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2005/07/24 (Sun) 第9章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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by G-Tools[t]:Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)[an]:J.K. [as]:Rowling


HBP Chapter 9


章題が"The half-blood prince"だったのでどきどきしながら読み進めました。
マクゴガナル先生が、OWLの結果と本人の希望とを調整して、6学年目の授業を組んでくれたようです。そして、OWLの結果から諦めねばならないと思っていたAurorへの道が開けました。マグゴガナル先生が、今期のportion担当のSlughorn先生は、スネイプ先生と違ってOutstandingだけでなく、Exceeds Expectationの生徒も取ってくれるといいます。早速Portionの授業を取ることにするハリーと、ロン。寮生活のちょっとしたやりとりや、授業風景が出てきます。スネイプ先生の授業は結構良い感じなんじゃないかと思いました。ことハリーに関しては授業にかこつけて何しかけてくるかわからない、というそういう所はありますけれど。そしてSlughorn先生の授業で貸してもらった教科書の書き込みの通りにPortionを作り、一番良くできて、賞品のFelix Felicis(12時間ラッキーが続く薬)のボトルをもらうハリー。寮に帰って来てその話をしていたら、ジニーが割り込んできて、トム・リドルの日記を忘れたのかというように警告&怒りを見せる。ハーマイオニーが呪文でチェックしますが取り立て変わったモノには見えない、と思ったが実は浮き上がってきた”The half-blood princeの預言の書所有物”という一文のある紙片裏表紙。どきどきの展開はまだまだ続きます。

謎が謎を呼んでます。まだ混血の王子が誰なのかわからないです。一体誰なんでしょう。この特別書き込みの教科書を使ったヒトは・・・

追記。10章目読み始めたらなんだか間違っていたことに気が付きました。・・・違うじゃん、Prophesyじゃないよpropertyだよ! 裏表紙だよ! 昨夜は目が滑っていたようです(苦笑)目が滑るのはいつものことかもですが・・・
ということは「混血の王子」と自称するような、ヒトだという訳ですね。結構自意識過剰なヒト?


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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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