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2012/01/11 (Wed) The Case of the Lost Boy (Buddy Files)
The Case of the Lost Boy (Buddy Files)YL 3.2 総語数10,762語
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The Case of the Mixed-Up Mutts (Buddy Files)YL 3.5 総語数13300語
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新年最初の本は、Buddy files のシリーズ。去年。アマゾンのキンドル版が安売りされていたときにまとめ買いしてあったものです。
主人公はゴールデンレトリバーのking 改めBuddy。 kingはカイラ(とパパと単身赴任中のママの家族)に飼われて幸せに暮らしていたのですが、カイラたちがおばあちゃんの家に行く間近所の方に預けられていました。それが何が起こったのかpoundという動物の一時収容所に送られてしまいました。そこへコナーとママがやってきてkingを引き取り、Buddyと名前をつけて飼い始めます。
偶然か必然か、コナーたちはこの町に越してきたばかりで、しかもその家はカイラと住んだ家のすぐそばでした。
元の家族がどこに消えてしまったのか、という謎をベースに、一冊ごとの謎を解き明かしていきます。一巻目はコナー行方不明事件、2巻目は犬の取り違え事件です。
と児童向けミステリ。
文章は平易ですが、ミステリ部分がきちんとしていてよませてくれます。2011年エドガー賞 児童書部門受賞作品というのも納得です。

現在5巻目まで出ているので続きをそのまま読むつもりです。
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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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