはネルが購入してそのままにしていた小屋に出向かいました。小屋の鍵を託していた売主の息子のHenry jameson とその妻のRobynが立ち会ってくれました。小屋は手入れされずにおかれたためひどく痛んでいました。この小屋に関してTregennaの町にはよくないうわさーこの小屋には幽霊が出るーがあるとロビンは言いますが、ヘンリーはただのうわさだと言います。ロビンは立ち去り際にカサンドラが祖母ネルの面影があると言い、彼女は1975年当時町の美術館に勤めていて、そこを訪ねたネルと会ったのだと言います。
第25章 1975年 Tregenna
ネル視点。ネルは情報収集のために町の美術館のロビンを訪ねます。ロビンは昔の町のことは自分の祖父が知っていると彼女の祖父の家を訪ねます。彼女の祖父のウィリアムは、町の人たちがBrackhurst屋敷にかつて住んでいたMountrachet家の事を知らないのではなく語りたくないのだと言い、Mountrachetはかつて密輸者で、1742年の嵐の日に難破した外国船の積荷を奪い、乗組員を殺し、蓄財して貴族の称号を購ったのだ、そしてその家系は最後の一人にいたるまで呪われたのだと教えます。
ネルはウィリアムに崖の小屋について尋ねますが、彼はそこではかつて不幸があって、正しくないことが続いていて、壁の塗り替えなどでは消せないものだという言い方をします。
ネルはイライザ・マクピースについて彼に尋ねると、知ってはいるが、よく知らないとどこか煮え切らない態度。ネルは自分がIvory Mountrachetだと暴露しますが、ウィリアムはもう疲れてしまったとベッドに引き上げようとしてしまいます。


小屋の外観や朽ちた様子はちょっといばらひめのお城を彷彿とさせます。
そしてロビンのおじいさん、ネルがであった1975年に90歳くらいだったということなのですが、ということは1900年にイライザが屋敷に引き取られたときのことはわかっている年頃ですね。そして1913年に何が起こったのかも知っているのでしょうか。
スポンサーサイト

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://greenf.blog3.fc2.com/tb.php/1354-72f6853d

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

gremz

猫温度計

ブログ内検索



イニシャルサーチ

title:
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z

author:(sirname)
a b c d e f g h i j k l m
n o p q r s t u v w x y z



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



ゴガクル



アクセス解析



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。