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2005/07/26 (Tue) 第11章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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by G-Tools[t]:Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)[an]:J.K. [as]:Rowling


HBP Chapter 11


日常の学校生活に戻ります。6学年は授業のない空き時間があるのでロンは前の章であこがれだった~と言ってましたが、
空き時間でも足りないほどの課題ががんがん出されているようです。大変。ハリーはクディッチのチーム選考にどきどきしています。なんでこんなに応募してくるヒトが多いんだろうとこぼすハリーに、「あなたがキャプテンだから」と言うハーマイオニー。
フクロウ便でハリーの新しい教科書が届きますが、ハリーは王子の本を使うと言います。いいのか? ハリー、そんなんことして。危なそうだけどな~。
新聞でスタン・シャンパイクがデス・イーターの疑いで逮捕されたというニュースにびっくり。みんな怖れているんだわというハーマイオニー。学校から家に連れ帰られる生徒もちらほら出てきており、どうにも暗い印象です。クディッチの選考テストではジニーがチェイサーの一人に、そしてロンが対抗馬のMacLaggenを下してキーパーに選ばれます。
その後ハグリッドの所へ向かう3人。ハグリッドはアラゴグが死にかけていると意気消沈しています。

ホールに入る手前で先に行ったロンを追わずにハリーはハーマイオニーにキーパー選出のとき、MacLaggenがConfoundedみたいに見えたけどと問いかけ、ハーマイオニーもそれを認めます。これの日本語訳なんだったかな~ なるほどこれがHermione's helping handですか。いいのかハーマイオニー(^^;)

夕食のテーブルのところでSlughorn先生がハリーとハーマイオニーをパーティに誘います。ハリーはスネイプ先生の居残りがありますから、といって断りますが、Slughorn先生は自分がスネイプ先生に言うから、と誘います。まあムリだろうなと言うハリー。そしてSlughorn先生の歯牙にもひっかけられなかったロン、かなり拗ねてます。結果、やはりスネイプ先生は居残りを延期してくれず、また罰は、防護手袋なしでFlobberflowerの腐ったのと良いのとをよりわける仕事とわかります。やれやれだね、ハリー。



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  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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