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2006/03/26 (Sun) 指輪棄却の日
指輪棄却の日

昨日、3月25日は指輪棄却達成の日でした。それにあわせたつもりはなかったのですが、昨日指輪の朗読CDをやっと聞き終わりました。文を目で追って読む時よりも時間がかかる分、長い旅を実感しました。途中睡魔に負けたり、聞き飛ばしたり聞き逃したりBGMにしかならなかったりしながらもなんとか旅を終える事ができました。聞いていて「旅の仲間」はなかなか乗れなかったのですが、「二つの塔」あたりから、俄然ものがたりのうねりに運ばれるように聞くことができるようになって、どんどんひきこまれて行きました。

「王の帰還」の最後、「The End」の声を聞いた時はしみじみした余韻が胸のうちに広がりました。朗読もいいですね。本を目で読んでいた時とは同じところ、あるいはまた別の所で笑ったり、どきどきしたりはらはらしたり、沁みいったりしました。

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私が聞いたのはこちらのCD版ではなく、

Audible版です。

ここまで長い朗読だと、(CDにして46枚分)Audible版の手軽さはありがたかったです。基本的にBook単位での販売で、(なので例えば二つの塔・下だけを買うような事も可)トータルおよそ54時間ほど。ノンストップで最初から最後まで聞くことができるのもありがたかったです。

ちゃんと、追補編も一部とはいえ朗読されていて、さすが「unabridge版」と思いました。この朗読では、「待ちに待った誕生祝い」からはじまり、本では一番最初に入る「序章」が王の帰還の最後、「灰色港」に続いて読まれます。そしてその後、追補編のA、王たち、統治者たちの年代記が読まれます。この追補編の朗読もとても良くて、なんというかそれこそ神話や歴史の「昔語り」をしてもらっているという雰囲気が出ていました。特にエオル王家の物語が良かったです。(聞いていてなぜかベーオウルフを思い出してしまいました)

さて、次ぎは何を聞こうかな、ですが、勢いでシルマリルの物語にいってしまおうかそれともまったく別の何かを聞くか悩ましい所です
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  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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