カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

The Ruins of Gorlan (Ranger's Apprentice)

The Ruins of Gorlan (Ranger's Apprentice) 84/249頁
The Ruins of Gorlan (Ranger's Apprentice)c

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The [t]:Ruins of Gorlan ([t]:Ranger's Apprentice)[as]:Flanagan, [an]:John


そもそも、"Ranger"という言葉にも"apprentice"という言葉にもヨワイ私にとってこれは題名だけでノックダウンさせられてしまう本でございます。

ということで指輪と平行して読み始めたのがこのRanger's Apprenticeシリーズの第一巻、The Ruins of Gorlanです。
主人公は15才の少年Will。赤ん坊の頃に一枚の書き付けだけをたよりにWardに託された彼は、Wardで他の親のない子たちと共に育てられ、15才の「選択の日」を迎えます。彼は戦士になることを夢みていますが、体格的にムリだとBattle schoolには取られず、一方その敏捷さと身の潜め方のうまさと探求心からRangerのapprenticeに選ばれます。

主人公が住む世界はAraluen王国で50の封土からなりたっておりそれぞれに領主がいて、トップにKing Duncanがいます。主人公の住んでいるのはBaron Araldが治めるRedmont Fiefです。
Rangeは50の封土それぞれに一人いて、封土内外の情報探索を主任務としています。言ってみればお庭番?

お師匠のHaltとの関係、ranger apprenticeとしての修行、Ward で共に育ち、Battle schoolに行ったHoraceやDiplomatic serviceに行ったAlyssとの関係がどうなっていくのか楽しみです。
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すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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