カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

Naughty: Nine Tales of Christmas Crime

Naughty: Nine Tales of Christmas Crime 1905/2907
Naughty: Nine Tales of Christmas CrimeNaughty: Nine Tales of Christmas Crime
Steve Hockensmith

Createspace 2012-05-12
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第4話 Humbug

被害者:スクルージ。けちで性格悪かった筈のスクルージとクリスマスイブの夜に出会ったBucket警部、スクルージは寒い中コートも着ずにうかれ騒いでいて、警部の目の前で浮かれて道路に飛び出してワゴンにひかれて死んでしまった。会話中アヘンの匂いを嗅いだ警部は事故と考えず調査を開始、
唯一の相続人である甥のフレッドが怪しいと考えるが・・・

クリスマス・キャロルのパスティーシュ・・・といえるかな? 被害者とその関係者がクリスマス・キャロルの登場人物です。警察側はオリジナルっぽいですが。
警部が奥さんとらぶらぶで奥さんが推理に長けてる、というのはよくあるミステリーのカップル探偵を踏襲かな?という印象も。
第5話 Naughty
ハンナは両親が離婚してから母親とKnopfeler and Knob Hillの豪邸からせまいアパート暮らしに。大学もカレッジを出たものの、liberal arts専攻では良い就職先があるはずもなく、現在はFendler デパートのクリスマスプレゼントのラッピング係。
そこへかつての丘の上の隣人が、妻が外出中の夜のアヴァンチュールをほのめかしてきます。
ハンナは怒りを覚え、彼がデパートで買った高価なプレゼントを盗み出す計画を立てます。去年Santa's Workshopで一緒に働いたArloに声をかけます。しかし夜になってやはりそんなバカなことはやめようと待ち合わせた場所に向かいますが、そこにはArloだけではなく、押し込み強盗する気満々の二人を連れたArloが待っていました。
計画を中止を訴えるもとりやめられず、Knopfeler and Knob Hillの住宅街に入り込みますが・・・

第2話で出てきたArloが再登場。相変わらずラリってて頭わるそうです。
いろいろありましたが可愛らしいオチでした。

この第4話、第5話はあまり後味悪くなかったです。
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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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