2009/05/13 (Wed) 600万語通過
600万語通過

2008年の4月12日に500万語を通過してから、一年ちょっと、今回の100万語も前回とほぼ同じくらいの時間かかりました。
600万語通過本は Jim KellyのDeath Wore Whiteになりました。




600万語の内訳は

        GR   児童書     一般書      合計

YL0~0.9 
YL1~1.9
YL2~2.9   1     1                  2
YL3~3.9         1                  1
YL4~4.9         10                 10
YL5~5.9          6                  6
YL6~6.9          1        4         5
YL7~7.9                   4         4
YL8~8.9                   1         1 
合計      1    19        9         29


今回もGR率が低く、一冊のみ。児童書はファンタジーばかりで、一般書籍は、ロマンス小説のスピンオフと、一般小説一篇と後はミステリでした。

500万語から600万語の100万語を振り返っては、好きな本、読みたい本を中心に読んだ結果、YLが高めの本が多くなってしまい、読書スピードが落ちている印象です。それと、やはり読んでいる時と読まないときの差が大きかったなあと。これは一つには、ある程度まとまって読みたいという気持ちが強く出た結果でもあると思います。
YLの高い本をまとまった固まりで読もうとすると時間を確保して読まなければ、という事になり、読める日が少なくなってしまったというか。

次の100万語をこのまま読みたい本だけ読むのか、それをある程度押さえてYLの低い本をたくさん早く読むのか、ちょっと悩ましいところです。
・・・・読みたい本がどかどか出てくるのが問題なのですが。

2008/12/28 (Sun) 2008年総括
2008読了洋書
2008dec多読2008

2008年も終わりに近づいてきました。ということで今年のまとめを。

今年ももう少し量を読まねば、と思いつつ洋書多読以外のいろいろに気持ちと時間を取られて(^^;)、なかなか思うように読まないできてしまいました。
もうちょっとたくさんがしがし読めればいいのになー、とはいつも思うことですけれども。

今年読了した英語の本は27冊。去年より10冊近く冊数は多いですが、実は語数は去年より30万語ほど少なくて、今年は一年で100万語読めていません。洋書多読を始めた最初の2年は年間に170万語ほど読んでいたのに、去年が117万語、今年が86万語と年々減ってます(^^;)
なんとなく微妙な感じですが、読むスピードが遅くなったというよりは、読む日と読まない日がはっきりしてしまっているという感じです。


さて、去年の12月に、今年の野望としてあげたものは以下の通り。


1.月2冊くらいはコンスタントに英語の本を読む。
2.ミドルアース関連本を読む。
3.子供の本から大人の本までとりまぜて読む
4.Audible継続
5.再開したらPBMLに参加する
6.iKnow、英語手帳など、学習系も継続する。

1:は月平均でみると達成はしているのですが、総語数的には落ちているのでどうでしょう。
達成といってよいのかしら。微妙なところです。
2:は今年も読めませんでした。Location book guideなんぞも購入して着実に本は増えているんですけども(^^;)
3:これは今年は大人の本を5冊読みましたので、まあ達成と言ってよいでしょうか。アセルスタンのシリーズが読めたのは嬉しかったです。このシリーズは引き続き来年も読んで行きたいと思っています。
4:は継続中。ただなかなか聞く方に時間をかけられないのが痛いところです。
5:残念ながら再開はなし。こちらの再開は難しいようです。当時お世話になった先生が英語学習系のメールマガジンを発行してらっしゃるのでそちらを継続購読中です。
6:学習系に関しては今年はめずらしく、というかはじめて、ラジオ講座が続いています。チャロと徹底トレーニングです。年度末までがんばりたいです。iKnow、は挫折>再開>挫折>再開の繰り返しという感じ。なかなか継続できません。どうすればモチベーションが保たれるのか再考が必要なのかなとも思います。

今年もやっぱりできたことできなかったことで一年が過ぎていった感じです。

さて、またもや来年の野望ですが、

1:月10万語くらい英語の本を読む。
2:トールキン関連本を読む
3:GR・児童・一般の本をとりまぜて読む
4:Audible継続
5:ラジオ講座継続。iKnowも。
6:Children's Illustrated Encyclopediaを読む

来年はもう少し「量」を意識して、つまりはインプット量を多くできるように読んでいけたらな、と思っています。
来年の今頃またどんな風に読めているか、一年後を楽しみに続けて行きたいと思っています。

