カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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The Adventure of the Blue Carbuncle

The Adventure of the Blue Carbuncle YL 7 総語数7500語
The Adventure of the Blue CarbuncleThe Adventure of the Blue Carbuncle
Arthur Conan Doyle Howard Haycraft

Kessinger Publishing 2005-12
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クリスマスまでになんとか読み終えたというか聞き終えました。今年のAudibleのgift bookです。朗読はアラン・カミング。テキストはプロジェクト・グーテンベルグから、キンドル版をダウンロードしました。

シャーロック・ホームズの超有名な 「青い紅玉」です(今は「青いガーネット」「青い石榴石」という邦訳らしいですが)
クリスマスの2日後にワトソンがホームズ宅を訪ねると、彼はコミッショナーのピーターソンが拾ったという帽子について調査中で、そこへピーターソンが同じく拾った、ガチョウの 餌袋に青い宝石が入っていたとやってきました。


超有名だったのですが、ガチョウのお腹から宝石が出てきた事は覚えていたのですが、オチはすっかり忘れていました。クリスマスストーリーらしいオチ、といえばそうなのですが、犯人に間違われたホーナーがいくら盗難の前科があるとはいっても留置場入って可愛そうだなあ、と。このまま裁判は流れるだろうから、ってなんだかビミョウな感じ。TVドラマのグラナダ版はそのあたりの救済が入っている作りになっているようで、そちらのオチの付け方の方がクリスマスらしいですね。

語数は朗読が46分だったので、46×160語で計算しちゃいました。
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  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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