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カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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Nice try

Nice Try: Murray Whelan Series, Book 3 335/4501
Nice Try: Murray Whelan Series, Book 3Nice Try: Murray Whelan Series, Book 3
Shane Maloney

Text Publishing 2010-05-16
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[t]Nice Try: Murray Whelan Series, Book 3 [an]Shane [as]Maloney


マリィ ウィーランのシリーズ3作目にとりかかってみました。1990年の10月頃かな? 春といっているので。

プロローグは1956年、メルボルンオリンピック時期。
ポーランドのウエイトリフティングのメダリスト候補の選手がファイナルラウンドの前に、(多分)ソビエトのエージェントに拉致され、そのまま船でオーストラリア国外へ、オーストラリアのASIO(オーストラリア情報部)はその情報の一部をつかんでいたものの、結局行動は何も起こさず、というエピソードがあって、第一章はマリィがスポーツクラブで一生懸命運動しているところから始まります。

彼は変わらずアニェリの元で仕事をしています。しかしIQとウエストサイズが一緒というのはいかがなものか、大分メタボな様子です。
しかし年会費1500ドルのスポーツジムに通って、ヒューゴボスのスーツを着るようになったというのは経済的にはそこそこゆとりがありそう。第1作目の頃を思うと隔世の感がありますな。
90年の4月は労働党は財政上の処理に下手を打って財政破綻とか、党内のパワーゲームとか、横領とかいろいろあって労働党はぼろぼろの模様、選挙までは2年あるけれども、という上京のようです。

かつて、シャーリーンの元で仕事をしていたときの高校生のためのwork-experience projectに参加していた女性がスポーツクラブのインストラクターになっていたのはこの先どうかかわってくるのか、オリンピックはどうかかわってくるのか、まだまだ読めません。
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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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