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2005/11/13 (Sun) 24-30章
0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

Bloomsbury 2005-07-16
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by G-Tools[t]:Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)[an]:J.K. [as]:Rowling




HBP Chapter 24



昨夜のダンブルドア先生との授業についてロンとハーマイオニーに話すハリー。昨夜ラベンダーに出くわしたことで、最終的にラベンダーとロンは別れることになったし、ディーンとジニーも別れたとのこと。ハリーはどきどき。クディッチのチーム内が大変になるわねぇみたいなことをハーマイオニーに言われますがなんとなく、ハーマイオニーはハリーの気持ちに気が付いている様子。でもジニーはロンの妹だし・・といろいろぐるぐるしているハリー(笑)そんな中、Katieが病院から帰ってきます。元気になったけど、ネックレスをもらった時の事は覚えていないとのこと。room of requirementを探すために、Felix Felicisを使おうかなーなどとハリーは考えますがハーマイオニーにそんなもったいないことはしないよう諫められます。
クディッチの方は後一試合を残すのみ。Katieとロンが復帰したので、構想通りのメンバーで闘えることにハリーはご機嫌。そんな時、ハリーはドラコがマートルの所に一人で居ることに気が付きます。男子トイレの所に行ってみると、ドラコはマートルの前で泣いていて、「彼は僕を殺すだろう」と言っています。彼はヴォルデモードなんだろうな。
ハリー vs ドラコ。ハリーは思わずHBPの教科書にあった"sectumsepra"を唱え、ドラコは血塗れに。思いがけない重い結果にハリーは呆然、スネイプ先生がやってきて応急処置をしてドラコを医務室へ。その後、どこでこの呪文を覚えたのかと詰問されますがハリーはごまかそうとします。
とにかく教科書全部持ってこいといわれたハリー、薬草学の教科書をロンのものを借り、「本を隠す場所を必要」と考えながら廊下を進んでいたところで、room of requirementのドアが出現。ハリーはごたごたの部屋の中のチェストにHBPの教科書を隠します。
スネイプ先生は怪しみつつも、ハリーを解放しますが、毎週土曜日の10時に罰を受けに来るよう言い渡します。これはちょうどクディッチの試合の時間。ショックを受けるハリー。寮に戻り、顛末を話すハリーにハーマイオニーは非難しますが、ジニーがハリーをかばってくれます。これはイイカンジ?
試合はハリー抜きで勝ってグリフィンドールの優勝が決定。大騒ぎのグリフィンドール寮、ハリーはジニーにキスをして、そういうことに。



HBP Chapter 25



ジニーとつきあうようになったハリーはラブラブ(笑)ちょっときわどい冗談も言ったりしてティーンエイジャーっぽい?(^^;) とはいうものの、ジニーはOWLの準備があるので忙しく、二人で過ごす時間がたっぷりあるという訳ではありません。
ハーマイオニーがHBPについてまたコメント。かつて、Eileen Princeという女子生徒がいて、薬草学が得意だった、という話をする。王子、といってもニックネームで男性とは限らないというハーマイオニー。
ダンブルドア先生からの呼び出し。急ぐハリーは、向かう途中、room of requirementの前で、トレロニー先生と遭遇。トレロニー先生は、シェリー酒を隠しに部屋に入ったが、部屋の中で誰か男の声がした、浮かれて何かを祝うようにしていたと言います。ハリーは誰なのかつめよりますが、良く覚えていない様子。ハリーはダンブルドア先生に報告した方がいいと先生と連れだって校長先生の部屋へ向かいますが、そこで彼女が言った言葉に愕然とします。トレロニー先生は自分がした預言(ハリーとヴォルデモードに関するもの)をダンブルドア先生に告げた時にスネイプ先生が聞き耳を立てていたというのです。ヴォルデモードに預言の事を伝えたのはスネイプ先生だったのかと激怒するハリー。トレロニー先生をおいて校長室へかけこみます。ダンブルドア先生は「Horcruxes」が見つかったから約束通りハリーを連れていくという話を出し、ハリーは一瞬気が削がれますが、しかし彼の怒りはおさまりません。ダンブルドア先生はスネイプ先生はあやまちを犯した、と認めますが、それでも彼を信頼すると言います。(しかし本当に彼の信頼の源は何なんだろう・・・)そしてダンブルドア先生は「Horcruxes」を得るのにハリーを連れていくが必ず自分の命令に従う事を誓わせます。この「誓い」のあたり、かなり厳しいです。やっぱり「誓う」ということはそういうことなのね、という感じ。ハリーは一旦寮にもどり、簡単にこれまでのできごとを話、ハーマイオニーに地図を、ロンにFelix Felicisを渡してジニーとそれを分けて使って今夜に備えるように言います。



