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Chirstmas Journey

Chirstmas Journey 328/3314

An Anne Perry Christmas: Two Holiday Novels (The Christmas Stories)An Anne Perry Christmas: Two Holiday Novels (The Christmas Stories)
Anne Perry

Ballantine Books 2009-03-25
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1900年代半ば、クリミア戦争前、12月初旬、 Lady Vespasia Cumming-Gouldは友人のOmegus Jones のカントリーハウス、Applecrossでの週末のパーティに招かれていました。招待客はLoad and Lady Salchester Sir John and Lady Warburton、 Fenton and Blanche Twyfordの三組の夫婦, 結婚にふさわしい若者二人であるPeter HanningとBertie Rosythe、1年以上前に夫を乗馬の事故で亡くしたGwendolen Kilmuir、夫を亡くしてから三年近くたつIsobel Alvie にVespasiaを加えた11名。
Bertie Rosytheとの間で婚約がなされるのではという雰囲気のGwendolen Kilmuirに、不公平だと憤るIsobel Alvieは、Gwendolenがその人を愛するなどといって、Bertieが身分のあるものでなければ、もしfootmanだったりしたら、彼女自身を与える事はしないでしょうと辛辣な意見を述べ、それに衝撃を受けたGwendolenは退出、そしてIsobelも退出を強いられました。
明日ちゃんとGwendolenに謝りなさいな、とIsobelを諭した Vespasiaでしたが、その翌朝、階下に降りた VespasiaはOmegus JonesからGwendolenが庭の池に身投げしたらしく池で亡くなっていたと知らされました。


ということでクリスマス月間、引き続きクリスマスものを読み始めました。ずっと気になっていたアン・ペリーの「クリスマス・シリーズ」一作目のChristmas Jouneyです。ヒロインのLady Vespasia Cumming-Gould、なんかどっかで耳にした名前だよなーと思っていたら、そう、トーマス&シャーロットシリーズに、シャーロットの妹エミリーの義理の大叔母として出てきたヴェスペイシアさんではありませんか!! クリミア戦争前でヴェスペイシアさんはまだ30代で、若い!!
これからどう話しが進むのか楽しみです。

このクリスマスシリーズ、どうやら、アン・ペリーさんがかかれているシリーズに出て来る脇役たちが主人公になったりするクリスマスストーリーなんですね。2作目はモンク警部シリーズに出て来るヘンリー・ラスボーンさんが主人公になるようですし。
いろいろ楽しみです。
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