カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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第16章

0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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by G-Tools[t]:Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)[an]:J.K. [as]:Rowling


HBP Chapter 16


クリスマス休暇をロンの家で過ごすハリー。ゲストがルーピン先生。彼は人狼たちの中に入っていろいろ情報を集めていたらしい。
ハリーは、スネイプ先生とドラコの会話の件を持ち出すけれど、ルーピン先生はダンブルドア先生がスネイプ先生を信頼しているのだから信頼する、そして自分が学校にいる間、発作をおさえる薬を作ってくれていたから信頼している、と言います。
そしてルーピン先生から、ジェームズ父さんはhalf-blood princeではない、とはっきり言い渡されます。しかし50年前ってなんだか怪しい。トンクスのパトローナスが変わった点についての言及。何かの伏線かな?
ロンへのラベンダーからのクリスマスプレゼントは、My sweetheartという文字がぶらさがるネックレス。ちょっとつけられないね。
クリスマスの食事をしているところにパーシーが新魔法大臣のRufus Scrimgeourを連れてきます。ハリーと一対一で話したがったRufus。ハリーにしつこく彼が本当に"chosen one"なのかどうか、そして魔法省のためにいろいろ手を貸してくれないかというような事を言います。魔法省のマスコットにはならない、ときっぱり言い切るハリー。新魔法大臣になっても、(かえっていっそう??)ダンブルドア先生と魔法省との間はハリーや、ヴォルデモード卿に対する対応について、軋轢が感じられます。

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プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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