2008/11/28 (Fri) さてどうしよう
次に読む本ですが悩み中。いや、積んである本は山とあるのですが、何を読もうか迷っています。
というのも、

12月、クリスマスに向けて、既に本を購入してあるんですねー(3ヶ月も前に!)
一冊目の本はオズの魔法使いを書いたフランク・ボームのサンタクロースの少年時代の話だそうで、
知らなかったけど10年くらい前にアニメ化されてTV放映された事もあるらしいです。
邦訳あり。
2作目はポール・オースターの「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」単品のミニ絵本。
この小品は私は村上春樹・柴田元幸共著の『翻訳夜話』で一度目を通しているのですが、季節的にもいいし、とブックバーゲンに出ていたのを購入したもの。
邦訳は上述の翻訳夜話と、柴田元幸訳の『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』にも収録されている筈。
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ということでクリスマス本がもう2冊もあるわけですが、しかしなんとなく11月中からクリスマス本を読み始めたくない、という微妙な気持ちがありまして。
1:このまま2日ほどぷらぷらして12月1日からクリスマス本に取りかかる。
2:軽めの本を読んでからクリスマス本にとりかかる。

うーん悩みどころ。

2008/07/18 (Fri) Mediamarker
ホンの愉しみの由良さんがブログで紹介されていたメディアマーカー、おもしろそうだったので早速試してみました。

おお、おもしろーい!!
今まで似たような感じのサービスをいくつか試してみましたが、登録やコメントの編集に時間がかかっていらいらしたり使い勝手が今一つだったんですが、これは良いですね!
しかも購入金額まで計算してくれるとは本にいくらお金を使っているかもわかってしまう!

タグも複数つけて管理できるのがいいですね。
早速洋書本棚を作ってみました。購入金額は自分で入力できるので、そこに買った値段ではなく、その本の総語数を入れてみました。これで語数計算も楽ちん!(なので洋書以外のモノはあえて0円で買ったことにしてあります)
なので洋書の「購入値段」がものすごいことになってますが、信じないでください。この7ヶ月で34万円なんて使ってません!!!
それとタグをたくさん作れるので、YLタグも作りました。でもYL1刻みの方がよかったかな?
このサービスは本以外のメディアもいろいろ登録できるので総合的にいろいろ管理しやすそうです。

私のメディアマーカーのページはこちらです。

http://mediamarker.net/u/sunami66/




2008/06/10 (Tue) 多読vsラジオ講座
なんかこういうタイトルであおるのもどうかと思ったのですが、4月からの生活であれ? と思ったことを
忘れないようにメモ。

今年の4月からNHKのラジオ講座を受講中ですが、これは当然ながら、構文把握、意味をしっかり取って、単語もきちんと押さえて、な風に聞いています。

で、これが多読的に本を読もうとしたときに意外とひっかかったんですよ。
つまりあまり辞書を引かずだーっと読みじゃなくて、ついつい単語全辞書引きor気になる文を留まって把握、というように読んでしまいたくなる。もちろんそれはある意味必要な事なんですけれど、それを全文に対してやりたくなってきてしまったのです。
時間がたっぷりあって、気力体力も十分あればそれでも良いんでしょうけれど、なんだか違うなあ、ということで、今回読んだスパイダーウィック・クロニクルは意識して、辞書を引く回数を減らしてスピードを意識して読んでみました。

勉強系と多読系を意識して切り替えているようでは本当にまだまだだなーという感じですが、うまくバランス取ってやっていきたいです。

2008/04/13 (Sun) 500万語通過
今回の100万語はずいぶん時間がかかってしまいました。2007年の3月30日に400万語通過したのですから、もう一年以上過ぎています。
500万語通過本はBeowulfかと思いきや、The Oxford Bookworms Library Stage 4の「A Mordbid Taste For Bones :Ellis Peters」になりました。


500万語の内訳は



             GR   児童書 MANGA 一般書 合計
YL0~0.9                             0
YL1~1.9                             0
YL2~2.9            2                2
YL3~3.9            1                1
YL4~4.9       1                     1
YL5~5.9            6                6
YL6~6.9            2           4    6
YL7~7.9            1                1
YL8~8.9                              0
合計          1    12          4   17

