カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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The Hobbit

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chapter II Roast Mutton

何の準備も整わないまま緑竜亭に駆け込んだビルボ。いよいよ旅の始まりです。
あっという間にさびし野に入り、果野橋をわたってトロルと遭遇。ガンダルフが消えたり戻ったり。
この章は動いているせいか一章よりテンポが速く感じられます。

ということで第2章。まとめはこちら。

The Hobbit 読書会 第二週


今回のThe Hobbit 読書はせっかくだからとAnnotated hobbit読書と同時進行です。
いろいろ注釈がおもしろいですが、引用元にあたりたくなって結構時間がかかってしまいます。

指輪や、トム・ボンバディルの冒険などのトールキン教授の出版されたものだけでなく、書簡集や、HoME(History of Middle Earth),Artist&Illustrator(トールキンによる「指輪物語」の図像世界)また彼が書いた論文や彼に関する論文からもいろいろ引かれていて、ありがたくもたいへん、というか。
第2章はトロルが出てきますが、伝承のトロルの話などが出てきて、アンドリュー・ラングの童話がひきあいにだされていたりして、しかもそれがグーテンベルグでフリー・ダウンロードできたりするものですから、それをキンドルにダウンロードしたり、といろいろ楽しい事になっています(ラングの童話集は一作一作が短いですし、なじみのあるお話も多いので読みやすいかんじ。YL4くらい?? )。

まあこういう機会がなければ本当にAnnotated Hobbitは買って満足の本になってたと思うのでちょうど良かったです。
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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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