HBP Chapter 26


ホグスミード経由でApparitionして問題の場所へ。そこは海辺にある洞窟で、かつてトム・リドルが孤児院の子供二人を連れだしたところ。切り立った岩壁を降りて、海側から泳いで亀裂から入らないといけない場所。寒い。亀裂の中の岩肌には魔法でシールドされた門があり、ダンブルドア先生はこれを開けるためには血が必要だと言う。ダンブルドア先生は自らの腕を切り裂きその血をもって扉を開けた。扉の奥は暗闇で、湖がひろがっている。呼び寄せの魔法を試すハリー。その瞬間に静かだった湖から巨大なモノがばっと出てきてすぐに消え、湖の危険さが表されます。ちょっぴりモリアの前の湖みたい。魔法で隠された小舟を使い湖の中心の島へ。湖の中には死人が見え、このへんちょっとDead Marsh入ってませんか? という感じ島にはペンシーヴのようなものがあり、「Horcruxes」はこの中にあるというダンブルドア先生。しかしこの槽は何か液体で満たされていてその液体には手で触れることも魔法でかき分けることもできません。先生はこれを飲み干すしかない、と言いだし、ハリーに自分がイヤだといってものませ続けるように言います。ハリーは拒否しますが、命令に従うと誓った自分の言葉に従うように言われ、了承します。ゴブレットを使うと液体を汲み上げられる液体。ダンブルドアに強いてのませるハリー。ダンブルドア先生はかなりへろへろになっています。底にあったものはロケット(スリザリンのものか?)水を欲しいというダンブルドア先生にハリーは魔法で水を呼び出そうとしますがダンブルドア先生の所まで持っていくと消えてしまいます。しょうがなく湖の水を汲むハリー。しかしその事で湖の死者たちが目覚めハリーピンチ! そこへダンブルドア先生がやや復活、ロケットを取って、炎の輪を出して死者たちを退かせつつ小舟にのって湖から退却成功。ハリーは弱ったダンブルドア先生を支えつつ、なんとか洞窟を抜け出します。


HBP Chapter 27


ホグスミードに戻ってきた二人。ダンブルドア先生はいよいよ弱っており、先生はスネイプ先生の助けが必要だと言います。とにかく助けを探すハリー。ロスメルダと出会い、ダンブルドア先生の世話を頼もうとしたところでホグワーツの上に"Dark Mark"が上がっている事に気付く3人。急いで学校に戻らねばということで魔法省への連絡をロスメルダに頼み、二人は借りた箒でホグワーツへ。ダンブルドア先生はハリーに透明マントをつけるよう言います。"Dark Mark"は"Astronomy tower"の真上にあった。塔の防御は破れていたけれど、闘いの後や死体はなく、困惑するハリー。そこへ"Expelliarms"の呪文が。ダンブルドア先生の杖は飛ばされてしまった。やってきたのはドラコ。ハリーは動けない。ドラコ vs ダンブルドア。ここでロスメルダがインペリアル・カースの元にあってネックレスや毒入りのお酒は彼女が準備したものだいうこと、room of requirementのvanishing cabinetを使ってホグワーツとBorginの店を繋げた事がわかる(ドラコは部屋でこの壊れていた棚を直そうとしていたということか。トレロニー先生が聞いた声は直った時の声だったということかな)。お前は殺人者ではないというダンブルドア先生。こちら側に来なさい。お前も母親も隠してあげるから、という。ほとんど説得されかかるドラコ。そこへ4人のデス・イーター登場。そのうち一人は人狼のGreyback。ダンブルドア先生大ピンチ。そこにスネイプ先生登場。しかしスネイプ先生はダンブルドア先生に対し"Avada Kedavra"を使いダンブルドア先生は倒れてしまう



HBP Chapter 28


ホグワーツ内は大混乱&大混戦。デス・イーター vs 不死鳥の騎士団の様相。逃走するスネイプたち、追いかけるハリー。グラウンドの所でハグリッドが止めようとするがハグリッドの家に火がつけられる。ハリーは呪文を使うがことごとくスネイプに跳ね返される。スネイプは自分こそがHBPだと名乗る。えーーー?ホント? ハグリッドとバックビークの介入でハリーは助かり、スネイプは逃走する。
ダンブルドア先生の死をハグリッドに告げるハリー。そして苦労して手にした筈の「Horcruxes」はニセモノ・・・誰かが既に取り替えたものだった。ところでR・A・Bって誰だ??