今回もGR率が低く、一冊のみ。今回一般書籍は、オールロマンス小説でした。一般書にしてレベルが6(イメージとしては6.5平均くらいですが)というのは、結末が決まっているのと文章の口当たりが良い、(口当たりというのもヘンですが)、あまり面倒くさいいいまわしがなく、ひっかかるような文がなく読みやすい、というので、このへんのレベルにしています。語彙的には児童書より難しい語彙を使っていても、文の流れとして読みやすいというか。

400万語から500万語の100万語を振り返っては、読んだ月と読まない月の差が大きかったな、という反省が大きいです。実は2007年の4月ー7月の3ヶ月でおよそ60万語読んでいたのですが、その後どうもうまく読めず、(それはリアルでばたばたしていたの、とか、途中まで読んで投げた本が多かったとかあって)11月に一週間くらいでハリポタを読んだものの、8月ー12月はほとんど完読したものがなく、年明けからまたぽつぽつ読み始めてやっと100万語過ぎたというのがちょっとだったなあ、と。
読まない月が長くなると、英語の本にとりかかるのがおっくうになりがちなので(そしてまた英語の本を読まなくなってしまう)忙しい月は薄くて易しい本でつないでいても良かったかなーなどと思いました。後は雑誌とか。

ひそやかな目標としての1000万語の折り返し点に来ましたが、うーん 進歩がないなあ。とうなるばかり。
レベルが上のキリン読みに偏りがちなので、Children's Illustrated Encyclopediaとか、 The Wonderful worlds of WALT DISNEYとかの拾い読みも平行して読んでいきたいです。とりあえず次の100万語の目標は、
積ん読本を減らすこと!!

精進します(^^;)

2007/12/28 (Fri) 2007年
2007読了洋書

2007年も終わりに近づいてきました。ということで今年のまとめなどを。
「洋書多読」を意識してからまる3年がたちました。
石の上にも3年、のはずだったのですが、今年は後半が本当にぐだぐだで、何もしないで終わってしまったなーという感じです。今年読了した英語の本18冊のうち、17冊が、7月までに読んだ本で、後の期間は11月に読んだハリポタ一冊だけでした。むむむむむ。来年はもうちょっとコンスタントに読んで行きたいです。
今年も読みたい本を優先のため、YLが高めで投げしまった本も何冊か。まだまだいろいろ全然足りないなあとためいきです。

さて、去年の12月に、今年の抱負としてあげたものは以下の通り。

1.未読本を減らそう&今年こそSWスピンオフを読み進める
2.トールキン教授の書いた本、或いは教授に関連した本を読む(候補としてはHobbitか、書簡集、フーリンのこどもたち、あるいはGateway to Sindarin)
3.ミステリやロマンス小説など、オトナ向けの本も読む
4.Audibleは引き続き聴く
5.ハリポタ7巻を読む
6.再開したらPBMLに参加する
7.English Grammar in useなどで頭の中を整理する

1.に関してはえー、全然駄目、というかむしろまたしても本が増えてます。はい。
SWについてもその通り。LJもそろそろ翻訳に追いつかれそうな勢いの上に、JQにいたっては翻訳の方が先行です(^^;)。
2.これもパラ見はしたものの、完読はなし。Hobbitの朗読をあみもののながら聴きで完聴しました。ホビット映画化の大いなる一歩が踏み出されたところでもありますし、読む方を再チャレンジもいいかもしれません。
3.ロマンス小説は4冊ほど英語で読みました。で、どはまりして邦訳をざかざか読むようになって今にいたっています(爆) 今年大分増やした積ん読本は、ロマンス本が多いですね。なにせロマンス小説はスピンオフがやたらと多いので。
ミステリはなかなか難しく来年の課題にしたいと思っています。
4.Audibleは聴いています。予定どおり、月一タイプに切り替えました。年間タイプ(10ヶ月分の値段で12コイン)の払い込みです。とりあえず来年もこのままで。
5.ハリポタ7巻。怒濤の勢いで読みました。おもしろかったです!
6.PBMLは残念ながら再開されていません。ハリポタ7巻を読むメーリングリストは開かれていたようです。来年以降の再開があるかもしれませんね。ちょっと期待しております。
7.うーん英語学習系は見事なまでにとん挫とん挫とん挫です。
単語暗記システムも8000語の2週目でとん挫してしまいました。英語手帳も挫折。あうううう。
来年はiKnowをやろうかなあ、と登録してみました。これもとん挫しないようにがんばりたい。

