カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

The Lord of the rings : Fellowship of the ring

The Lord of The Rings 3863/27625
The Lord Of The RingsThe Lord Of The Rings

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Chapter 8:Fog on the Barrow-downs
Chapter 9:At the sign of the prancing pony

霧の中の塚山。骨の髄まで染み通る湿った冷たい空気が感じられます。トムの救出とお日さまが嬉しい。
小馬亭は映画はちょっとうさんくさすぎる感じですね、そういえば。原作だともっと村の普通のパブっぽ印象。
馳夫さん登場シーンやっぱりうさんくさくてカッコイイ。

原作の道筋を迷いそうになるとき邦訳や「フロドの旅」の邦訳が心強い味方です。
そして迷っていなくても両方を比較してむむうと唸ることもしばしば。

"He bade them lie there 'free to all finders, birds, beasts, elves or Men and all kindly creatures';for so the spell of the mound should be broken and scattered and no Wight ever come back to it."
これはトム・ボンバディルのセリフ、塚山から持ち出した宝物を前にしての部分です。

瀬田さんはこのトムのセリフを「思いのままになれよかし、鳥にけものに、エルフに人、これを見つけた心やさしいすべてのものの思いのままに」と訳されています。

原文と翻訳とどちらも心に響くなあとしみじしみながら読んでいます。なんか結局邦訳も読み返しになっている感じ。それもまた良しですが。

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すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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