HBP Chapter 29


ダンブルドア先生の死に打ちのめされるハリー。ジニーがハリーを皆の集まる病室へ連れていく。誰も死んではいないが、ネヴィルがケガをし、ビルも。ビルはGreybackに顔を咬まれ、目が見えなくなるかもしれない。満月に咬まれた訳ではないから人狼になるかどうかはわからない状態。そこにダンブルドア先生の死を伝えるハリー。重い雰囲気。これまでのお互いの経過を伝えあう。Felix Felicisを使っていなかったら全員死んでいたかもという。フォークスの弔歌。アーサー、モリー、フラーの到着。フラーはこんなことでビルと結婚しなくなることなんてないときっぱり言い、ここでトンクスが彼女は気にしないと言っているし、自分も100万回言ってるのにと言いだし、つまりトンクスはルーピン先生の事が好きだったのね、というオチ。自分はトンクスには年取ってるし貧乏だし、危険だしと言い訳するルーピン先生。ダンブルドア先生を失った哀しみの中でもほんのちょっとほんわかする場面で・・えー、愛情は偉大ということですね。
マグゴガナル先生は残った職員たちを集め学校を閉鎖するかどうかを話し合い、決定は魔法省に相談してからのことにする。
ハリーはダンブルドア先生のお葬式は? の発言に
マクゴガナル先生はダンブルドア先生の希望はホグワーツに眠る事だと言い、魔法省が適当であると考えれば、今までそうした校長はいないけれど、ホグワーツがダンブルドア先生の最後の休息場になるということになる。
生徒たちが帰るのはダンブルドア先生のお葬式に出てから。
部屋に戻ってくるハリー。ロンが待っていてくれる。友人はありがたいものね、ハリー。



HBP Chapter 30


ダンブルドア先生のお葬式。RABの謎は解けなかったが、HBPの謎は解けた。Eileen Princeがスネイプのお母さんで、お父さんのトビアス・「スネイプ」がマグルだった。スネイプ先生もヴォルデモードと一緒だと思うハリー。今までかかわりのあったさまざまヒトたちが葬式に参列。悲嘆にくれるハリー。彼とヴォルデモードの間にはもう誰もなく、自分が闘わなければと思うハリー。
ジニーに危険だからもう一緒にいない方が良いというハリー。
ジニーは驚いたって言えない。結局こうなる気がした。ヴォルデモードを倒すまであなたはシアワセじゃないってわかってたからというような事を言います。ジニーは賢くて優しい子だけど、ここまでやるいとちょっとできすぎの感もあるなあ。
Scrimgeourとのやりとり。魔法省とは微妙に決裂したままの感じ。
ロンとハーマイオニーのこれからどうするのかという問いにハリーは学校が再開されたとしても学校へは戻らない。ダンブルドア先生の望みだったから一度はダーズリーの所に戻る。それから、I'll be gone for good.といいますがこれはヴォルデモードを倒すために旅に出るということだよね?? Godric's Hollowに行ったあと、「Horcruxes」を探しに行くというハリー。そして途中でスネイプ先生に会ったらso much the better for me, so much the worse himと言うんですが、こういうのって日本語にしにくいなあ。
僕らも一緒だよ、というロン。君が行く所はどこにでもついてく、というなんというか燦然と輝く友情の二文字ですね(笑)(皮肉ではなく・・単に照れくさいだけです(^^;))
とにかくGodric's Hollow行く前に家に来て貰わなきゃというロン。ビルとフラーの結婚式があるから、という言葉に、ロンとハーマイオニーと楽しく過ごせる日がまだ一日あると思うハリー。

おしまい。しかし「Horcruxes」を探して、R・A・Bの謎の事もあるし、スネイプ先生との間を清算してヴォルデモードを倒して・・後一巻で足りるのかな????




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  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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