ということで今年もやれたことやれなかったこと入り交じりの一年でした。

さて、またまた来年の野望です。

1.月2冊くらいはコンスタントに英語の本を読む。
2.ミドルアース関連本を読む。
3.子供の本から大人の本までとりまぜて読む
4.Audible継続
5.再開したらPBMLに参加する
6.iKnow、英語手帳など、学習系も継続する。

さて来年の今頃どんな風にコメントをつけることになっているのか今からどきどきです。

2007/03/30 (Fri) 400万語
400万語通過

2006年の10月23日に300万語通過してから約5ヶ月。
400万語通過本はJulia Goldingの「Den of Thieves」でした。

400万語の内訳は
      GR   児童書 MANGA 一般書 合計
YL0~0.9                       0
YL1~1.9       2               2
YL2~2.9       1               1
YL3~3.9       1           1   2
YL4~4.9       2               2
YL5~5.9       7               7
YL6~6.9       3               3
YL7~7.9                   2   2
YL8~8.9                    2   2
合計         16          5  21

今回はひたすら読みたい本中心に読んだ結果、はじめて、GRを一冊も読まないで100万語過ごしてしまいました。

300万語から400万語の100万語を振り返っての一番は、何と言っても非常に魅力的な書評サイトさまたちに出会えた事でしょう。
おかげで積ん読本も格段に増えましたが(^^;)世界が一挙に広がった印象です。

400万語まで読んできて、およそ、一月に自分が読める量というのも大体わかってきました。
余暇のほとんどをひたすら英語の本を読むことに費やした2006年の11月。日本語の本もほとんと読まず、編み物もせず、で約40万語、およそ一般書のペーパーバックを週に一冊読むぐらいの感触でしょうか。さすがにこの月はかなり疲れてしまいました。続きません。
日本語の本も読みつつ編み物もしつつ、ネットでも遊びつつとすると大体ムリなく読めるのが10万~20万語。一般書2冊or 児童書3冊ぐらいでしょうか。もっと早く読めるようになって、和書読み+ネット+編み物で40万語くらい読めるようになれば積ん読本も減りそうな気がしますが、読書速度が倍速になるというのは遙かかなたにかすむ夢という気がいたします(^^;)

300万語からの100万語で進歩らしい進歩はないですが、うーん。
まあ読んでて楽しいからいいのかなあ(^^;)
ということでちまちままた読んで行きたいと思っています。

2006/12/09 (Sat) 鬼のように読みたい
最近続けてPBを読んでいい気になっている私、野望がますます高まっています。
今までは「どうせムリだろう」とあきらめ吐息をつきつつ眺めていた本。「一冊読むのに、一年くらいかかっちゃうだろうから死ぬまで読み切れないだろう」と思っていた本も、ひょっとしたら1-3ヶ月で一冊読めるかもなんて思い始めると野望が熱望の後押しを受けて指が震えます(笑)
ああ、どんな本でもさくさく読めるようになったらいいのに!

私はファンタジーやミステリーが好きですが、およそ海外のその手の本でシリーズ半ばにして翻訳が止まっているもののなんと多いことか!
3部作の2部まで訳して止まっているものとか、シリーズ40数巻あるうちの2巻だけで終わってるとか、数え上げる暇がありません。そんな中読みたいなーと指をくわえているシリーズ(ミステリー編)

ブラッグ&モートンシリーズ

ビクトリア朝ロンドンのブラッグ部長刑事とモートン巡査のシリーズ。シリーズは18冊ほど出ているのですが、邦訳は3巻目でストップ。たたき上げの武骨なブラッグと、ジェントルマン階級の若者モートンのコンビがいい味出してます。(このシリーズ、原書も絶版になったらしく、さらにしくしくな状況です)
ジョン・ブルの誇りジョン・ブルの誇り
高田 恵子 レイ・ハリスン

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・ピット警部シリーズ

ビクトリア朝ロンドンの ピット警部と奥さんのシャーロットのシリーズ。
シリーズは24冊ほど(笑)出ているのですが、日本で紹介されたのは6巻目と16巻目の2冊のみ。
ビクトリア朝ロンドンの階級社会のひずみに浮き上がってくる犯罪を描いたシリーズ。
娼婦殺し娼婦殺し
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・モンク警部シリーズ

クリミア戦争直後のヴィクトリア朝のロンドン。モンク警部のシリーズ。
シリーズは15冊出ていて、2巻目が訳された後そのままストップ。一巻目の最初でモンクが馬車事故にあいいきなり記憶喪失。自分が誰かもわからない状態でとにかく失職しないために、記憶喪失していないフリをして、事件解決&自分捜しをする(少なくとも2巻目までは)話。

