カッコわるくてあたりまえ?

へたれ管理人の英語関連四苦八苦日記

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エルマーの冒険

My Father's Dragon YL3 総語数8000語

My Father's Dragon (Three Tales of My Father's Dragon)My Father's Dragon (Three Tales of My Father's Dragon)
Ruth Stiles Gannett

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[t]:My Father's Dragon (Three Tales of My Father's Dragon)[an]:Ruth Stiles [as]:Gannett



エルマーの冒険。一巻目。これ原題は"My Father's Dragon "です。えるまーずあどべんちゃー、とかじゃないんだ、となんだか不思議な感じでした。確かに最初の方で、「これはぼくのお父さんのエルマーが小さかったころの話で」みたいな書き出しだったよなーなどと思い出したのですが、オリジナルを読んでみて、びっくり。邦訳の方では、割とすぐにエルマーがこうした、エルマーがああした、というかかれ方をしているのですが、オリジナルの方では一貫して最初から最後まで、"my father"だったんです。会話で名前は出てくるけれど、地の文には殆んど出てこない。なるほどそれで"my father's dragon"か。そうするとこの話は、たとえばお父さんかお母さんが、自分の子供に、「私のお父さんが小さいころにね」って「話してきかせる型」の話なんですね。だから、「エルマーはこう言ったんだ」ということにはならないで、「私のお父さんは」という言い方になるんだ。なるほど。
しかし2,3巻目はオリジナルの方もあっさり「エルマーは××」という書き方になっていたので、邦訳はそちらと調整したのかもしれません。

あ、もちろんおもしろかったですよ(^^)
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すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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