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2005/07/23 (Sat) 第8章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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by G-Tools[t]:Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)[an]:J.K. [as]:Rowling


HBP Chapter 8


前章が、きゃー、ハリー、列車においてきぼり?? どうなるの~ だったのですが、助けがきます。トンクスが、ハリーが列車から降りてこないことに気が付いて探しにきてくれたのです。良かった。列車から飛び降りてとことこ歩いてホグワーツへ。トンクスは昔のような陽気さはなくて、シリウスの死に対する彼女の責任感のせいなのかとハリーは考えます。彼女のパトローナスが、迎えを呼んでくれたのですが、やってきた迎えは、考えていたハグリッドではなく、スネイプ先生。トンクスの新しいパトローナスについて、「興味深い、前のより弱くなった」とかとスネイプが言ってますが、このinterestedの意味は純粋に弱くなった(ホントに?)事に対してなのか、それとも新しいパトローナスの存在自体に対してなのか・・・パトローナスが4つ足ということで一瞬シリウス? とか思いましたが まさかね。
スネイプ先生は道中ちくちくちくちくイヤミ攻勢です。この人も相変わらずなんというか大人げないというかなんというか。まあ、ハリポタ世界の魔法使いたちは結構大人げないヒトが多いですが。広間に入って、グリフィンドールのテーブルに合流。そこで今年度新しく赴任したSlughorn先生の紹介。しかし驚いたことに、Slughorn先生は薬草学の先生で、ハリーが考えていた闇の防衛魔術の先生ではありません。闇の防衛魔術の先生はスネイプ先生です。みんな衝撃を受けてます。ハリーはスネイプが闇の防衛魔術の先生になったなら来年はもう学校にいないだろう。そういうジンクスだから、などと不吉なことを口にしますが・・・
なんだか怖い展開になってきました。


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  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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