見知らぬ顔見知らぬ顔
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・サン・シール&コーラー シリーズ

1940年代ナチス占領下パリ

シリーズは12冊出ていますが、3巻目で邦訳ストップ。
戦争中だって犯罪はなくならない。ということで、ナチス占領下のパリで、フランス警察のサン・シールとゲシュタポのコーラーが共同で事件に取り組むシリーズ。
同じ犯罪を追う同志でありながら、占領された側とした側で、支配・被支配の関係でもある二人がさまざまな圧力の中で事件を追うシリーズ。
虜囚の都―巴里一九四二虜囚の都―巴里一九四二
J.ロバート ジェインズ J.Robert Janes 石田 善彦

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できれば邦訳が出てくれるといいのですけど、なかなか難しいのでしょうか。しかし自分で読み切れる気がまったくしません。なんだかいろいろ哀しくなってきたぞ...道のり遠すぎで。

2006/10/23 (Mon) 300万語通過
300万語通過

ぼちぼちと過ごしているうちに300万語通過です。

2006年の3月29日に200万語通過してから約7ヶ月。
300万語通過本はKate Thompsonの「The New Policeman」でした。


300万語の内訳は



      GR   児童書 MANGA 一般書 合計
YL0~0.9  2                    2
YL1~1.9  2    1               3
YL2~2.9       3               3
YL3~3.9       7               7
YL4~4.9       1               1
YL5~5.9       6   1           7
YL6~6.9       2           3   5
YL7~7.9                   3   3
YL8~8.9                    2   2
合計    4    20  1       8  33

今回はじめて、図書館の本を利用しました。33冊中、4冊の児童書が図書館のものです。

300万語はPJ本で通過なーなどと思っていたら、積ん読をほうって、読んだアイルランド・ファンタジーで通過になりました。最初の100万語よりは長く、次の100万語よりは短い時間での100万語でした。


ペーパーバック読みのMLに入って、基本的に一月に一冊は読むしばりがあったおかげでの達成かもしれません。MLは今年の9月で終わり、次の100万語はまたゆったりになってしまうかもしれません。

相変わらず児童書メインで読んでいます。もっとも私は和書でも読む本のうち、児童書の占める割合は高いのですが。それからMLの課題図書ということで、普段の自分なら決して手にとらないような本>マディソン郡の橋など ― も読むことになり、これはこれでおもしろかったです。

オーディオブックも単品聴き、読み聴かせ聴きでちょっと聴いてなげてしまったものを含めると、この100万語の期間中に6本ほど聴いています。が、コインが貯まっていて、聴く方もやや積み気味(^^;)
そろそろオーディブルの月2会員はやめた方がいいかもしれません。月1会員か、登録会員で3割引きで買うのだけでもいいのかも。

200万語から300万語の100万語を振り返ってなにか発展があるかというと....ううーん(^^;)
あ、辞書はかなり使ってます。wzero[es]に英辞朗を入れたら、本当にいつでもどこでもペーパーバックという感じになりました。
それからYLが高い本は、オーディオブックにひっぱってもらうと読みやすく感じました。どうしてもYLが高いと、単語その他でひっかかってスピードが落ちてしまうのですが、オーディオブックにひっぱってもらうとかなりそのあたりが改善される感じです。
相変わらず語彙なし、句動詞知らずなのですが、YLによっては、そこそこの時間で一冊読めるなーなどという妙な(あやまった??)感覚がついて、でもこれっていいのかしらん?

進歩らしい進歩はないですが、多読を始める前は、月一で一冊ペーパーバックを読むなんて、ほえーという感じでしたから、少なくとも英語の本に臆する所はなくなったのかな。普通の一般書、ダヴィンチ・コードや、ペリカン文書クラスの(YL8以上の)本を、今回読んだThe new policeman(YL 5くらい)くらいのノリで読めるようになるといいんですけどねぇ。

次の100万語はどんな感じになるやら。次こそロマンス小説に挑戦してみたいです。あと、ノンフィクションにもトライしてみたいですね。

プロフィール

すなみ

  • Author:すなみ
  • 英語耳なし・英語/日本語語彙少なし・文法力なしの三重苦を抱える永遠の英語初級者。そのくせ「いつかは字幕なしで映画を理解・楽しみたい」とか「ペーパーバックをどかどか読みたい」などという野望の持ち主


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