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2014/01/05 (Sun) Mr Penumbra's 24-hour Bookstore
Mr Penumbra's 24-hour Bookstore164/4158
Mr Penumbra's 24-hour BookstoreMr Penumbra's 24-hour Bookstore
Robin Sloan

Atlantic Books 2012-12-20
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[t]Mr Penumbra's 24-hour Bookstore[an]Robin [as]Sloan


サンフランシスコに住むウェブデザイナーのClay Jannonは雇い主のベーグル会社が不況のあおりをくらって事業を閉めることになり失業。職探しをしているところで、一風変わったMr Penumbra's 24-hour Bookstoreの夜間店員として仕事を始めます。


ということで2014年はじめての一冊はこれ。Mr Penumbra's 24-hour Bookstore。
2012年『これを読まずして年は越せないで賞』のフィクション部門最優秀賞で、2013年のアレックス賞(YALSA(全米図書館協会ヤングアダルト図書館サービス部会が選ぶ、「ヤングアダルトの読者に特に訴える力のある一般書」に贈られる賞。毎年10作品が選ばれる)
去年ぽちっておいて積んでいたものでした。実は2013年のこれよま大賞のYA部門のThe Screaming Staircase (Lockwood & Co. #1)がおもしろそうで、これを読もうかと思っていたのですが、kindle版がまだ出ていなかったのでちょっと取り置き、創元社さんから翻訳が出るのが決まってるらしいその前に読もうと、こちらにとりかかりました。
やっっぱり題名が良いですよねー。24時間営業の、古本屋さんです。ものすごい階層の本棚がみっしりあって、はしごを上り下りして本を探さないといけないのです。お友達にスタインベックやボルヘスやトールキンの一冊本を売りつける主人公(^^)。雇われる時に一番好きな本は? と聞かれて答えたのが
「一冊じゃなくてシリーズです。一番良い本、という訳じゃないし、おそらく長すぎるし、終わりはterribleだし、だけど僕はそれを三回読んだし、親友と出会えたんです。なぜって僕らは二人とも6年生の時からそれにとりつかれていたから。その本はDragon song chronicleです」このシリーズはどうやら架空のシリーズらしいですが、こうやっぱり来るものがありますね(^^)

 一応在庫管理にPCはあるのですが、それがMacPlus。これって20年くらい前の機種ですよね、多分。主人公のClayはウェブデザイナーだったし、ベーグルやさんの広報的にtwitterでお店の中の人としてツイートしてたりしてるし、そもそもこのベーグルやさん、グーグル退職して事業を始めた人たちだったし、お友達はアップルに勤めてたりで、IT世界にどっぷりだった割に、店の前の張り紙の求人広告を出していた、紙の古本やさんに勤めるというのもなんだかゆかしいというか。

これがどんな風に展開していくのか読み始めたばかりなのでまだ全然ですが楽しみです。


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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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