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Thraxas at the Races

Thraxas at the RacesThraxas at the Races
Martin Scott

BookBaby 1999-06-03
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[t]Thraxas at the Races [an]Martin [as]Scott



王のための秘密任務を行っていた法務官の助手を知らずに邪魔していたということで罰金を支払うことになり、戦車れースの負けともあいまってお金がほとんどつきてしまったスラクサス、かつての上司のリティウスからは脅され、ドラゴンスレイヤーのGlixiusからも殺すと脅され良い事がありません。
そこにかつてオーク戦争の時の上官だったMursius議員がやってきて、自分の別荘の美術品が、ドワ麻薬に耽溺している彼の妻によって売り払われてしまったため取り戻してくれ、と依頼を受けます。お金もないところで喜んで引き受け、
彼の別荘をマクリと共に訪ねます。その途中オークに襲われ、撃退しますが、警備隊に連絡したところ、オークとの戦闘の後は物理的にも魔法的にもない、といいます。その魔法をチェックしたのは、スラクサスのかつての盟友、Kemlathでスラクサスが出会ったオークが本物であるなら、誰か魔術師がその痕跡を消したのだろうといいます。
別荘ではMursiusの妻、Sarijaはドワで話しにならず、トゥライに帰ってきたところ、次の日、Sarijaの世話係だったCarilisが、美術品がある場所を教えにやってきました。彼女は場所を記した紙きれを置くとすぐに去り、スラクサスがその場所を訪れみると確かに非常に価値のある美術品が倉庫に隠されていました。それを運びだそうと手助けを呼びに外にでた数分後、戻って来てみると美術品はなく、悔しさに蹴りつけた戸棚が開いたところから、Mursius議員の死体が出てきて、スラクサスは逮捕されてしまいました。


ということでThraxas at the Races読み始めました。ホントに彼の歩くところ災厄が寄っていくる的な感じ。
彼はあいかわらずなんですが、なんとかしのいで欲しいところです。
しかしレースがどうかかわってくるのかな?? 
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